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[20181021]

Buy The Bazouki Hair Oil
(1998/07/14)

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2001年のアルバムです。カントリーフォークな雰囲気の作品になっています。アメリカではフォークロックの後にカントリーロックも隆盛していました。アメリカのフォークソングとカントリーは源流がアイルランドやスコットランドにありますから、親戚のようなものです。それを源流に戻すのでは無く、アメリカからの逆輸入のように演奏しています。

1. Whine Glasses
2. Conscience
3. Sunny-Side Up
4. Moral Tenderhooks
5. Bubble
6. It's Boredom Alright
7. Fine
8. Sunshine
9. Crybaby
10. You Want to Walk
11. I'll Fly By the Seat of My Pants
12. It's All Very Well Lester Flatt
13. How Brave Am I?

カントリーロックはバーズやビートルズが発信していたものが定着するようになりました。元々はリンゴスターがカントリー好きで、カントリーっぽい曲をリンゴに歌わせていた事から始まるのですが、カントリー特有の7thコードを気に入ったジョンレノンが、それを元にロックなアレンジに発展させていった事によるビートルズ独自の流れとは別に、そこからカントリーロックというジャンルを確立したのがバーズです。メンバーチェンジによりカントリー系のミュージシャンを参加させた事で、本格的なカントリーも演奏できるバンドになりました。

しかしKing Creosoteはあくまでもフォークロックをベースとしていて、そこにカントリーなアレンジを施しています。カントリーというと日本では馴染みがないように感じますが、吉田拓郎の昔のヒット曲はカントリーなアレンジになっているので、どこかで知らないうちに馴染んでいるのです。ですから彼の曲調は日本人にも親しみやすいものになっていると思います。

Bubble
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[20181020]

Radge Weekend Starts Here
(1998/07/14)

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2001年のアルバムです。フォークロックのロックの部分を広げる事でよりバリエーション豊かな作品となっています。普通にポップスでもフォークの影響を受けている曲はたくさんありますから、ポップスとしても通用するのですが、根幹であるフォークの部分を薄める事はしません。自分のテリトリーは死守しています。

1. Laid When I'm Lucky
2. With Hindsight Blues
3. No Daddy
4. Handswashed
5. Creos'medleyote:Kir(kc)aldy / Fun(Kc)Rap / Fol(Kc)Ough
6. High Wire
7. Heaven Come Down Tonight
8. Life Of Lows
9. Far From Saving Grace
10. Mantra-Rap
11. Whats With The Frown?
12. Were I Not So Tired Xhösa

アレンジのバリエーションも多彩になっていますが、素直でネイキッドな歌声は揺るぎません。彼のアコースティックギターを歌は何があっても動じません。だからどんなアレンジになってもKing Creosoteの曲でしかありません。だからファンは何があっても安心して聴けるのです。これは大事な事でファンの期待を裏切る冒険もたまには必要ですが、ファンを離さない為には変えてはならない事もあります。

だからといって冒険を忘れては進化はありません。ファンの求めているものだけを作っているだけではアーティストとは言えません。単なる商売人になってしまいます。近年の売れているミュージシャンはほとんどがこの商売人に成り果てています。誰も冒険をしないので最近の停滞している音楽シーンを築き上げています。それでも売れるんだから誰も咎めません。CDが売れなくなっている要因でもあります。ダウンロード販売で切り売りされる心に残らない音楽。そう言ってしまうと極端になってしまいますが、少なくとも彼の音楽は心に残る音楽であり、それを量産しているから印象に残る音楽を絞れないところもあります。おかしな現象です。

678

[20181020]

G
(1998/07/14)

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2001年のアルバムです。アルバムリリースのペースは徐々に落ちてきましたが、それでも年に2、3枚のペースでリリースしています。フォークロックというカテゴリーで勝負していますが、曲のバリエーションは豊かで、一つも手抜きの作品はありません。枚数をこなしてもどこかで手を抜いていては意味がありません。ちゃんと仕事をしての大量作品なのです。

1. Your Face
2. Two of a Kind
3. Missionary
4. Russian Sailor Shirts
5. S.E.P.
6. Once Was Lost
7. Now Who'd Believe It?
8. A Prairie Tale
9. Walk Tall
10. All I Ask
11. Once was Broken
12. Breaking Up...

フォークロックといっても、手本となる作品は数多くあり、いろんな曲からインスパイアされているのも分かりますが、それだけにとどまらず、それまでに無かったような曲調のフォークロックも作り出しています。もう21世紀になっていますから、それは当たり前の事ですが、現在の流行とは別物で、あくまでもフォークロックとしての進化を進めている事に意義があります。

かつてエレキギターを手にしたボブディランは裏切り者扱いされて非難されていましたが、裏切り者扱いされない範囲で新しい事に挑戦している許容範囲になっています。極端に斬新な事をやるのでは無くて、あくまでもフォークロックをより良くするためのトリートメントをしているようなところです。手法としては全く新しい事をやっているのでもありませんが、これまでに無かったようなフォークソングになっていたりするので新鮮に感じます。

Missionary
⇒ 続きを読む

[20181019]

Stinks
(1998/07/14)

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2000年のアルバムです。この年は2枚のアルバムで収まっています。流石に年5枚のリリースを連続というのは続けられないでしょう。それだけ曲の完成度も上げられますし、いいことだと思います。しかし、これまでの作品の完成度が低いという訳ではありません。しっかり作り上げての大量リリースでした。

1. Tongue In Groove
2. Little Grown Ups
3. Punchbag
4. Sulphur Breeze
5. X-reg Bartender
6. For Pity's Sake
7. Handful Of 78's
8. Hellen
9. Short & Sweet
10. Ten Posts, Nine Gaps
11. A Prairie Tale
12. Happily Never After
13. Small Child Bumps Her Head And Cries
14. La Dc Di Dah
15. Silence No More
16. All Over Caroline
17. Heaven Colour Dyes
18. Marie Celeste
19. Lost Again Billy

フォークロック調の曲は現在もありますが、もう別物になっています。フォークロック自体は標本化されているようなものですが、フォークロックの影響を受けながら、フォークロックを極めていく事で、フォークロックとしての進化を動かしていっています。再びフォークロックに生命が与えられたのです。

フォークリバイバルにとどまっている訳では無いのです。現在進行形のフォークロックなのです。イギリス国内での知名度はそれなりにありますが、世界的にはそれほど有名では無い、ローカルなシンガーソングライターによって、全盛期のフォークロックがまだ成し得ていなかった領域まで踏み込んでいます。

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