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[20220517]

Crystal Consciousness
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。ドラムンベースの看板を下ろしたみたいにエレクトロニカな世界になっています。ダブ的なトリップホップなアレンジ、女性シンガーMimi Pageによるスキャットなような歌声。アンビエントなくらいの残響音。全体的にトータルコセプトアルバムのような統一感があります。

1. Earth Sing
2. Ten Thousand Oaks
3. Neverending World
4. See-Through Time
5. Agartha
6. Antediluvian Dub
7. The Goddess
8. Quartz Resonance
9. To Illumination
10. Night Heron
11. Grandfather Twilight
12. Echo Canyon
13. Cosmic Prana

ブレイクビーツでもドラムパターンはシンプルなものですが、それ以上にもっとシンプルなパターンになり、その代わりにベースがブイブイ言わせるような暴れようです。シンプルなブレイクビーツに上物を沢山乗せるような所業を行い、ついには、その上物に支配されるという、脱ブレイクビーツな領域に入ってきました。

トリップホップのようなドープさ。サンプラーも暴れさせていますが、電子音の役割も増しています。アコースティックなパートもシタールなどのエスニックな音源になっており、よりアシッドな世界観であります。ブイブイベースが主役になっており、ハードコアエレクトロニックトリップホップな混沌とした宇宙観に満ち溢れています。

Earth Sing
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[20220516]

全勝できていた碧山が6日目に負けた事で全勝がいなくなりました。一山本も5日目までは全勝で調子が良さそうです。それに比べて上位陣が壊滅的に負け続けていて、東京の場所でこんなに波乱が起きるのは珍しい事であります。それだけ上位陣が万全ではない状態のようです。正代はなんとか2勝まではしていますが、ほとんど引退がちらつくほどの負けっぷりです。ただ、こうやって、のらりくらりと負け越し、勝ち越しを繰り返して大関に居座りつくタイプのようです。

中日までの幕内上位の成績
照ノ富士 5勝3敗
御嶽海 4勝4敗
正代 2勝6敗
貴景勝 5勝3敗
若隆景 3勝5敗
阿炎 5勝3敗
豊昇龍 5勝3敗
大栄翔 5勝3敗
高安 2勝6敗
霧馬山 5勝3敗
琴ノ若 4勝4敗
北勝富士 2勝6敗
玉鷲 6勝2敗
遠藤 3勝5敗
隆の勝 6勝2敗
阿武咲 2勝4敗3休
翔猿 5勝3敗
宇良 5勝3敗
若元春 5勝3敗


先場所優勝の若隆景はすでに5敗してしまって大関取りはほぼ絶望的です。逆に調子がいいのが最年長の玉鷲で横綱には三場所連続で勝っています。この人は調子のいい時と悪い時が極端にわかりやすく、ここまで強い場所は珍しく、最年長なのに電車道級の取り組みが連続しています。今場所はこの人が大関と言ってもいいかもしれません。という事で、混沌としている場所となりました。誰が優勝するのか、現時点では全く見えていません。どうなる事でしょうか。

中日幕内全取り組み

[20220515]

Hyphae
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。時代と照らし合わせながらブレイクビーツの生き残る道を模索しているところがありますが、色々と手出ししているので、トリップホップのようなドープな印象も生み出しています。録り溜めていたフィールドレコーディングも底辺で響かせて、ブレイクビーツリバイバルでは無い世界を作り出しています。

1. Lake Language
2. Blue Verve Vein
3. Indigo Valley
4. Ice Age Trail
5. Stomata Spirit
6. North Shore Cecropia
7. Morel
8. Rise Ohmic Colony
9. Hearth
10. Chequamegon
11. Clark Reservoir
12. Blue Verve Vein (Mrs Jynx Remix)
13. Hearth (Coppice Halifax Milkwhite Rebuild)

アコースティック楽器を含めるのも得意としていますが、時代追いついてきて、フォークトロニカという概念も定着してきていますから、フォークトロニカというスタイルでも受け入れられる内容になっています。90年代のブレイクビーツでは、ここまで上物をかぶせていませんでしたので、そういう意味では新しいのですが、もはや別物です。

エレクトロニクスも強めに出したフォークトロニカという事で納得出来る内容になっています。それでもブレイクビーツとしての片鱗は隠せません。サンプリングミュージックがいい具合で統合された音楽という解釈ではどうでしょうか。それでも何をしてもブレイクビーツ強目というのがSkytreeらしさなのだと思います。

Lake Language
⇒ 続きを読む

[20220515]

Windings Of The Dragon Track
(1998/07/14)

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2009年のアルバムで、ダウンロード販売のみでのリリースでした。作品としては、まるでコンセプトアルバムであるかのような、架空の映画のサウンドトラックのようなドラマティックな展開になっていきます。ブレイクビーツではありますが、かなり多様な音楽性を駆使しています。

1. Solcatcher
2. Stone Standing
3. And Of All The Elements, Water They Liked Best
4. Burn, Sphagnum
5. Liquid Of Decision
6. Peyotero
7. Horizon Rock
8. Muskeg
9. Bard Owl
10. Sycamore Of Ellicot

ゲストボーカルを複数起用して歌ものの曲もあります。エレクトロニカのようなノイズ系の音源でのシーケンスもあり、90年代のブレイクビーツとは明らかに違う構造になっています。ドラム、ベースが中心でありますが、上物も色彩豊かで、どちらかというとドラムンベースに近い構造になっているでしょうか。しかし、ドラム音源はブレイクビーツしているというこだわりようです。

単なるブレイクビーツの作法だけでは時代遅れになるのは明らかです。しかし、この人はあくまでもブレイクビーツにこだわっています。ブレイクビーツを延命させる為にはどんな手段でも用いるという覚悟です。ですから、多彩でドラマティックな内容になっています。アコースティック楽器も忘れないところが時代を感じさせます。

Muskeg

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