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[20200401]

More Or Less Mono
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。これまではチープな電子音で制作していましたが、全面的にサンプラーを多用するようになっています。サンプリングで発生するノイズなどを抽出してビートを作ったり、ここにきてやっと音響派な感じになってきました。ある意味エレクトロニカ的なブレイクビーツと言えるでしょう。

1. A Second
2. I Don't Care
3. Leaning
4. Pep
5. Wait
6. E47
7. More Or Less Mono
8. 50 Hz Guitar
9. Hum (Part 4)

DTMは機材や音源によってかなりの違いが生まれます。これまでサンプラーは持っていなかったのかしりません。ソフトサウンプラーなのかもしれませんが、かなり昔のハードサンプラーを使ったような手法のようでもあり、ソフトサンプラーならではの編集をしているようでもあり、この時代にずれのあるような手法では読み取ることが難しい感じ、これこそがDub Tractorの特徴なのでしょう。

90年代にやり尽くされているような事を真面目にやっているのですが、他とは違う作風が時代感を麻痺させているので古臭く感じさせません。でも新しさも全く感じさせません。サンプラーを使う事でサウンドメイキングも凝るようになっていますが、それはサンプリング素材によるものが大きく、チープな感じは変わっていません。

A Second
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[20200331]

Delay
(1998/07/14)

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2000年のアルバムです。ミレニアムになってもお構いなく我が道を進んでいます。タイトル通りディレイを多用しています。それもダブ的な使い方ですが、あくまでもテクノとしてやっているので、なんちゃってダブになっています。このファジーな感じが彼の特徴でしょう。チープなサウンドを貫き通しています。

1. w30
2. Spring Reverb
3. Medium
4. Drive
5. Rest
6. Pull Dub
7. Delay
8. Slow Cushion
9. Echo Lake
10. Last

いつものテクノサウンドにディレイにより生まれるビートを加えた、ダブ的なミックスになっています。ディレイやフランジャーなど駆使したダブスタイル。ダブはレゲエを流しのDJのように移動してきて聴かせる時にエフェクト処理していたスタイルをジャンルとして成り立たせたものであり、リミックスの要素が強いのですが、それをあえてチープなテクノサウンドでやるという内容。

普通にこのチープなテクノサウンドだけだったら物足りない事でしょう。それでもダブ的なエフェクトを加えたからと言ってさほど代わり映えもしません。エレクトロニカの時代になっているので、音響派な感じならまだしも、そこまで音響にこだわってもいません。あくjまでも我が道を進んでいます。

Full Album
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[20200330]

An Evening With...
(1998/07/14)

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96年のアルバムです。プロジェクト名にDubという言葉が使われていますが、ここにきてダブっぽいリズムを使うようになっています。FLEX Recordsからのリリースでもあり、Aphex Twinの初期の頃のようなブレイクビーツっぽい作りもあります。それでもこのチープなサウンドは変えようとしないところが変態的です。

1. Scary HH Loop
2. 104 Dub
3. Ten Eighty On Its Own
4. Klappesangen
5. Overheated Living Room
6. Elvis Monk
7. Snappy Bloom
8. B.Å.T.
9. Spinet In Yer Face
10. An Evening Lost
11. A C Tractor

ちゃんとした機材を持っていないのか、中古の安いシンセを使っているようなサウンド。サンプラーは使っているようですが、これもさほど豊かなサウンドではありません。ドラムンベース全盛の時期にこのサウンドはある意味反抗的ですらあります。DTM環境はあるようですが、このモノクロな感じは逆に作るのが難しいのではないでしょうか。

素人的にシンプルなループの寄せ集めのようであったりしますが、たまに素人には無理な感じが現れて、真面目にこの無表情な感じを演出しているのが分かります。本気でやればもっとエッジの効いた事も出来るのに、あえてこの脱力系な雰囲気を作っているようです。チルアウトのように癒しも感じませんし、奇妙な作風です。

Full Album
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[20200329]

Discrete Recordings
(1998/07/14)

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デンマークのアーティストAnders Remmerの一人プロジェクトDub Tractorの94年のファーストアルバムです。他にも様々なプロジェクトに参加していますが、この名義では一人でエレクトロニカな作品をリリースしています。ゆったりとしたチルアウトなエレクトロニカで、アンビエントな雰囲気もありますが、リズムをしっかり作っているのでエレクトロニカという言い方が良いと思います。

1. P. Phase S.T.
2. Resonance
3. I Will Return
4. 8 Bit Moon
5. M.U.R.M.
6. Aldrin Rev.
7. S.O.M.
8. Part Orange
9. 10
10. Goodnight ( 54 )

エレクトロニカはシンセポップとは違って音響派な一面、現代音楽的な解釈などがあり、ポップの分類には収まりませんが、とてもシンプルで分かりやすい内容はポップな感覚もあると思います。割とシンプルな電子音を使っているので、他のエレクトロニカとは違う雰囲気もあります。レイヤーの少ないサウンド、音もあまり重ねていません。実にシンプルで淡々とした作風になっています。

80年代でもこんなにシンプルな構成のものはありません。80年代は音はチープでもなんでも重ねたがる傾向があったからです。90年代になると複雑なレイヤーサウンドが主流になってきますが、そういう音は使っていません。この時代にこんな音を出していて注目される訳もなく、個性的だとは思いますが、かなり我が道を往くタイプのようです。

Full Album
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