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[20210508]

Town And Country
(1998/07/14)

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アメリカのバンドTown And Countryの98年のファーストアルバムです。Town And Countryというグループ名からカントリーロックを連想しますが、全く違います。アコースティック楽器は使いますが、ミニマル音楽、つまり、現代音楽の部類になります。メンバーはギターとトランペットのBen Vida、ベースとピアノのJosh Abrams、ハーモニウムのJim Dorling、ベースのLiz Payneの四人組になります。

1. The Loam Hazard
2. Crossings
3. And See
4. But The Lids
5. So That I May Come Back

四人もいてドラマーはいません。ノイズ系の音でのパーカッション的な役割がありますが、フレーズ、リフによるミニマルミュージックになっています。アコースティックな楽器での生演奏によるミニマルミュージックですから、オーガニックな雰囲気があります。シカゴ出身という事もあって、次回からはThrill Jockeyの傘下に入りますが、デトロイトアヴァンギャルドな類だと思っていいと思います。

延々と淡々とミニマルなリフレインを長尺で演奏していくモチベーションは、カントリーロックとは全く似ても似つかわしくない感じなのですが、Town And Countryと言ういかにもカントリー系な名前をつけるセンスって、日本人には理解出来ないかもしれません。フォークというものでもなく、現代音楽という形容しか似つかわしくありません。

The Loam Hazard
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[20210508]

チェンバー、シンフォニックとエレクトロニカが融合したフォークトロニカ。


[20210507]

Look At Me Don’t Look At Me
(1998/07/14)

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2020年のアルバムで現在までの最新作になります。Saint Mark's Cathedralでのライブ作品になります。これまでリリースしていた曲もありますが、今作で初お披露目の曲もあります。当初は自主制作でカセットのみでの販売でしたが、後にPsychic HotlineとNonesuchに拾われてダウンロード販売もされています。

1. Blue Mountain
2. Bug Banter
3. Rang Tang Ring Toon
4. Boat
5. Intense Band Banter
6. Stella
7. Woop Woop Banter
8. Dog Song
9. Hot Knife
10. Come Closer Banter
11. Human
12. So Many Cuties Banter
13. Window and Moon
14. Babies & Voting Banter
15. Mouthwings
16. IUD From Betsy Banter
17. Baby Where You Are
18. How’m I Doin’
19. Loon Song
20. AGT
21. Bob Banter
22. Underwear
23. Slow Wakeup Sunday Morning
24. Animal Tracks
25. Thanks Banter
26. Guilt
27. Bright Morning Stars

伴奏はギター一本、もしくは歌のみのアカペラというスタイルは変わりませんから、ライブだろうが、スタジオ録音だろうが大した変わりはありません。セント・マークス大聖堂という教会独特のリバーブが加わるというのが一番の特徴になるでしょう。マイクを立てる場所によっても違ってくると思いますが、この作品ではかなりたっぷりなナチュラルな残響音を拾っています。これがスタジオ録音との大きな違いになります。

教会の作りからエフェクト処理としての残響音とは違う複雑な反響音が発生しています。普通のバンド演奏でしたら、あまり残響音が強すぎると邪魔になる場合もありますので、マイクの立てる場所が重要になってきますが、ほぼ歌のみなので、どんなに深いリバーブがかかっていても邪魔にはなっていませんが、ここまでたっぷりリバーブをかけているというのはプロフェッショナルではありません。だから最初は自主制作となっていたのでしょうが、これで押し通すというのは、それはそれで新しい感覚かもしれません。

Blue Mountain
⇒ 続きを読む

[20210506]

Magic Ship
(1998/07/14)

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2018年のアルバムです。2011年にライブアルバムをリリースしましたが、それ以来の久しぶりの作品になります。しかもNonesuchレーベルからのリリースですから、羨ましい限りです。それでも Appalachian folk という狭められた音楽をギター伴奏だけで歌うというのは、需要がそれほど求められていないようで、なかなか作品を連発するのは難しいようです。

1. Window
2. AGT
3. Baby Where You Are
4. Rang Tang Ring Toon
5. Stella
6. Blue Mountain
7. Moon
8. Boat
9. Whale Song
10. Fish
11. Underwear
12. Slow Wake-up Sunday Morning
13. Bright Morning Stars
14. Guilt

アコースティックギター1本だけの伴奏で、それ以上の楽器を加えるどころか、ギターすらないアカペラ曲も沢山あります。それでも彼女達の存在感と清涼感がある歌声をそのまま作品にしてしまうNonesuchレーベルの懐の深さ、ファーストアルバム以上にシンプルであるのに、それ以上に彼女達の歌が活き活きと輝いています。これ以上にも、これ以下にもならないほどシンプルな構成ですが、新鮮に感じられますし、力強くも感じられます。

彼女達も年齢を重ねてきていますが、やっている音楽に変わりはありません。同じ事をやり続ける事で熟練さも増してきますが、変化するのでは無く、巧妙になっていく進化を感じられる作品になっていると思います。変化球を上手になるのでは無く、ストレートだけで三振の山を築いていくようなものです。シンプルな構成だからこそ感じられる素晴らしいアルバムであります。

Full Album
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