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[20200102]

No Earthly Man
(1998/07/14)

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2005年のアルバムです。バンド演奏になっていますが、曲が長めに設定されており、プログレッシヴなフォークロックになっています。トラッドフォークですから、曲自体はシンプルに繰り返しなのですが、演奏面での盛り上がり方がプログレッシヴになっています。ジャズ的なインプロヴィゼーションにサイケな雰囲気になっています。

1. Lord Ronald
2. Molly Bawn
3. The Cruel Mother
4. On The Banks Of Red Roses
5. The Two Brothers
6. Admiral Cole
7. Sweet William
8. A Lyke wake Dirge

フォークロックはアメリカで発生しましたが、イギリスではトラッドフォークを革新的にロック、ジャズと融合させたりしていたブームがありました。ケルトとは少し違った伝統的なトラッドフォークに新しい息吹を与えようとするムーヴメントがありました。そのムーヴメントが無ければツエッペリンの天国への階段なども誕生していなかったのです。

現在のトラッドフォークに新しい息吹を与えようとすると、デジタルサウンドを導入するなどでしょうが、デジタルサウンドは使わずに、バンド演奏のみで勝負しています。70年代初期のそれとほぼ変わりない手法ですが、デジタルに毒された若い世代がこういう音楽をやるという事に意義があると思います。

Lord Ronald
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[20200101]



A Happy New Years
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



[20200101]

Farewell Sorrow
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。Appendix Outは正式に解散となり、本格的にソロ活動に入りました。今回はギターだけの弾き語りだけでは無く、バンド演奏になっています。ピアノ、ベース、ドラム、マンドリン、バイオリンなど、ケルトの形態に似たバンド編成です。トラッドをベースにしながらもフォークロックになっていて、70年代前半のトラッドフォークブームの頃を彷彿とさせます。

1. Farewell Sorrow
2. Join Our Lusty Chorus
3. Carousing
4. I Fell In Love
5. I Went Hunting
6. Down Where The Willow Wands Weep
7. When A Man's In Love He Feels No Cold
8. Come, My Darling Polly
9. The Whole House Is Singing
10. I Walked Abroad In An Evil Hour
11. I Am A Young Man
12. Slowly Growing Old

フォークギターの場合、ギターのピッキング、フィンガリングなどの腕前が露骨にその人の実力として評価されるところがありますが、この人はかなり卓越した実力を持っていて、それに見合うミュージシャンが集まっています。フォークソングは地味に聴こえますが、演奏力によってその出来栄えは大きく違うと思います。

日本でも学生フォークが流行った時期がありました。パンクのようにヘタウマでも許されましたが、演奏がしっかりしていた岡林や吉田拓郎などは神として崇められていました。フォークの世界は電気で増幅されているロックとは違って、シビアにその演奏、実力がストレートに伝わってきます。下手でも曲が良ければ許されるところもありますが、この人の場合はかなりの実力者だと思います。

Farewell Sorrow
⇒ 続きを読む

[20191231]

The Crook Of My Arm
(1998/07/14)

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スコットランドのトラッドフォークグループAppendix Outのギター、ボーカリストのAlasdair Robertsの2001年のファーストソロアルバムです。完全にギターだけによる弾き語りの作品になっていて、純粋なトラッドフォークアルバムです。父親もギタリストでドイツで生まれましたが、スコットランドで育てられています。ですから小さい時からトラッドフォークに慣れ親しんでいたようです。

1. Lord Gregory
2. As I Came In By Huntly Town
3. Bonnie Lass Among The Heather
4. The Magpie's Nest
5. Ploughboy Lads
6. Lowlands
7. Master Kilby
8. Standing In Yon Flow'ry Garden
9. Ye Banks And Braes O' Bonnie Doon
10. The False Bride
11. The Month Of January
12. The Wife Of Usher's Well

ソロ活動もするようになりましたが、いくつかのバンド活動も並行して行っています。それほど重宝される存在のようです。バンド活動ではいくつかの実験的な事にも挑んでいますが、ソロでは純粋にトラッドフォークを楽しんでいます。UKにおいてトラッドフォークはルーツミュージックであり、特にスコットランドでは今でも愛され続けられている音楽です。これがアメリカに渡ってフォークソング、カントリーへと変化していきますから、ロックミュージックのルーツの一つでもあります。

アメリカでは黒人音楽のブルースと結びついてボブディランを生み出す事になりますが、ブルース色の無いフォークソングを純粋に楽しむ事ができます。トラッドフォークにはよく知られている曲もありますが、こうした英国以外では知られていない曲を知るきっかけにもなります。ギター以外の楽器が無いのに、ここまで聴いていられるというのもフォークならではの魅力だと思います。

Lord Gregory
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