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[20180916]

Anecdotes Tape
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで現在までの最新作になります。アコースティック楽器にもこだわらず、ジャズ、ソウル雰囲気を持った打ち込み。ネオアコっぽい感じになっています。わざとスケールからエスケイプしてBGMとしては終わらせない音楽にしようとしています。生演奏にもこだわらず、新しいスタイルを打ち出そうとしています。

1. akari (Intro)
2. afterwards
3. back to the basic
4. day by day
5. fall
6. linear
7. narrative
8. young and foolish
09. nightly dew
10. float float
11. ruelle
12. behind the city lights
13. rain beat
14. repeating
15. Ordinary Day
16. forbidden flower
17. roulette, rewind
18. B1
19. afterwards(rainy guitar edit)
20. searchlight

ソウルフルなブレイクビーツなど山ほどあります。都会的な雰囲気を醸し出すのも簡単なものです。そんな既存のスタイルを取り入れつつ、これまで自分がやってきた呼吸するようなフレージングスタイルを組み合わせた新境地を拓いた内容になっています。中には歌も入っていたり、これまでになかったものを作ろうとする意欲を感じます。

ネオアコとエレクトロニカを組み合わせた大人のムードを持った音楽になっています。自己顕示欲を前面に出さないフレージング奏法、しかしそれも完成度を高めようとするとニュートラル性を失います。つまり押し付けがましい音楽になってしまうのです。その手前でなんとか食い止めようとする、ギリギリの音楽になっています。ここからどう進化していくのか見えてきませんが、このセンスをキープ出来ればいいものができると思います。

back to the basic
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[20180916]

breath
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。これまでのようにアコースティック楽器の演奏とフィールドレコーディングに加えて、あからさまに電子音も使うようになりました。中にはラップ調の曲もあったりして違和感を覚えますが、明らかにフォークトロニカとしての作品作りになってきています。

1. harmo
2. eau
3. eternal moment
4. wander about
5. ether
6. foliage
7. amaretto
8. acro
9. exit
10. spool
11. sweet crack
12. birdland (taste)
13. open
14. awake
15. orion
16. call
17. distance from palette and orange lines
18. lilia

空間の中で呼吸するように音楽を作りたいと思って制作しているようで、フレージングのリフレインも呼吸するような感覚で繰り返されています。確かにアコースティック楽器をマイク録音する事で演奏家の呼吸している感じは伝わります。呼吸を押し殺すように演奏する人もいますが、呼吸するように演奏する事で生理的に受け入れやすい音楽が生まれるという事はあると思います。

母親の胎内にいた時のリズムが一番馴染みやすいと言われていますが、4/4拍子では表しきれない部分があって、音楽は人々に感動を与えられるものだと思います。打ち込みだけではそこまで表現するのは難しい。生演奏の良さはそこにあると思います。だから機械的に楽譜を正確に演奏するのが正しいとは言い切れないのです。楽譜はあくまでも記録ですから、そこから何を読み取るかというのもクラシック界では必須事項になっています。だから音楽は奥深いものなのです。

eau
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[20180915]

air’s relic
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。基本路線は前作と同じで、アコースティック演奏とフィールドレコーディング、もしくはそれに近い質感のマイクレコーディングをHDDで組み合わせたような内容になっています。旋律というよりフレーズのリフレインによるゆったりと動く情景の描写となっています。

1. in white flow
2. acrylic acoustic
3. astral heart
4. lotus
5. path
6. spent reading and thinking about human suffering
7. nightline
8. shade clock.
9. cut up / realise
10. nemuneko
11. 絵葉書みたいな街の午後
12. silent smile
13. from here

電子音はほとんど使っていませんが、エレクトロニカな雰囲気がするのは、アナログな素材をデジタル環境で編集しているからだと思います。HDDレコーディングは長いスパンでのサンプリングみたいなものですから、その素材を自由自在に扱う事が出来ます。それでも録音した素材はそのままに近い状態ではありますが、デジタルエフェクトをかけることによって、実際の空間とは違う響きになるので、そこにエレクトロニクスな加工された雰囲気を感じるのだと思います。

あまり話題にはなりませんが、フレージングという手法が音楽、特にロックにはあると私は思っています。ロックで言えばギターリフのようなものですが、テーマ、旋律とは別に存在するフレージング、そのフレージングを全面に出している曲がたまにあります。売れている音楽にはほとんどありませんが、こういう描写的な音楽にはよくあります。彼の場合も歌ものではありませんから、このフレージングの手法で曲が成り立っています。普通はこれに主旋律がついて完成なのですが、主旋律をつけない事によって余白のある、負担を感じさせない音楽になります。主張を誇示するような押し付けがましい音楽とは違った楽しみ方が出来ます。

in white flow
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[20180915]

colors
(1998/07/14)

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日本のミュージシャンyutaka hirasakaの2012年のファーストアルバムです。アコースティックギターを中心にした日本のインディーならではのフォークトロニカになっています。一人で多重録音したマルチプレイヤーで、今作ではまだ電子音は少なめです。

1. river of light
2. and you
3. innocent blue
4. drop
5. walk
6. slow
7. rain
8. by the air
9. leaves
10. lost
11. memoria
12. a day.
13. nano sleep

元々はポストパンクバンドをやっていましたが、ソロ活動するにあたり、アコースティックの柔らかでオーガニックなサウンドメイキングをするようになっています。インスト作品で日常の情景を描いたような日本のフォークトロニカ系のスタイルになっています。

曲調としてはソフトなフュージョン系のアレンジをシンプルにミニマル的に生演奏している感じ。郷愁を感じさせる演出、上質なBGMみたいに聴く事も出来ますが、それだけでは終わらないところがあります。ポリリズムによるリフレインを繰り返し、エレクトロニカな雰囲気も持っています。デジタルレコーディング時代ならではのアナログな響きを大事にした作品です。

innocent blue
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[20171210]

Blood Vine
(1998/07/14)
Yoav

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2012年のアルバムで現在までの最新作になります。ほぼ一人で演奏、プログラミングしていますが、これまでよりも出てくる楽器が増えています。大きな違いはリズムはそれなりの音源を使うようになっている事です。だからと言って普通のアレンジと違うところは、やはりギターで考えられたアレンジを軸にしているところです。

1. To The Woods
2. Know More
3. Karaoke Superstar
4. Blink
5. Keep Calm Carry On
6. Everything Is...
7. Pale Imitation
8. Hotel Oblivion
9. Sign Of Life
10. Shiver #7
11. Malice In The Garden

プログラミングはキーボードで打ち込むにしても、アイデアはギターで作られているので、それが反映した構造になっています。ギターと鍵盤楽器ではボイシングが違いますので、同じ曲でも違った雰囲気が出来上がります。ギターバンドでない限り、現在のヒットチャートはほぼ鍵盤によるボイシングで作られています。そこが昔のロックファンが現在のヒットチャートに馴染めないところでしょう。

Yoavの場合は今風のアレンジでもギターのボイシングで作られているので、普通のヒット曲とは違う雰囲気になっていると思います。後、白玉コードが少ないのも特徴です。重なる音も少ないので多くの空間が生まれるのです。だからディレイやリバーブの成分が大事になってくるのですが、そこはデジタルエフェクターで計算の上で施されています。80年代あたりからデジタルエフェクターが常用され、数値で計算して使われるようになりました。聴いた感じはビートに合っているわけですから、とても聴き心地が良くなります。しかしそこが気持ち悪く感じるのが70年代までのロックファンなのです。つまり、Yoavは昔からのロックファンに少し親近感を感じさせながらも、現在のロックファンに向けた音楽を作っています。

Know More
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