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[20180920]

The Author And The Narrator
(1998/07/14)

Channel In Channel Out商品詳細を見る


アメリカのシンガーソングライターMarcus Cottenの一人プロジェクトChannel In Channel Outの2011年の唯一のアルバムです。映像や写真などの分野で活躍している人で、音楽もこなしているしまっています。なのでPVも自分でこしらえています。音楽スタイルは割と正統なフォークトロニカです。

1. It's Rather Amicable/Addling Authors With Narrators
2. Calculate The Surveillance
3. Legitimate And Permissible
4. Invalid Entry And The Enchanting Word
5. A Modulating Perception
6. I'm Pondering A Number Between 1 And 10
7. Them Embedded Company Claws
8. Affirmation Confirmation
9. Drop By Drop I'll Measure It Myself
10. Kind Euphemisms Part B

アコースティックギターによる弾き語りのフォークソングと電子音を織り交ぜるフォークトロニカとしては、さほどひねったところは無く、そのまんまですが、ここまでストレートにやっているのは逆に珍しいので個性的とも言えます。音楽的にはレディオヘッドのような陰な感じですが、ダウナーなほどではありません。アメリカらしくビーチ・ボーイズがフォーク系の曲をやっているような雰囲気もあります。

フォーク系ですから、サンプリングループの作り方もダンス系では無く、サイケポップな感じになっています。そこがビーチ・ボーイズがサイケな作品を作っていた感じに雰囲気が似ていると思います。だからレディオヘッドがポップな曲をやってしまったような感じになっています。ビジュアルをイメージさせるような音楽では無く、映像が音楽についてくるような、求心力のある音楽になっています。

It's Rather Amicable
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[20180914]

Music for New Materials No. 1
(1998/07/14)

Cullen Miller商品詳細を見る


2017年のアルバムで現在までの最新作になっています。自主制作ダウンロード販売のみでのリリースですから怖いもの無しです。デザイナーとして音楽もやっているので、音楽で成功しようという野心は持っていません。あくまでもアートワークの一部なのです。

1. Music for New Materials No.1

今回は21分の1曲のみのミニアルバムです。アブストラクトなサンプリング音によるコンクリートミュージックのような感じで、非楽器な音ばかりですが、ちゃんと音程、リズムという概念を持っており、曲として成り立っています。アンビエントという概念は持たずに制作されているように感じます。

あくまでも空間をデザインするという観点から音楽も創っているように感じます。しかし、ロックにも精通しているようで、感覚的には70年代のニューウェイヴが勃興する前の実験性を持った音楽から影響を受けているように感じます。現在では忘れ去られている感覚です。しかし、一番忘れてはいけない感覚だと思います。ロックが一番面白かった時期であり、先鋭だった時代。その感覚で最新テクノロジーを利用する。出来上がったものがどうであれ、この感覚、今のロックシーンに一番必要なものだと思います。

Live at the Exploratorium
⇒ 続きを読む

[20180913]

Simulateur
(1998/07/14)

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2016年のアルバムです。かなり電子音楽のみに偏ってきました。アンビエントと言えるほど残響音はありませんが、かなり抽象的な音をループさせています。サンプリング音源を加工したり、非楽器な音のミニマルになっています。やはりこの人は踊るための音楽は作らない。

1. Objecthood
2. Non-Objecthood
3. Transmateria
4. Simulateur
5. Purple Cycle
6. Mediated Intimacy
7. Formant Network
8. Traceroute
9. Euclidean Tropism
10. Ungendered
11. Nomos

クラウト系ニューウェイヴの影響のある人だと思われますが、そういう人が最新の機器をいじくったら出来上がったような音楽になっていました。今回もそういう雰囲気は残っていますが、かなりエレクトロニカに特化しています。彼にとってはポップである必要もなく、アート作品の一部でしかないのでしょう。

アンビエント作品としてもかなり個性的だと思います。曲としてまとまりそうだと思うとまとめない。しかし、電子音の扱いはかなり手馴れたもので、見事なミックスになっています。一般的な使い方をしていないので、かなり伝わりにくいですが、このセンスはテクノミュージシャンには真似出来ないものです。

live performance at CJM YUD Gallery
⇒ 続きを読む

[20180912]

Vulpes Vulpes
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。ブリストル系ですが、割とロック寄りで、カンタベリーっぽい感じのバンドスタイルであったりしています。レゲエだけで無く、アフリカ等の民族音楽的なリズム。歌もあったりと、かなりロックに精通している人のようです。それでもエレクトロニカな環境での制作ですから、かなり独特な感じになっています。

1. Two For The Company
2. Soft
3. Wondering If
4. Your Home, My Home
5. Preparing For Winter
6. Underscore
7. While I Wait
8. Clean State
9. Moodbeard
10. Non Sequitur Lopsided Titty Stampede
11. Lust Break
12. Sometimes
13. Before The World

エレクトロ系ですが、テクノ系では無く、クラウト系のニューウェイヴっぽい雰囲気を持っています。つまりロック系なんですね。本来こういう系列でエレクトロニクスも進化していくべきだったのですが、ヒップホップの影響で脇道に逸れてしまっています。脇道に逸れる事なくこうして進化している人がいるというのは嬉しい限りです。

テクノやダンス系では無いエレクトロニクスサウンド、こういう分野をもっと極める人が出てきてほしいと思います。シンセにしても、サンプラーにしてもより可能性が広がり、道が開かれていきます。ヒップホップは手法だけいただいて、影響受ける必要もないと思いますし、ロックだからってギターガンガン鳴らすだけが能ではりません。

Live at Dolby Laboratories

[20180911]

Stolen Nature
(1998/07/14)

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アメリカのアーティストCullen Millerの2009年のファーストアルバムです。オーディオ/ビジュアル作曲家、空間メディアデザイナー、キュレーターという複数の肩書きを持っており、音楽は彼の活動の一部であり、博物館、ギャラリー、クラブが彼の作品の発表の場になっています。

1. The Magus
2. Cactus Maps
3. Spore
4. Curwen's Saltes
5. Aethyr Or
6. Devil's Anchor
7. Milieu
8. Mem Phase Image
9. Stolen Nature

音楽的にはアンビエントなエレクトロニカです。しかしテクノ的な感覚は持っておらず、建物を構築するように電子音を組み立てています。どちらかというとトリップホップに近い雰囲気ですが、ドープな感じは無く、参考にした音楽がたまたまブリストル系だったのかもしれません。

デトロイトのTwoCircles Recordsというマイナーなインディーレーベルからのリリースなので、あまり出回っていません。この後はネットを活用するようになり、ダウンロード販売などで作品を出していきます。それほど時代とは関係のない作品作りになっています。あくまでも空間メディアデザイナー的な意味での音楽制作になっています。

Spore

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