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[20180603]

Kismet
(1998/07/14)

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2000年のアルバムです。ようやくエクロトロニカなスタイルに戻ってきました。アンビエントでシフォニックなサウンドは残っていますが、サンプリングされたノイズ系音源によるビートをつけたり、電子音の音源の種類も増えてきました。よれによりダークな雰囲気は薄められていると思います。

1. Timing
2. The Letter
3. Sea Of Cloud
4. De Ja-Vu
5. Embryo
6. Your Long Shadow
7. 一期一会 - Once A Lifetime -
8. Tatarskiy Proliv
9. A Girl In A Field

英語が達者じゃなくても臆する事なく世界に飛び込む勇気は必要だと思います。達者じゃ無い事で異国の人、日本から来た人という事実を相手に伝える事が出来るからです。世界中に潜んでいるオタクの心に火をつけた日本のオタク文化、ネットの普及により、忍者や芸者のイメージだけの日本では無くなって来ているのです。

そんな日本から来たミュージシャンの音楽、ヨーロッパの影響を受けている彼らですが、英語が達者では無い人のイントネーションは謎めいています。マイナーなアニメのサントラのようなイメージを持たれる事もあるでしょう。何故かチューニングが合っていないようなピアノの調べ。全てが謎めいた雰囲気となっています。

The Letter
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[20180603]

The Earth
(1998/07/14)

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99年のアルバムです。あえて打ち込みを避けたネオクラシックなスタイルを確立しています。予算上、生オーケストラではなくシンセを使っていますが、ドラムレスの方向へきています。日本語訛りの英語はいつまでたっても上達しません。海外の人が聴いたら異国の言葉だと思う事でしょう。それが幻想的な雰囲気作りの一つとなっています。

1. Grasp The Earth - For Your Energy -
2. The Pearl Inside
3. A New Beginning
4. We Will Break The Seals
5. The Moon Reflected On The Sea
6. On The Platform
7. A Child's Pain, An Adult's Sorrow
8. A Rainy Day
9. Ritual 3
10. Visions In Our Mind
11. Stratum

ネオクラシックなスタイルにもこだわっておらず、We Will Break the Sealsではトゥモローネバーノウズのようなサウンドエフェクトを使ったブレイクビーツになっています。曲の旋律もどこかエスニックであり、それでいてシンフォニックロックというスタンスを持っているようです。ニューウェイヴな、オノヨーコ系の感性は残っているようです。

意図的では無いと思いますが、何を言っているのかわからないような言葉は楽器の一部として機能しています。あえて時代の潮流に逆らうかのごとき姿勢を持っていると思います。そう言う意味ではアナーキーなニューウェイヴの残党としての気概を感じます。後にネオクラシックも潮流になっていきますから、その時に何をやっているかに期待がかかります。

The Pearl Inside
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