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[20190619]

Lucid Dream
(1998/07/14)

Pleq商品詳細を見る


ポーランドのアーティストBartosz Dziadoszの一人プロジェクトPleqの2008年のファーストアルバムです。メランコリックなアンビエントサウンドにドラムンベースのようなブレイクビーツが絡んでいくエレクトロニカです。メランコリーなコード感を持っていて、それに複雑に絡み合うサンプリング素材によるドラムパターンのみの曲調です。

1. The Glow Sank Below The Horizon
2. A True Gift
3. I Take A Deep Breath
4. Sensitive Soul
5. Untitled
6. Beautiful Place
7. Every Day Pressure
8. The Dark Garden
9. Diary Of Nedai
10. Lucid Dream
11. I'm Completely Alone

ブレイクビーツやドラムンベースの特徴として主旋律を持たず、ひたすらドラムパターンの工夫されたやり取りを展開していきます。ドラムンベースとしてはベースの部分が無く、ただひたすらにリズムパターンが誇張されていきます。それでもコード進行が存在していて、これに主旋律を入れればカッコ良くなると思うのですが、実際にメロディーをつけるとこのクールさが失われる事になります。

感情を持たないようなクールさを演出するには旋律を入れない、これはブレイクビーツ等での暗黙の了解でありました。ひたすらリズムパターンで勝負するのです。これは90年代のやり方で、最近はメロディーを入れる事が多くなっています。つまり、これもレトロなスタイルなのですが、レトロと呼ぶにはまだ認識度が低いものです。つまり、やり方によっては、まだまだ通用する手法なのです。

The Glow Sank Below The Horizon
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[20190511]

Anthology Of Barbarian Folk Music
(1998/07/14)

World Standard + Kama Aina商品詳細を見る


2002年のアルバムで、ワールドスタンダードこと鈴木惣一朗とのコラボレート作品になっています。フォークカントリーとエレクトロニクスの融合した内容で、今で言うフォークトロニカな作品になっています。当時はまだフォークトロニカは確立されていませんでしたから、かなり斬新な内容だったと思います。

1. The Co Coo Bird
2. Rabbit Foot Blues
3. Moonshiners Dance
4. Two Linemen
5. Born Again
6. This Song Of Love
7. Frog Stomp
8. Donkeywork
9. Donkeywalk
10. Old Lady And The Devil
11. The Coo Coo Bird

当初のフォークトロニカはもっとエレクトロニカ寄りでした。後にフォーク寄りなものやフィールドレコーディングも駆使するように発展していきますが、その後者としての内容を既に作り上げています。特に日本のインディーズで受け継がれているものが多く、その先駆けとなっていると思います。

ローファイなサウンプリング音、ノイズにクリアなアコースティック楽器。基本はフォークソングの再構築ですが、デジタルサウンドを纏わせる事によって、ロック的な解釈のフォークソングに出来上がっています。今では当たり前になっている手法ですが、まだエレクトロニカが出始めた頃の作品ですから、かなり先を行っていると思います。

Kama Aina - World Standard

[20190101]

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。




今年も新しい才能を見つけては紹介していきたいと思います。
音楽がよりあなたの人生を豊かなものとしますように

[20180211]

The Horse and Camel Stories
(1998/07/14)
Dale Berning

商品詳細を見る


フランス出身でイギリスで活動している女性アーティストDale Berningの2005年の唯一のアルバムThe Horse Stories に5つの同じテーマからなる小品を加えた作品になります。ミニマルアンビエントな内容で日常の音にオルゴールなどのサウンプリング音源から作られています。アンビエントと言うより環境音楽、家具の音楽のようなものだと思います。

1. vase
2. room
3. swimming
4. carpet
5. shadow moving
6. another one
7. piano
8. fireworks
9. beat
10. jungle
11. central heating
12. oven
13. ship and camel
14. keyhole
15. flock
16. walking a circle
17. caravansérail
18. a three-pane window
19. cloud

現代美術作家さわひらきの映像作品のGoing Places Sitting Downのサウンドトラックとして制作されたThe Horse Stories に類似の曲を加えたものになっています。作品がそれだけしかないというのは信じられない事ですが、これ以降は出ておりません。フィールドレコーディングした素材のミニマルループ、そういう作品も世の中には多くなっていますが、素材選びから、編集のセンスが問われます。

ある意味素材との出会いが重要になってくると思います。その中で、これだけほのぼのとした音を拾ってくるというのセンスだと思いますし、ループさせる事で不自然な空間が出来上がります。その不自然さの演出がサンプラー使いに問われるところであります。日常の音を拾ってきているのに非日常な感覚をもたらす、それこそが狙いだと思われます。

room

[20180101]

A Happy New Year
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願います。


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