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[20190922]

これまでサイケデリックをイメージして曲を作っていましたが、サイケデリックな曲としては仕上げていませんでした。
今回は正統的な王道サイケデリックな曲になっています。
王道パターンでオリジナリティを出すのが一番難しい事なので、これまでの曲で試行錯誤しながら王道パターンでもSAMARQAND色を出せるように訓練していました。
その結果王道パターンでもSAMARQANDらしい楽曲を完成させる事に成功しました。

やり尽くされている王道パターンでも新しい可能性を見出せると言う自身を持てました。
王道パターンは良い曲を書ける構造を持っていますが、やり尽くされているので新しさを生み出すのが難しいという双刃の剣という危険性も持っています。
しかし、今回の経験を元にこれからは様々なパターンの中でも、攻めながらもポップセンスを出せるように精進してまいります。やがてはジャンルに囚われないSAMARQANDというジャンルを確立させていきたいと思います。

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[20190913]

サイケデリックな曲をブリットポップアレンジでまとめ上げました。革新的なブリットポップを想定しているので少しライトフュージョンっぽい感じになっています。

サイケデリックというテーマを設けて曲を作っていますが、様々な要素が混じり合っているので、いつものSAMARQAND節に変わりはないのですが、サイケデリックというイメージを持つ事によって、いつもとは少し違うアプローチが生まれます。そのちょっとした違いが作曲する側としては重要で、新しいアイデアが浮かび上がってくるので、自分的に設けているテーマであって、聴く側の人はそういうイメージに囚われる必要もなく、SAMARQAND流ポップロックを楽しんでいただければと思います。


[20190908]

この曲はサイケデリックな曲を書いてからハードロックにアレンジしました。
ブルースを元にハードロックを作ったツェッペリンがハードロックの元祖ですが、
オルガンジャズからアートロック、クラシックの融合というプログレ志向のあった
ディープパープルやユーライアヒープはツェッペリンの影響でハードロックに方向転換していきます。
しかし、曲の端端にサイケな雰囲気を漂わせていました。

トラッドフォークも織り交ぜたツェッペリンもプログレのように進化していきますが、
当時はハードロックもプログレも線引きは持っていないバンドがほとんどでした。
その後脱ブルースなメタリックなハードロックになっていきサイケ色は消えていきました。

70年代初期の感じをこよなく愛する私としては、そのものをやるのでは無く、
同じような経緯で作曲する事によって、現代でも通用するようなハードロックを目指してサイケな曲をイメージして様々な方向性を模索しています。それだけにこだわっている訳ではありませんが、このテーマによって今回はハードロックに仕上げてみました。


[20190902]

エレクトロニカなサイケデリックポップです。サイケデリックな感じで作曲して、サイケデリックなエフェクトは省いてポップな部分を強調する事で60年代とは違う雰囲気のサイケポップな曲に仕上げました。

サイケの時代には自由な発想で、それまでに無い音楽を作ろうという姿勢がありました。その姿勢のみを受け継いで、その時代には無い、現在の感覚でサイケでポップな曲を作ったらどうなるのかという趣旨で作曲しています。サイケという言葉を使うのは分かりにくいかもしれませんが、サイケデリックなイメージで作曲しているので、サイケポップと命名しました。もっと違う言葉が浮かんだら又違う場面で宣伝するかもしれません。


[20190826]

この曲はフュージョンポップと名付けました。
これまでも同じような曲を書いてきましたが、様々な表現をしていました。
それをフュージョンポップという表現に統一しようと思います。

フュージョンというと分数コードなどを用いいた楽曲という認識でいいと思います。
それをソウル系に寄せるとA.0.R.になります。
それをファンク系に寄せるとネオアコだったり、ホワイトソウル的な表現になります。
ロック系に寄せるとプログレとかファンクロック的な表現、
ポップ系に寄せるとニューミュージックとか、ライトフュージョンなどとも呼ばれていました。

統一するとフュージョンポップスでいいと思います。
A.O.Rをよりポップに寄せていたのがウィングス時代のポールマッカートニーです。
スティーヴィーワンダーの影響が強かったと思いますが、
当時子育て休養中だったジョンレノンも横目で見ていて、
カムバック後はそういう曲を書いていました。

それらと同じとは言いません、SAMARQANDならではのポップ感覚を持った
フュージョン系の曲に対してフュージョンポップと呼ぶようにします。
唯一人で宣言しているだけですが、分かり易い言葉だと思います。


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