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[20191027]

Absaroka
(1998/07/14)

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2016年のアルバムで現在までの最新作になります。フィールドレコーディング多用した内容になっていて、新しい分野に挑戦しています。サンプラーによるコラージュ作品の延長でフィールドレコーディングまで手を出してきました。女性ボーカルを使ったオルタナエレクトロニカな曲もあったり、新境地を切り拓いております。

1. Dawn
2. Ophelia
3. Water Lily
4. There Will Be A Light
5. Absaroka
6. Black Glass
7. Crescent

SE、フィールドレコーディングが増えた分、メロディーを担う音源が減らされています。音楽的にはシンプルになった分、わかりやすく曲がフォーカスされるようになり、インディーズの枠組みからハミ出そうとしているようにも感じます。それでもダークな雰囲気は持っていますが、ダウナーなダークさはオルタナとしては売れる要素ですから、申し分ありません。

シンプルすぎる現代音楽は商業的ではありませんが、複雑すぎる現代音楽もしかりです。ちょうどいい感じでまとめるのが一番なのですが、それが一番難しい事です。自己主張しようとするとどうしても複雑になってしまいます。そこを冷静に判断出来ることがプロのあるべき姿でありますし、それが出来ているという事が成長を伺わせます。ある意味洗練されていると思います。

Water Lily
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[20191027]

Beware Of Yesterday
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。容量的にはミニアルバムであり、ダウンロード販売のみであり、インディーズでありながらもダウンロードのみにするのはレーベルの意味がよくわかりませんが、単なる税金対策の為のレーベルなのでしょうか。ダウンロード販売にしてもいろいろと販売形式を吟味する必要があるようです。

1. A Reflection
2. Electrode
3. Broken Star
4. Landau
5. Beware Of Yesterday
6. Loop (Nanou 2)

いつもながらアンビエントな音源を使っていますが、ミニマルなコラージュ作品になっていて、細かい動きのある曲になっています。単なるサンプリングミュージックが詩的な情緒性を持っている仕上がりになっているだけなのかもしれません。やはりいつもながら静と動の対比が秀逸です。

いたずらにサンプリング音源をコラージュしているだけでは無く、ちゃんとした流れを持っているので説得力があります。今回はアコースティックな音源は少なく、エレクトロニカなデジタル処理された音源が強調されています。ロック的な人なので、しっかりと毒を持っている事で完成度が増しております。

Broken Star
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[20191026]

Gemini
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。Chapel Yardレーベルに移籍してからの作品です。自身で発足したようなレーベルなのか不明ですが、ほぼ彼に近しい人達で構成されています。またしてもアンビエントな作品になっていますので、最初の作品だけが異色な感じになってきました。

1. When The Leaf Turns
2. Gemini
3. Attack Of The Drones
4. Battles Of Amsterdam
5. Ballad Of Ariel Tweto
6. Mantra
7. Frozen Landscape
8. Radom
9. Emulator
10. The Fall Of St Mary's
11. Sceptic
12. Dying Embers Of Autumn

アンビエント作品という事でドローンサウンドが多めに出てくるのですが、シューゲイザーのようなノイズ系の音源も多用しています。今回秋がテーマなのか、ノスタルジックな雰囲気の中でロックなサウンドも出てくるというところが特徴と言えるでしょう。現代音楽家と呼べるほどのセンスを持っていますが、基本ロックな人だと思います。

アコースティックな優しい響きの音源を使いながらも、どこかダークな雰囲気を持った、大自然の中に潜む悪魔を呼び起こすような音楽です。とてもケルトな英国的トラディショナルな雰囲気を感じさせつつ、近代化していく大英帝国の闇も映し出しているような音楽です。アンビエントな雰囲気のままトリップホップしていきます。

Full Album

[20191026]

Winter Solstice
(1998/07/14)

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2012年の作品です。こちらはダウンロード販売のみで、アンビエントな長尺な曲が4曲となっています。これでバンドでは無く、一人プロジェクトだとわかりますが、その正体は不明です。本名が明かされていません。謎多きRaining Leafですが、アコースティックな音源だったり、歪んだ音だったりを好んだドローンサウンドになっています。

1. Winter Solstice
2. Sunblind
3. Waterfall # 9
4. Los albores del Norte

アンビエントな内容ですが、打楽器系の音源も入っていたりと掟破りな内容になっています。アンビエントだという定義にこだわるアーティストもいますが、こだわりを捨ている事から新しいものが生まれるものです。実際に生演奏しているような部分もあり、アナログ時代のアンビエント作品に近い感覚で、それまでに無かった、現在としても新しい感覚の作品としています。

長尺のミニマルミュージック、本域での現代音楽として捉えた方が早いのかもしれませんが、ロック的な要素も持っている事から、かなり新しい世代の現代音楽として認識すべきアーティストだと思います。メロウさとダークネス、静寂と喧騒、陰と陽という対比がしっかり出来ているという意味合いにおいて、一流のミュージシャンだと認めるべきアーティストだと思います。

Winter Solstice
⇒ 続きを読む

[20191025]

Rain On Leaf
(1998/07/14)

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イギリスのアーティストRaining Leafの2012年のファーストアルバムです。オカルティックにハードエッジなロックを叩き込んできたかと思えば、時にメロウにもなります。総合してやっている事はオルタナっぽいスタイルですが、バンド的な演奏とエレクトロニクスが混じりあっていて、昔のオルタナとは違います。

1. A New Day Dawns
2. Black Gown
3. Walking Up A Hill
4. Water Fly
5. Maria Metropolis
6. Apogean Tide
7. It Hasn't Rained For Weeks Part 1
8. We Used To Play War In The Woods
9. Rain On Leaf
10. Chapel Yard
11. Trade Winds
12. Death March For A Fallen Angel
13. It Hasn't Rained For Weeks Part 2
14. Disciple
15. Home Time

バンドなのか、個人なのかの詳細な情報も不明で、よくわかっていないのですが、バンドでの演奏のようにも聴けますが、サンプリングで作っているとしても不思議ではありません。それだけデジタル処理されていますし、バンドである必要もないと思いますが、バンドでやっているとしたら、結構革新的なバンドだと思います。

ハードだけで無く、メロウなところ、ポップだったりしますが、オルタナの癖で、どこか他人事のようなクールさがあります。冷めているというか、感情を素直に表現していないような感じがあります。テクノだとしたら、それはそれでいいでしょう。しかし、ハードロックだとするとこの冷めた感じはオルタナとしか表現のしようがありません。

A New Day Dawns
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