FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
02 | 2021/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20210113]

Bridge by Bridge
(1998/07/14)

The Robot Ate Me商品詳細を見る

Circumstance
(1998/07/14)

The Robot Ate Me商品詳細を見る


2013年にリリースされた二つのミニアルバムをまとめて紹介します。これがThe Robot Ate Meの最後の作品になっています。この後は本名のRyland Bouchard名で活動していきます。手作り感満載の極上ポップ作品になっています。アートロックやオルタナなどの要素が入り混じりながらも、彼のポップセンスが光る内容になっています。

Bridge by Bridge
1. The Earth Turns Around
2. Let Go
3. A Bridge
4. Seas of Light
5. A Great Life
6. A Part of Each Other
7. Your Love Will Stay
8. Bridge by Bridge
9. As the Land Lay

Circumstance
1. Hate and Violence
2. Help Me
3. Circumstance
4. I Found
5. Freedom Is Within Your Heart

バンドスタイルな演奏とエフェクティヴな効果音、シンプルな作りではありますが、軽快で爽やかなポップソングになっています。難しい事は考えずに楽しめますし、玄人受けもする作風であります。ブライアンウィルソンがニールヤングとコラボレートしてオルタナに殴り込みをかけたくらいのインパクトです。これらをほぼ一人で作り上げているのですから、すばらいい才能だと思います。

曲が短いですから、沢山作ってもミニアルバムほどになってしまっています。凝っていくとどうしても曲が長くなるものですが、そうなる前に潔く切り捨てる。初期の頃のコステロのような感じです。コストロは後にもっとしっかり作り込むべきだったと後悔していましたが、この潔さが新しい感覚だと思います。もっと自由に好きなだけ楽しんで作り続けて欲しいと思います。

The Earth Turns Around
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20210112]

Good World
(1998/07/14)

The Robot Ate Me商品詳細を見る


2006年のアルバムです。曲が短いので17曲あってもミニアルバムサイズの容量です。全て一人でマルチレコーディングしています。シンプルなバンド演奏スタイルになっていて、ベッドルームミュージックのようなローファイさでありますが、この人の場合、ローファイと言ってもさほど音は悪くありません。

1. The Hunter #1
2. The Hunter #2
3. Dijen
4. Stone Giants
5. Sin Like Holy Men
6. She Owl #1
7. She Owl #2
8. She Owl #3
9. A Pillow
10. Bloody Knife #1
11. Bloody Knife #2
12. Bloody Knife #3
13. Celebration Time
14. Good World #1
15. Good World #2
16. Warrior #1
17. Warrior #2

同じ曲が何パターンか録音されていますが、その全てデモの段階のようなラフさです。バンドやゲストに頼らず、一人で制作する事は出来る人ではありますが、この力の抜けたデモの感じだけで作品を作りたかったのか、やる気、集中が出来なくなったのか、アイデアたっぷり持っているのに、この手の抜き用はあえてやっているのか。

プログラミングも多少ありますが、サンプリングによる部分が多く、その音源もかなりラフなものであり、適当にストックしたような、スクラップのような音で構成されています。まるでレトロな中古サンプラーを使っているような感じもします。それこそが彼の特徴的な世界観につながっています。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20210110]

Carousel Waltz
(1998/07/14)

The Robot Ate Me商品詳細を見る


2005年のアルバムです。ようやくバンドらしい体制での演奏になっていますが、シンプルで、ポップなフォークロックになっています。バンドメンバーもさほど演奏力があるわけではないので、バンド演奏にこだわる意味がわかりません。ただし、生演奏でのオルタナっぽい雰囲気は強調されています。

1. Bad Feelings
2. Where Love Goes
3. Regret
4. All Good Things
5. Tonight
6. Lately
7. Interlude
8. Just One Girl
9. This Love Is Waiting
10. Come Together
11. Hi, Love

少し陰のある歌い方ではありますが、曲がとても極上なポップソングになっていますので、ダウナーなところまではいっていません。ホーンやストリングスも生ですし、コーラスワークなど、シンプルながら飽きさせないアレンジになっています。基本はアコースティックギターによる弾き語りですから、最小限でも考え抜かれたアレンジになっています。

今回はデジタル色を無くして新たなイメージ作りになっています。シンプルになっている分曲の素晴らしさが際立って聴こえます。短い曲ばかりというのも特徴的で、必要以上に粘らないところも潔さを感じます。ローファイな雰囲気ですが、美しいハーモニーに彩られています。ドラムパターンがワンパターンというのが気になりますが、そこはご愛嬌で。

Bad Feelings
⇒ 続きを読む

[20210110]

On Vacation
(1998/07/14)

The Robot Ate Me商品詳細を見る


2004年のアルバムです。ベースとバイオリンにRJ Hoffman、ドラムにDave Greenbergというトリオバンド体制をしいていますが、やっている音楽が古き良きアメリカンポップスになっています。バンド演奏を軸にしているものでも無く、サンプラーや電子音が中心になっていてバンド演奏の部分の方がサポート的な位置にあります。レトロなアメリカンポップスでありながらもロックとして表現しているところが楽しいです。

1. The Genocide Ball
2. Jesus And Hitler
3. The Republican Army
4. Oh No! Oh My! (1994)
5. Crispy Christian Tea Time
6. You Don't Fill Me Up The Same
7. I Slept Through The Holocaust
8. Every Nazi Plane Has A Cross
9. On Vacation
10. On Vacation
11. Watermelon Sugar
12. Apricot Tea
13. The Red-Haired Girl
14. Pre-Party #94
15. Oh No! Oh My!
16. The Tourist
17. I'm OK

この人の時代には聴いていなかったであろう、アメリカンポップス、この人のお父さんが子供の頃に聴いていたような音楽です。戦前の音楽ですね。ロックンロールはまだ誕生していなくて、ヨーロッパの大衆音楽にジャズ的な要素を加えた、アメリカの古き良きエンターテイメント音楽です。それを、まるでビニール盤で聴いているような演出。ディスカバーアメリカな作品です。

ヴァンダイクパークのような地味な感じで無く、ライクーダーほどマニアックでもありません。お茶の間に流れてくるような親しみやすいアメリカンポップスです。まだフランクシナトラも登場していないような時期の優しい感じの音楽です。でも表現としてはオルタナロックのような雰囲気を持っています。なかなかのしたたか者だと思います。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20210109]

They Ate Themselves
(1998/07/14)

The Robot Ate Me商品詳細を見る


アメリカのアーティストRyland Bouchardの一人プロジェクトThe Robot Ate Meの2002年のファーストアルバムです。基本はアコースティックギターによる弾き語りにバンドアレンジを加えて、ところどころリズムマシーンやサンプリング、電子音を加えたスタイルになっています。音楽的にはサイケっぽいアートフォークロックな感じの曲調になっています。

1. Our Bones Were Chalk
2. Tied To The Car
3. They Ate Themselves
4. Sugar & My Rotted Teeth
5. You Smile
6. A Harp (And How You Cut My Strings)
7. After The War
8. Kept Our Hands Warm
9. What It Felt Like To Fall
10. Everyone Was Still
11. We Ate Eachother
12. On The Tire
13. What We Thought Was Fog
14. Goodnight: I Almost Died
15. They Killed You
16. So We Stopped
17. You Died...An Afterthought

初期の頃のベックのようなブルースロック調の感じをフォーク調にした感じであり、ほぼ一人多重録音による生演奏で構成されていますが、効果的にサンプリングや電子音を加えてサイケ感を増幅させています。曲自体はとてもポップであり、作曲能力にも長けていると思います。しかし、この人もひねくれ精神が旺盛であり、ただでは終わりません。

ベックほど泥臭くありませんが、似たような作法を身につけていると思います。これだけの作曲能力、表現力を持っていますので、バンドを組めばそれなりの成功を収める事でしょう。実際ライブではバックバンドを率いて行われています。ただ、普通に終わるのが恥ずかしいと思う、ひねくれポップの性を持っている人なのでしょう。かなりアレンジをいじくりまくっています。

Full Album
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ