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[20191229]

Supersonic Pulse
(1998/07/14)

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2013年のアルバムで現在までの最新作になります。大御所George Clintonを始めSnoop DoggなどのDJやシンガーにパフォーマンスさせる為のトラックをこしらえるというスタイルに定着してきました。特にラッパーを多く起用しているので、ヒップホップ系のラップが多くなっていますが、曲はディスコ系のダンサブルなエレクトロニカになっています。

1. Welcome On Board
2. Do The Damn Thang
3. A Dream You Can Feel
4. Weekend Star
5. Friday Night
6. Something New
7. Take A Look At The World
8. So Romantic
9. Don´t U Love Me Baby
10. Shooterz
11. 5 Star Generalz (Boss Movez)
12. Forever Young
13. Closing My Eyez

ラップだけには終わらせず、サビでは必ずメロディーのある歌を入れるなど、日本的なポップセンスを持っているので、まだ許せます。やっている事はヒップホップスタイルでは無いので、ラップはあくまでも客引きの為の手段のようです。フロアでもそのまま使えそうな曲ばかりなので、それなりに需要もあり、それなりに金を稼げる作品になっていますから、そこは抜け目がないようです。

だとしてもスタイルとしては新しさは全くありません。既成のスタイル、既成の音源という誰でも作れそうな作品になってしまっていますが、そこでも彼の構成力というのは見事に発揮されていて、そこは評価されるべきであります。それでも、あまりにも俗っぽくなりすぎてしまったので、この後はなかなか作品が出せずにいます。も一度基本、原点に返って見直した方が次に進める道も見えてくるのではないでしょうか。

Welcome On Board
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[20191229]

Outrun
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。ディスコ系のポジティヴでハッピーな感じのイケイケサウンドになっています。ほぼカバー、リミックスみたいな感じのソウル系の件曲を大胆にサンプリングした楽曲だったり、70年代、80年代のソウル系ラジオのような感じで構成されています。日本で言えばFENなどを聴いているような感じの演出になっています。

1. Outrun
2. Disco Pinata
3. The Mask (Interlude)
4. Itz Me
5. Something New
6. Keep On Feat Karin Park
7. Limitationz (Interlude)
8. You Got It
9. My Dream Queen
10. Chasing The Clouds Away
11. The Ocean (Interlude)
12. The Long Way Home
13. Imagination (Interlude)
14. Give It All You Got
15. Music & Me
16 . The Timemachine

スウェーデンの女性シンガーKarin ParkによるKeep Onなどはビュークが登場しなければ無かったような曲です。彼がやっているのはレトロなダンスミュージックという訳でもなく、昔ながらのポルノのサウンドトラックとして流れてくるような音楽という事で、それらを最新のエレクトロニクスを駆使して自分流によりダンサブルに再構築したサウンドになっています。

ですから古臭さはさほど感じられません。細かい所で昔には無かったような細工が施されているからですし、音源も最新のものが使われています。サンプリングは昔のものでも、プログラミングセンスがレトロ感覚をかなり洗練させています。今回はかなりディスコレトロな雰囲気はありますが、音がとてもクリアで、地上アナログ放送を4Kで見ているような感覚があります。

Outrun
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[20191228]

Ralphorama!
(1998/07/14)

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Ralph Myerz and the Jack Herren Band改め、Ralph Myerz名義で2008年にリリースしたファーストアルバムです。ほぼErlend Sellevold の一人プロジェクトになっており、ゲストがボーカルで参加するという内容になっています。やっている事はRalph Myerz and the Jack Herren Band時代とほぼ同じで、アシッドジャズ、ビッブビート、エレクトロニクスがミックスされたスタイルになっています。

1. Welcome (Intro)
2. Hello!
3. Sometimes
4. Prison Break
5. All Night Long
6. The Dancer
7. Montana (Back In The Days)
8. Grey Goose
9. We Dont Give A Fuck
10. Shit Talkin
11. Summertime Heat
12. My Darling
13. Smokey
14. We Dont Play
15. Heatwave (Summersong)
16. Out Of Reach
17. Stormy Weathers
18. Angel
19. Sandviken (Echoes From The Past)
20. Etakeh (Outro)

DJ、ラッパーも参加しているのでヒップホップ色もありますが、ディスコ、ブラコン、R&Bなど、ブラックミュージックのオンパレードになっています。ノルウェーにいながらモッズ感覚が備わっていて、それでいていろんな時代のブラックミュージックに精通しているからこそ出来る独自のモッズカルチャーを現代的に表現しています。

一人プロジェクトになっているので、よりプログラミング命になっていますが、DJ感覚と言いますか、フレーズの構成が見事なくらいにダンザブルに仕上がっています。エスニックな感じとヒップホップの鈍臭い感じもしっかり表現しながらも、洗練された編集感覚で鋭利な卓越したアレンジに仕上げています。アメリカの現役ヒップホップアーティストには真似出来ないようなくらいにブラックミュージックに精通しています。素晴らしい。

Welcome (Intro)
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[20191228]

Sharp Knives & Loaded Guns
(1998/07/14)

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2006年のアルバムでRalph Myerz & The Jack Herren Band名義では最後のアルバムになります。この後はRalph Myerz名義になります。Ralph Myerzもプロジェクト名ですから、短くした方が覚えてもらいやすくなります。曲調はロック色、ポップ色が出てきました。これは脱アシッドジャズなのかと思ってしまいますが、コーデュロイも歌ものになってロック色を打ち出した感じに似ています。つまりはコーデュロイの影響が強いようです。

1. Kill The DJ
2. Deepest Red
3. Don't Play Rock
4. Hello Cleveland!
5. 1982 Robotdance
6. Loveland
7. Casablanca Gold
8. The Teacher
9. Boombox Breakdown
10. Last Train To Slim City
11. Hello Cleveland! (Live)
12. Don't Play Rock (Live)
13. Casino (Live)
14. Nikita (Live)

Don't Play Rockなんて自虐的な曲もありますが、ロック、特にブリットポップが強めのエレクトロニカになっています。エレクトロニクス色が強めなので、欺かれがちですが、これは紛れもなくアシッドジャズとしての進化の道を進んでいます。私はコーデュロイが大好きなのでこの感覚がよく理解出来ます。ブラックミュージックの扱い方がモッズライクなエレクトロニカなのです。

ヒップホップっぽい感じもありますが、ラップはありません。ビッグビート的なスキャットがあるくらいです。これも私の好みであります。ストレートにソウルフルな曲もセンスがいいですし、テクノファンからも支持されるようなスタイルを持ちながら、ヒットチャートスタイルとは無縁の私の好みも刺激してくれる、素晴らしいバランス感覚のミュージシャンだと思います。ノルウェーのバンドとは思えないくらいのクォリティです。

Kill The DJ
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[20191227]

Your New Best Friends
(1998/07/14)

Ralph Myerz & The Jack Herren Band商品詳細を見る


2005年のアルバムです。アシッドジャズをもっと砕いてソウルやエレクトロニカ、ダヴなどの味付けを盛り込んだダンサブルな作品に仕上げています。ゲストボーカルを使ったボーカルトラックが数曲あり、レディオヘッドやディスコなどオルタナエレクトロニカ、ネオアコみたいな感じを演出したり多種多様な内容になっています。

1. Kill The Habit
2. Natasha 75
3. L.i.p.s.t.i.c.k
4. Dubspace
5. My Private Night
6. Dr. Lovemuscle
7. Vendetta
8. Waiting for You
9. She was Here
10. Escape From the Island
11. Bergen
12. So Me

総じてエレクトロニカのスーパーマーケットみたいな、可能な限りの演出可能な様々なスタイルをオシャレに表現しています。バンドと銘打っているだけあって、メンバーも増えて、というかゲスト扱いなのか、メインメンバーなのかわからない感じですが、パーマネントメンバーが加わって、表現力も増してきています。

全体的にはプロペラヘッズみたいなスパイもののような感じのビッグビートという印象が強いのですが、もっとオシャレな感じにまとめ上げているセンスが光ります。歌ものも素晴らしい曲に仕上がっていますし、作曲能力が桁違いなエレクトロニカを聴かされている感じです。曲が良い上にアレンジの幅もセンスも見事ですから、申し分ありません。

Kill The Habit
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