FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
サービスエリア
Bento2Bento2
(2008/11/05)
Macintosh

商品詳細を見る


お好きなサービスをご利用ください!!
最近のコメント
カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20190105]

The Weight's on the Wheels
(1998/07/14)

The Russian Futurists商品詳細を見る


2010年のアルバムで現在までの最新作になっています。完全にMatthew Adam Hartの一人プロジェクトになって、打ち込みが当たり前になっているので、エレクトロニカ、ユーロビートなHoeing Weeds Sowing Seedsでスタートします。普通にユーロビートなアレンジでも個性を発揮出来るという事を証明して見せています。それ以降はいつものRussian Futuristsスタイルが貫かれています。

1. Hoeing Weeds Sowing Seeds
2. Golden Years
3. One Night, One Kiss
4. Register My Firearms? No Way!
5. 100 Shopping Days 'Til Christmas
6. To Be Honest
7. Plates
8. Tripping Horses
9. Walk With A Crutch
10. Horseshoe Fortune

これ以降の作品が出ていないので、打ち込みスタイルに疑問を抱いてしまったのか、もったいないほどの才能を持っているので、めげずに頑張ってもらいたいものですが、モチベーションが続かなければ仕方ない事です。ヒップホップに毒されなかったポップ感覚は希少なものですから、こういう人には頑張ってもらいたいもらいたいのです。旋律のないリズムだけの歌が新鮮だった時代は終わったのだと、90年代後半から私は言い続けているのですが、早く世界中が覚醒して欲しいのであります。

ラップもサビはメロディーをつけるなど四苦八苦しながら生き延びていてしぶといのですが、ラップはダサいというまともな感覚を取り戻して欲しい。その為にも新しい感覚を持った才能が売れてもらわなければならない。そうしないと、この死に体のミュージックシーンはいつまで経っても覚醒しないのです。その片鱗を彼らに見出す事が出来ます。こういう感覚を大事にしないといけない。

Hoeing Weeds Sowing Seeds
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト

[20190104]

Our Thickness
(1998/07/14)

The Russian Futurists商品詳細を見る


2005年のアルバムです。ほぼMatthew Adam Hartのソロプロジェクトのようになり、バンドとしての体を成さないようになっています。サンプラーなど打ち込みが多くなってテクノ感も出てきています。それでもビーチ・ボーイズ風ソフトロック路線は貫いています。Paul Simonという実名によるシングル曲は話題になっています。Paul Simonといってもフォーク系では無く、Gracelandをサンプリングしたと思われるフレーズを軸に作られています。

1. Paul Simon
2. Sentiments vs. Syllables
3. Our Pen´s Out Of Ink
4. Still Life
5. Hurtin' 4 Certain
6. Why You Gotta Do That Thang?
7. It's Over, It's Nothing
8. Incandescent Hearts
9. These Seven Notes
10. 2 Dots On A Map

これまでよりリバーブは薄めです。これはデジタルリバーブを利用しているからでしょうか、派手にかけなくなっています。デジタルリバーブも空間モデリング出来るものが多くなっていて、楽器のパートごとに異なるリバーブをかけているので、ミックス感は良くなっていますが、ウォールオブサウンドでは無くなっています。普通になったと言えばそれまでですが、個性と引き換えにミックスの良さを手に入れた感じになっています。

ポップ性の特徴としてはフレーズループ的なメロディの作り方があります。キャッチーなフレーズを繰り返す、それは飽きさせるので最近は使わない手法ですが、ラップに比べれば変化がありますし、そういう感覚でフレージングメロディーになっています。それにより浮遊感、高揚感は得られています。これはゴスペルの理論を元にポップソングを作っていると思われます。この臭覚は他に類を見ないほど個性的な音楽を作らしめています。

Paul Simon
⇒ 続きを読む

[20190103]

Let's Get Ready to Crumble
(1998/07/14)

The Russian Futurists商品詳細を見る


2002年のアルバムです。よりポップでキャッチーな曲作りになっています。アレンジ、サウンドメイキング、リズムの作り方など、やはりビーチ・ボーイズの影響を感じます。ソフトサイケポップな雰囲気で、ファーストのようなシューゲイザー風では無くなっているので、よりポップさが強調されています。

1. Let's Get Ready To Crumble
2. When The Sun Drops Down Like An Anvil
3. Precious Metals
4. The Matador's Theme
5. A Telegram From The Future
6. It's Actually Going To Happen
7. You Dot, Me Dot, T Dot
8. It's Not Really Cold When It Snows
9. The Plight Of The Flightness Bird
10. Your Life On Magnetic Tape

エレクトロサウンドもレトロな感じにしていますし、楽器による圧力はありませんが、リバーブの作り方がウォールオブサウンドであり、残響音による壁の作り方はビーチ・ボーイズの影響でしょうけど、徹底していて、それが彼らの特徴となっています。歌もコーラス系のハーモニーで、ある意味ホワイトゴスペルのような雰囲気があります。

教会コーラスを黒人のノリにしたのがゴスペルですが、それを又白人っぽく戻すという行為により、ゴスペルとは違う洗練された雰囲気になるという、不思議な音楽になっていきます。意図しているのかどうかは分かりませんが、リズムの作り方は明らかに意図しています。この辺の感覚はヒップホップばかり聴いている若者には作れないものです。カナダにも強者がおりました。

Let's Get Ready To Crumble
⇒ 続きを読む

[20190102]

The Method of Modern Love
(1998/07/14)

The Russian Futurists商品詳細を見る


カナダのエレクトリックポップバンドThe Russian Futuristsの2000年のファーストアルバムです。Matthew Adam Hartを中心としたバンドで、ほぼ彼の為のプロジェクトのようなバンドです。ソフトロックをシューゲイザーのようにアレンジした、サイケデリックなエレクトロニカなポップバンドです。

1. Your Big Brown Eyes And My Big Broke Heart
2. Science Of The Seasons
3. Red Red Wine
4. Pine Prisonyard
5. C'mon
6. Mind's Dying Verse (The Solitary Stone)
7. Karkarodon Karkarius
8. Hall Of Fame Of Things I Despise
9. Song For Sports
10. Mind's Dying Verse (You And The Wine)

なんでRussianなのかという疑問も出てきますが、音楽的には全く関係無いと思いますが、微妙に民族音楽的な音色があったりします。ほぼご愛嬌的なネーミングだと思いますが、かなり疾走感のあるポップロックだと思います。ヒップホップが登場する前のクラウトロックの影響を受けていたテクノポップの時代のニューウェイヴ感覚とソフトロックの浮遊感、シューゲイザーのようなノイジーさをシンセで表現したウォールオブサウンドのようなアレンジになっています。

ビートルズよりもビーチ・ボーイズにルーツを見出すようなポップ感覚。ヒップホップに影響を受けていないリズム感覚、インディーズならではの疾走感。ダンスミュージックじゃ無いという若さのあるロックというだけで好感が持てます。曲調もシンプルなニューウェイブ感覚、ソフトロックとは違うミックス感覚もとてもユニークです。

Your Big Brown Eyes And My Big Broke Heart
⇒ 続きを読む

[20180727]

L'inferno dei vivi
(1998/07/14)

Richard Benson商品詳細を見る


2015年のアルバムです。シンセプログラミングも使うようになっていますが、ゴスっぽいヘヴィメタサウンドをプログレッシヴに展開するようになっています。語り系ボーカルがコミックバンドっぽいので、全てが冗談のようにしか聴こえません。イタリアにおける彼の立場がよく分かりませんが、コミックバンドという立場なら許せる範囲でしょうか。

1. L’Inferno dei Vivi
2. I Nani
3. Sangue
4. Succhiavo Olio di Croce
5. Malleus Maleficarum
6. De Profundis
7. Vi Dovete Spaventare
8. Il Sale di Satana

ストーリーテラーな感じの語りが多く、演出力の低さが伺えます。その語りも冗談っぽい感じなので、ゴスなダークな雰囲気も冗談にしか聞こえません。やっとデジタルっぽさの演出も出ていますが、幼稚な印象しか受けません。これを真面目にやっているとしたら、かなりイタいアーティストだと思います。イタリアではそれなりに有名人のようなので、お国柄なのでしょうか。

不気味な感じを出したいのは伝わってきますが、全てが冗談に聞こえてしまうので、かなり中途半端です。音楽的にも、よっぽど知識が低いのか、オールドウェイヴな感性を持っている人しか周りにいないのか、誰も彼に的確なアドバイスをしてやれないのか、彼らだけ異次元にいるのかもしれません。それほど世間と隔離した存在です。

L'inferno dei vivi
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 映画ブログへにほんブログ村 PC家電ブログへ にほんブログ村 格闘技ブログへ

サービスエリア

Apple iPod touch 8GBApple iPod touch 8GB
商品詳細を見る


ジャパネットたかた メディアミックスショッピング
Shop.TOL
最近のトラックバック
月刊アーカイブ