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[20220101]

Romantic Comedy
(1998/07/14)

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2020年のアルバムで現在までの最新作になります。女性メンバーのElizabeth Sankeyが監督した映画Romantic Comedyからインスパイアされて制作されましたが、その映画のサントラではありません。ロマンティックな50年代、60年代ポップスみたいな曲ばかりで、いつものドリーミーポップよりはシンプルなビートポップスです。

1. Dreams of Love
2. The Ugly Truth
3. Love of my Life
4. When Danny Met John
5. Impossible Perfection
6. Barefoot in the Park
7. Disneyland of the Heart
8. Women in Love
9. You Complete Me
10. Mr. Wrong
11. Nice Guy
12. The Muse
13. It Happened One Night
14. Declaration of Love
15. Run

アメリカングラフティーみたいな雰囲気もありますが、とても英国的なブリットポップなアレンジがあったり、アメリカのソフトロックとは違う、英国ならではの感性が反映されています。インスト曲も多く、サントラのイメージでのコンセプトアルバムになっています。ボーカルもほとんどElizabeth Sankeyが担当しているので、ガールズポップとして青春しています。

50年代のロングスカートの時代に60年代後半のミニスカートの女性がタイムワープして、バックトゥザ・フューチャーしているような音楽です。現在では、どちらもレトロな事でありますが、同時期には起こり得なかったような音楽性が同居していて面白いです。そういう時代背景はこだわらずに、キュートでポップなガールズポップを作るというのがコンセプトでしょう。

Dreams of Love
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[20211231]

Bad Love
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。オリジナルアルバムになれば、この通り、ドリーミーポップ全開です。それにエレクトロニカなサウンドメイキングも加わって、よりゴージャスなポップロックになっています。ギターがノイジーになっているので、プラスシューゲイザーな雰囲気もあります。そこがニューウェイヴ感になるでしょうか。

1. Bad Love
2. You're Gone
3. Sleepwalking
4. Beautiful
5. Horizon
6. Run Away
7. Angela
8. Drive Past My House
9. If You Hate Me
10. Everlasting
11. Keep Up

ドリーミー感とドライブ感、男女デュオ、陰と陽、バランス良く同時に備わる事で世界は豊かになる。これぞゴージャスなドリーミーポップの出来上がりであります。これまで、どちらかに偏った音楽を聴かされてきたと思います。正義か、悪か、はっきりしていた方が分かり易く、キャッチーになるのです。レコード会社の売り方はこれです。しかしどうでしょう。ポップなら、どちらでもあるこの音楽はキャッチーになります。

アレンジは重要かもしれませんが、結局は曲の良さが一番重要になってきます。曲の良さを無視した現代音楽は理屈は分かりますが、何度でも聴いていたくなるような魅力があるでしょうか。理屈なんてどうでもいいのです。肩書きもさほど重要ではありません。曲の良さが全てです。人によって良し悪しは違ってくる部分もあるでしょうが、本当に良い曲は誰が聴いても良い曲なのです。議論する必要も批評する必要も無いくらいに。

Bad Love
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[20211230]

Beyond Clueless
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。映画のサウンドトラックになっています。音楽的にはブリットポップになっているので、変化はありますが、サウンドトラックというより、オリジナルアルバムとしての印象が強いと思います。しかし、インスト曲もあったりするので、そこはサウンドトラックならではなのかもしれません。

1. Beyond Clueless
2. Swimming Pool
3. House Party
4. Meet The Cliques
5. Enrolment
6. Weak Walls
7. Judgement
8. Losing It
9. Spring Fling
10. Whatever
11. Learn To Love Yourself
12. Graduation

エレキギターの出番が多くなっています。そしてベースラインの作り方がもうブリットポップなんですね。ポールみたいに歌うようなベースラインにするとブリットポップっぽい印象になります。いつものドリーミーポップとは印象が違います。そこにシンセポップのようなシーケンスを入れるのがこのデュオの特徴でしょうか。

いつもはもっと豪華なポップアレンジになってましたが、それに比べるとシンプルなアレンジかもしれません。しかし、いつもよりインスト部分にこだわっています。サントラなんで、そこはポップにこだわらなくてもいいという事でしょうか。本来はプログレ思考の人なのかもしれません。そういう人がポップソングを作ると、こんなにゴージャスになるんですね。

Beyond Clueless
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[20211229]

Summer Camp
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。バンド名をアルバムタイトルに持ってきました。それだけ自分達のスタイルに自信を持ってきたのでしょう。音楽的にはよりドリーミーポップになっていると思います。ブロンディーがパンクからディスコ、何でもありのポップニューウェイヴになっていった感じに近い雰囲気になっています。それはElizabeth Sankeyの歌い方によるものなのかもしれませんが、ポップな雰囲気も似ています。

1. The End
2. Fresh
3. Crazy
4. Keep Falling
5. Two Chords
6. Fighters
7. I Got You
8. Everything Has Changed
9. Phone Call
10. Night Drive
11. Pink Summer

パンクだからって片意地貼って強気なロックをやってるだけだったら、面白みもありません。本来アメリカのパンクは、それまで無かったロックを作り出そうとして生まれませした。反抗的な音楽というレッテルはロンドンで生まれました。だからブロンディーもポップである事にためらいもありませんでした。ましてや21世紀になって、ニューウェイヴっぽい事をやるなら、よりポップになっても問題ない訳であります。

しかも彼らが提示しているのが21st-century alt.popでありますから、好きにやっていいと思います。それにしてもかなりのポップ感覚の持ち主であり、50年代感覚と80年代感覚が90年代感覚の方法論でミックスされています。懐かしい感じと新しい感じの不思議な感じのポップワールドであります。

Fresh
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[20211228]

Welcome To Condale
(1998/07/14)

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イギリスの男女デュオSummer Campの2011年のファーストアルバムです。プログラミングやギターなどマルチに演奏するJeremy Warmsleyと同じくマルチプレイヤーのElizabeth Sankeyの二人組です。二人は既に結婚しており、夫婦デュオになっています。歌は二人とも歌います。特にElizabeth Sankeyが歌うとガールズポップロックな感じになります。

1. Better Off Without You
2. Brain Krakow
3. I Want You
4. Losing My Mind
5. Summer Camp
6. Nobody Knows You
7. Down
8. Welcome To Condale
9. Done Forever
10. Last American Virgin
11. Ghost Train
12. 1988

ブロンディーのようなポップロック、シンセポップやドリームポップのような雰囲気を持ち、21世紀のオルタポップと呼ばれています。元パルプのSteve Mackeyがプロデュースしています。ブリットポップというより、シンセドリームポップという感じで、パンクと呼ばれながらもヒット曲を連発していいたブロンディーのような感じだと思っていただければいいでしょうか。

それだけ女性ボーカルのElizabeth Sankeyの出番が多いです。テクノポップもありのニューウェイヴという感じをもっと豪華絢爛にした。ドリームポップの雰囲気が強いと思います。デュオでありながら、豪華絢爛と言えるくらいにたっぷりとポップなサウンドを盛り付けて、ギターポップな雰囲気もありながら、ニューウェイヴとは呼べないくらいにサービスたっぷりなアレンジになっています。

Better Off Without You
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