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[20210702]

Moon
(1998/07/14)

Snowbird商品詳細を見る


ソロ活動していたStephanie Dosenが元コクトーツインズのSimonRaymondeと結成したアメリカ人と英国人のデュオSnowbirdの2014年のファーストアルバムです。これ以降の作品が出ていないので、現在唯一のフルアルバムになります。RxGibbs がリミックスした2枚目のデスクがついた2枚組でもリリースされています。

Moon
1. I Heard The Owl Call My Name
2. All Wishes Are Ghosts
3. Charming Birds From Trees
4. Where Foxes Hide
5. Amelia
6. Bears On My Trail
7. Porcelain
8. Come To The Woods
9. We Carry White Mice
10. In Lovely
11. Heart Of The Woods
Luna
1. I Heard The Owl Call My Name
2. All Wishes Are Ghosts
3. Charming Birds From Trees
4. Where Foxes Hide
5. Amelia
6. Bears On My Trail
7. Porcelain
8. Come To The Woods
9. We Carry White Mice
10. In Lovely
11. Heart Of The Woods

サウンド的にはフォークロック調のロック面が強めに出ているアレンジになります。演奏がパワフルになった事でStephanie Dosenはより妖艶に、爽やかに自分の歌声を存分に発揮しています。リミックス盤ではフォーク調の雰囲気をハウズ的なアレンジで楽しめます。Stephanie Dosenのソロ作品ではフォーク調という限定的な表現だったので、より自由な表現を手にしたような感じになっています。

Simon Raymondeが多くのの演奏を手がけて、今回Stephanie Dosenは歌のみに集中しています。フォークトロニカというよりプログレッシヴなアシッドフォーク調だと言えるでしょう。Pink Floydの曲をカバーしていたりもしていたので、そういう傾向はあるのだと思います。Stephanie Dosenはアメリカ人ですが、イギリスで活動していますので、英国的な影のある感じが良い具合で味わいを出しています。

I Heard The Owl Call My Name
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[20210701]

A Lily For The Spectre
(1998/07/14)

Stephanie Dosen商品詳細を見る


2007年のアルバムでソロ名義では最新作になります。この先ではSnowbirdというバンドを結成しますので、ソロ作品としてとして次が出るかはまだ未定です。前作はカントリーフォークな感じで憂いがありましたが、今作ではフォーク調な感じが主体になっていて、爽やかで清々しい感じの内容になっています。ソロ作品としてはフォークロック系という事で、そのスタイルを追求している形になっています。

1. This Joy
2. Vinalhaven Harbor
3. Only Getting Better
4. Owl In The Dark
5. Death & The Maiden
6. Like A Dream
7. Way Out
8. Lakes Of Canada
9. Daydreamers
10. By And By
11. A Lily For The Spectre

アメリカのシンガーソングライターですが、イギリスのインディーレーベルBella Unionからのリリースになりますので、アメリカっぽさは前作では感じられましたが、今作ではアメリカ的とは言いにくいような作風になっています。それはプロデューサーのSimon Raymondeによるところが大きいのかもしれません。彼がほとんどの楽器を演奏していますので、アレンジ面でもかなり影響していると思います。

彼女の少しハスキーな歌声を活かしきれていると思いますが、前作のようなカントリーフォークな感じの方が私はしっくりきます。今作では新しい挑戦になっていると思いますが、この次が続いておらず、これが本当に彼女がやりたかった事なのかはわかりにくいものとなっています。しかし、これだけの曲を作れるのですから、この先にある形も聴いてみたいと思います。

This Joy
⇒ 続きを読む

[20210630]

Ghosts, Mice & Vagabonds
(1998/07/14)

Stephanie Dosen商品詳細を見る


アメリカの女性シンガーソングライターStephanie Dosenの2003年のファーストソロアルバムです。Virusというバンド活動している時のソロアルバムになります。Snowbirdというバンドでも活動していく事になります。その間にソロ活動をしていました。フォーク調のアメリカンフォークロックになっています。

1. Brave
2. For The Sake Of Drowning
3. Song Of The Maydoves
4. Northern Sky
5. Weak
6. We Have Been Lost
7. Milkweed Sigh
8. The Last Star Is Gone
9. Blue Paper Lanterns
10. Sea Mist & Mirrors
11. Secrets Of The Lotus

70年代にカントリーフォークロックの洗練された時期がありましたが、その流れを汲みながら、90年代の女性シンガーソングライターブームのような感じの歌になっています。少しハスキーで憂いのある歌声はアメリカのローカルなハイウェイの夕暮れ時に流すにはうってつけの曲調になっています。これにスライドギターでも入れるときっと、もっとしびれます。

カントリーミュージックというと古臭い田舎臭い音楽だというイメージがあるかもしれませんが、A.O.R.の頃にはソウル系ライトフュージョンと融合して都会的な音楽として、アメリカンミュージックの発展には無くてはならない要素で有りました。それでも都会的になっていても、アメリカのちょっとした田舎のハイウェイで聴くにはしびれる音楽だと思います。私はそこに行った事はありません、映画で受けたイメージだけですが、こういう音楽はきっと泣かせると思います。

Brave
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[20210613]

Kingdoms
(1998/07/14)

Sam Duckworth商品詳細を見る


2017年のアルバムです。Sam Duckworth名義での作品になります。Sam Duckworth名義になるときはフォークロックに寄り添う場合でありまして、Recreations名義での作品は続けていません。これまで以上にフォークロックしていますので、Sam Duckworth名義しかありえない感じになっています。

1. All These Nights
2. 1986
3. 3rd Generation
4. 1993
5. Multitasker
6. Lifestyle Concept Store
7. Wrong Way Round
8. Mucking Around
9. Stars

ほぼギター一本での弾き語りになっていますから、これまでのミクスチャー感覚も控えめで、フォークロックな表現が良いところであります。年齢を重ねるごとにシンプルなアレンジになっていっていますが、ほぼアコースティックギターだけのアレンジになってしまうとは誰も想像していなかったと思います。

ギター一本になったとしてももっとおしゃれなアレンジにする事も可能なはずです。それなのに不器用なくらいにフォークソングを歌っております。本当は素なフォークソングが好きなのでしょう。プログラミングもいれていないようで、ドラムレスにもなっています。ほぼ生演奏での弾き語り、これぞフォークソング、フォークロックだと言えるような作品になっています。

All These Nights
⇒ 続きを読む

[20210612]

Amazing Grace
(1998/07/14)

Sam Duckworth商品詳細を見る


2015年のアルバムです。Get Cape. Wear Cape. Flyとして最後のアルバムをリリースした後だけに本名のSam Duckworth名義による作品になっています。Sam Duckworth名義だと、フォークロック色を全面に出してきます。バンド演奏風だし、プログラミングも使っていますが、Get Cape. Wear Cape. Flyでのフォークレスな雰囲気からすると思いっきりフォークロックしています。

1. El Loco
2. Hiding place
3. Only a fool
4. As it is
5. Get by
6. Long Division
7. Cities in the sky: Defence
8. Geldermalsen cargo
9. Property pages
10. The way you said goodnight
11. High achievers

本当にやりたいのはどっちなのか分かりませんが、トラッドフォークやカントリーフォークなアレンジが多くなっています。制作環境はほとんど変わりありませんから、名義の違いは音楽性に現れてきます。こちらでは気取っていないというか、素の自分なのでしょう。巣である事は楽なのでリラックスした雰囲気が特徴的だと思います。

Get Cape. Wear Cape. Flyとしてはやりきった感があったのでしょう。ここから新しい再出発になる訳ですが、気負わずリラックスした雰囲気。新しいとか古いとかどうでもいいくらいに素の自分をさらけ出していると思います。それはフォークシンガーとしてあがらえないくらいの素の自分であり、それなりに凝ったミックスを作っていますが、落ち着いた雰囲気で楽しめます。

El Loco
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