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[20220916]

Symmetry
(1998/07/14)

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2014年のアルバムで現在までの最新作になります。この後はシングルのリリースはありますが、アルバムではこれが最新になります。レーベルに所属せず、自主制作でダウンロード販売という形を取っているので、シングルでのリリースの方が楽なのかもしれません。ミニアルバムPatternsからの曲も入っているので、それを含めたフルアルバム的な内容になっています。

1. Figured It Out
2. I've Waited For You
3. Stop!
4. Make a Move
5. In My Head
6. Days Into Nights
7. Sign
8. Decimals and Music Notes
9. Lose My Mind
10. Holiday
11. Everything's Changing
12. Next Town
13. Proof
14. Breathe
15. Days into Nights (Remix)
16. Proof (Acoustic)

音楽的にはより巧みな曲作りになっていて、シンセポップ的なアレンジの雰囲気に合ったポップソングを作っています。所謂最近のアメリカンヒットチャートに登場してきそうな曲ばかりです。インディーズでも気に入られれば多くの人から親しまれます。アメリカの音楽ビジネスでは、やはりメジャーが強いのかもしれませんが、Z世代ではスマホが情報源になりますから、ネット販売もどんどん定着していくのでしょう。

バンド演奏も打ち込みも見事に使い分けて、自分の歌が活かされていく術を心得ています。自主制作でもこれだけの完成度ですから、メジャーである必要もないのです。知名度でいうとメジャーにはかなわないかもしれませんが、音楽の質で言えば全く負けていません。逆にインディーズの方が面白いですし、聴くに値している作品が多いと思います。最近のメジャー作品で私の購買意欲を駆り立てるものはほとんど皆無でありますし、インディーズを探る方がよっぽど充実しています。

Figured It Out
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[20220915]

Patterns
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。ミニアルバムサイズで、ネット販売のみになっています。ダウンロード販売のみに絞っています。レーベル契約で印税をもらうより取り分は良くなりますが、売り上げが上がらないと生活出来ない状態になります。ある程度知名度のある人にとっては賢い選択になると思いますが、アマチュア程度では回収出来ません。彼女くらい知名度があればいい選択になったと思います。映画でも彼女の曲が使われたりしていますし、アメリカでは知名度はしっかりあります。

1. Lose My Mind
2. Days Into Nights
3. Sign
4. Decimals and Music Notes
5. Proof
6. Everything's Changing
7. Holiday
8. Breathe

音楽的にはカントリーフォークな曲調で、ポップさも増していますが、デジタル編集的なアレンジも凝り出しています。フォークトロニカなシンガーソングライターとしての面目躍如となっています。ポップさとデジタルサウンドがマッチしているので、カントリーな曲調もポップソングのように聴こえます。ここが面白いところで、普通にカントリーを演奏しても田舎っぽい感じになりますが、少しソウルロックの要素を足すとA.O.R.、最近で言うシティーポップとして都会的になるのです。これがアメリカンポップのマジカルなところで、カントリーフォークがいまだに廃れていない要因となっています。

エレクトロニカ、シンセポップな要素とカントリー、フォークが混じり合っても親しみやすい化学変化が生まれています。オリヴィアニュートンジョンだって、テイラースイフトだってカントリー系のシンガーなんですね。それがポップアイコンになるんですから、日本の演歌歌手がJ-POPのトップシンガーになるようなものです。しかし、日本ではそこまで垣根を越えて活躍出来るほど自由な風潮がありませんので、そう言うアーティストが育っていません。これが日本とアメリカの大きな文化の違いだと思います。型にはめたがる傾向が不自由な文化社会を作っていると思われます。Stacy Clarkは大きな成功は収めていませんが、自由な環境を手に入れられていると思います。

Lose My Mind
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[20220914]

Connect The Dots
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。Vanguard Recordsレーベルからのリリースで、これが正式なファーストになるのか、Apples & Orangesも十分な存在感のある作品だったので、これはセカンドという位置付けでいいと思います。ここから知名度は一気に上がっていくのですが、アメリカ人が好きな感じの楽曲なんで、どんどん人気は上がっていきます。ただ、メジャーほどの人気までは至っていないというのが勿体無いと思えるほど才能溢れる才女だと思います。

1. Not Enough
2. All Time Low
3. White Lies
4. Air Force
5. Fireworks
6. Touch & Go
7. Hold On
8. Anywhere
9. Misery
10. Don't Take What's Mine
11. Hide
12. I Do

フォーク調の曲で、デジタル処理されたアレンジ、現在のほとんどの音楽シーンにこのフォークトロニカの影響は染み付いています。これぞフォークトロニカと代表する作品は少ないですが、あらゆるところにフォークトロニカの影響は及んでいるのが現実であります。アコースティックとデジタル、懐かしい安心感と、新しい遊興感、これがもうワールドスタンダードになっています。この先に何があるのか、もうそれを探るべき時期に来ていると思いますが、まだ誰もその一歩を踏み出していません。

Apples & Orangesほどの冒険はしていません、よりポップな楽曲を用意してきて、よりヒット性のある作品に仕上げています。デジタル処理なアレンジよりもバンドアレンジが目立ちますし、これぞアメリカの女性シンガーソングライターと言えるようなスタイルを作り上げています。これが王道なので、みんな大好きだと思います。だけどルックスがイマイチかもしれません。日本では曲が良ければルックスに関係なく売れる土壌が90年代くらいからありましたから、ルックス云々言うのはハラスメント的に批判されるのでしょうか、おじさん世代だとどうしてもルックスも伴っていないと思い入れが出来ない部分があります。しかし、楽曲だけ聴いていると、とてもチャーミングな女性だと思います。

Not Enough
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[20220913]

Apples And Oranges
(1998/07/14)

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アメリカの女性シンガーソングライターStacy Clarkの2007年のファーストアルバムです。自主制作でのリリースですから、正式なファーストアルバムとカウントされていないかもしれませんが、この作品をリリースした事で知られていく事になっていきます。フォークソングを基調としたアメリカらしいポップソングになっていて、アコースティックな楽器による演奏とデジタル編集されたアレンジという現代的なものになっています。

1. Matter Of Time
2. Closer
3. Won't Let You
4. Hello Again
5. Peppermint Patties
6. Empty Bottles
7. Unusual
8. You Make It Worse
9. Recluse
10. Say What You Want
11. Strange

80年代後半から90年代にかけて女性シンガーソングライターが沢山登場する事になりますが、フォークソングを基にしながらのポップなアレンジはその頃から現在まで受け継がれています。アメリカの女性シンガーソングライターとして想像出来る音楽スタイル、そのものだと思います。それでも曲が良ければ古臭いとは感じないと思います。これが王道になっています。現代的なアレンジ、フォークトロニカなスタイルなので、カントリーフォークなスタイルのテイラースイフトとさほど変わりはないのです。

自主制作でこれだけのクォリティーのアレンジを作り出しているという事は凄い事で、彼女の才能もあるでしょうし、協力しているスタッフも優秀だと思います。参考にしているアーティストもいるのでしょうが、ブレイクビーツもさりげなく、歌の邪魔をするものではなく、歌の雰囲気を損なわない見事なアレンジになっていると思います。とても自主制作だとは思えないほどの完成度です。

Matter Of Time
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[20220806]

Things That Don't Go Right
(1998/07/14)

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2020年のアルバムで現在までの最新作になります。80年代ポップスのスタイルをよりスマートに再現するようになっています。80年代後期のスタイルは90年代になってもまだ残っていましたので、彼らの演奏も、そこまで古い印象を受けません。バンドでの生演奏が軸ですから、その若々しい躍動感は過去のものとは違う波動を持っています。

1. Fifty Percent
2. Close
3. Thunder & Lightning
4. On The Halfway Line
5. Right Here
6. Masculinity
7. Nothing Good
8. The Book Of Yearning
9. Married At First Sight - Australia
10. Playground
11. In The Heat Of Summer
12. Things That Don't Go Right

アメリカや、イギリスで、この時代に、このサウンドでやっているバンドはいません。ベルギーだから許される部分もあるのでしょう。80年代の影響は受けていますが、過去の音楽として演奏しておらず、現在進行形の音楽として真剣にプレイしているのが好感が持てます。ただ、フォークロック、ネオアコの影響も見せたファーストアルバムに比べると、退化しているようにも感じられます。

回り回って、現在なら80年代ポップス新鮮なのかもしれませんが、完全に80年代っぽい感じだけでやらずに、90年代的な部分も出していれば、もっとスタイリッシュになれると思います。そこをうまくアドバイス出来るスタッフはベルギーにはいないようです。特にギターソロの部分など、80年代そのものを再現しようとしているのが特徴的で、そこは意図的にレトロな感じがします。

Fifty Percent
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