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[20231029]

The Miraculous Hump Returns From The Moon
(1998/07/14)

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73年のアルバムです。各自セッションミュージシャンとして活動していましたが、ギターのWilliam Sievers以外の四人のメンバーで再結成して制作されました。それまでの音楽活動が生かされているのか、ソウルやジャズの要素を取り入れたフュージョン系のポップソングになっています。以前のは無かったシンセやシタールなどが加えられ、東洋的な要素も取り入れています。

1. Fazon
2. Coke, Suede, And Waterbeds
3. Dancin' Wizard
4. Sleazy Street
5. Orange Peel
6. Oriental Fantasy
7. Sneaky Smith
8. Monkeys On The Moon
9. Astronaut Food
10. Brief Synthophonia

セッションミュージシャンとして活動していただけに、演奏力は格段に上がっており、ドラムのPaul WhaleyはBlue Cheerに参加していましたので、かなり強力な腕前になっています。時代的にもフュージョンがライトフュージョンになりつつありましたので、素晴らしい選択だと思います。フュージョンにも東海岸と西海岸では違いがありまして、西海岸はリーリトナーのようなクロスオーヴァー系の洗練された感じになりますが、東海岸はスタッフのようなソウル系が強めなフュージョンになります。このバンドは西海岸ですが、時代が早すぎるのか、東海岸的な演奏をしています。

このスタイルのまま活動を再開してくれていれば、きっともっと知名度も上がったでしょうし、売上も比例していた事でしょう。しかし、何故か、仲が悪いのか、再結成もこの作品のみで終わってしまいます。かなり実験的な事に挑戦もしていますが、それでも洗練されてポップにまとめられた素晴らしい内容になっています。少し時代が早すぎたのか、いや、フュージョン側から見るとそんなに早く無かったと思います。それだけ活動が続かなかった事が惜しまれます。

Fazon
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[20231028]

The Sopwith Camel
(1998/07/14)

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アメリカのバンドSopwith Camelの67年のファーストアルバムです。やはり西海岸、サンフランシスコ出身のバンドです。サイケと言うより、ソフトロックのようなボードヴィル的なポップな曲が特徴です。メンバーはサックスとボーカルのPeter Kraemerを中心にギターのTerry MacNeilとWilliam Sievers、ベースのMartin Beard、ドラムのNorman Mayellの5人組です。

1. Hello, Hello
2. Frantic Desolation
3. Saga Of The Low Down Let Down
4. Little Orphan Annie
5. You Always Tell Me Baby
6. Maybe In A Dream
7. Cellophane Woman
8. The Things That I Could Do With You
9. Walk In The Park
10. The Great Morpheum
11. Postcard From Jamaica

シングルHello, Helloは全米26位となる大ヒットとなりました。 The Lovin' Spoonfulでもお馴染みのErik Jacobsenによってプロデュースされました。サイケな雰囲気はありますが、The Lovin' Spoonfulに通じるポップで親しみやすい曲ばかりです。メンバーでバックコーラスも入れますが、さほどコーラスワークは得意ではなく、あくまでもアレンジの一つとしてやっている感じです。

順調に売り出した彼らでしたが、この67年にはもうバンドは解散してしまいます。もう少し続けていればもっと知名度もあったと思いますが、解散後メンバーはそれぞれ別な音楽活動をしていきますから、このバンドでやる事はもうないと思っていのでしょうか、しかし、71年にオリジナルメンバーでの再結成を図ります。実に奇妙なバンドでありました。

Full Album
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[20231028]

Melon
(1998/07/14)

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71年のアルバムで最後の作品になります。声帯を傷めたNansi Nevinsでしたが、ここまでは数曲参加していましたが、バンドとしてはこれ以上の活動は出来ませんでした。Nansi Nevinsはフォークロックな曲で歌っていますが、それ以外はソウル系の曲をもっと新しい感覚で演奏しています、まるでドゥービーのような事をこの時点でやってのけているのです。ものすごいポテンシャルを秘めながらの解散となってしまいました。

1. Get It When You Can
2. Don't Forget
3. It Ain't Easy
4. I'm Happy Today
5. Rejoice -- The Smile Of Man
6. Take It From The Splice, Boys
7. Naturally
8. Don't Give A Hoot
9. Faith
10. Join The Band

カントリーロックにも新しい感覚がもたらされて、イーグルスのような新しいカントリーロックが作られるようになっていきます。ドゥービーもサザンロックにソウル感覚を取り入れた新しい感覚がありました。それはやがてA.O.R.と呼ばれる都会的な音楽へと進化していきます。その原石的な音楽性を作りながら、その可能性を持ったままの解散になっているので、非常に勿体無いと思います。

August Burnsは79年に、Alan MalarowitzとAlbert Mooreは81年に亡くなっていますが、94年のウッドストックに参加する為にバンドは再結成されました。99年には彼らを描いたテレビ映画Sweetwater: A True Rock Storyが制作されました。アルバムタイトルはメロンですが、ジャケットは西瓜じゃないか、とツッコミを入れたくなりますが、ウォーターメロンを略しただけなのかもしれません。何故?という疑問が付き物のロックバンドでありますが、No Reasonという衝動性もロックなのでありました。

Full Album
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[20231027]

Just For You
(1998/07/14)

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70年のアルバムです。女性シンガーのNansi Nevinsが交通事故に遭い、手術により声帯の一つを損傷したため、歌うことが困難になりながらも、いくつかのパートで歌っている。しかし、リードシンガーとしては男性メンバーに任せる事になりました。70年代になった事で、サイケデリックから新しい時代への挑戦としてラテンのリズムを取り入れるようになっています。

1. Just For You
2. Day Song
3. Windlace
4. Compared To What
5. Song For Romeo
6. Without Me
7. Look Out

フォークロックな曲もありますが、パーカッションのElpidio Cobianが活躍するラテンのリズムと、The Fifth Dimensionのようなコーラスを駆使したソフトロック、ソウル系の曲を演奏するようになっています。ベースとキーボード以外はアコースティック楽器なので、とてもユニークな音楽性が出来上がっています。黒人メンバーもいるのでソウル系になっても不思議ではありませんが、ソフトロック系の感覚でやっていますから、かなり洗練されたソウルミュージックになっています。

Day Songは短い曲で、フォーク調の曲なので、Nansi Nevinsが歌っていますが、Fred Herreraなど、男性メンバーが歌う曲はソウル系になっています。70年代はスティーヴィーワンダーやマーヴィンゲイなどによりニューソウルが誕生するなど、ソウルミュージックも大きな成長と進化していきます。そして80年代に向けてロックとソウルが混じり合うようになっていきますので、この時点でソウル系に移行している彼らはかなり先取りな感覚を持っていたと思います。

Just For You
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[20231026]

Sweetwater
(1998/07/14)

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アメリカのバンドSweetwaterの68年のファーストアルバムです。やはり西海岸、ロスの出身です。サイケデリックロックと当時流行っていたフォークロックを融合させたアコースティック感が強めのサイケサウンドになっています。コーラスワークを織り交ぜたソフトロックな部分もあります。翌年彼らはWoodstockのトップバッターに選ばれていましたが、渋滞に巻き込まれ、ヘリコプターで移動すると言うシーンが映像で残っています。結局Richard Havensにトップを譲って2番目に登場となりました。

1. Motherless Child
2. Here We Go Again
3. For Pete's Sake
4. Come Take A Walk
5. What's Wrong
6. In A Rainbow
7. My Crystal Spider
8. Rondeau
9. Two Worlds
10. Through An Old Storybook
11. Why Oh Why

メンバーは女性ボーカルのNansi Nevinsを中心にベースのFred Herrera、チェロのAugust Burns、パーカッションのElpidio Cobian、ドラムのAlan Malarowitz、フルートのAlbert Moore、ギターのR.G. Carlyle、キーボードのAlex Del Zoppoの8人組です。女性が1人、黒人が3人というユニークな構成になっています。チェロとフルートが中心となった演奏がアコースティック感を強めています。ギターもフォークギターです。

彼らの最大のヒット曲はMotherless Childで、Sometimes I Feel Like a Motherless Childを大胆にロック調にアレンジしたカバー曲です。Jefferson Airplaneの影響を強く受けていて、その為の女性ボーカルになっています。ロック界ではまだ女性ボーカルは多くありませんでしたから、その少ない中の一人になります。ソフトロック、フォークロックと呼ぶには結構激し目の演奏をしますので、総体的にはサイケデリックロックでいいと思います。

Motherless Child
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