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[20191201]

공중도덕
(1998/07/14)

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韓国のアーティストシン・ジュンウの一人プロジェクト、공중도덕の2017年のファーストアルバムです。インディーズからビニール盤での限定販売でした。공중도덕は漢字で書くと公衆道徳となります。アコースティックギターとプログラミングによるネオアコのようなフォークトロニカです。韓国というとKポップしか知りませんでしたので、こういうセンスを持ったミュージシャンがいる事に驚きです。

1. 하얀방
2. 지진파
3. 파라솔
4. 우
5. 늪지대
6. 달들
7. 아마 (Feat. 엄마)
8. 매듭

サンプリングによる音源も独特というか、割と出回っている音源を利用しているようにも感じますが、一般的には使わないフリー音源でも使っているかのような素材じゃないかと思えるくらい素朴な音源だと思います。自分で録音したのかもしれませんが、それによるプログラミングなのでエレクトロニカ感よりもオーガニックな雰囲気がします。

最近では日本のインディーズでも少なくなったポップ感覚であり、他にもこんな感じのミュージシャンがいるのかは不明ですが、日本のインディーズシーンは完全に負けていると思えるくらいのレベルだと思います。韓国ではこの他にEPやアルバムが出されているようですが、世界的に出回っていません。世界的にも突出したポップセンスの持ち主で、世界が韓国に置いていかれたようなくらい、韓国を代表する人になれる人だと思います。あなどれません。

Full Album
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[20191130]

Matriarch
(1998/07/14)

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オランダの女性シンガーAnnicke Shireenを中心としたプロジェクトShireenの2017年のファーストアルバムです。現状まだこのアルバムのみです。トラッドフォークをゴスメタル風にアレンジしたアコースティックデジタルロックになっています。ヴィジュアルも派手にメイキャップしていますが、女性ボーカルとしては少し弱いでしょうか。

1. Running From Wolves
2. From Fire
3. Have It So
4. So Human Of You
5. God
6. Bright As Daylight
7. Storm
8. Umai
9. Game Of Wits
10. Tiny Boxes
11. Values In Blood
12. Threshold

アコースティック楽器、エレキ楽器、エレクトロニクス、サンプリング等を駆使したロック系フォークトロニカです。ヴィジュアル面も凝らした力の入れようで、神秘的でゴスなイメージ戦略ですが歌が平凡です。下手ではありませんが取り上げて聴くほどのものでもありません。見た目と派手な戦略によるサウンドメイキングという事で売れたガガみたいなもので、オランダのレディーガガのように売ろうとしているみたいです。

音楽的には違いますし、こちらの方がコンセプチャルだと思います。ガガよりも聴く価値はあると思いますが、表現力では負けているでしょうか。歌唱力としてはパンクバンドクラスなので、そこをわきまえた曲作りをした方が女性ボーカルが活かされてくると思います。いろんな課題を残していますが、最初の作品なので、これからの取り組みに期待するしかありません。

Running From Wolves
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[20191110]

How To Enjoy Swimming
(1998/07/14)

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2010年のアルバムで現在までの最新作です。これ以降作品が出ていないので、最後のアルバムになっている可能性もあります。かなりブレイクビーツ色が強くなったエレクトロニクスにフィールドレコーディングを交えたアレンジ、もう完璧に根岸たくみの独り舞台であり、トリオである意味合いは全く感じない内容になっています。

1. Underwater Photography
2. Butterfly Stroke
3. Sound Travels Through Water
4. Cast Puzzle
5. Nan Modol
6. Nature Museum
7. Crystal Lake - Not Friday The 13th
8. Riverside Children
9. Submarine

作品としての完成度を考えると、トリオ編成である意味合いを音楽に反映させる必要もありませんが、せっかく三人でやっているのだからちゃんと三人のプレイが活かされた曲も作った方がいいと思いますし、それもあって幅も広がると思うのですが、そこまで他のメンバーの自己主張も無いのでしょう。

グループ名から泳ぐ意味合いの曲名になっています。今回は唯一の弱点とも言うべき歌が無くインストものになっていますが、ポップで明るい雰囲気を作り出せています。ギタートリオなアレンジの曲もありますが、一人で出来る範囲ですし、ループでも済むような演奏です。ライブでは三人でやる意味はありますが、スタジオ盤ではほぼ一人プロジェクトです。

Underwater Photography
⇒ 続きを読む

[20191109]

Horrorshow!
(1998/07/14)

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2009年の作品でミニアルバムになっています。正式アルバムから外された曲を集めたもので、フォークトロニカというコンセプトに縛られない自由な曲調になっています。アコースティックギターだけにもこだわっておらず、使用している楽器も多岐にわたっています。

1. 星座のはじまり
2. Waiter
3. Pop Up Book
4. Sky Fish
5. 虹の遅い足 -The Rainbow's End Slow mix-

3本のギターとエレクトロニカというアレンジが売りですから、それ以外の楽器などを使っているアレンジは、ある意味デモのようなものなのでしょう。ここから引き算や足し算がなされてオリジナル作品となっていくと思われます。そう考えると、このデモの段階の方が楽しくて面白いものになっています。

一人プロジェクトでもいいくらいの内容ですから、こういう自由な感じの方が個性を感じられます。ある意味フリッパーズギターに近い内容になっていて、日本のネオアコっぽい感じがあって新鮮です。最近はこういう感じは少なくなっているので、もっと自由に手広くやってもらいたいと思います。

星座のはじまり

[20191109]

Half Asleep
(1998/07/14)

Swimmingpoo1商品詳細を見る


日本のアコースティックギタートリオSwimmingpoo1の2007年のファーストアルバムです。3人によるアコースティックギターグループで、メンバーはボーカルとプログラミングも担当する根岸たくみを中心に望月ゆうさくと阿部ともなりによるトリオです。アレンジはエレクトロニクスとフィールドレコーディン等を駆使したフォークトロニカになっています。

1. 4capo
2. night kids party
3. 虹の足
4. bitter sweet
5. skip sand
6. ちいさな家
7. tea tree
8. メメント森
9. Your feeling
10. へぶん
11. colobocle
12. ナイトキャンプ

音楽、歌などはいかにも日本のインディーズな感じで、ネオアコだったフリッパーズギターとはスタイルは違えど、似たような空気感を持っています。学生時代に書き溜めていた曲をエレクトロニカに再構築した作品になっていて、弱々しい感じの歌と普通なアコースティックギターアレンジを補うように、ほぼエレクトロニクスに頼ったスタイルになっています。

アコースティックギタートリオである意味合いはほぼありませんが、グループというものはそういうもので、仲間同士でやる事で多少の安心感があるのでしょう。ほぼ根岸たくみだけで成り立っているようなグループです。3人いる事でライブではやりやすいと思いますし、スタジオ盤とは違った雰囲気も作れるでしょう。音楽的にはさほど新鮮味は感じませんので、プログラミング素材によるアイデア勝負というところです。

Bitter Sweet
⇒ 続きを読む

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