FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20191110]

How To Enjoy Swimming
(1998/07/14)

Swimmingpoo1商品詳細を見る


2010年のアルバムで現在までの最新作です。これ以降作品が出ていないので、最後のアルバムになっている可能性もあります。かなりブレイクビーツ色が強くなったエレクトロニクスにフィールドレコーディングを交えたアレンジ、もう完璧に根岸たくみの独り舞台であり、トリオである意味合いは全く感じない内容になっています。

1. Underwater Photography
2. Butterfly Stroke
3. Sound Travels Through Water
4. Cast Puzzle
5. Nan Modol
6. Nature Museum
7. Crystal Lake - Not Friday The 13th
8. Riverside Children
9. Submarine

作品としての完成度を考えると、トリオ編成である意味合いを音楽に反映させる必要もありませんが、せっかく三人でやっているのだからちゃんと三人のプレイが活かされた曲も作った方がいいと思いますし、それもあって幅も広がると思うのですが、そこまで他のメンバーの自己主張も無いのでしょう。

グループ名から泳ぐ意味合いの曲名になっています。今回は唯一の弱点とも言うべき歌が無くインストものになっていますが、ポップで明るい雰囲気を作り出せています。ギタートリオなアレンジの曲もありますが、一人で出来る範囲ですし、ループでも済むような演奏です。ライブでは三人でやる意味はありますが、スタジオ盤ではほぼ一人プロジェクトです。

Underwater Photography
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20191109]

Horrorshow!
(1998/07/14)

Swimmingpoo1商品詳細を見る


2009年の作品でミニアルバムになっています。正式アルバムから外された曲を集めたもので、フォークトロニカというコンセプトに縛られない自由な曲調になっています。アコースティックギターだけにもこだわっておらず、使用している楽器も多岐にわたっています。

1. 星座のはじまり
2. Waiter
3. Pop Up Book
4. Sky Fish
5. 虹の遅い足 -The Rainbow's End Slow mix-

3本のギターとエレクトロニカというアレンジが売りですから、それ以外の楽器などを使っているアレンジは、ある意味デモのようなものなのでしょう。ここから引き算や足し算がなされてオリジナル作品となっていくと思われます。そう考えると、このデモの段階の方が楽しくて面白いものになっています。

一人プロジェクトでもいいくらいの内容ですから、こういう自由な感じの方が個性を感じられます。ある意味フリッパーズギターに近い内容になっていて、日本のネオアコっぽい感じがあって新鮮です。最近はこういう感じは少なくなっているので、もっと自由に手広くやってもらいたいと思います。

星座のはじまり

[20191109]

Half Asleep
(1998/07/14)

Swimmingpoo1商品詳細を見る


日本のアコースティックギタートリオSwimmingpoo1の2007年のファーストアルバムです。3人によるアコースティックギターグループで、メンバーはボーカルとプログラミングも担当する根岸たくみを中心に望月ゆうさくと阿部ともなりによるトリオです。アレンジはエレクトロニクスとフィールドレコーディン等を駆使したフォークトロニカになっています。

1. 4capo
2. night kids party
3. 虹の足
4. bitter sweet
5. skip sand
6. ちいさな家
7. tea tree
8. メメント森
9. Your feeling
10. へぶん
11. colobocle
12. ナイトキャンプ

音楽、歌などはいかにも日本のインディーズな感じで、ネオアコだったフリッパーズギターとはスタイルは違えど、似たような空気感を持っています。学生時代に書き溜めていた曲をエレクトロニカに再構築した作品になっていて、弱々しい感じの歌と普通なアコースティックギターアレンジを補うように、ほぼエレクトロニクスに頼ったスタイルになっています。

アコースティックギタートリオである意味合いはほぼありませんが、グループというものはそういうもので、仲間同士でやる事で多少の安心感があるのでしょう。ほぼ根岸たくみだけで成り立っているようなグループです。3人いる事でライブではやりやすいと思いますし、スタジオ盤とは違った雰囲気も作れるでしょう。音楽的にはさほど新鮮味は感じませんので、プログラミング素材によるアイデア勝負というところです。

Bitter Sweet
⇒ 続きを読む

[20191024]

Sharp Edges
(1998/07/14)

Same Actor商品詳細を見る


イギリスのアーティストChris Cookの一人プロジェクトSame Actorの2005年のファーストアルバムです。この後は自主制作で活動していて、あまり作品は流通していません。シタール等のインドの民族楽器を中心としたアブストラクトなサンプリングミュージックになっています。つまりインド系フォークトロニカになります。民族音楽系フォークトロニカという事になりますが、テクノ色が強いです。

1. Light Years
2. Nothing Yet
3. Dulcimer Scramble Suit
4. Red Yellow Porpoise
5. Celeriac
6. Sharp Edges
7. Tread Carefully
8. Hammer
9. Extreme Pumpkin
10. Squash
11. Morph
12. Take A Bow
13. Deforestation

手法としてはブレイクビーツに近く、音源としてインド系民族楽器をフレーズサンプリングしたものを多用しています。実際にシタールなどは自分で演奏したものをサンプリングしているようです。それだけでは無く、エレキギターなども演奏しているようです。自分で演奏したものをサンプリング素材としているので、それは無限に音源が尽きる事は無いでしょう。

ただ、やっている事はブレイクビーツなので民族音楽的要素は音源だけになります。それだけで印象は大きく変わりますが、民族音楽とテクノを融合したエスニックテクノとは別物だと思います。民族音楽の要素は音楽的には全く反映されていません。あくまでも他とは違う要素としての音源だけの拝借です。個性的な感じはしますが、そこがまだ弱いところでしょうか。

Light Years
⇒ 続きを読む

[20190824]

ISON
(1998/07/14)

Sevdaliza商品詳細を見る


ペルシアの歌姫Sevda AlizadehことSevdalizaの2017年の現在のところ唯一のフルアルバムになります。2013年頃からシングルは数多くリリースしていますが、これが初めてのフルアルバムになります。ダウンテンポなブレイクビーツ、トリップホップなアレンジに妖艶でメランコリックな歌をかぶせています。

1. Shahmaran
2. Libertine
3. Marilyn Monroe
4. Hubris
5. Amandine Insensible
6. Hero
7. Scarlette
8. Bluecid
9. Loves Way
10. Human
11. Do You Feel Real
12. The Language Of Limbo
13. Replaceable
14. Grace
15. When I Reside
16. Angel

90年代的なトリップホップ、ブレイクビーツにオーケストラ系の音源を使って何とかフォークトロニカっぽい感じを出していますが、手法としてはかなり古い感じがします。それでも彼女の歌の存在感があるので何とかなっていますが、もう少しプログラミングは工夫した方がいいかもしれません。ですがノスタルジックでスカンジナビアっぽい感じを出すのには成功していると思います。

ヨーロッパ系のR&Bという感じでしょうか、黒人には無い感性がありますから、それが個性だと思いますが、それほど珍しい感じでも無く、新しさを全く感じられません。もっと民族性を強調した方が魅力的になると思いますが、最初の作品としては十分でしょう。どうしても90年代リバイバルという印象が強いのですが、もう90年代もそれほど古い時代になってしまったのですね。

Full Album
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ