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[20190222]

Some Kind Of Champion
(1998/07/14)

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。フォーク、カントリー、ロックの要素をしっかりと骨格として描き出しながらも、ポップスとして、Sara Lov印の音楽としての完成度の高い音楽に昇華させています。それは洗練とは違う熟成の仕方、生々しいくらいの命を宿した音楽としての進化を遂げています。

1. Some Kind of Champion
2. Diamond of the Truest Kind
3. One in the Morning
4. The Sharpest Knife
5. Rain Up
6. Trains
7. Sunmore
8. Sorrow into Stone
9. Willow of the Morning
10. The Dark

アレンジの工夫によるところが大きいと思いますが、アナログの空気感とも違う繊細さ、デジタルのきらびやかさとも違う骨格。使用してる機材は最新のものでしょう、しかし、ちまたに流れている最新の音とは違う仕上がりに仕立てています。この辺のセンスは見習うべきものが大きいと思います。これにより、彼女の特徴である、新しくも無く、古くも無いという絶妙の音楽となるのです。

流行を気にしなくていい訳ですから、自分の音楽に集中出来る訳です。独自の世界を描きながら、しかも曲の仕上がりとしても素晴らしいものが作れています。最新の音を選ばないのは謙虚だというものではありません。貪欲なくらいに音楽と向き合っているからこその音の塊となっております。この充実ぶりは生半可なものではありません。マイペースというのは自分勝手というものではありません。自分の進むべき歩幅を知っているからこそなのです。このブレない意志を貫き通して、どこまで磨き上がっていくのか楽しみです。

Some Kind of Champion
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[20190221]

I Already Love You
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。早くもより成熟した作風になっています。ロック色も出てきましたが、大人びた雰囲気に仕上がっています。音楽的には深みが出ているのですが、売れる為にはもう少し弾けた方がいいのかもしれません。しかし、そこを選択しないところが彼女の個性だと思いますし、時代に翻弄されない強い意志を感じます。

1. square heart
2. papa was a rodeo
3. hold me now
4. just my heart talkin’
5. there is a light that never goes out
6. the world we knew
7. winter is blue
8. la bambola
9. cape canaveral
10. i want to vanish

Thompson TwinsんぼカバーHold Me Nowのアレンジに全てが凝縮しいているように、彼女のスタイルが確立されつつあるのでありましょう。同じフォーク系のアーティストには無い彼女独自のスタイルだと思います。ピアノが中心という事も関係あるかもしれません。様々な要素を取り入れてポップに進化させる方法は同じでも、取り入れる要素が違えば、これだけ雰囲気が違ってくるのです。

彼女の歌ならもっと様々なスタイルにも対応出来ると思いますが、この熟成された雰囲気に行き着いています。曲の取り上げ方によってはヒットも望めるくらい良い曲を書いていますが、落ち着いた感じは地味な印象を与えてしまいます。じっくりと聴き込まなければその良さは分からないでしょう。めまぐるしいヒットチャートには不向きです。しかし、だからこそ素晴らしい作品に仕上がっています。

square heart
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[20190220]

Seasoned Eyes Were Beaming
(1998/07/14)

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ハワイ出身でロスで活動している女性シンガーソングライターSara Lovの2009年のファーストアルバムです。メランコリックなフォーク系の曲をポップに仕上げています。歌声がとてもチャーミングです。曲次第ではヒットも狙える資質を持っていると思います。古くもなく、新しくも無いちょうどいい感じの音楽だと思います。

1. Just Beneath The Chords
2. Frankie
3. A Thousand Bees
4. New York
5. Old Friends
6. Seasoned Eyes Were Beaming
7. Animals
8. Touched
9. Tell Me How
10. Fountain

あまりドラムやパーカッションが入っていないのでビート感はありません。ですからとても癒される音楽になっています。曲調も彼女の歌も、どれもがしっかりとした調和を持って方向性も迷いが無く、最初から自分のスタイルというものを体得しています。そしてそれを表現する為に的確な処理を施しているプロデューサーのセンスも光ります。落ち着いていながらも不安定な演出をしたりして飽きさせません。

チャーミングな歌声の女性シンガーは多くいますから、その中から抜きに出てくるのは難しいものがありますが、表舞台に立っても見劣りしない実力と才能を持っていると思います。アレンジは控えめなようでいて、結構仕掛けが多いです。このちょうどいい感じの仕上がりでまとめているセンスは見習うべきであり、こういうタイプの曲は現在の音楽シーンの中でも光る存在だと思います。

Just Beneath The Chords
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[20190219]

Verb Noun
(1998/07/14)

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2011年のアルバムで現在までの最新作になります。Brian Penickが加わりトリオ編成になりました。これにより充実したサウンドメイキングになると思いきや、どちらかというと落ち着いた感じの作風になり、エレクトロニカなプログラミングの部分が増えています。ポップな曲作りは相変わらず素晴らしいのですが、やんちゃな感じから大人の応対みたいになり、個性は後退したようにも感じます。

1. Run Down The Day
2. Coyote Song
3. Ethel
4. Hey Exponent
5. Verb Noun
6. Nomenclature
7. Flooded
8. Tired Enough To Dive
9. I Am The Conductor
10. Flintlock Fire

アコースティックな演奏にデジタルサウンドというフォークトロニカのスタイルに変わりはありませんが、落ち着いた事により普通感が増したように感じます。悪い事では無いと思いますが、これ以降作品がリリースされていない現状を考えると、このトリオ編成は成功だったのかどうか疑問が残ります。二人でやっていた頃の方が面白かったと思われてはいけないと思います。三人になった事によるプラスな部分があまり伝わってきません。

音楽界全体に言える事かもしれませんが、デジタルとアナログという2分類に分けるだけでは無く、第三の何かが必要な時期なのかもしれません。デジタルとアナログの融合なんてもはや当たり前の時代ですから、それ以外の部分での特徴って何だろうと思います。PC媒体での制作をしていればどうしてもデジタル編集になってしまいます。卓に落とし込んでアナログな雰囲気を出そうとしても、そういうサウンドも少ない訳ではありません。いい加減パソコン便利、スマホ便利という考えの先に行かなければいけない時期だと思います。ちょっと最近のデジタル社会にも飽きてきました。

Run Down The Day
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[20190218]

Count The Days
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。ゲストミュージシャンも多数参加して、自分達のやるべき音楽というものが明確になっています。エレクトロニカありきのアコースティックポップロック、簡単に言えばポップなフォークトロニカです。しかし、ソフトロックとしての性格性が強いと思います。カントリーフォークなアレンジにも遠慮がありませんし、デジタルプログラミングにも遠慮がありません。どちらも主張させながらのソフトロックなのです。

1. Winter 04
2. Dandelion
3. The Push
4. Drive Me to the Center
5.My Roots Go Down
6. The Feeders
7. Oh, Cincinnati
8. August Eyes
9. On the Subject of Our Past Selves
10. Count the Days
11. Losing Light
12. I'm Asleep in All My Dreams

軽快で、曲がぐんと良くなっています。ヒット性のある曲ばかりなのにヒットに繋げられないのはインディーズだからなのか、これほど明快に自分達のスタイルを主張していますから、浸透するのも早いと思います。後は売り方次第なのでしょうが、なかなか広く広まっていません。トランペットやチェロなども入って劇的な展開になったり、かなりドラマティックな仕上がりになっていますが、やり過ぎなのでしょうか。それでもとてもポップで明るい曲ばかりだと思います。

アメリカのソフトロックはビートルズでは無く、ビーチ・ボーイズに影響を受けていたりします。なのでそれほどクセも無く聴きやすいと思いますが、ロックファンには物足りない部分もあったと思います。しかし、彼らの場合はロック色もあり、軽快でノリのいい曲が多いと思います。電子音も主役にしたり、ソフトロックの進化系になっていると思いますが、やり過ぎなのでしょうか。個人的には淡白にも感じませんし、複雑だとも思いません。これで売れなきゃ良質な音楽は死に絶えてしまう事でしょう。

Winter 04
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