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[20210807]

L.A.
(1998/07/14)

Tensnake商品詳細を見る


2020年のアルバムで現在までの最新作になります。EPのリリースが中心になっていて、久しぶりのフルアルバムになっています。しかもコロナ禍においてこの娯楽音楽はとても意義のあるものだと思います。ダンスフロアに行って踊るなんてしばらく無理だと思いますが、家の中で踊る分には踊り放題です。家の中にいても体を動かす事は大事です。

1. Somebody Else
2. Automatic
3. Latching Onto You
4. Antibodies
5. World Beneath
6. Overnight
7. Rules
8. Make You Mine
9. Simpansi
10. Nightshift
11. Strange Without You
12. Call Me
13. Wait It Out
14. Adams Hill

デビューこそメジャーからのリリースでしたが、後はドイツのインディーズからのリリースになっています。しかし、やっている音楽は変わりなく、80年代っぽいダンスミュージックが90年代っぽくなったくらいです。ゲストボーカリストによって、かなり色気のある音楽になっています。ディープハウスなノリは変わりありません。

ファーストからは6年のインターバルになりますが、ソフトシンセもその間においてかなり進化していて、最新のシンセサウンドが満喫出来ます。ですから90年代っぽい曲調でも古臭く感じさせません。かなりポップな曲ばかりですが、全てのシンセサウンドが美しいです。それだけでも聴く価値があります。

Full Album
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[20210807]

Glow
(1998/07/14)

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ドイツのDJ Marco NiemerskiのDJネームTensnakeの2014年のファーストフルアルバムです。DJという性格性からEPが多いので、フルアルバムは少なめです。ディスコ系のビートを活用したDJプレイで知られ、音楽スタイルとしては80年代ポップスを彷彿とさせますが、それをターンテーブルでリミックスする事によって、90年年代以降の雰囲気に焼き増ししたような感じであります。

1. First Song
2. Love Sublime
3. Pressure
4. Feel Of Love
5. No Colour
6. Ten Minutes
7. Kill The Time
8. Selfish
9. Good Enough To Keep
10. Holla
11. Listen Everybody
12. See Right Through
13. No Relief
14. Things Left To Say
15. 58 BPM
16. Last Song

ヴァージンからのリリースですからインディーズではありません。内容もメジャーとして売れる事を命題とされたものになっていて、歌は様々なゲストシンガーを使い、Nile Rodgersなどの豪華ミュージシャンも参加しています。メジャーじゃないとここまでお金はかけてもらえないでしょう。ディープハウスとして売れる為の音楽、踊る為の音楽を作り出しています。

豪華ミュージシャンがそれなりのポテンシャルなパフォーマンスを繰り広げますから、悪い訳がありません。しかし、この古いタイプのダンスミュージックを現代的なサウンドに作り上げると言う作業がDJとしての腕の見せ所であり、その部分でしか自分の個性を発揮できませんので、それはそれは入念な作り込みの仕方になっています。基本ダンスフロアで人を踊らせるのが仕事ですから、その盛り上げ方は熟知しています。

First Song
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[20210616]

Aeropuerto
(1998/07/14)

Todosantos商品詳細を見る


ベネズエラのエレクトリックバンドTodosantosの2005年の唯一のアルバムです。2007年にEPのAcid Girlzzz ‎をリリースしますが、アメリカに進出した後にバンドは解散しています。メンバーはErnestoPantinとAlberto Stangaroneを中心に Francisco Mejía、 Leo Aldrey,、Mpeach、Pacheko、Sunsplashなどの出入りがありました。

1. 1999
2. A Veces
3. Estúpido
4. Diciembre
5. Providencia
6. Folk U
7. Panám
8. Épica
9. Ian Curtis
10. Antes era mejor
11. Atrapado en los 80
12. Panda Sonora
13. Año Nuevo
14. Ilegal
15. Bahía

バンド演奏とプログラミングにより、バンドフォーマットが大部分ですが、どちらかというとボーカルの方が苦手なのか、歌がブレイクビーツのような処理になっています。ゲストに歌わせたり、歌ったものをサンプリングして繋いだり、演奏部分も含めて、サンプラーを駆使したフェイクな感じになっています。

バンド演奏なのにフェイクっぽいという意味合いにおいてはテクノだと思います。ディーヴォのような事をサンプリングミュージックでやっています。人間味を抑えながも人間的なヘタうまさがあったり、ギターテクノの時代を彷彿とさせます。しかし、バンドとしてその音楽性をまとめられなかったのでしょう。長続きしませんでした。もっと明確なアイデアを展開出来ていたら、次々に作品を作り出せたと思います。

Full Album
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[20210528]

Fast Trains And Telegraph Wires
(1998/07/14)

Trembling Blue Stars商品詳細を見る


2010年のアルバムで最後のフルアルバムになります。これまでの作品の中でも一番ネオアコを体現している内容になっています。同時にアンビエントな雰囲気も醸し出しています。2016年にリイシューされてボーナストラックにCicely Tonight_Volume Oneが追加されたものが現在では定着しています。今後はアンビエントな方向性を向いていたのかもしれませんが、2011年のミニアルバムCorrespondence EPをリリースしてから解散となっています。

Fast Trains And Telegraph Wires
1. My Face For The World To See
2. All Our Tomorrows
3. In Arrivals
4. Frosting
5. The Imperfection Of Memory
6. The Dark World Of The Broken
7. Cold Colours
8. Half-Light
9. Tropic Of Capricorn
10. The Last Four Winters Of The War / Grey Silk Storm
11. The Hidden Quarter
Cicely Tonight_Volume One
1. The Floating World
2. The Lowest Arc
3. Radioactive Decay
4. Not For Second Prize
5. Outside
6. The Floating World (Reprise)
7. No More Sad Songs

フォーキーなネオアコスタイルにアンビエントな雰囲気を纏わせる。それにより、軽快感としっとり感を同時に手に入れようとしています。バンドとしても脂が乗っていて、素晴らしい楽曲と演奏が収められています。この先に行ってもいいでしょうが、これで一つの完成を極めたと言ってもいいですし、これで解散も納得がいきます。これ以上の先に進むのも結構な体力がいります。そこはもう選ばれたものが立ち入る領域なので、覚悟が無いのなら進むべきではありません。

いつまでたってもだらだらと居続けるバンド多い中、やるべき事をやったのなら、解散するのも潔い事だと思います。例えば日本のサザンやミスチルなど、同じ事を繰り返すだけなのなら続ける意味など無いと思います。単なる金儲けの道具としてバンドを延命しているだけです。クリエイターとしての采配が出来ない状態になっていると思います。本当のファンならそんな醜態は許せないはずなのに、新作が出れば喜ぶので悪いループに陥っています。潔さがこれまでの作品の価値も高めてくれるという道理が分かっていません。なのでこのTrembling Blue Starsはきちんとしたクリエイター意識を持ったミュージシャンだったと思います。誇らしいくらいです。

My Face For The World To See
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[20210527]

The Last Holy Writer
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。どんどんバンドらしいサウンド作りになっています。しかし、そうした流れとは別に、彼らはライブ活動をしないと公表しました。せっかくライブでも機能するバンドになってきているのに、レコーディングに集中するようになっていきます。それだけに、これまでになかったようなロック的だったり、実験的なアレンジにも挑戦しています。

1. By False Lights
2. Idyllwild
3. Sacred Music
4. This Once Was An Island
5. Coldest Sky
6. Schnee Gletscher Glas
7. November Starlings
8. Darker, Colder, Slower
9. From A Pale Blue Rosary
10. Say Goodbye To The Sea
11. The Tenth Of Always
12. A Statue To Wilde

バンドならではのコンビネーション、Beth Arzyのボーカル曲を入れるなど、バンドとしての成熟を見せながらも、プログラミングも要所要所で的確に使い分けるなど、曲の完成度を重視しています。かと言って複雑化する事なく、シンプルにポップにまとめ上げているところが、本当に熟練している事を物語っています。

メンバーも増えてくれば、それだけ意見も多くなってくると思いますが、そこは見事にBobby Wrattenがコントロールしています。若手だったら、自己顕示欲の塊のような主張をしがちですが、自分を出しゃ張らせる事よりも、曲の完成度を重視する事に集中しています。それだけ音楽に対する敬意を持っているミュージシャンだというのが分かります。

By False Lights
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