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[20210616]

Aeropuerto
(1998/07/14)

Todosantos商品詳細を見る


ベネズエラのエレクトリックバンドTodosantosの2005年の唯一のアルバムです。2007年にEPのAcid Girlzzz ‎をリリースしますが、アメリカに進出した後にバンドは解散しています。メンバーはErnestoPantinとAlberto Stangaroneを中心に Francisco Mejía、 Leo Aldrey,、Mpeach、Pacheko、Sunsplashなどの出入りがありました。

1. 1999
2. A Veces
3. Estúpido
4. Diciembre
5. Providencia
6. Folk U
7. Panám
8. Épica
9. Ian Curtis
10. Antes era mejor
11. Atrapado en los 80
12. Panda Sonora
13. Año Nuevo
14. Ilegal
15. Bahía

バンド演奏とプログラミングにより、バンドフォーマットが大部分ですが、どちらかというとボーカルの方が苦手なのか、歌がブレイクビーツのような処理になっています。ゲストに歌わせたり、歌ったものをサンプリングして繋いだり、演奏部分も含めて、サンプラーを駆使したフェイクな感じになっています。

バンド演奏なのにフェイクっぽいという意味合いにおいてはテクノだと思います。ディーヴォのような事をサンプリングミュージックでやっています。人間味を抑えながも人間的なヘタうまさがあったり、ギターテクノの時代を彷彿とさせます。しかし、バンドとしてその音楽性をまとめられなかったのでしょう。長続きしませんでした。もっと明確なアイデアを展開出来ていたら、次々に作品を作り出せたと思います。

Full Album
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[20210528]

Fast Trains And Telegraph Wires
(1998/07/14)

Trembling Blue Stars商品詳細を見る


2010年のアルバムで最後のフルアルバムになります。これまでの作品の中でも一番ネオアコを体現している内容になっています。同時にアンビエントな雰囲気も醸し出しています。2016年にリイシューされてボーナストラックにCicely Tonight_Volume Oneが追加されたものが現在では定着しています。今後はアンビエントな方向性を向いていたのかもしれませんが、2011年のミニアルバムCorrespondence EPをリリースしてから解散となっています。

Fast Trains And Telegraph Wires
1. My Face For The World To See
2. All Our Tomorrows
3. In Arrivals
4. Frosting
5. The Imperfection Of Memory
6. The Dark World Of The Broken
7. Cold Colours
8. Half-Light
9. Tropic Of Capricorn
10. The Last Four Winters Of The War / Grey Silk Storm
11. The Hidden Quarter
Cicely Tonight_Volume One
1. The Floating World
2. The Lowest Arc
3. Radioactive Decay
4. Not For Second Prize
5. Outside
6. The Floating World (Reprise)
7. No More Sad Songs

フォーキーなネオアコスタイルにアンビエントな雰囲気を纏わせる。それにより、軽快感としっとり感を同時に手に入れようとしています。バンドとしても脂が乗っていて、素晴らしい楽曲と演奏が収められています。この先に行ってもいいでしょうが、これで一つの完成を極めたと言ってもいいですし、これで解散も納得がいきます。これ以上の先に進むのも結構な体力がいります。そこはもう選ばれたものが立ち入る領域なので、覚悟が無いのなら進むべきではありません。

いつまでたってもだらだらと居続けるバンド多い中、やるべき事をやったのなら、解散するのも潔い事だと思います。例えば日本のサザンやミスチルなど、同じ事を繰り返すだけなのなら続ける意味など無いと思います。単なる金儲けの道具としてバンドを延命しているだけです。クリエイターとしての采配が出来ない状態になっていると思います。本当のファンならそんな醜態は許せないはずなのに、新作が出れば喜ぶので悪いループに陥っています。潔さがこれまでの作品の価値も高めてくれるという道理が分かっていません。なのでこのTrembling Blue Starsはきちんとしたクリエイター意識を持ったミュージシャンだったと思います。誇らしいくらいです。

My Face For The World To See
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[20210527]

The Last Holy Writer
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。どんどんバンドらしいサウンド作りになっています。しかし、そうした流れとは別に、彼らはライブ活動をしないと公表しました。せっかくライブでも機能するバンドになってきているのに、レコーディングに集中するようになっていきます。それだけに、これまでになかったようなロック的だったり、実験的なアレンジにも挑戦しています。

1. By False Lights
2. Idyllwild
3. Sacred Music
4. This Once Was An Island
5. Coldest Sky
6. Schnee Gletscher Glas
7. November Starlings
8. Darker, Colder, Slower
9. From A Pale Blue Rosary
10. Say Goodbye To The Sea
11. The Tenth Of Always
12. A Statue To Wilde

バンドならではのコンビネーション、Beth Arzyのボーカル曲を入れるなど、バンドとしての成熟を見せながらも、プログラミングも要所要所で的確に使い分けるなど、曲の完成度を重視しています。かと言って複雑化する事なく、シンプルにポップにまとめ上げているところが、本当に熟練している事を物語っています。

メンバーも増えてくれば、それだけ意見も多くなってくると思いますが、そこは見事にBobby Wrattenがコントロールしています。若手だったら、自己顕示欲の塊のような主張をしがちですが、自分を出しゃ張らせる事よりも、曲の完成度を重視する事に集中しています。それだけ音楽に対する敬意を持っているミュージシャンだというのが分かります。

By False Lights
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[20210526]

The Seven Autumn Flowers
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。ほぼBobby Wratten一人のプロジェクトのようなものでしたが、ここではバンドとして機能させた演奏を展開しています。しかも、オープニングはメンバーのAnnemari DaviesとBeth Arzyが歌うドリームポップでブリットポップな曲からスタートします。Bobby Wrattenが歌いだすとシリアスなフォークロックの世界になっていきます。

1. Helen Reddy
2. Sorrow Has A Way
3. The Rhythm Of Your Breathing
4. Moonlight On Snow
5. If I Handle You With Care
6. All Eternal Things
7. The Sea Is So Quiet
8. All I'm Doing Is Losing
9. One Prayer Answered
10. Further To Fall
11. Last Port Of Call
12. Kensington Gardens

これまではShinkansen Recordingsに所属していましたが、ここからはElefant Recordsに所属していく事になります。それだけでも意識的に違ってくると思いますが、バンド体制になった事で、アレンジにも変化が現れています。人の手が多く入っているので複雑になるのかと思いきや、シンプルな部分と厚みを出して盛り上げる部分と、的確にコントロールされています。

バンド体制になった事で、余裕が出てきたのか、無理に複雑に音を重ねるのでは無く、場面場面で必要な音を的確に出すようになっています。もっと女性ボーカルを全面に出した方が売れるとは思いますが、それではBobby Wrattenの立場が危うくなりますから、そこまで冒険はしていません。つまり、まだまだバンドには頼りきっていない状態にあります。

Helen Reddy
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[20210525]

Alive To Every Smile
(1998/07/14)

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2001年のアルバムです。新境地を開いています。曲作りから大きく変わってきています。ネオアコというよりフォークロックに近くなってきているでしょうか。それによってアレンジも大きく変わってきて、サンプラーも活用しながら重みのあるサウンドになってきています。ロック色が強くなってきたと思います。

1. Under Lock And Key
2. With Every Story
3. Haunted Days
4. Here All Day
5. Until The Dream Gets Broken
6. St. Paul's Cathedral At Night
7. The Ghost Of An Unkissed Kiss
8. Maybe After All
9. Ammunition
10. Little Gunshots
11. Untitled

基本的な感覚はネオアコなのかもしれませんが、旧態依然のままではいけないという思いが伝わってきます。80年代とも90年代とも違う、21世紀となった事への意識が芽生えてきたようです。なので、とても個性的であり、魅力的な作品となりました。これまでのような中途半端にポップな感じが払拭されて、本人としても方向性が見えてきたのではないでしょうか。

歌い方がどうしてもネオアコの雰囲気を持っていますが、曲やアレンジが違ってくると違う表情が見えてきます。21世紀になるとオピニオンリーダーがいなくなって、一つの方向性、筋道が見えなくなる時代に入ってきますが、そこで自分の方向性が見えてくるというのは大きな事だと思います。この流れで自分のスタイルを固めていけばかなりのものが出来上がると思います。

Under Lock And Key
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