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[20180902]

u_mä
(1998/07/14)

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スペインの男女デュオu_mäの2007年の唯一のアルバムです。メンバーはPau Vallvé とMaria Comaで、それぞれソロで活動していますが、この時期はデュオとして活動していました。スタイルとしてはオルタナな少し翳りのある曲ですが、エレクトロニクスも存分に活用したバンドスタイルの作風になっています。微妙にブリットポップな味付けもあります。

1. Efecte Dòmino
2. Adéu
3. Blanc
4. Escarbats
5. L'Hospital per Animals
6. Miau
7. Por
8. Nocturn Nº1
9. El Cargolet
10. 26
11. Cassets
12. µ

ボーカルは男性のPau Vallvéが中心で女性のMaria Comaはコーラスを重ねる感じで入ってきます。基本はバンドで再現できる曲調ですが、デジタルアレンジでポップな雰囲気があります。ほぼ生演奏にエレクトロニクスサウンドも味付けとして入っています。意図しない形でフォークトロニカになっているような感じです。プログラミングは少なめで、ほぼ生演奏になっていると思われます。

デジタル環境にも慣れ親しんでいて、生演奏もしっかり出来るとこんな感じになるのでしょう。バンドっぽいけど、バンド演奏でも無い感じ、21世紀のロックはこうでなければならないと思います。フランクザッパがシンクラヴィアを積極的に使っていたように、使えるものは何でも活用するぐらいの貪欲さが必要だと思いますし、だからといって、無機質である必要も無いと思います。ロックの生き死には様式にこだわる事で生じると思います。

Efecte Dòmino
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[20180128]

The Nest And The Skull
(1998/07/14)
Ultre

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2009年のアルバムでUltre名義では最後の作品になります。ブレイクビーツ調のフォークトロニカでロック色が強くなっています。アコースティックギターにしてもロック的な演奏になっているので、ロック寄りのデジタルロックみたいになっています。曲として起承転結が明確になっていると言うのも特徴的です。

1. Favourite Mammal
2. Dead Words
3. The Smirks
4. Museum Of Air
5. Peace Corpse
6. Ridicule And Self Ridicule
7. Lingers
8. Struggle And Nothing
9. Memory Lies
10. Tics
11. Takas
12. To All The Laughing You Will Never Do
13. A House Under Your Head

オルタナっぽい曲がブレイクビーツのようにカットアップされたアレンジになっているのでカッコイイです。盛り上げるバースが明確なので、サンプリング素材も適材適所に配列されているので、メリハリが効いていてかっこいいものになっています。歌があればきっと売れていたと思います。レディオヘッドのなんちゃってデジタルロックよりもカッコイイです。そういう意味でも才能のある人だと思います。

ロックフィールドでアピール出来ていればもっと知名度は上がっていたと思いますが、先入観はテクノアーティストなので、食いつき方が違ってくると思います。もう少し長く活動していればそれなりに評価されていたかもしれませんが、インディーズでの短い活動では時間が足りなかったのかもしれません。サンプリング素材の選び方も音楽的に適したものを選びながらも斬新だし、

Dead Words
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[20180127]

All The Darkness Has Gone To Details
(1998/07/14)
Ultre

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イギリスのアーティストFinn McNicholasの一人プロジェクトUltreの2006年のファーストアルバムです。エレクトロニカとストリングスなどのアコースティック楽器のサンプリングを交えたフォークトロニカになっています。サンプラーを多用しているのでブレイクビーツみたいな雰囲気でもありますが、フォークトロニカという概念が入るだけで違うものに仕上がります。

1. Pictures Of Piano Notes
2. Being Invincible
3. Hearings
4. Nobodies Favourite
5. Useless Nervous Minutes
6. Nobodies Beaks
7. In The Nerves
8. Bricolage
9. Scissors And Intervals
10. Phrotos
11. Orcheste Neutron
12. Massive Things In Tiny Hands

アンビエントな雰囲気もありつつ、ビート感もしっかり出しています。エレクトロニカの時代になって、90年代のブレイクビーツの手法はおとなしくなっていましたが、まだまだやり方によっては有用なものである事が分かります。フォークトロニカの概念も手伝って古臭くは感じられません。

問題はサンプリング素材だと思います。誰もが似たような素材ばかり使ってくると飽きられますが、音源の斬新さ、配列、組み合わせは無限大だと思います。アイデア次第だとも思いますし、ブレイクビーツを組み合わせていく作業の中で、偶発的に生まれるアイデアもありますから、地道に編集作業を繰り返していくのが一番だと思います。やはりオタクの音楽なんですね。

Pictures Of Piano Notes
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[20170528]

Alt er tabt
(1998/07/14)
Under Byen

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2010年のアルバムで現在までの最新作になります。スタイルとしては完璧にトリップホップですが、生楽器による生演奏なのでテクノ感が無く、全く別に進化したような音楽になっています。エレキギターをまた使わなくなりましたが、エレキが入ればそのままオルタナとしても通用します。既存の音楽でも音源が違えばこれだけ雰囲気が変わるというのがよくわかります。

1. 8
2. Territorium
3. Alt Er Tabt
4. Således
5. Ikke Latteren Men Øjeblikket Lige Efter
6. Unoder
7. Konstant
8. Er Noget Smukt Glemt Findes Det Muligvis Endnu
9. Kapitel 1
10. Protokol

メンバーの中にはサバスやクリムゾンのようなメタリックプログレ、ヘヴィメタの影響を受けている人もいるようですが、それをアコースティック楽器でやっているので、これも別物になっています。普通のバンド編成とは違った楽器を演奏しているからこそ、この独特な世界観が作り出せています。これはこのバンドならではの強みです。しかし、それだけでは中々広く理解されにくいところでもあります。諸刃の剣ですね。

このバンド編成での特色を活かした曲作りをしても新しいものが作れるというものでもありません。このバンド編成とはギャップがある事をやっているのが特色ではありますが、それをもっと解りやすい形で表現して、まずは理解者を増やしていく事が課題かと思います。バンドとしては熟成期に達した混沌さが一つの形になりつつある完成度を高めています。結構マニアックな世界です。

8
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[20170527]

Samme stof som stof
(1998/07/14)
Under Byen

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2006年のアルバムです。管楽器、弦楽器をバンドで演奏する強みがありましたが、ここにきてエレキギターもよく使うようになっています。そうなるともろにオルタナ色が強くなってきます。完全に90年代の世界にどっぷり浸かっているバンドです。デンマークのバンドにとっては、まだ使い古されていないスタイルなのでしょう。

1. Pilot
2. Den Her Sang Handler Om At Få Det Bedste Ud Af Det
3. Tindrer
4. Heftig
5. Panterplanker
6. Af Samme Stof Som Stof
7. Film Og Omvendt / Mere Af Det Samme Og Meget Mere Af Det Hele
8. Siamesisk
9. Liste Over Sande Venner Og Forbilleder
10. Palads
11. Slå Sorte Hjerte

オルタナの重苦しい感じからプログレッシヴな展開にもっていこうとするところも北欧らしいところかもしれません。デジタルサウンドとアナログな生楽器が共存しているということではフォークトロニカなのかもしれませんが、アナログなバンドサウンドが主体ですから、フォークトロニカという概念では制作されていないと思います。自分たちのやりたい事をやった結果がこのサウンドなのです。

これがイギリスのバンドだったら、もっとデジタルなサウンドの出番を増やすように言われるところですが、デンマークではそこまで流行りにこだわらなくても、良いものは良いと認められる環境が残っているのでしょう。それが売れるかどうかは別として恵まれた環境にあると思います。日本ですらここまで自由にやらせてくれる環境はありません。レコード会社の思惑は偏った音楽しか配信しなくなっているのです。こうした第三国から出てくる才能に期待するしかないのかもしれません。

Pilot
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