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[20190802]

Subvillage Sound
(1998/07/14)

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2010年のアルバムで、現在までの最新作になります。がこれ以降作品のリリースは無いので最後の作品かもしれません。ブルガリア語、ルーマニア語、ジプシーの伝統的な詩を用いてポーランド、ブルガリア、ルーマニア、インド、そしてロマなどの伝統音楽をトリップホップにアレンジしています。ほぼ全作と変わりはありませんが、自分達で作っている曲もあります。

1. Stąd Do Miłego
2. Ktoby
3. MolihTa
4. Uado
5. Topola
6. Romani Ćhaj
7. Kukiełka
8. Nazad
9. Svatba
10. Słońce I Księżyc
11. Zima
12. Ktoby /Alt Version/
13. Jek Wyjda Na Pole

民族音楽とダブのリズムが合わせ易いようで、それを発展させていくとトリップホップになっていきます。民族楽器とエレクトロニクスの融合という意味においてはフォークトロニカなのですが、手法が古い90年代のやり方なのでフォークトロニカと呼んでいいいのか難しいところです。バンドとしての演奏も重視していて、時にジャズ的な演奏になる事もあり、プログラミングの部分では後進国の体を成しています。

伝統音楽を現代的にアレンジして紹介するというバンドはローカルには結構いて、その中では割といい感じに仕上がっています。ホーミーなどもサンプリングでは無いようで、ユーラシア大陸全ての伝統音楽をミックスさせたようなスタイル、プログラミングの部分においては、もっと最新のやり方でやれば印象も違ってくると思います。どちらがいいかは彼らのセンスの問題であり、そこを柔軟に取り入れていけばもっと続いていたのかもしれません。

Stąd do Miłego
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[20190801]

Motion Rootz Experimental 2006
(1998/07/14)

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ポーランドのバンドVillage Kollektivの2006年のファーストアルバムです。ポーランドとブルガリアの伝統音楽をトリップホップぽいアレンジにして演奏しています。ほぼバンド演奏ですが、プログラミングも駆使して、民族楽器も使用、2人の女性ボーカルによる掛け合いを持ち味としています。

1. Powziwaj Ziatrecku
2. Wyrzundzaj Sie
3. Hardhoro
4. Wysoki Ganecek
5. Niwa
6. Pulsy
7. Z Tysiunca
8. Pusto
9. Wynoś Sia
10. Dobry

バンド演奏なので、トリップホップだけにこだわっている訳では無く、民族音楽の雰囲気を活かしたアレンジになっています。時にはドラムンベースのように、時にはジャングルのように、プログラミングスタイルとしては90年代的であり、エスニックテクノというのも90年代に流行っていましたから、新しい感じはありません。ただ、素材としてブルガリア民謡とか、ポーランドの民謡は珍しいと思います。

基本的に伝統的な民謡を楽しむというスタンスですから、現代的なアレンジにする事により、より多くの人達にその魅力を紹介するようなプロジェクト的なバンドだと思います。デジタルサウンド抜きにしても、民族音楽としての演奏力だけでも勝負出来る人達ですが、ローカルから世界へ届ける手段としてデジタルプログラミングを選択しています。

Powziwaj Ziatrecku
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[20190321]

Repave
(1998/07/14)

Volcano Choir商品詳細を見る


2013年のアルバムで現在までの最新作になります。現在も活動はしていますが、作品のリリースがありません。自分達のグループも持っているので、そちらが忙しいのでしょう。前作と違って、まず演奏面が達者になっています。アメリカンプログレみたいな楽曲で、その分コーラスも控えめになっています。コーラスグループと銘打っていますが、一番の弱点でもあるコーラスを控えた事で曲の完成度は上がっています。

1. Tiderays
2. Acetate
3. Comrade
4. Byegone
5. Alaskans
6. Dancepack
7. Keel
8. Almanac

現代音楽の色が強かったファーストに比べてロック色が強めに出ているので聴きやすいと思いますが、デジタル処理も加わったプログレスタイルですから、かなり凝ったアレンジになっています。しかし、アメリカンプログレですから曲はポップです。AUTO TUNEも普通に使っていますから、大前提としてコーラスワークを構築しようという意思は皆無だと思います。まったくユニークなグループです。

かなり仰々しいカントリーロックのような雰囲気もあり、かなりロック寄りにはなっていますが、基本は現代音楽的な感覚を持っていて、こだわりを持たないというこだわりを持っています。普通ではあり得ないような事を織り交ぜてきますので、そこは現代音楽感覚なのだと思います。自分達のバンドでは出来ないような事を楽しんでいるのでしょう。こういうバンドが自由に楽しめる時代にならないと文化としての音楽は死に絶えてしまいます。

Tiderays
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[20190320]

Unmap
(1998/07/14)

Volcano Choir商品詳細を見る


アメリカのグループVolcano Choirの2009年のファーストアルバムです。アコースティック楽器とコーラス隊でフォークフュージョン、プログレみたいな曲調を演奏しています。アメリカのフォークグループBon IverのメンバーJustin Vernonを中心にミュージカルアンサンブルグループCollections of Colonies of Beesのメンバーで構成されています。

1. Husks and Shells
2. Seeplymouth
3. Island, Is
4. Dote
5. And Gather
6. Mbira in the Morass
7. Cool Knowledge
8. Still
9. Youlogy

コーラスグループと銘打っていますが、綺麗なハーモニーのコーラスではありません。みんな歌が上手いわけではないので、気持ちでコーラスしている感じです。電子楽器も含まれていて、ミニマルな感じの現代音楽の雰囲気もあり、生演奏しているようで、自分たちで演奏したフレーズをループさせたりしています。なので、どこまで演奏力があるのか検討がつきません。なんといってもコーラスそのものがど素人ですから。

ロックだったり、宗教音楽だったり、民族音楽のような要素もあり、かなり奇抜な演劇集団のようなパフォーマンスになっています。プログラミングされたアコースティック楽器による演奏なので、コーラスもAuto-tuneで補正してもいいくらいです。そこまでやってしまったらコーラス隊とは言えないかもしれませんが、実際Auto-tuneも使っています。そこまで掟破りな事も平気でやってしまう人達なんですね。ここまで下手なコーラスを堂々と歌い上げるのはマザーズくらいでしょうか。感性もマザーズに近いかもしれません。

Husks And Shells
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[20180919]

It's Only Wasteland, Mum!
(1998/07/14)

VINCENT (blankrecords)商品詳細を見る


ドイツのアーティストVINCENT (blankrecords) の2009年の唯一のアルバムです。アコースティック楽器とサンプリング、電子音を組み合わせたフォークトロニカです。一人多重録音で生演奏したものにサンプラーによるシーケンスを組み合わせた内容で、ダウンロード販売のみになっています。

1. Sober Morning Walk
2. Take Off My Shirt
3. Summer Hollow
4. Wordy Sticks to Pinch Me
5. Ragged Alone
6. So, I Must Be Lucky
7. Trippin' Over Molehills
8. Empty Skies
9. As I Go Down (I Take an Old Time Movie With Me)
10. Let My Nickle Roll
11. Trouble Gear At Hand
12. Clip Off State Radiation
13. Time Slips
14. In the End You Get a Headache (I Came Down)
15. Stop Buggin' Me
16. Never Be Sure, No One's Watching
17. Bow Winder Square

曲調はサイケなフォークソングで、曲のアイデアもしっかりビジョンを持って作曲されています。サイケフォーク、アシッドフォーク、暗さで言えばオルタナとも言えます。家で一人で制作しているという点で新しい感じがあります。バンド構成のようになっていますが、バンド演奏とは違った雰囲気が特徴です。

よくありがちなフォークトロニカのようですが、ドイツのミュージシャンとしては珍しく、生演奏が中心になっています。電子音やサンプリング音は装飾でしかありません。本当はバンドでやりたかったのでしょうが、一人でやってしまうあたりが現代風です。曲調もイギリスっぽいし、ドイツには滅多にいない感じのミュージシャンです。これだけ終わるには勿体無い才能を持っていると思います。

Take Off My Shirt
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