FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20200308]

Space Canaries
(1998/07/14)

Wan Light商品詳細を見る


2013年のアルバムで現在までの最新作になります。自主制作でダウンロード販売という手段を取るようになっています。音楽的にはエレクトロニカが強めになっていますが、ネオアコの要素も復活しています。曲調はブリットポップっぽい曲もあったりして、曲が良くなっている分散漫さは感じられなくなっています。

1. Drummers On Trampoline
2. Lifeboat
3. Soapbox Race
4. Between
5. Subway Dreams
6. Home
7. Space Canaries
8. Pulling My Sleep
9. Materials
10. Sparkle
11. Sunset Park

シンセポップでは無くエレクトロニカになっているというのがミソで、音楽的には大きな違いがあります。これによりニールヤングっぽい歌い方も馴染み易くなっていますし、ネオアコなアレンジもフォークトロニカっぽく感じられます。ネオアコの特徴でもあるブラックミュージック的な部分も活かされてきます。シンセポップというのは、日本的に言えばテクノポップですから非ブラックミュージックなのです。

方向性がある程度明確になってきていますが、自主制作という現状から脱却は難しいようで、これ以降の作品はリリースされていません。自主制作なのだからもっと気軽に活動すればいいと思うのですが、経済的に厳しいのか、制作意欲が失われているのかでしょう。もう一つくらい特徴が欲しいところでもあり、物足りなさも感じられますので、外部のブレインを招くなりの対策が必要かもしれません。

Drummers On Trampoline
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20200307]

Carmaline
(1998/07/14)

Wan Light商品詳細を見る


2006年のアルバムです。アコースティックな部分を後退させてシンセポップ色を強く打ち出してきました。シンセポップにアコースティックギターという変わったスタイルでしたが、シンセ主体になってくると散漫に感じるのは何故でしょうか。せっかく独自のスタイルを邁進するのかと思いきや、そこに迷いを感じているような印象を受けるからでしょうか。

1. First display
2. The beehive kid
3. Airborn
4. Sketch for Vini
5. Two words away
6. A good day for a good day off
7. That grim reality
8. Back to Roonlake
9. The eskimo in me
10. Television crews
11. Numbered differently
12. Carmaline, this summer will be fine
13. Tumbling down

シンセポップにニールヤングが加わるとペットショップボーイズになるという図式がこのデュオによって明確のさせられました。ロックっぽい曲でもマッドチェスターみたいな感じになっているし、シンセポップでも無理にブレイクビーツやドラムンベースを加えたり、必然的なアレンジになっていない事から散漫に感じるのでしょう。ミクスチャーにも混ぜ合わせる必然性が必要であり、思いつきでやっても面白くも何ともありません。

もっと極端に混ぜ合わせるのなら痛快ですが、そこまでもいっていない中途半端な印象を受ける作品です。最初に思い描いたイメージを具現化させていくのなら納得も出来ますが、このアルバムはどうもある曲を無作為に並べたような印象があります。やるならもっととことんやってもらわないと聴いている方はだらけてしまいます。この後しばらく沈黙してしまうのも、そういう原因があったのかもしれません。

First display
⇒ 続きを読む

[20200307]

Let's Wake Up Somewhere Else
(1998/07/14)

Wan Light商品詳細を見る


スウェーデンのデュオWan Lightの2003年のファーストアルバムです。メンバーはKrister SvenssonとMagnus Karnockの二人組で、プロデューサーのBjörn Öqvistと組んでWan Lightをスタートしました。バンド名はオレンジジュースの曲から取られており、ネオアコの影響もあり、アコースティックギターをい多用していますが、やっている事はシンセポップに近い感じの曲です。

1. Strophe # 1
2. Get It Straighter
3. It Doesn’t Have To Be In Your Lifetime
4. Freedom Fighters
5. 25/75
6. Awake, Drunk And Average
7. In The Heart Of Sarah Freeman
8. Theme From »night at roonlake«
9. To The Ground
10. Astronauts
11. Landmarks And Houses
12. Canvas Man
13. All Things Go Round
14. Kandy Korn
15. Soul Sisters

ニールヤングっぽい歌い方でのシンセポップなので、ペットショップボーイズに似ていますが、サンプリングも多用したブレイクビーツっぽいアレンジもあり、シンセポップにこだわっている感じでもありません。シンセポップとネオアコを組み合わせたフォークトロニカという感じです。スタイルカウンシルの影響も感じさせる曲がありますが、まんまやっていないので面白い感じになっています。

曲調は80年代ポップスに近いですが、ニールヤングっぽい歌い方がオルタナも感じさせますし、いろんな要素が詰まっていながら自分たちのスタイルを固めようとしている前向きなデュオだと思います。80年代から90年代初期のころまでの音楽の影響を感じさせながらも、いろんなものが混じり合っているポップスなので、新しいスウェディッシュポップの旗手として注目したいと思います。

Strophe # 1
⇒ 続きを読む

[20190828]

May Peace Bewitch You
(1998/07/14)

Woman Year商品詳細を見る


2010年の作品でWoman Yearとしては最後のアルバムになります。カセットで50枚限定販売でしたが現在はダウンロード販売もされています。前作と同様で、自宅で一人で多重録音で製作されていますが、今回はバンド形態での演奏になっています。ゲストも参加していますが、ボーカルとしてなので、一人でバンドアレンジに挑戦しています。

1. Funkify No
2. Manifolds Glorify
3. Bust Doubt
4. Peoples Choir
5. Loser Demon
6. When We Zigged
7. Human Brings
8. Rage Voila
9. Amphisbaena
10. Cedar Tropic
11. Her Brain Rains Poor Me
12. Great Divide
13. Quartz Courts

シーケンスされたリズムもありますが、バンド演奏の部分は生で演奏しています。基本はギターでの弾き語りですが、そこにドラムやベースを重ねて多少デモっぽさを薄めていますが、自宅録音なのでローファイな感じは変わりません。一人多重録音というものはDTMスタイルの時代になると気にならなくなりましたが、DTMに頼らない本格的な一人多重録音というのは珍しくなりました。

ドラムも生で演奏しているので手作り感が生々しいです。DTM環境も最近ではさほどコストもかかりませんが、あえて生演奏にこだわっているのか、バンド作りたくても作れない状況なのか、久々のオタク感がひしひしと伝わってきます。表現者としてはそれなりに才能があると思いますが、一人で生演奏していくには限界があります。トッドラングレンほどの才能と経済力が無いと難しいと思います。でも一人だからこそ個性も発揮されているのは事実だと思います。

Funkify No
⇒ 続きを読む

[20190827]

Aeon Centers Faded
(1998/07/14)

Woman Year商品詳細を見る


アメリカのミュージシャンMichael RJ Saalmanの一人プロジェクトWoman Yearの2009年のファーストアルバムです。アコースティックギターでの弾き語りを中心とした一人多重録音によるデモテープのような内容になっています。あまりくわいい情報はありませんが、自宅で録音したようなローファイさです。これでアルバムを出せるというのがインディーズの強みだと思います。

1. Winter. Dads
2. Song
3. Being Really
4. Worship Vs Spaceship
5. Native American Cucumber Bed (Oooou)
6. Anthropology Accepted
7. Raised In Timbers
8. N
9. Make The Trade
10. Lucifer Your
11. Enough Of Getting
12. Junk Dawn Dawg
13. Weird
14. Astral Project Child
15. Mainstream Alternative (Sound One)

一人でやっているので電子音によるプログラミングもあります。しかし、ほぼ生演奏なので、ジャストでは無い、正に本番前のデモのような段階の演奏。これをそのまま本ちゃんとして出すところがアンダーグラウンドの凄いところで、最近はインディーズでもここまで完成度の低い段階での作品は珍しいと思います。

ギターの腕前はある方で、それにより曲のクォリティもしっかりあります。それを一人多重録音しているメモ書きのような段階で少し音を加えた程度の内容です。バンドであれば、ここからいろんなアレンジを考えていくところですが、何分一人でやっていますからこれで良しとするところがアンダーグラウンドの凄いところで、まだ実験的でも無いラフな演奏が収められています。

Make The Trade
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ