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[20190310]

Xylos
(1998/07/14)

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アメリカのバンドXylosの2011年のファーストアルバムです。現状フルアルバムはこれだけになっています。男性二人、女性二人の混合バンドで、ギターのEric Zeiler、キーボードとボーカルのNikki Lancy、ベースとボーカルの Jordan Brooks、ドラムのChris BerryにマルチプレイヤーのMonika Heidemanngが加わった形になっています。

1. Darling Dearest
2. X-Ray
3. Second Order
4. Blind Eye
5. Not Enough
6. Wrapped In A Page
7. Too Late
8. Suburbia
9. Mission
10. Dust

スタイルは80年代ポップのシンセポップになっています。80年代リバイバルは陰ながら結構いるものです。バンド演奏なので、生演奏とプログラミングの混じり合った演奏で、80年代のシーケンサーよりも現在は複雑なプログラミングが出来ますし、音源も豊かになっているので、80年代の欠点は払拭されています。曲がシンプルでポップという利点もあります。ただ、微妙に古臭いレトロな印象を受けるのは致し方ありません。

こういうバンドが多いという事は需要もあると思うのですが、これ以降のレーバル契約が出来ていない事情を鑑みると厳しい状況なのかもしれません。アメリカでも歌謡界レベルみたいなヒットチャート信仰があるようで、多勢にはかなわないと言う事か、自主制作でもいいから、アメリカでも反勢力的なミュージシャンには頑張ってもらいたいと思います。だって、ここ20年くらいのアメリカのヒットチャートはクソですから。

Darling Dearest
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[20180404]

Llume"
(1998/07/14)
Xera

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2012年のアルバムで現在までの最新作になります。これ以降リリースがないので最後の作品なのか、再び自主制作によるリリースになっています。よりドラマティックで迫力のあるサウンドになり、より完成度の高い内容になっているのにインディーズですら対応出来なくなっているというのは理解出来ません。なにか問題でもあるのか、それでもこのクォリティは半端ではありません。

1. Aló
2. Vientos
3. Rubién
4. Arián
5. Mio Fonte
6. Sol
7. Yo Quixera
8. Camín
9. Espertar
10. Una Llume
11. Rigel

まず歌、スキャットの部分がこれまでより迫力が出てきました。それだけで出来栄えが全く違ってきます。デジタル処理も彼らの音楽を見事に演出する役割を果たしており、ドラマティックなプログレケルトミュージックになっています。コンセプトアルバムのように劇的な演出。これだけの完成度を誇っているのに何故自主制作なのか、全く理解出来ません。

スペインでは需要がないのだとしても世界的にも通用する内容だと思いますし、活動の場はいくらでもあるはずです。自由に活動したいから自主制作になるのは理解出来ますが、レーベルの制約の中でも問題ない内容だと思いますし、逆にこれを欲しがらないレーベルはどうかしていると思います。まだまだ進化する余白を持っているバンドだと思いますし、この先を聴いてみたいと思うのですが、これが限界だったのでしょうか。

Aló
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[20180403]

Tierra"
(1998/07/14)
Xera

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2009年のアルバムです。ロック色が強くなり、プログレ調のケルトミュージックになっています。演奏力、表現力は持っている実力派のバンドなので、この選択は良い方向に行っていると思います。とてもかっこよくなりました。デジタルサウンドは効果的に使われるようになり、メリハリのあるサウンドになっています。

1. L'Anduriña
2. Tierra
3. Natura
4. Fau
5. Xilguerín
6. Esta Nuoche
7. Marián
8. Zales
9. Ánimes

歌も入っていますが、スペイン語でのケルトミュージックは不思議な感じですが、ルーツとしてはケルトもスパニッシュも同じ流れを持っているのでおかしくはありません。ただ、、世界的にはスペイン語によるけるケルトミュージックは珍しいので、それだけでも個性となります。それプラスデジタルサウンドにロック的な雰囲気も入ってきました。

90年代以降ケルトをワールドミュージックとして演奏するバンドは増えてきています。その中では邪道なのかもしれませんが、カッコよくなれば問題無いと思います。プログレのようなダイナミズムとドラマティックな演出も見事にはまっています。民族音楽としての雰囲気も全面に出ていますので、とてもバランスが良くなっていると思います。

L'Anduriña
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[20180402]

Lliendes"
(1998/07/14)
Xera

商品詳細を見る


スペインのバンドXeraの2006年のファーストアルバムです。自主制作でリリースしています。スタイルとしては思いっきり正統派のケルトミュージックを演奏していますが、エレクトロサウンドも使っているのが特徴でしょう。しかし思いっきり正統派のケルトにユーロビート系のデジタルサウンドでさほど個性は強くありません。

1. Lliendes
2. Valsiáu De San Andrés
3. Valdescabres
4. Dúrmite
5. Elexía
6. Ñubes
7. 1934
8. Inda
9. Lloza
10. Trasmerana

ケルトフォークを演奏するバンドがデジタル楽器も使っているだけなので、90年代以降に流行ってきたケルト系バンドの一つとして、さほど個性は感じません。ただケルトミュージックとしてのダイナミズムを表現するのにデジタルサウンドが一役買っています。アコースティック楽器もメリハリがあって素晴らしい演奏なので、デジタルサウンドがそこにうまく効果を発揮しています。

しかしデジタルサウンドがユーロビート系のありきたりな音源なので聴きやすくはありますが、せっかくのダイナミックな演奏も毒がないというか、イージーリスニング的な印象を強くさせています。ケルトミュージックとしての演奏は一流だと思いますが、デジタル処理はセンスが無いというか、プリセット音源をそのまま使っているような安易さを感じます。そこがこれからの課題だと思いますが、そこまで配慮できるバンドなのかは疑問が残るところです。

Lliendes
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[20061103]

Wasp Star (Apple Venus, Pt. 2) Wasp Star (Apple Venus, Pt. 2)
XTC (2003/03/03)
Cooking Vinyl
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アップルヴィーナスのVol,2が出ました。エレクトリックな内容になっていますが、Vol,1の出来映えがあまりにも素晴らしい内容だったので、最初にこの作品を聴いた時はがっかりしてしまいました。あまりにもひねりも何も無いように感じる訳です。中期のXTCのサウンドに近いのですが、かなり丸くなっている感じがして、これが新作なのかと思ってしまいました。曲はポップであり悪くないのですが、これなら2枚に分けないで一つのアルバムとして出した方がバリエーションもあって良かったのではないかと思います。

1. Playground
2. Stupidly Happy
3. In Another Life
4. My Brown Guitar
5. Boarded Up
6. I'm the Man Who Murdered Love
7. We're All Light
8. Standing in for Joe
9. Wounded Horse
10. You and the Clouds Will Still Be Beautiful
11. Church of Women
12. Wheel and the Maypole

アルバムを出す度に傑作度は増していたのに、このアルバムは完成度で言えば後退しているように感じるのです。新しさが何もありません。昔のXTCが好きな人には受けているようですが、革新する事を命題としている彼らが好きな私にとっては納得のいかない内容です。

I'm the Man Who Murdered Loveはいい曲ですが、全体的にリズムがオーソドックスし過ぎております。2000年にこのリズムの工夫の無さはいかんともしがたい。この後すぐ新作が出てくれれば良かったのですが、これ以降まだ新作は出しておりません。まだ解散はしていないのですが、現状オリジナルメンバーのコリンムールディングが脱退しており、アンディーパートリッジ一人だけが残っている状態です。芸術性の高かったVol,1に比べて妙に明るいVol,2ですが、曲が悪い訳ではありません。いい曲ばかりです。昔のアルバムだと思って聴く分には問題ありませんが、最新作がこれだというのは今だに納得出来ません。新作求む。

A Greeting From XTC

Blue Beret

XTC would tour no more

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