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[20171209]

A Foolproof Escape Plan
(1998/07/14)
Yoav

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2010年のアルバムです。ギターによる弾き語り、生ギターやボディーを叩く音をサンプリングしてリズムを作る手法は同じですが、曲調にブルース色が出てくるようになっています。これは世界を視野に入れるようになったからなのか、それにしてはファーストの方がメジャーっぽかったので、ある意味冒険するようになっているかもしれません。

1. Greed
2. Moonbike
3. Safety In Numbers
4. Yellowbrite Smile
5. Spidersong
6. Little Black Box
7. Easy Chair
8. Anonymous
9. 6/8 Dream
10. We All Are Dancing

アコースティックギターと歌が中心なのは変わりませんが、サンプリングによるプログラミングが派手になっています。生演奏したギターの一部分をサンプリングしてループさせる、あらゆるものを叩いたものをサンプリングしてリズムを作る。音数は少なめなアレンジですが、聴き慣れている音だけど、あまり使われていない音を使っていたりすると目立ちます。

聴き慣れている音というのがミソで、下手に加工していないので、どうしても耳を奪われてしまいます。何の音なのかすぐわかる音はかなり加工していますが、全体的にアコースティックな響きだという印象を持ってしまいます。電子音は使っていないので統一感があります。歌はオルタナっぽいのでルーツ音楽的な部分がモダンに感じられます。こういうセンスを南アフリカの地で磨いているというのはかなり驚きです。

Greed
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[20171209]

Charmed and Strange
(1998/07/14)
Yoav

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イスラエル出身で南アフリカで活動しているシンガーソングライターYoav Sadanの2008年のファーストアルバムです。アコースティックギターによる弾き語りを中心に全て一人で演奏、プログラミングしています。メジャーレーベルからのリリースですから、それなりに音はしっかりしています。南アフリカからメジャーデビューですから実力も才能も兼ね備えています。

1. Adore Adore
2. Club Thing
3. Live
4. One By One
5. There Is Nobody
6. Wake Up
7. Beautiful Lie
8. Angel And The Animal
9. Sometimes...
10. Yeah, The End
11. Where Is My Mind

曲調はオルタナの哀愁感と、中東の民族音楽の哀愁感がいい感じでロックに溶け込んだスタイルを確立しています。パーカッション的な役割として、アコースティックギターのボディーを叩くサウンドを使い、独特の雰囲気を作り出していますが、さすがにメジャーならではのデジタル処理がヒットチャートに耐えうる音に仕上げています。ギターと歌が前面に出てきても物足りなさを感じさせないアレンジは見事です。

既にデビューしたこの時点で自分のスタイルを確立させていて、それでいてメジャーシーン相応しいような演出の仕方も心得ています。これがアメリカのレーベルだったらもっと過渡な演出になっていたかもしれませんが、派手にもならず、地味にもならない、既に完成された音になっています。この辺のセンスは持って生まれたものでしょうし、世に出るべくして出てきた逸材だと思います。

Adore Adore
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[20171007]

Long Sleeves Cause Accidents
(1998/07/14)
Yuko

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2014年のアルバムで現在までの最新作になります。前作にあった少しポップな感覚は封印して、デビュー当初からあった鬱な雰囲気のオルタナ路線に戻っています。かといって後退しているわけではなく、この路線で更に充実した作品に仕上げてきています。トムヨークほど悲壮感はありませんが、意識しているような悲しげな歌い方に磨きをかけています。

1. Dive!
2. While You Figure Things Out
3. You Took A Swing At Me
4. First Impression
5. Usually You Are Mine
6. Justine Part 1
7. The Idealist
8. She Keeps Me Thin
9. A Couple Of Months On The Couch

サウンドエフェクトな仕掛けもありますが、基本はバンドとして多重録音はせず、一発録りでどこまで表現できるかという意識があり、事前に緻密なアレンジを構築してからレコーディングしているのが分かります。勿論オーヴァーダビングしているパートもありますが、バンドとしての生演奏が要になっています。これはライブで再現しやすい楽曲になっています。それ以上余計な事をする必要が無いくらい練りこまれていますから、ライブでも盛り上がるともいます。

ライブを意識したソリッドな演奏が中心で、Usually You Are Mineではトラッドフォークなコーラスを披露しています。新しい事は一つもやっていませんが、先達やり残した事を補足するような形で、オルタナをより完成度の高いものにしています。その先に何を見出すのか、それともこのままなのかは予感が出来るところまではいっていませんが、期待させてくれるバンドである事は間違いありません。

Dive!
⇒ 続きを読む

[20171007]

As if we were dancin
(1998/07/14)
Yuko

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2011年のアルバムです。更にバンドとしての結束を深めた演奏になっています。淡々とオルタナなギターバンドとしての演奏にパーカッションやエレクトロニクスを加えていますが、派手にならない程度で色つけしています。ポップな雰囲気も出すようになっていて、トラッドフォーク、カントリー系のアレンジがあったり、さらなる創意工夫がなされています。

1. The View Was Bad (That's Why)
2. Undiscovered
3. Dolly Parton
4. When You Go Blind
5. When I'm Awake I'll Handle It
6. The Day I Met Laura Palmer
7. You're Better Off
8. Northorn
9. Singalongsong
10. Hole In The Ground

今までになかったロックをやろうとして始まったのがパンクロックであり、その後の反逆的なイメージとは違って、原初期のパンクはインテリな性質を持っていましたが、それに近い感じがします。その頃のバンドに比べると演奏や表現力が達者なので、やろうとしている事がストレートに伝わってきます。現代のパンクスプリットを持ったバンドだと思います。

オルタナは派手になっていた80年代ロックの反動から、ソリッドなロックへ回帰しようとしていましたので、どちらかというと後退しようとする姿勢を持っていました。しかし、パンクは既成のロックからの脱却を目論でいた前向きな姿勢を持っていました。このバンドはサウンドはオルタナですが、姿勢はパンクなのだと思います。いまの時代、新しい事をやろうと思えば、いろんな機材を使えばいいのですが、そうではなくて、あくまでもバンドとして出来る範囲で新しい試みを志向しているところが若者らしくて素晴らしい。こういうバンドがもっと増えて欲しいと思います。

The View Was Bad (That's Why)
⇒ 続きを読む

[20171006]

For Times When Ears Are Sore
(1998/07/14)
Yuko

商品詳細を見る


ベルギーのバンドYukoの2008年のファーストアルバムです。メンバーはギターのKristof Deneijsを中心に女性ドラマーKaren Willems、ベースのTom Van der Hulst、いろいろ担当のLotte Depuydtの男二人、女性二人のメンバーからスタートしています。バンド名はたまたまネットで見つけた日本女性の名前をつけています。スタイルとしてはオルタナです。

1. For times when ears are sore
2. There’s a light
3. No trees up here
4. I don’t know what I want but I do know it won’t come from you
5. Feuchttücher
6. No one here to hug
7. A room for two
8. Nurse the child within me
9. Don’t drag dogs into bed, they carry diseases
10. Hurry, back to the meal mobile
11. She thought she could make us come

アコースティックギターを多用したオルタナです。90年代ロックの洗礼を浴びたベルギーの若者が結成したバンドだと思います。かなり素直に鬱なオルタナを継承していますが、真似だけには終わっておらず、少ないメンバーでやれる事をやろうと工夫しています。ベルギーのインディーシーンから登場していますから、下手に媚びていない感じが好印象です。

昔のバンドが持っていたエネルギッシュで創意工夫に富んだエモーショナルな姿勢。それはいまの時代でも通用するエネルギーに溢れています。スタイルとしては古いかもしれませんが、問答無用な新鮮さを放っています。商業ロックに侵されていないベルギーの土壌だからこそ誕生したバンドなのかもしれません。今のバンドが一番見習わなければならいものを持っていると思います。

There’s A Light
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