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[20211207]

Night Call
(1998/07/14)

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2022年1月に発売予定のアルバムで、現在までの最新作になります。まだ1部しか紹介されていませんが、すでに販売予約が可能になっています。トルコ出身のバンドで、当初は5人組でしたが、デビュー当時は3人組になっていました。そしてとうとう、ここにきてOlly Alexanderのソロプロジェクトになってしまいました。多くのスタッフによって作られた作品群なので、バンドである必要も無くなっているのです。

1. Consequences
2. Starstruck
3. Night Call
4. Intimacy
5. Crave
6. Sweet Talker
7. Sooner or Later
8. 20 Minutes
9. See You Again
10. Make It Out Alive
11. Strange and Unusual
12. A Second to Midnight
13. Starstruck (Remix)

ソロプロジェクトになった事よって、よりヒットチャート狙いのサウンドメイキングになっています。もうエレクトロニカとかどうでもよくなっています。売れれば良い。売れれば官軍なのです。どんな非難があろうとも、大きな入金がある事が全てなのです。これで売れてなかった悲惨ですが、何とか売れていますので、商業的にはこれで正解なのでしょう。

ポップソングとしては、売れる曲を作っているので、曲作りも正解なのでしょう。ただ、売れれば売れるど、Years & Yearsの個性みたいなものは失われていっているように感じます。どこにでもある、ありがちな音楽。使い捨ての音楽。Olly Alexanderがこの状況に満足しているのなら、それはそれで文句の言いようがありません。

Starstruck
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[20211206]

Palo Santo
(1998/07/14)

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2018年のアルバムです。よりポップになり、エレクトロニカな部分もポップなアレンジjに変化していき、より売れるようになっていきました。3人のメンバーと複数のゲストによる演奏は、作り物、ファンタジーな世界になっています。何故メジャーになると、これほどまでに嘘っぽく、虚構に満ちた音楽になってしまうのか。

1. Sanctify
2. Hallelujah
3. All For You
4. Karma
5. Hypnotised
6. Rendezvous
7. If You're Over Me
8. Preacher
9. Lucky Escape
10. Palo Santo
11. Here

普通のバンドだったらオーヴァープロデュースというレッテルを貼られるところですが、メジャーのヒットチャートなら誰も文句は言いません。こんな音楽ばかりだからです。よく練り込まれたアレンジ、を通り越して、ここまで作り込んでいるとメンバーが実際にどこまで関わっているのかさえ疑わしくなってきます。なので、三人組での作品はここまでになっています。次からはOlly Alexanderのソロプロジェクトになってしまうのです。

ボーカルのOlly Alexanderがいればいいだけの話になってきますので、当初は5人組でスタートし、デビューしてからは3人組でやってきたYears & Yearsもバンドとしての意味をなさなくなっていきます。周りの大人たちが、あれやこれやと手を加えていく訳ですから、バンドとしての意味が無いのです。音楽としては悪くは無いでしょう。それだけ完成されています。しかし、完成されすぎてしまうと、バンドとしての伸び代すら必要無くなってきます。メジャーの恐ろしい罠にはまっています。

Sanctify
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[20211205]

Communion
(1998/07/14)

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イギリスのバンドでトルコ出身のエレクトロニカバンド、Years & Yearsの2015年のファーストアルバムです。メンバーはボーカルとキーボードのOlly Alexanderを中心にベースのMikey Goldsworthy、キーボードのEmre Turkmenで、ドラムはプログラミングになっています。ポリドールですが、メジャーからのデビューになっています。メジャーというだけで、何故こんなにもありがちな音楽になってしまうのでしょうか。

1. Foundation
2. Real
3. Shine
4. Take Shelter
5. Worship
6. Eyes Shut
7. Ties
8. King
9. Desire
10. Gold
11. Without
12. Border
13. Memo

メジャーデビューですから、たっぷりお金をかけてPVも沢山作っています。音楽的にはシンセポップ、エレクトロニカですが、歌はよくありがちな感じの、メジャーのつまらないもの代表みたいなスタイルになっています。R&B、トリップホップのようなレゲエベースの音楽から派生したような歌い方。シンセプログラミングもシンプルにまとめられています。

シンプルで余計なアレンジは加えずに、よくありがちな音楽。メジャーシーンではおなじみの音楽。ファルセットと地声の中間みたいな声で歌う。これはどちらかというとアフリカンな発音の歌だと思うのですが、こうした歌い方も、最近のアメリカでは定着していると思います。こうした歌い方は真似したいとも思いませんし、こんな歌い方は昭和の人間には真似出来ません。どこか嘘っぽく聴こえるんですよね。

Foundation
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[20210226]

Chain Tripping
(1998/07/14)

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2019年のアルバムで現在までの最新作になります。2021年にカバーアルバムをリリースしていますが、それはカウントしない事にします。Rob Kieswetterなど、ライブでのサポートメンバーがメンバーとしても扱われるようになり、バンド体制となります。Rob Kieswetterはプロデュースもしています。

1. (Downtown) Dancing
2. Hey Hey
3. Scatterhead
4. Loud Light
5. Blue On Blue
6. Death
7. Sad Money
8. California Dali
9. Stick It To The Station
10. Little Instant

デュオ以外の血が入った事で、80年代リバイバルだけに終わらず、活気あるアレンジに生まれ変わっています。曲調はやはりシンプルな80年代シンセポップのようであります。それにアフロファンクロックやネオアコのファンクなアレンジも加わり、そこを現在の最新の音源で見事に血の通った音楽に作り変えています。アレンジが前作のようであったら同じように退屈な感じになっていたであろう曲調は、まるでClaire L. Evansに思いっきり歌わせないような曲調になっています。

シンセポップというコンセプトがそうしているのかもしれませんが、80年代にこだわっている人がいる一方、80年代らしさを全く気にしていない人がいる事で、やっと本来のYachtらしい活気溢れる音楽に戻っています。曲を作るためにAIを用いているという記事がありますが、それがこれだけつまらない曲を作っている原因だとすると、AIはまだまだ人間にはかなわないという事でしょう。予定調和を乱すような人間性がロックには必要ですから。

(Downtown) Dancing
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[20210225]

I Thought The Future Would Be Cooler
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。Claire L. Evansのボーカルを全面に出して彼女の歌を中心に作曲するようになっています。その為か、とてもシンプルになっていて、シンセポップ色が強くなっています。プログラミングとバンド演奏のバランスが80年代っぽく感じられます。ただ、テクノロジーや音源は最近のものになっていますから、80年代のそれと比べると音質的にはかなり良くなっています。

1. Miles & Miles
2. White Mirror
3. Matter
4. Ringtone
5. I Thought The Future Would Be Cooler
6. L. A. Plays Itself
7. I Wanna Fuck You Till I'm Dead
8. Hologram
9. Don't Be Rude
10. War On Women
11. The Entertainment

バンド演奏の割合も多くいので、最新の音源の出番が少なく、かなり80年代オマージュな雰囲気になっています。シンプルさも相まって尚更80年代リバイバルな感じです。Jona Bechtolt の歌を控えているのも戦略でしょうか、それが良い方向に向かっているとは思えません。こういう男女デュオは山ほどいますから、Jona Bechtolt の出番もあってのYachtの個性だったと思いますから、この方向性は退屈です。

女性ボーカルを前面に出したいというのは分かりますが、新鮮味が感じられません。80年代っぽいアレンジがそう感じさせるのかもしれません。前作までの冴えたアレンジが後退したように感じられます。やりたい事は明確ですが、ニューウェイヴまでは面白かったけど、やっぱり80年代ポップスって退屈だったと再認識させるような作品になっています。最近の若者にも新鮮に感じられるのか疑問です。

Matter
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