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[20190629]

Anchor
(1998/07/14)

Zammuto商品詳細を見る


2014年のアルバムです。これ以降作品のリリースはなく、恐らくこれが最後のアルバムになっているようです。Nick Zammutoはこの後サウンドトラックなどを手がけていて、このバンドは継続されていないようです。このアルバムもファンから資金繰りして制作されているようで、バンド活動にも苦労しているようです。バンド自体は存続しているようですが、資金繰りに苦労しているのでしょう、自主制作でいいと思うのですが、このまま埋もれてしまうには勿体無いバンドです。

1. Good Graces
2. Great Equator
3. Hegemony
4. Henry Lee
5. Need Some Sun
6. Don’t Be A Tool
7. Electric Ant
8. IO
9. Stop Counting
10. Sinker
11. Your Time
12. Code Breaker

ジャケットにある自宅でのレコーディングでアナログ機材で生演奏を録音、それにデジタルなミックスを加えています。ファーストはファンクやプログレな演奏で私好みでしたが、ここではデジタルな処理が多くなっていて、曲調もブレイクビーツ系のリズムによる作風に変化しています。売れる為の工夫だと思いますが、バンドとしての良さは損なわれていません。

ギター、ベース、ドラム以外はデジタルサウンドですから、生バンドの格好良さ、デジタルサウンドの格好良さがバランス良くミックスされています。ただ、ファーストにあったような超絶プログレな演奏が登場しないのが物足りなくなっています。複雑な演奏にすると売れなくなるというのが最近の傾向でもありますので、シンプルにするのも方法ですが、シンプルにはなっていません。だから聴きごたえはありますが、これじゃ売れないのでしょう。悲しい現実です。1曲だけでもヒット曲が出れば事情が違ってくると思いますので、そういう意味でのプロデュース力も必要だと思います。

Full Album
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[20190628]

Zammuto
(1998/07/14)

Zammuto商品詳細を見る


アメリカのバンドZammutoの2012年の正式なファーストアルバムです。元々はThe BooksというデュオをやっていたNick Zammutoを中心にしたプロジェクトで、The Booksをやっていた頃から自主制作で作品をリリースしていましたが、The Booksが解散した事によって正式なスタートとなりました。メンバーはボーカル、ギター、エレクトロニクスのNick Zammuto、ドラムのSean Dixon、ベースのMikey Zammuto、ギター、キーボードのNick Oddyの四人組です。

1. Yay
2. Groan Man, Don't Cry
3. Idiom Wind
4. Crabbing
5. F U C-3PO
6. Too Late To Topologize
7. Zebra Butt
8. Weird Ceiling
9. Harlequin
10. The Shape Of Things To Come
11. Full Fading

ファンク、フュージョン系のロックバンドであり、バンド演奏を中心にデジタルな味付けをしています。ボーカルの部分がサンプリングだったり、ヴォコーダーを通したりして、人間的な部分をデフォルメしていますが、やっている事は普通にファンクロックです。それもポップですが、かなりいけてるカッコイイ演奏になっています。

無理やり機械的にループを使ったりしていますが、生演奏の部分がそれに適応している実力を持っています。バンドとしてだけでも個性的だと思いますが、それに加えられたデジタルエッセンスでより唯一無二な存在となっています。ボーカル部分を曖昧にしているのでヒット性があるとは言えませんが、演奏力から言えば十分にメジャーになれる存在だと思いますが、最近のメジャーでは演奏力のあるバンドは重要視されていない傾向もあるので、もっと広く知名度を上げるにはヒット曲が必要だと思います。ヒットを気にしないのであれば久々の一流なバンドであります。

Full Album
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[20180918]

Observation
(1998/07/14)

Zastabuj Kopec商品詳細を見る


フィンランドのアーティストZastabuj Kopecの2012年の唯一のアルバムです。本職はプロデューサーですが、自主制作、ダウンロード販売のみでのリリースとなっています。幅広い感じのエレクトロニカで、アコースティックギターの生演奏を入れたり、日本的だったりしている旋律を入れたり、民族音楽的な要素も多めです。

1. Noble Savage, Parts 1 & 2
2. Post-Glacial Rebound
3. That Makes Two Of Us
4. Pecking Exercises
5. Key To Goetia
6. The Fransiscan Order
7. Autumn Siege
8. Secret Garden
9. Moonlit Rooftops
10. Sun, Moon, And Water
11. Voyage Out
12. Invoking Your Angels
13. Divers Hands
14. Grain Decoder
15. The Moon-Bog

サンプリング素材が特殊なのか、フィンランドの音楽と日本の音楽が似ているのか、モーダルなスケールの音源を使っています。ビートの作り方はテクノ系の一般的な作り方をしていたり、特殊な感じはないのですが、音階が独特の素材を取り入れているので、普通のエレクトロニカとは違う印象を受けます。

自主制作でしか活動できないくらいマニアックな世界かもしれませんが、売り方によってはヨーロッパ圏では売れると思います。しかし、これ以降のリリースがないので断念しているようです。フィンランドからも独特なミュージシャンは割と出てきていますが、世界的に売れるには厳しい現実があるようです。

Noble Savage, Parts 1 & 2
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[20180207]

Traces
(1998/07/14)
Zmitser von Holzman

商品詳細を見る


2012年のアルバムで現在までの最新作になっています。アコースティックフュージョンスタイルで、リズムもしっかり作ってとてもかっこいい演奏になっています。それをラップトップで編集して、生演奏したものをサンプリング音源のように切り刻んだりして、エレクトロニカとしても本格的なエディットを施しています。

1. lll
2. monday
3. traces
4. zu
5. numerals
6. br'
7. same song
8. repetitive etude #10

ギター、ベース、ドラム、キーボード、パーカッションとパートをきっちり作っていますので、生演奏の部分だけでもカッコよく、聴き応えがあります。そこにデジタル処理した編集も入ってきますからフォークトロニカとしても完成度が高くなっています。ブラジル音楽を取り入れていた初期フュージョンをアコースティック楽器で再構築したような演奏も見事です。

サンプラーも使っているようですが、それ以上に生演奏の存在感が凄い。ジャズフュージョン作品として売り出した方が聴く方も解りやすいと思います。耳の肥えた人でないとちゃんと評価出来ないでしょう。デジタル部分はあくまでも二次的なものであると思いますが、今回はデジタル処理も大きな役割を果たしています。こういう人を埋もれさせてはいけないと思います。

traces
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[20180206]

This Is How I Feel Now
(1998/07/14)
Zmitser von Holzman

商品詳細を見る


2009年の作品で、これもミニアルバムになっています。今回はオシャレな都会的な楽曲になっています。サンバやボサノヴァのリズムを用いたアコースティックギターとフルート、スキャットが入ってライトフュージョンになっています。電子音も抑えめです。

1. Intro
2. Ladybird
3. Piano Forte
4. Papa
5. This Is How I Feel Now
6 . Outro

ブラジルのフレイヴァー溢れる空気感。これに電子音を混ぜるという発想は普通はありません。ビートルズが登場するまではボサノヴァが最先端の音楽でした。その頃の空気感をしっかりと持たせています。現在これだけの曲が作れるというだけでも凄いのですが、それをラップトップミュージックとして成り立たせているのですから恐れ入ります。

ただし電子音はあくまでもおまけな感じで、生演奏だけで十分です。しかし、それでは単なるブラジル音楽の模索だけで終わってしまいますので、電子音というおまけは必要になってきます。あくまでもおまけなので曲の邪魔にならない程度に抑えられています。その少し物足りない感じがオシャレなのです。

klangboot radio
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