FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20180205]

RS=^ADBccDSHSflLGdzdcOPzMg0_XLh5B4-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVGpBUUdiV3NhOWlIU091SHJEWnNPZ2xwM0ZndE8wZ2ZWeGJKcW5MR1BZZDZRT01ORXZxWDdQVS1oTQRwA1NYUWdhblZ6ZENCemJHbHdjR1ZrSUcxNUlHMXBibVFIt just slipped my mind
(1998/07/14)
Zmitser von Holzman

商品詳細を見る


2009年のアルバムです。これもミニアルバムでダウンロードオンリーの販売になっています。曲調が前作と違ってアコースティックギターを中心としたフォークミニマルになっています。電子音も幽遠な感じになっています。演奏が達者な人なので、生演奏が中心で、ラップトップ編集しています。

1. OBJECTS IN THE MIRROR ARE CLOSER THEN THEY APPEAR
2. lighthouse
3. 2nd floor
4. it just slipped my mind
5. trampampam
6. morning breakfast evening
7. repetetive etude no 2 (live)

フュージョンフォークな曲調もありますが、前作のような洗練された感じがありません。フォークよりなのです。トータル的にどこか幻想的に表現しようとしているので、都会的な洗練さを出さないようにしています。そこが演奏家である前にトラックメーカーであろうとしている意志を感じます。

あくまでもテクノミュージシャンであり、自分の生演奏を素材に使えると言う強みを持っているに過ぎないのです。ロシアはアヴァンギャルドの聖地でもありますので、こういう強者が沢山潜んでいるのですね。生演奏だけでも通用するのでライブではDO-RE-MI ORCHESTRAという名義で演奏しています。しかしスタジオではエレクトロニカとして編集しています。

OBJECTS IN THE MIRROR ARE CLOSER THEN THEY APPEAR
⇒ 続きを読む

[20180204]

True-La-La
(1998/07/14)
Zmitser von Holzman

商品詳細を見る


ロシアのアーティストZmitser von Holzmanの2008年のデビュー作品です。ミニアルバムでダウンロード販売のみになっています。アコースティックギターやおもちゃの鉄琴などを生演奏してラップトップで編集しています。曲自体はおしゃれなA.O.R.系フュージョンスタイルになっています。

1. trrulala
2. olelej
3. shshsh
4. o-la-la
5. tut-tut

フュージョンスタイルの曲調ですが、一人で楽器を弾いいて、ドラムレスでもありますし、ちょっとしたフィールドレコーディング音源を加工して電子音も程よくミックスして、やっている事はフォークトロニカですが、曲がおしゃれだという点だけは他に無い感じであります。柔なかな音色とわざと歪ませたサンプリング音源。曲がいいというだけで完成度が高くなります。

90年代くらいだったらニューエイジミュージックとしてもやっていけるだけの曲ですが、それをラップトップミュージックとして完結させているという今までになかった雰囲気を生み出しています。演奏力も高いのでそれだけでも十分なのですが、バンドフォーマットにはせずに音数少なめでアレンジするセンスは見習うところがあります。

Saint-Petersburg

[20130922]

La FuturaLa Futura
(2012/09/06)
Zz Top

商品詳細を見る


2012年の作品で、現在のところの最新作になります。前作からは9年ぶりとなりますが、テンションはまったく落ちていません。Billy Gibbonsのプロデュースに加えてRick Rubinを招いています。今回はギミック無しの往年のZZTopのスタイルを復活させたようなサザンロックに鳴っています。スローなブギなので、アメリカンハードロックなアレンジもあったりしますが、21世紀にこれは渋過ぎでしょう。

1. I Gotsta Get Paid
2. Chartreuse
3. Consumption
4. Over You
5. Heartache in Blue
6. I Don't Wanna Lose, Lose, You
7. Flyin' High
8. It's Too Easy Maana
9. Big Shiny Nine
10. Have a Little Mercy
11. Threshold Of A Breakdown (Bonus Track)
12. Drive By Lover (Bonus Track)

ヒップホップばかりがヒットチャートに出てくるアメリカであっても、アメリカ人、特に南部の人間にとっては国民的なバンドみたいなところがありますので、それなりに売れています。いろんな事を試してきたバンドでしたが、ファンは裏切る事無くこのバンドをいつも受け入れています。それだけ中身のある音楽を作ってきたという証でありましょう。Billy Gibbonsのボーカルもどんどんサッチモみたいになってきていますが、それにあった曲を作るようになっています。

元々歌は巧い方ではありませんでしたが、味がある歌を歌えるようになっています。久々のソリッドなサザンロック。もはやギミックは必要ないでしょう。ブルースをこれからも楽しんでもらいたいと思います。流行すらも無くなってしまった現在。やりたい音楽をやりたいようにやって問題ないと思います。それでも売れるだけの力を持っていますので、これからの作品の方がいいものが出来てくると期待しています。

I Gotsta Get Paid
⇒ 続きを読む

[20130922]

MescaleroMescalero
(2003/09/04)
ZZ Top

商品詳細を見る


2003年のアルバムです。間隔は長くなってきていますが、コンスタントに作品をリリースしながら現在も現役で頑張っています。いつもワンパターンなので、変化が欲しいと思っていたところに意表をついたAs Time Goes Byで始まります。勿論カサブランカで有名なAs Time Goes Byのカバーです。サッチもみたいな歌い方ですが、カントリーにアレンジされています。スライドギターがハワイアンのようにポップですが、カントリータッチです。

1. As Time Goes By
2. Mescalero
3. Two Ways To Play
4. Alley-Gator
5. Buck Nekkid
6. Goin' So Good
7. Me So Stupid
8. Piece
9. Punk Ass Boyfriend
10. Stackin' Paper
11. What Would You Do
12. What It Is Kid
13. Que Lastima
14. Tramp
15. Crunchy
16. Dusted
17. Liquor

リズムの作り方はドラムンベースみたいですが、生ドラムならではのおかずの格好良さがあります。打ち込みだとループになるので、生ドラムならではのポリリズム崩しがかっこいいのです。全体的にはスパニッシュ系の南部のネイティヴなアレンジが妙なポップさを出しています。黒人音楽はニューオリンズに集約されて全米に発展していきましたが、その流れの中で、様々な民族音楽が融合して成り立っています。その融合する前の音楽をちりばめる事で、タイトルにもなっているMescaleroというインディアンの部族への思いを馳せているのでしょう。

サザンロック以前のネイティヴなアメリカの音楽。Dr.ジョンみたいな感じで取り入れて、新しいサザンロックを構築しようと、ベテランになっても挑戦者の志を保っています。昔のような疾走感は無くなってきていますが、音楽を創造するという気持ちは若々しいと思います。それにプラスしてテクノな感性も付け足しても渋いところが好感が持てます。とても良く出来た素晴らしい名盤だと思います。

As Time Goes By
⇒ 続きを読む

[20130922]

XXXXXX
(2009/04/28)
Zz Top

商品詳細を見る


99年の作品です。これまでのプロデューサーであったBill Hamは引退してしまったのか、今回はこれまでも共同プロデューサーとして関わってきたギターのBilly Gibbonsが一人でプロデュースしています。全体的に感じるのは、ブルース、ブギーしていますが、質感がヒップホップになっているという事です。実際にラップ調で歌うところもあります。エフェクト処理がヒップホップっぽくて、音の歪ませ方がハードコアテクノになっています。

1. Poke Chop Sandwich
2. Crucifixx-A-Flatt
3. Fearless Boogie
4. 36-22-36
5. Made Into A Movie
6. Beatbox
7. Trippin'
8. Dreadmonboogaloo
9. Live Intro By Ross Mitchell
10. Sinpusher
11. (Let Me Be Your) Teddy Bear
12. Hey Mr. Millionaire
13. Belt Buckle

ギターの音がジェフベックっぽくなっていると思っていたら、何とジェフベックが歌でHey Mr. Millionaireに参加しています。ジェフベックのボーカルなんて、ハイホーシルバーランニング以来ではないでしょうか。全体的にリバーブの掛け方が重くなっているので、ヘヴィーなサウンドになっています。流石に彼らも容貌通りに歳を取ってきているので、ボーカルの衰えは感じます。体力の衰えからくるのか、スローな曲が多くなっています。パワフルでありますが、それは衰えからくる反動ではないでしょうか。

デビュー当時から髭を生やしていましたが、容姿の割には若かったのです。それがやっと年相応になったようです。ブギもスローになっています。売り上げは落ちていますが、それでもそれなりにまだヒットさせています。アメリカの、特に南部での人気は衰えていないようです。シンセやサンプラーもギターに近い音を出せるようになっていますが、そのシンセ、サンプラーの音に近い音のギターになっています。これはファズによる歪みを極端にメタリックにしたもので、最近のジェフベックの得意技なのですが、これにより、ギターを使いながらもハードコアテクノのような雰囲気を創りだしています。

Poke Chop Sandwich
⇒ 続きを読む

BACK HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ