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[20190209]

Woods
(1998/07/14)

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2013年のアルバムで現在までの最新作になります。これも自主制作のダウンロード販売のみでのリリースになっています。アコースティックギターでは無く、エレキギターを演奏するという変化が現れています。ギターのみならず、エレピなども生演奏しています。生演奏の多重録音とプログラミングされたエレクトロニカのミックスとなっています。

1. Introductions
2. Last Stay
3. Strange Science
4. Sacramento
5. Neversink Mourning
6. She Smiles When She Wakes
7. Home/Conversations
8. First Light

エレキギターはナチュラルトーンが多く、アコースティックギターとしての役割を果たしています。音色を差し替えたみたいなもので、フォークトロニカの発展系となっています。ナチュラルなエレキとエレクトロニカの相性は良く、トータルバランスはとても良いです。まるでクリスタルフュージョンを聴いているような感じですが、ジャズ系の人たちが作ればここまでシンプルにはまとめられないでしょう。

演奏能力があるジャズ系の人達はテクニックをひけらかしたいものですが、演奏能力があったとしても、ポップ系の人は出しゃばらず、音楽としての完成度を重視します。ですからとても程よい演奏が心地よいです。エレクトロニカの部分も柔らかめな音なので、癒し的な音楽としての性格性も持っていますし、十分売れる要素は持っています。これを拾えないレーベル側はドラフトで有能な選手を獲得出来ない駄目球団のようなものです。

Introductions
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[20190208]

Music for Baby
(1998/07/14)

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2012年の作品です。ミニアルバムになっています。レーベル契約が出来ないので自主制作してダウンロード販売するようになりました。ですから知名度はかなり低くなりましたが、最初に獲得したファンがフォローしてくれているようで、何とか持ちこたえています。

1. Morning
2. Noon
3. Afternoon
4. Evening
5. Night
6. Midnight

コンセプトアルバムになっていて、赤ちゃんの為の音楽を1日を通して聴いてもらえるような内容にしています。だから、あやすような優しいタッチの音楽ばかりになっています。アコースティック楽器は生演奏しているようです。電子音もブレイクビーツのような騒がしい感じでは無くしています。それでも大人も十分に楽しめるような作品になっていると思います。

日本のインディーズ系のフォークトロニカ作品に似たような、フィールドレコーディングも交えたような、抽象的に日常を描いたような作風になっています。音色もマイルドで柔らかな音を選択しています。子供をあやす、寝かしつける為の音楽として制作していますが、果たして本当に子供は寝てくれるのでしょうか。

Morning
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[20190207]

Handsome Like a Lion
(1998/07/14)

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アメリカのアーティストArliss Parkerの2008年のファーストアルバムです。唯一CDとして流通しているのはこの作品だけになります。この後は自主制作でダウンロード販売のみになっていきます。音楽的には完全なるフォークトロニカです。アコースティックギターとサンプラーによるトラックメイキングになっています。

1. Fax Receives a Letter
2. Besos
3. Taken to Antrim
4. Oh My
5. She Smiles When She Sleeps
6. Our Favorite Films

フォークトロニカ専門のアーティストは少なく、他の要素も混じって、純粋なフォークトロニカを代表するアーティストは少ないので、この分野は全ての音楽シーンに浸透しながらも実態を掴めない存在でもあります。でもこの人は完全にフォークトロニカという手法だけで作品を作っている数少ない人であります。それが広く流通する手段を与えられないという厳しい状況にいます。だからこの実態は言葉では存在していても、曖昧な存在となっているのです。しかし、明らかに最近の音楽シーンには根ざしている分野でもあります。

アコースティック楽器とデジタルミュージックの融合、いろんなパターンがありますが、この人の場合はほとんどサンプラーによる打ち込みで、ブレイクビーツをベースとしたスタイルになっています。アコースティックギターもサンプラーに取り込んでエディットしまくっています。これは楽器を演奏できない人の作るパターンですが、自分で演奏してサンプリング編集しているものと思われます。明らかにフォークトロニカを表明している内容になっています。

Fax Receives A Letter/Besos
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[20190206]

Love Is The Currency
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。Zooey Records に移籍しての作品になりますが、徐々に彼女に対する環境は悪くなっています。メジャーデビューしながら、ここまで扱いが悪くなるとはひどいものです。内容としてはよりポップになり、バンド演奏ではありますが、デジタルサウンドも加わり更に表現力が増しています。

1. Portal
2. Cut The Cord
3. Love Travels
4. River
5. Stray
6. Wives
7. Lovefly
8. Desert
9. DLD
10. On Till Dawn

イギリスではカントリー系の支持は割とある方だと思います。しかも現代風のポップなアレンジになっていますから、若者にも聴きやすいものだと思います。それなのに契約が難しくなっているのはどういう事情なのでしょうか、これだけの才能があればルックスは関係ないはずです。CDが売れない時代と言いながら、実際はレコード会社の売り方に問題があるのではないでしょうか。才能がある人を発掘できない、育てられない、捌けない。そうとしか思えません。

それならば自ら発信していくしかないでしょう。もし契約が取れなくなるような事になっても、自己発信していってもらいたいと思います。ある程度は知名度も持っていると思いますし、レーベルに頼らなくともやっていけると思います。音楽的には進化していっているので、そのまま成長していってもらいたいと思います。ヒット性も持っていると思いますし、ファンは見捨てないと思います。

Cut The Cord
⇒ 続きを読む

[20190205]

The Still Life
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。複数のプロデューサーを起用して、ファーストとはまた違った形での弾き語りを感じさせないアレンジになっています。泣き節はなくなりましたが、前作のような明るい感じでも無く、ダークなサウンドでありながらも美しくまとめるような仕上がりになっています。打ち込み感も無く、バンド演奏なのですが、アレンジ、編集でバンド感も感じさせないような作りになっています。

1. Tin Smithing
2. Veins Are Blue
3. The Rain
4. The Good Song
5. Big Dipper
6. Afraid Of Everyone
7. Those Waves
8. Whatever Makes You Happy
9. Sans Balance
10. Mountain
11. Hands In The Sink
12. Money
13. Pinewoods

音楽としての完成度を高めるとバンド形態にはこだわらなくなりますし、弾き語りのベーシックな部分もぼやけさせます。つまり、フォークソングをベースにしながらも、フォークソングを超越した音楽、ポップスとしての完成度を高めた内容になっています。それはファーストでも試みていましたが、オーケストレーションによる壮大な感じでは無く、あくまでもバンド演奏を素材として編集しているところに各プロデューサーの手腕が光ります。

全体的に短めの曲ばかりで淡白な感じですが、内容はしっかり傷跡を残すような存在感を持った曲ばかりで、曲を長くすることも出来る素材ですが、しつこくしないという意味ではやはり淡白な印象を受けます。それだけ重みのあるサウンドも大胆に使っても胃もたれしないという効果が生じています。とても計算されたバランスのとれた作品だと思います。

Tin Smithing
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