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[20200527]

Spot
(1998/07/14)

Attwenger商品詳細を見る


2015年のアルバムで現在までの最新作になります。2013年にライブアルバムClubをリリースして集大成としたのか、ここではエレクトロニカな音源を積極的に取り入れながらも、初期の頃のヨーロピアンフォークも復活していて、パンク、ヒップホップなどのこれまでのスタイルをより発展させたバリエーション豊かな内容になっています。

1. kana daham
2. japaner
3. wöd
4. i bin froh
5. schmafu
6. ned vü
7. aussi
8. ferl und fritz
9. oida
10. dan weng
11. immernu
12. leck mi o
13. heid scho
14. glong
15. maunda
16. zopf
17. automatische
18. sog amoi
19. söwa
20. einfamilienhaus
21. wos los
22. blur
23. kana alla

オーストリアの方言でのラップはお経に近い感じのままで、いつまでたっても洗練されませんが、この癖の強さがAttwengerらしさであり、これを変えてしまっては彼らの存在意義が薄れてしまいます。長らく売れる為にそういう癖を矯正されてしまった音楽ばかり聴かされてきました。なので、何を聴いても同じに聴こえてしまいますし、逆に代わりならいくらでもいるという状態になっています。

そんな流通重視の音楽で満足なのか、という疑問を投げかけてくれる数少ないアーティストです。癖が強ければ好き嫌いがはっきり現れますが、好きになればとことん好きになれます。それで成功しているのがストーンズだと思います。あんなに癖が強くて下手くそなのに売れているという現象、なのに当の本人ミックジャガーは売れる為の戦略に余念が無いという人でした。自分達でもなんで売れているのか分からないから分析していくのです。そんな計算高くないと売れないのでしょうが、Attwengerは現在では貴重なそんな癖強めのアーティストです。

kana daham
⇒ 続きを読む
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[20200526]

Flux
(1998/07/14)

Attwenger商品詳細を見る


2011年のアルバムです。原点回帰したというか、ロックな作品になっています。パンクに戻っているというか、全体的なロックな内容になっています。シンセサイザーも使っていたりしているので80年代ロックみたいになっています。ロックンロールなShakin My Brainのとぼけた感じはグラムロックのイカサマ加減に似ています。

1. Shakin My Brain
2. Duamasche
3. Hintn Umi
4. Woat
5. Mief
6. Kugl
7. Trip
8. One
9. Orkan
10. Fressn
11. Kantri
12. Proberaum
13. Hausn
14. Internet Ged
15. Ani
16. Durchdrahn
17. Swing

アコーディオンとドラムだけでロックをやるとパンク時代に戻ったみたいですし、その方が得意なのでそういう曲もありますが、もっと総体的なロック全般を表現しています。ベースもシンセのアレンジもありますし、ヒップホップ感覚もまだ捨てていませんから80年代っぽい感じになっています。エレクトロニカには進まずロックになってしまうところが面白いところです。

それでもアコーディオンが主役なので、どこかフォーキーな雰囲気もあり、ソフトな感じがするので、たまにシンセを使って尖った感じを演出しています。パンク時代と違うのはドラムパターンでしょう。8ビートな感じとオンビートでの16ビートなど、明らかにロックを演出しています。歌はクラウトロックみたいな雰囲気がします。

Shakin My Brain
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[20200525]

Dog
(1998/07/14)

Attwenger商品詳細を見る


2005年のアルバムです。サンプラーを大胆に使う事によってビッグビートみたいになっています。ベースラインにはベース音源を使う事によってバンドっぽいアレンジにもなっていますし、ドラムとアコーディオンのみという縛りから解放されています。ロックっぽい感じも戻っていて、そこは以前のパンクっぽさも付け加えられています。

1. Dog
2. Dum
3. Wüst
4. Graas
5. Sex
6. Eam
7. Mir
8. Schaun
9. Bam
10. Tour
11. Bled
12. Glei
13. Daun
14. Komm
15. Kmx

サンプリングにはフレーズサンプリングとワンショットサンプリングがあり、ワンショットなら著作権はあまり発生しませんが、フレーズになると著作料を払うようになっています。しかし著作料フリーな音源もあります。自分達で演奏した素材なら勿論著作料は発生しません。なのでフレーズサンプリングを多用すると金がかかりますが、それでも多用するのがビッグビートです。フレーズによって発生するグルーヴを活用するのです。この作品ではその両方を使っているようです。

ギター音源やオルガン音源があったり、あきらかにレコードからの引用もあります。アコーディオンが全く使われていない曲もあります。これまでの自分達の常識を覆した事になります。サンプラーばかりなのでエレクトロニカな感じにはなっていませんが、この後にリミックス盤も出されてテクノなイメージが追加されて知名度が上がっていきます。ラップもお経みたいな感じでもありますが、セルジュゲンスブールみたいな色気も出てきました。

Dog
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[20200524]

Sun
(1998/07/14)

Attwenger商品詳細を見る


2002年のアルバムです。ヒップホップ感覚を取り入れている前作の流れをくみますが、実験的だった前作よりはポップになっています。アコーディオンも素直にフューチャーしています。エスニックな感覚もあって、それでのラップはまるでお経のような感じに聴こえます。ヒップホップの流れでダブっぽい感じもします。

1. Muamen
2. Kalender
3. Sie Dan
4. Laara Disch
5. Deng
7. 6. Kaklakariada
8. Gedscho
9. Sun
10. Huad
11. Rehn1
12. Rehn2
13. Tapetn
14. Mei Bua
15. Islamabad Airport
16. Flug

初めて二人以外のミュージシャンを迎えてBoban Marković Orkestarによるホーンセクションも入れています。実験性は続いているのですが、ポップにまとめているので聴きやすいです。このデュオの特徴的だったひょうきんで明るい感じが戻ってきています。その上で攻めたアレンジになっています。凝った上でポップである事が一番難しく、難解にするのは容易い事です。つまり一歩も二歩も前進した事になります。

エフェクティヴな処理もしていますが、かなり以前の感じが戻っています。ヒップホップの手法を自分達なりに消化しているのです。これは大きな進歩です。ここからは縦横無尽に可能性を広げていく事が出来ます。しかもポップなので人気も向上していきます。音楽だけで無く、言葉遊びのような歌詞も巧みになっています。

Muamen
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[20200524]

Song
(1998/07/14)

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97年のアルバムです。サンプラー、プログラミングを使うようになってさらなる変化が見られます。基本ドラムとアコーディオンという体制は変わっていないのですが、サンプリングが入る事で違う楽器も加わっているようになっています。ハウス系のドラムパターンになっている事も大きな違いで、もはやパンクではありません。

1. Wama Liaba Weama Song Weama Seng Weama Song
2. Do Ged Wer Do Kumt Nu Ana Do Is Wer
3. Dau Hoda Do Hoda Dau Umanaunda Dau
4. Es Gibt Wiederholungen
5. Es Wird Scho Wieder Woam Werdn

アコーディオンをアコースティック楽器だと捉えるならば、この時期にすでにフォークトロニカになっているという事になります。ループを多用する事で曲も長めになっています。曲の短いパンクの手法からは離れたと言えます。クラブミックスのような長さです。さすがにドラムとアコーディオンだけでは限界を感じてきたのでしょうか。

歌もラップのようなフレージングになっています。しかし、ラップそのものになっていないところがいい感じです。アコーディオンがある事で他にはない個性になっていますが、テクノ感もまだまだ薄いので独特な感じになっています。ここもまだ過渡期のようで、テクノの流用もまだいい感じにはなっていません。

Wama Liaba Weama Song Weama Seng Weama Song
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