FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20191212]

Spear in the City
(1998/07/14)

Bodies of Water商品詳細を見る


2016年のアルバムで現在までの最新作になります。またしても独自の進化を遂げています。ロカビリーの要素が加わっています。アメリカンルーツミュージックを独自の解釈で表現する事で、カントリー、ヒルビリーなどのの要素を加え、ロカビリーなフォークロックになっています。

1. Dark Water
2. Here Among You
3. I'm Set Free
4. Hold Me Closer
5. Teachers
6. Spear In The City
7. Heartbeating
8. Echoes
9. The Garden
10. New World
11. Visions Of The Mountain

男性ボーカルを中心にした事で印象もだいぶ違ってきます。全員で歌うのは変わっていませんが、これまでは女性ボーカルが中心にありましたが、女性ボーカルをサポート的な扱いにする事で雰囲気が全く違ってきます。ロカビリーのスウィング感によって曲の印象も違いますし、徹底して人がやらないようなスタイルを追求しています。

デジタル全盛の現在において、ここまでオーガニックなバンドスタイルで、しかも、誰もやらなくなったようなスタイルを堂々と全面に出してながら表現する様はまさにパンクロックです。とてもアナーキーな人達です。過激ではありませんが、時代の虚構に真っ向から勝負している姿は爽快であります。

Dark Water
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20191211]

Twist Again
(1998/07/14)

Bodies of Water商品詳細を見る


2011年のアルバムです。どんどん進化して洗練されるようになってきました。もうゴスペルのスタイルにもこだわっていません。ロック色を出しながらもポップになっています。アメリカンポップスのようなポップの演出、トロピカリアからの影響も多少あるのかもしれません。

1. One Hand Loves The Other
2. Triplets
3. Mary, Don't You Weep
4. Open Rhythms
5. Rise Up, Careful
6. Ever With Us
7. Like A Stranger
8. Lights Out Forever
9. New Age Nightmare
10. In Your Thrall Again
11. My Hip Won't Let Me
12. You Knew Me So Well

フォークロックなどのアクの強さは無くなってアメリカンポップスの上品な感じになっています。どちらにしてもアメリカンルーツミュージックに根付いていると思いますが、他の人がやるような事にならないのがこのバンドの一番の魅力であり、良さだと思います。売れようとしてポップになっているのでは無く、やりたい事をやりながらポップになっていると言う事が重要です。

アメリカンポップスといっても、バートバカラックのようなボイシングになっていないというのも好感が持てます。あくまでもロックとして手法を拝借している感じです。どこかパンクっぽい感覚も持っていて、そこがブロンディーっぽさを感じさせます。そこが、これほどさわやかな感じなのに優等生っぽく感じさせないところであり、ある意味、時代に対するアンチテーゼ、アナーキストなのかもしれません。

One Hand Loves The Other
⇒ 続きを読む

[20191210]

A Certain Feeling
(1998/07/14)

Bodies of Water商品詳細を見る


2008年のアルバムです。フォークロックの要素が全面に出ていてゴスペル色はデフォルメされています。それでもサビは全員で畳み掛けるという流れは変わっていません。つまり様式は保ちながらでもゴスペルっぽく感じさせないように進化しているのです。初期のパンクっぽさもあったディキシーミッドナイトランナーズのような感じです。

1. Gold, Tan, Peach, And Grey
2. Under The Pines
3. Only You
4. Water Here
5. Keep Me On
6. Darling, Be Here
7. Even In A Cave
8. If I Were A Bell
9. The Mud Gapes Open

ロック色が強くなっていますが、それはサザンロック、カントリーロックのような泥臭さを彼らなりに表現していると思います。アメリカと言っても広いですし、地方で独自に育つ音楽があってもおかしくありません。しかし、それがメジャーとして出てくると割礼を受けて一般化した陳腐なものにさせられる事が多くあります。インディーズの彼らはそれを免れられると言う事で、独女の音楽性を存分に育てられています。

インディーズでも個性が薄ければそれほどメジャーとの違いが感じられる事はありませんが、ここまで強烈に個性的なバンドだとインディーズとしての良さが際立って感じられます。個性的だけど、アメリカ人にとって嫌いなものではありませんし、逆にアメリカ的な部分を強調しながら個性を発揮しています。それが時代が忘れている部分である為に目立つだけです。こういう意志の強いバンドが現在の流行に真っ向から勝負している姿は圧巻です。これこそロックのあるべき姿です。

Gold, Tan, Peach, And Grey
⇒ 続きを読む

[20191209]

Ears Will Pop & Eyes Will Blink
(1998/07/14)

Bodies of Water商品詳細を見る


アメリカのバンドBodies of Waterの2007年のファーストアルバムです。ゴスペルチックなソウル系バンドですが、ディキシーミッドナイトランナーズのようなアイリッシュソウルを彷彿とさせます。メンバーは女性シンガーでオルガンのMeredith Metcalf とギターのDavid Metcalf の夫婦を中心にドラムのJessica Conklin、ベースのKyle Gladdenの四人組です。歌は全員でとります。

1. Our Friends Appear Like The Dawn
2. These Are The Eyes
3. It Moves
4. I Guess I'll Forget The Sound, I Guess, I Guess
5. I Heard It Sound
6. Doves Circled The Sky
7. Roar, Roar, Roar
8. Here Comes My Hand
9. We Will Be Apart
10. It Is Familiar
11. We Coughed Up Honey
12. I Turned My Face
13. We Are Co-Existors

抑揚の激しいゴスペル的なスタイルをロック、ソウルなスタイルと融合させたスタイルで、ホーンセクションやストリングスを加える事でディキーミッドナイトランナーズっぽい感じになっています。とてもオーガニックな感じのするバンドであり、最近ではとても珍しいスタイルだと思いますし、過去にもディキシーくらいしか思い浮かびません。

静かに歌う部分と全員で畳み掛けるように激しく歌う対比が全体的に繰り返されていて、それが特徴とも言えます。本人たちはブラジルのトロピカリアに影響をうけているような事を言っていますが、とても個性的なバンドだと思います。インディーズだからこそ許される部分もあると思いますが、ゴスペル系は誰でも好きなスタイルだと思いますし、現在のアメリカでも十分に人の心を掴める音楽だと思います。

Our Friends Appear Like The Dawn
⇒ 続きを読む

[20191208]

Big Red Machine
(1998/07/14)

Big Red Machine商品詳細を見る


アメリカのデュオBig Red Machineの2018年の現状唯一のフルアルバムになります。マルチプレイヤーとプログラミングのAaron Dessnerと歌とプログラミングのJustin Vernonの二人組です。それぞれソロでも活動している二人ですが、曲のスケッチを送信し合いながら結成に至っています。このプロジェクトが今後も続いていくのかは分かりませんが、アメリカらしいストリートロックになっています。

1. Deep Green
2. Gratitude
3. Lyla
4. Air Stryp
5. Hymnostic
6. Forest Green
7. OMDB
8. People Lullaby
9. I Won't Run From It
10. Melt

曲調はブルーススプリングスティーンのようなストリートロックですが、そこにプログラミングされたエレクトロニクスとストリングスを加えたりして現代的なストリートロックを再構築しています。生演奏している部分もあり、基本はストリートロックです。ストリートロックとデジタルサウンドは異なるジャンルのようにも感じますが、フォークトロニカと言う概念がある現在、あり得ない事ではありません。

ちゃんとストリートロックとして認識出来るスタイルですし、デジタルアレンジが邪魔しているどころか、オールドウェイヴなストリートロックに古臭さを感じさせない効果をもたらし、尚且つ、もっとかっこ良くなるようにバックアップする役目にもなっています。何で今までこんな音楽が無かったのか不思議なくらいに蜜月な関係になっています。アメリカらしいスタイルを現在進行形に出来る魅力的な作品になっています。現在のアメリカのヒットチャートに比べてもかなり良質なロックが形成されていると思います。

Deep Green
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ