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[20210714]

Knee Deep In Nostalgia
(1998/07/14)

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2020年のアルバムで現在までの最新作になります。The Unforeseeable Futureとは同時発売になっています。The Unforeseeable Futureではアコースティックギターやピアノでの弾き語りというシンプルなスタイルでしたが、こちらはガッチリとバンド演奏になっています。コロナ禍になっていなかったら、こちらがそのままリリースされていたのであろうと思えるようなコロナとは関係の無い内容になっています。

1. The Village Disco
2. What Would Willie Do?
3. My Favourite Teacher
4. No Need To Be Frightened
5. Your Old Mate Beano
6. The Family Tree
7. The Album Of The Day
8. Once Upon A Time
9. Coincidence?

本来の新作になっていたであろうアルバムです。これまでに無いくらいガッチリとバンド演奏になっています。ストリングスもしっかりアレンジされています。バンドで一斉に同時演奏したもののようにガッチリとした演奏になっています。後で音を足したと思うのが自然な流れだと思いますが、まるでコロナが無かったかのような明るいカントリーフォークロックなっています。

新型コロナは動物にも感染していたそうですが、困っていたのは人間だけだったのではないでしょうか。コロナそのものにに文句を言っている愚か者もいましたが、そもそも人間って何様なんだよ、って思います。人間のせいで種の存続が危ぶまれている動物もいるのに、自分達に危機が現れると病原菌そのものに文句を言っている。そういう奴に限って他人を気遣う事をせず自分勝手な事ばかりやっている。2020年はそんな人間性があからさまになった年だったと思います。いつも偉そうな事を言っている奴ほど自分勝手な奴だった。もう誰もそんな奴など信じないでしょう。平常時になったとしても。そんな平常時に戻ったかのような嫌な事など忘れさせてくれるような会心の内容になっています。

The Village Disco
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[20210713]

The Unforeseeable Future
(1998/07/14)

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2020年のアルバムです。コロナ禍になってからの世界が歌われており、コロナ禍な状況でのレコーディングですから、アコースティックギターでの弾き語りのみでのオーソドックスなフォークソングになっています。イギリスでもパンデミックの厳しい状況でしたから、歌うテーマとなる内容もたっぷりあり、それを吟遊詩人のように歌うのに、字余りなボブディランスタイルのフォークソングが使われています。

1. Strange Days
2. Human Contact
3. Chessington World Of Adventures
4. Glastonbury Weekend
5. What Colour You Are
6. Save The Music
7. Got Each Other
8. Arseholes
9. Trying To Keep The Lights On
10. Patience?

コロナ禍な状況、それによって失われた日常が歌われています。コンサートも行えない状況で音楽を発信するアーティストも少なくありませんでしたが、それはセンスが問われるような内容でありました。簡単な曲であったりもしますので、そのアーティストの日頃のセンスがあからさまになりました。例えば日本では星野源のようなセンスの良い曲を作る人もいましたが、桑田佳祐のようにクソのような曲しか作れない人もいました。普段は売れる曲を作る人も、金儲けにならない曲ではどれほど手を抜いているのだと思えるようなクソ曲でしたが、マスコミは誰もそれを指摘しませんでした。ですから私はあえて指摘させてもらいます。乃木坂でさえ美しい曲を提供していたのに、あのセンスの無さはなんなんだと。

バンドで集まって曲を演奏するというのも気を使ってしまうような状況ですから、ギターでの弾き語りだけのフォークソングは強いです。しかも自分のレーベルを持っていますから、自宅録音でもいいわけですが、音は良いのでスタジオでのレコーディングでしょうか。時間はたっぷりあったでしょうから、曲もしっかり作られていますし、普段の作品と遜色はありません。原点に返ったような純粋なフォークソングも好印象でしかありません。

Strange Days
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[20210711]

The Inevitable Train Wreck
(1998/07/14)

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2019年のアルバムです。自分のレーベルからのリリースで自由な表現を手に入れましたが、よりロック色が強く出た作品になっています。ロックといってもエレキギターでの演奏になっているので、フォーク調の曲でもロックっぽくなっていますが、曲自体がスリーコードなロック調になっているあからさま曲もあります。

1. World Gone Crazy
2. England, I Love You
3. Extinction No.6
4. Saying Thank You To Robots
5. Rich vs. Poor
6. Logic Bomb
7. Mountains
8. Lost Poetry Department
9. Take Your Shit Home With You
10. Truth Be Told
11. On + On

ロック色といってもオールドスクールなロックであり、ロカビリー調のロックンロール系のロックであり、フォークロックの延長といってもいいのかもしれません。少し洗練されたフォークロックをやっていたのに、わざわざ古めかしい感じになっています。せっかくロック調になったのにジョーストラマーっぽさが感じられなくなると言うおかしな現象が起こっています。

フォーク調の曲の時の方がロックっぽい歌い方だったのだと思います。アレンジがロック調になると歌い方が逆にフォーク調になってしまうような感じです。つまり、まだ本気でロックはやっていないのでしょう。どこかでまだフォークロックとしての落とし前をつけようとしています。だから完全なロックソングになるよりも面白いのかもしれません。

World Gone Crazy
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[20210711]

A Bird In The Hand
(1998/07/14)

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2018年のアルバムです。自身のレーベルBeans On Toast Musicからのリリースになります。バンド演奏ではありますが、エフェクト処理など細かい処理にも気を使った上質のフォークソングになっています。フォークロックもカントリーロックもその後どうなったかというと、ソウルミュージック、ジャズなどフュージョン的な概念と混じり合ってA.O.Rと言われる洗練された音楽に進化していきます。今作はそんな進化した洗練されたフォークロックをイメージさせます。

1. Another Year
2. Good Health & Happiness
3. Magic
4. Here At Homerton Hospital
5. Alexa
6. 1980's Sagittarius
7. Bamboo Toothbrush
8. Watching The World Go By
9. Please Give Generously
10. Miss You Like Crazy

フュージョン的な概念を用いたフォークやカントリーは、田舎の音楽から都会の音楽への変貌していきます。イーグルスやドゥービーのようなバンドがその代表です。新しい感覚のカントリーフォークは難解だったフュージョンにもポップ性をもたらします。現在のアメリカンポップスもその流れを汲んでいます。その感覚を持ちながらもフォークソング足らんとしている作品であります。

自分のレーベルを持った事から、自由な発想も具現化出来るようになったのか、いろんな要素の混じり合ったフォークソングが出来上がっています。イギリスではライブハウスではなく、パブで演奏することが多く、パブロックと呼ばれますが、フォークバンドもパブなどで演奏します。そんなパブの喧騒の中で磨かれたようなフォークソングであります。

Another Year
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[20210710]

Cushty
(1998/07/14)

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2017年のアルバムです。今回はどちらかというとカントリー系のフォークソングになっています。そこで登場する有名人がTaylor Swiftだったりするところが面白いです。アメリカのカントリーフォークを意識した内容になっているのでしょう。それでもフィドルやバンジョーが入ったりするところはイギリスのトラッドフォークでもあるところであります。

1. Open Door Policy
2. Jamie And Lilly
3. Major Oak
4. Taylor Swift
5. Smells Like Bullshit
6. The Ignorant Englishman
7. The A303
8. SGP
9. The Unlikely Gymnast
10. I Think Everybody Should Be Terrified
11. It's A Funny Old World
12. Thats Why I Came To Okeechobee
13. The House That Austerity Built
14. The Sun,The Moon And Me

それでもカントリーミュージックはアメリカ独特のものです。アイルランドやスコットランドからの移民が持ち込んだ音楽だとは思いますが、アメリカの農園や荒野が独特の音楽性をもたらしたようです。60年代にはフォークロックも流行りましたが、カントリーロックも一世を風靡いたします。猫も杓子もカントリーロックな作品を作っていた時期が70年初頭にありました。英国のミュージシャンもアメリカのレイドバックした音楽に魅了されていたのです。

英国では英国ならではのフォークとロック、ジャズの融合を試みた独特なフォークロックが登場しました。Beans On Toast は英国のフォークシンガーですから、英国独自のフィーリングを持っていますが、時々アメリカ的な表現を行なっています。今回が特にそうです。アメリカから逆輸入してきたフォーク、カントリーは英国人にとっては新鮮なのかもしれません。

Open Door Policy
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