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[20201215]

Crow Autumn
(1998/07/14)

A Broken Consort商品詳細を見る


2010年のアルバムで最後の作品になります。この後はRichard Skelton名義で活動していきます。弦楽器を使ったドローンサウンドという手法は変わっていませんが、今回アコースティックギターの出番が少ないので、フォーク的な雰囲気がありません。しかも曲名は変わっていても、同じ演奏が繋がっています。一つのセッションからアルバム全体を作っているのです。

1. Day Reveals
2. A Mercy Kill
3. Like Rain
4. Mountains Ash
5. The River
6. Beneath
7. Leaves

徹底的に弦楽器によるドローンをつなげていき、アナログアンビエントな空間を作っています。そこにピアノなどのおかずを少しずつ振り撒いて、とても物静かな作品となっています。A Broken Consortとしての締めくくりにふさわしい徹底したアンビエント作品となっています。

弓で弾く弦楽器ですから、ドローンといっても限界があります。ですから、擦れる音が電子音によるドローンとは違った表情を作り出します。音階は決まっているようですが、はっきりとした旋律がありませんからとても無表情な音楽です。そこがミニマルミュージックに近い雰囲気をももたらしています。

Full Album
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[20201214]

Box Of Birch
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。フォークアンビエントな手法をより具体化させています。アコースティック弦楽器によるドローンサウンド。フォークソングのような揺らぎ。室内楽によるフォークソング。ドローンのように伸ばした音のループ。それらをミニマルに繋ぎ合わせた環境音楽。何とも言い難い音楽です。

1. A Sundering Path
2. Weight Of Days
3. Something Fell
4. The Elder Lie

今回はピアノの音も目立ちます。自身のレーベルSustain-Releaseからのリリースでしたが、後に違うレーベルからもリリースされています。クラシックのように、フォークソングのように主旋律がある音楽ではありません。ですから環境音楽のようですが、環境音楽でこれほどチェンバーな構成のものはありません。ですから唯一無二なのです。

それでは家具の音楽のようなものなのかというと、抽象的ですが、そこまで明快なテーマも感じられません。アンビエントのように空間的なのです。A Broken Consortの音楽という表現しか出来ないでしょう。それほど真似の出来ないような音楽です。これを一人で作り上げているのですから信じがたいものがあります。

A Sundering Path
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[20201213]

The Shape Leaves
(1998/07/14)

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イギリスのミュージシャンRichard Skeltonの一人プロジェクトA Broken Consortの2006年のファーストアルバムです。自分で運営しているSustain-Releaseレーベルからのリリースになります。ギターやバイオリンなどの弦楽器を多重録音したチェンバーミュージックになっています。ネオクラシックと呼ぶべきか、フォークソングだと捉えるべきか微妙なところです。

1. In The Hanged Air
2. A Momentary Sun
3. And All Their Silver & Gold
4. For Nothing
5. The Longing Day
6. Untitled

アシッドフォークのようにサイケデリックな感じもありながら、ルネッサンス期の演奏方式をプロジェクト名にしているあたり、ネオクラシックな趣旨もあるようです。主旋律がぼやけている抽象的な音楽ばかりで、室内楽による環境音楽のような雰囲気でもあります。しかし、それにしては結構弾きまくっている感じもあります。オーケストラがチューニングしているような、本番前の演奏のようでもあります。

チェロによるドローンサウンドを薄く歪ませてシタールのような響きにしてみたり、エフェクト処理は結構ロック的だったりします。旋律の無い伴奏だけの演奏をミニマルのようにループさせているような薄ぼんやりとした輪郭。中央アジアの知らない世界で鳴り響いているような音楽であります。

For Nothing
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[20200910]

High
(1998/07/14)

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2004年のアルバムで最後の作品になっています。この後はキーボードのPaul Joseph Mooreが脱退してPaul BuchananとRobert Bellの二人組になりますが、過去の作品を扱ったりするだけの活動になっているので新作は出していません。このアルバムも8年ぶりとなっていますので、もしかしたら忘れた頃に又作品をリリースするのかもしれませんが、ソロ活動とかもしているので不明確です。

1. The Days Of Our Lives
2. I Would Never
3. Broken Loves
4. Because Of Toledo
5. She Saw The World
6. High
7. Soul Boy
8. Everybody Else
9. Stay Close

もうシンセポップのような軽い感じの曲はありません。ミドルテンポの大人のロックという感じです。どちらかというとアメリカのベテランが出すような内容になっています。白玉シンセなどは80年代的ですが、最初期の頃のようなプログレッシヴな雰囲気のちょっとしたアレンジなどは燻銀のような雰囲気作りになっています。それよりも淡々と歌を聴かせるような落ち着いた感じになっています。

新しい事は全くやっていません。どちらかというとレトロなロック作品であります。それでも英国では一番売れた作品になっています。彼らの人気は衰えていないようです。ニックロウのように英国ではアメリカンロックをイギリス的な表現をする人が昔からいます。それに近い感じですが、もっとおしゃれな感じでしょうか。しかし80年代にやっていた事とあまり変わりはありません。基本的に何も変わっていないのです。こういう頑固さも国民的なのでしょう。

The Days Of Our Lives
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[20200909]

Peace At Last
(1998/07/14)

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96年のアルバムです。7年ぶりの作品となりますが、ワーナーというメジャーからのリリースであり、その効果は絶大でヨーロッパ圏では大ヒットとなっています。作風は変わっていて、Paul Buchananによるアコースティックギターでの弾き語りにシンセやバンドサウドで味付けしていくと言うやり方になっています。80年代ポップなやり方も残っていて、ネオアコなスタイルを固めていっている感じです。

1. Happiness
2. Tomorrow Morning
3. Sentimental Man
4. Love Came Down
5. Body And Soul
6. Holy Love
7. Family Life
8. War Is Love
9. God Bless You Kid
10. Soon

宗教的な歌詞が多いのでしょうか、ゴスペル調のコーラスを入れたりしています。当時少しゴスペルライクな感じが流行っていた事がります。シンセの使い方は薄めの白玉コードを入れる程度で、サンプラーはオーケストラ音源を使う程度で、全体的にはアコースティックなアナログ感を中心にしています。それでもデジタルシンセでの白玉コードの存在は薄めでもデジタル感を強要してきます。シンセポップな印象も残っているのです。

しかし歌そのものはファンキーなカントリーフォーク調であり、テンションコードも多用している事からネオアコ感が一番強いと思います。当時の英国はネオアコよりもブリットポップの時代ですが、ブリットポップ感は全くありません。オルタナと呼ぶにはおしゃれな感じですし、シンセポップと呼ぶには音色は80年代なレトロな感じで90年代らしさが全く感じられませんが、英国での知名度が高いようで、ヒットチャートに返り咲いています。

Happiness
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