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[20211120]

The Battle of Land and Sea
(1998/07/14)

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アメリカのアシッドフォークグループThe Battle of Land and Seaの2008年の唯一のアルバムです。女性シンガーのSarah O'Shuraの歌を中心にギターやバンジョーでバックアップするJoshua Cannyとのデュオになっています。活動は現在も続いているようですが、作品はリリース出来ないでいます。自主制作でもやれると思いますが、状況はよくわかりません。

1. Saltwater Queen
2. Birdsong
3. The Beautiful Ones
4. Harden My Heart
5. Six Days
6. We Built The Sea
7. Lady
8. You Are A Sailor

アシッドフォークというほど幻想的ではありません。けだるい感じのフォークソング、フォークロックではありますが、ギミックなサウンドメイキングをするほど野心的なイメージも無いようです。Joshua Cannyがフリーな感じのエレキギターソロを加えるくらいです。やりたい事はあるようですが、表現方法が分からないのか、能力が無いのか、やりたい事があればどんどん作品をリリースしていけばいいのに。

バンドキャンプには登録しているので、このやり方で、どんどん作品をリリースしていけばいいのに。1枚の作品で終わるアーティストが私はよく理解できません。作曲の能力が無いようには思えないからです。次から次に曲は出来るはずです。それを発表出来ないのは経済的な理由でしょうか。まだ自主制作の環境は整っていないのでしょうか。

Saltwater Queen
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[20211009]

Blues Trip
(1998/07/14)

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2013年のアルバムでBlackout Beach名義では最後の作品になります。今回はこれまで発表されていた曲をリメイクした形になっています。これまでは一人マルチレコーディング状態でしたが、今回はバンド体制で、しかもブルース形式での演奏になっています。元々はブルース曲だったんですね。

1. Hornet's Fury Into The Bandit's Mouth
2. Deserter's Song
3. Beautiful Burning Desire
4. Broken Braying Of The Donkey's Cry
5. Torchlights Banned
6. Cloud Of Evil
7. Be Forewarned, The Night Has Come
8. Sending Postcards To A Ghost

Frog Eyesというバンドには在籍中なので、Blackout Beachでは一人でほとんどを手がける事が趣旨だったと思います。しかし、最後はバンド編成での生演奏を収めています。これまでの悪魔的なイメージも、それにより薄らいでいます。しかし、かなりドープなスワンプブルースです。

シンセサイザーも入っていますが、ノイズシーケンスのような扱い方です。アレンジが変われば、曲の印象もかなり違っています。リフレインが多いのも、ブルース形式上でのリフレインだったんですね。いくらインディーズとはいえ、これほどロックなフィーリングたっぷりの作品は久方ぶりです。ロックはまだ死んでいないと思わせてくれるような内容でした。

Hornet's Fury Into The Bandit's Mouth
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[20211009]

11 Pink Helicopters In The Coral Sky
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。自主制作でネット販売のみでのリリースになります。音楽的には前作のシンセポップなフォーマットになっていますが、今回は歌が無く、ミニマル的なリフレインが、まるでテープループのようでもあり、環境音楽的な側面を見せています。

1. Maj Floyd And The Presets
2. Hypnagogic Blue
3. The Tunnel
4. Inverted Dread
5. Dancing To Brew Up Joy In The Body
6. The Magical Flute
7. Sea Twinkles
8. Sign Of Harry
9. Trumpet Of Taste Ambassador
10. Mt Harsh
11. Pink Helicopters

ヘリコプターがテーマになっているようで、いつもの悪魔的な音楽ではないので、より淡々とした環境音楽の性格性が強く感じられます。アンビエントのようなデジタルドローンサウンドでは無くて、アナログでノイジーな音のリフレインですから、シューゲイザー的な雰囲気もあるのでしょうか。テープ編集しているかのような、実際にはそうなのかもしれませんし、かなりアナログな作品であります。

エフェクターというか、アタッチメントとしてループマシーンというのがあります。これはロングディレイを応用したエフェクターで、演奏したフレーズをそのままループしてくれるものです。このパターンをいくつも重ねる事で、一人で多重録音したような状態になっていきます。ジャコパストリアスがライブで使っていたやつです。それを、このDTMの時代にレコーディング上で使用しています。ですから、DTM上でのループとは違う雰囲気が生まれています。

Live At Zulu Records
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[20211008]

Fuck Death
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。シンセサイザーを大々的に導入する事によって、ダークなシンセポップになっています。プログラミングされてるシンセサウンド。やっとPCを導入したのかと思われますが、単なるシーケンサー機能を使っているだけのような気もします。ギターなどの生演奏も被さり、これまで以上に悪魔的な音楽になっています。

1. Beautiful Burning Desire
2. Torchlights Banned
3. Deserter's Song
4. Be Forewarned, The Night Has Come
5. Hornet's Fury Into The Bandot's Mouth
6. Drowning Pigs
7. Broken Braying Sound Of The Donkey's Cry
8. Sending Postcards To A Ghost

ヒステリックな演奏も計算されて演出の一部として機能しています。即興的な展開にも聴こえますが、しっかり計算された演奏になっています。歌も語りの感じが薄れて、フィルリノットでは無くなっています。この悪魔的な雰囲気はデスメタルな感じでも表現出来ますが、そんな安易な表現はしないというところが、この人の素晴らしいところです。

あくまでもアナログな70年代の雰囲気を持ったブラックマジックであり、シンセもアナログ感が滲み出ています。それ故に、この狂気的なくらいの呪縛的な音楽が生まれているのです。これまでは即興感が強くて、音楽的な制御が足りていませんでしたが、この作品では見事な制御がなされて、音楽としての完成度も上がっています。

1.Beautiful Burning Desire
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[20211007]

Skin Of Evil
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。前作より即興感は薄まりましたが、感情的でヒステリックな表現は治っていません。それでもまともに歌おうとしています。まともに歌うとまるでフィルリノットのようなボーカルです。語りと歌唱の混じりあったような歌い方なのです。それが感情的になるのですから、フィルリノットが前衛的な音楽をやっているような感じになります。

1. Cloud Of Evil
2. Biloxi, In A Grove, Cleans Out His Eyes
3. Three Men Drown In The River
4. William, The Crowd, It's William
5. The Roman
6. Woe To The Minds Of Soft Men
7. The Whistle
8. Nineteen, One God, One Dull Star
9. Sophia, Donna, I Was Down The River Waiting
10. Astoria, Menthol Lite, Hilltop, Wave Of Evil, 1982

演奏もサイケデリックな雰囲気をもっと宗教儀式のような抑揚性を持たせるようになっています。ディレイを多用したループ感により、生演奏をリフレインしていくような抑揚を持たせています。DTMでループさせるという簡単な方法は取らずに、あくまでも生演奏にこだわりながらも、シンセベースや、ループっぽい雰囲気を演出しています。PC作業は出来ないのか、それだとやりたい音楽にはならないか、へんなこだわりがあります。

テーマとしては悪魔なのでしょうから、悪魔的なドープな世界観を生生しいほどの生演奏によって、デジタル環境によるループでは生み出せない儀式感を演出。そこにフィルリノットのようなCarey Mercerが歌いまくる。そして三人のゲストによるバックボーカルも加えられています。ディレイによるフィードバック。それは70年代に流行っていた黒魔術の影響を受けた音楽のようであります。

Cloud Of Evil
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