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[20200602]

Full Moon Mantra
(1998/07/14)

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2016年のアルバムで現在までの最新作になります。やっとここでデジタルエレクトロサウンドを大々的に導入してきます。バンドスタイルでなく一人でマルチレコーディングするようになったので、プログラミングした方が楽だとなったのか、デジタルに目覚めたようです。数名のゲストはいますが、サンプラーなどを大々的に使っています。

1. Open
2. Full Moon Mantra
3. Treasure Maps
4. Fangs
5. Strings
6. Punch Out
7. Silverbullets
8. Night Vision
9. A New Light
10. One Last Breath

サンプリングなど新し目のサウンドを使うようになっていますが、オールドウェイヴな感覚は無くなっておらず、曲自体はこれまでとさほど変わっていません。なので、80年代、90年代サウンドスタイルになっているので、現在の耳で聴くとレトロな感じになっています。80年代ポップスにオルタナな雰囲気がミックスしたような感じになっています。

一人マルチレコーディングなので、プログラミングだけには頼っておらず、生演奏していますので、フォークトロニカな要素もあります。アレンジ力は昔からありましたから、盛り上げ方は分かっており、音の厚みをつける為のデジタルサウンドになっています。ですが、オールドウェイヴ感覚なので無理やりデジタルサウンドを使っているようでもあります。それでもこの感覚は現在では結構多いのでレトロスタイルとして成立しています。

Open
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[20200601]

Night Vision
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。ポップ路線、ロック路線になっていますが、悲壮感が戻ってきています。一人でマルチレコーディングしながらデジタルサウンドも取り入れていますが、作風は変えようがないという感じです。発想が80年代ポップスしています。80年代と言えばニューウェイヴの時代ではありますが、現在ではオールドウェイヴと言うしかありません。

1. Marching Ants
2. Giving Up The Ghost
3. Closure
4. Halos
5. Our Treasure
6. Trigger
7. Stilts
8. Cannonballs
9. New Year's
10. Once

80年代後半、90年代前半の感じからの影響が強いのか、テクノ、ヒップホップなんて時代なんか無かったみたいな感じになっています。ドラムやベースはゲストに演奏させていますが、彼がアレンジを指示しているようで、オールドウェイヴでのロックなスタイルを貫いた上での発想に終始しています。

今作では明るい感じがアレンジにも現れていません。性に合わなかったのかもしれません。それでもPVを作ったり、ネット配信を心がけたり、それなりに商業戦略で発信したり、インディーズにおいても立場の弱い状況に陥っているようです。ネット配信も情報過多で目立つのは難しいというのが現状です。そこはもうゲリラ戦でやっていくしかないでしょう。それでも自分のスタイルを曲げないという姿勢は素晴らしいと思います。

Full Album
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[20200531]

The Ghost That Broke In Half
(1998/07/14)

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2009年のアルバムです。ここから大きな変化になっていきます。前作でポップな曲の反応が良かった事でポップロックへシフトしていきます。しかもエレクトロサウンドも取り入れたスタイルで、カントリー、フォーク色がかなり薄れています。ロックな作品であり、ソフトロックとも言えます。

1. Black Metal Fairies
2. Follow The Herd
3. No Light In The Latern
4. Levitation
5. Dinosaur Drugs
6. Eta Carinae
7. Red Rock, 10:15
8. I Spawn Monsters
9. The Laughing Gas
10. ALH 84001
11. Land Mines
12. Nach Himmel
13. Roll The Dice
14. 6EQUJ5
15. To Let Go

ネオアコにとどまらず、ポップである事を追求した結果ブリットポップや80年代ポップスみたいになっています。デジタルプログラミングを取り入れてもテクノな方向にはいきません。あくまでもロックであります。歌い方はなかなか変えられないものでありますが、何とか悲壮感は出さないように努めているようです。

何とかオールドウェイヴは取り除こうと努力はしているようですが、せいぜい背伸びして80年代な感じにまではなっています。ポップであるので、オルタナ色は薄れています。かなりイメージチェンジは出来ていると思いますが、根っこの部分は変わっていないと思います。アレンジも明るい感じを演出していますが、哀愁感は残っています。

Black Metal Fairies
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[20200531]

Hope On The Horizon
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。ビート感があってポップで明るい感じの曲も作るようになりました。スウェーデンらしいネオアコっぽい曲です。しかし、悲壮感のある歌い方は変わりません。基本はフォークロック、カントリーロックのままですが、少しずつ変化が現れています。曲のダイナミズムはしっかりアレンジされています。

1. A Quest For Fire
2. The Blues And The Bee Sting
3. Hard Work
4. Pocket Knife
5. Suffocation Street
6. Looking For You In Me
7. Keep That Flame
8. Tonight I'm Swimming
9. Change Of Plans
10. Good Enough For You
11. The Good Times
12. True Heaven

流行は全く無視しているように自分のスタイルを貫いているのは好感が持てます。スウェーデンにも骨のあるミュージシャンがいるのです。売れたに越した事はありませんが、これしか出来ないというくらいに自分のスタイルを貫いています。哀愁のあるバイオリン、悲壮感漂う歌、これがある限り、どんなにポップな曲を書いても明るくなりにくいものですが、ここは曲げません。

明るい曲の方が人気があるということに気づいて、徐々に変化していくのですが、この染み付いた歌はそうそう変わるものではありません。それが分かっているので、それなりにアレンジに工夫も加えていますが、この染み付いたオールドスタイルは、ある意味普遍的な音楽であるかのように、堂々と演奏しています。

The Blues And The Bee Sting
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[20200530]

The Grey Rainbow
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。この年はライブ盤のA Distant Foghorn (Vol. 1) もリリースされています。内容的には前作とほぼ同じでフォークロックとオルタナが混じったようなスタイルになっています。しかし、ストリングスやホーンなどかなりの音を重ねるようになっています。

1. Burn This Flag
2. From Us To Eternity
3. Control
4. For I Cannot Breathe
5. Divebomb
6. The Isle
7. A Heart Is A Heart

容量的にはミニアルバムのような内容です。EPも結構出していて、アイデアが溢れている感じです。プログラミングやフィールドレコーディングも取り入れるなど、テクノロジーも許容するようになり、あらゆる可能性を拒む事なく、自分の音楽に取り入れようとしています。それでもフォークロックなスタイルが基本となっています。

テクノロジーはあくまでも効果としての使用であり、曲自体はオールドスタイルです。フォーク側からのフォークトロニカの手法になっていると言えます。まだ本人はそれほど意識はしていないと思いますが、オールドスタイルを貫きながらも時代にシンクロし始めているのです。こうした経験がこの後のスタイルに影響していきます。

Burn This Flag

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