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[20210420]

Age Of The Ego
(1998/07/14)

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2019年のアルバムで現在までの最新作になります。前作から立ち上げた自分達のレーベルWalk Don't Walkレーベルからのリリースになります。音楽スタイルも次の階層に進んでいます。ソウルミュージックという枠組みに縛られる事なく、シンセポップ寄りなEDMとも言えるくらいに、総合的なダンスミュージックとして機能させる方向に進んでいます。

1. Is This All It Seems
2. The Witness
3. SOS
4. We Will F**k You Up
5. Kari
6. Barefooted
7. Step Into The Light
8. Love Is With You
9. This Fire
10. Lean On Me
11. Night Rain

根っこにはブラックミュージック、ソウル、ファンク、ディスコの要素を持ちながらも、シンセポップ、エレクトロニカなどのエレクトリックダンスミュージックの要素も取り入れながら、モダンなハウス、ディスコなダンスミュージックを構築しています。自分達のスタイルを推し進めながらも、レトロに終わらずに最新のサウンドを身につけています。

流行に囚われる事なく、純粋にダンスミュージックを追求した結果とも言える内容で、EDMと言われる最近のダンスミュージックだけでは表現出来ないパーティー感を醸し出しています。手法としては古いものもありますが、そこを突き抜けて、古臭さを感じさせないくらいにシェイプアップさせるくらいのバイタリティーを持っています。バンドとしても表現者としても一つ上の階層に上がっています。これからの活動も楽しみになります。

Is This All It Seems
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[20210419]

Walk Dance Talk Sing
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。これまで様々な時代のソウルミュージックの再構築を行ってきましたが、彼らの持ち味を素直に表現するというスタイルに落ち着いています。生演奏しているからこそバリエーションのあるギターカッティング、ハイハットの刻み、ベースのフィルイン、チョッパーベース、そのまま生演奏のままでもいい感じなのですが、そこをカットアンドペーストでフレーズをつなぎ合わせてループさせるハウス的な編集によって、クールなグルーヴを構築させていきます。

1. Like A Fool
2. The Come On
3. Hear My Song
4. Echo
5. Scrap The Book
6. Witch Doctor
7. Something More
8. WDTS

生演奏してもかっこいいソウルミュージックの再現になっているでしょう。だけど、それでは全く新しく無い訳で、誰も注目しません。サンプリングループでの再現でもいい訳ですが、それではフレーズのバリエーションに限界を感じていたでしょう。そこで、欲しいフレーズは自分達で演奏して手に入れる事が出来ますから、バリエーションは無限大になる訳です。しかし、バリエーションを増やしてもそれだけ複雑になりますから、あくまでも一度演奏した音源からの抜粋にこだわる事でフォーカスさせる部分を明確にさせています。

生演奏出来るというのは強みでもありますが、その必要のない環境では身に余るほどの表現になってしまいます。そこで編集という作業も作曲の範囲として飲み込む事で、より機能的な音楽として完成していくのです。そしてそれらはリミックスのヒントにもなっていきますから、副産物を大量にこさえながら増殖していくのです。とても現代的なソウル、ファンクなダンスミュージックです。

Like A Fool
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[20210418]

When We On
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。ソウルミュージックの再構築という事で、これまで様々な時代のソウルミュージックを再現してきましたが、今回は80年代ポップスっぽい感じの再現になっています。ポストパンクとしてファンクやソウルミュージックをロックに取り入れる事を積極的に行なっていたのが80年代です。

1. Open For Service
2. Changes
3. Beatbox
4. The Unbearable Lightness Of Being
5. Heartbreaker
6. Twisted
7. Sonar
8. Your Dark Energy
9. Eruption
10. Wecanonlybewhoweare
11. Future Beat

ニューソウルもP-FUNKも通過してきた80年代のブラックミュージックはブルーアイドソウルとしてポップスに定着。デジタルシンセの登場でより肥大化していくサウンド。それは90年代初期までバブルのような豪華絢爛な80年代ポップスを彩っていきます。そんな名残りな感じの90年代初期の頃のダサい感じのアレンジに寄せています。リズム的に不器用な感じのパターンがらしい感じになっています。

プリンスのような雰囲気といえば解り易いでしょうか。あえて器用なリズム作りにしていないところがいいパロディー具合になっています。まだブレイクビーツのように心地よいドラムパターンを作り出せていない時期のダサさ。敢えてその感じを再現するというのも変なこだわりです。かっこよく、気持ちよく踊れるリズムを作れるのに、あえてしない。変な感じです。

Open For Service
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[20210418]

Stop Space Return
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。バンドとしては5人編成になっています。曲順を変えたオーストラリア盤のLove on the Lineが違うレーベルからリリースされています。音楽スタイルも少し変化して、P-FUNK以降のエレクトロファンクになっています。シックとかの80年代ファンクの流れです。それを最新のデジタルサウンドで再現していますので、ハウス色としても強まってきました。

1. Stop Space Return
2. Lie Lost
3. Caught Up
4. Never Gonna Reach Me
5. In & Out
6. Love On The Line
7. Give A Little
8. Wishing For
9. Too Far
10. Fascination
11. Over To You

バンドとして演奏している部分もあるのですが、そのかっこいい部分をループさせて組み合わせるという形でのファンクを構築しています。それをダブ的にリミックスさせるという手法でしょうか。ポリリズムでもループさせる事でグルーヴ感は希薄になってきます。そこがブルーアイドソウルらしくもなり、ディスコの流れを組みながらのエレクトロファンクになっています。

女性ボーカルのDanielle Mooreの歌を活かすようなアレンジに終始していますが、リミックス的な遊びの部分も大事にしていて、Danielle Mooreの歌もクセがないので、存在感がありながらもくどくない歌がいい感じに作用しています。泥臭くない、クセがない、デジタルファンクならではの良さが出ていますが、バンド演奏していると言う前提がありますから、人間的な息遣いも感じさせると言うのが醍醐味でありましょう。

Stop Space Return
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[20210417]

A Night on Earth
(1998/07/14)

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2005年のアルバムです。ソウルミュージックは白人にも浸透していき、より都会的でおしゃれなサウンドを手にしてA.O.R.となっていきます。Crazy Pがやっているのもまさにブルーアイドソウルであり、ブラックな雰囲気よりは都会的な感じになっています。それに加えてシンセポップなアレンジもあるので、ブラコンをもっとモダンにした感じになっています。

1. Lady "T"
2. Can't Get Down
3. Bumcop
4. A Night On Earth
5. Turnaway
6. Music's My Love
7. Life Is My Friend
8. Cruising
9. Kicks
10. In Deep
11. Sweet Feeling
12. Sun Science
13. Warm On The Inside

ある程度スタイルも定着してきているので、ハウス的な手法も、もっとマルチな表現になっています。アシッドジャズとも違うし、ディープハウスとも違う、単なるブルーアイドソウルなのではないか、そう言い切ってしまえば全ては解決します。もうみんながスッキリすると思います。しかし、完全な生演奏ではないところから、これを普通にブルーアイドソウルと言い切っていいものか迷いが出てきます。

方法論が違うから、出来上がった音楽にも微妙な違いが生まれる。それこそが個性と言えると思いますが、ヒップホップ以前と以後では世界が違うという認識さえあれば、これくらいの変化は許容範囲であり、クールなブルーアイドソウルという認識でいいと思います。彼ら自身もそれ以上のものになろうとはしていないのです。単純にそう言う事でいいと思います。

Lady "T"
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