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[20231107]

This Is My Voice
(1998/07/14)

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2019年のアルバムで最後の作品になります。新メンバーによる本気の新作になります。オリジナルメンバーでリードギタリストのMark Loomisは2014年に亡くなっており、彼への敬意を込めた以前のようなサイケデリックな楽曲もありますが、まるでKISSのようなロックンロール曲もあります。オルタナを経過してきたガレージバンドの立ち振る舞いを見せてくれています。

1. Secret Rendezvous
2. Judgement Day
3. This Is My Voice
4. Trouble Every Day
5. Take A Ride
6. Talk Talk
7. Bed
8. Bombay Pipeline
9. Desolation Row
10. Can't Seem To Make You Mine
11. Til The Daylight Comes

年取ってしまった感があったDavid Aguilarもそれなりにパワフルであり、The Chocolate Watchbandの純粋な新作としての威厳を見せてくれています。David Aguilarといえばミックジャガーかぶれな歌い方でしたが、再結成してからは薄れていたミック感も復活しています。特にミックジャガーがボブディランの歌い方を真似ていた時期の歌い方を彷彿とさせます。ジミヘンもボブディランの歌い方を真似していましたので、ディランがロック界に与えた影響力も計り知れないものがあります。

60年代のガレージバンド的なスタイルも蘇らせつつも、音の作り方はオルタナっぽいという、過去には無かった要素も含まれています。しかし、最近のロックからは失われている60年代の感覚が出せているところは、その時代を生き抜いてきた証であり、そういう古い感覚も三回りぐらいして尚も新鮮であります。この再結成バンドも解散したわけでは無いので、新作が出てくる可能性が無いわけではありません。

Secret Rendezvous
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[20231102]

Revolutions Reinvented
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。過去の作品を再演したセルフカバー作品になります。ライブもこなしているのでAt the Love-In Live!というライブアルバムも出しているのですが、ライブをこなしてるうちに、新しく録音し直ししたくなったようで、新しいメンバーで以前よりも技術が進歩している環境での再演となっています。

1. Expo 2000
2. Gone And Passes By
3. Are You Gonna Be There
4. It's All Over Now Baby Blue
5. No Way Out
6. Misty Lane
7. I Ain't No Miracle Worker
8. Sitting There Standing
9. Sweet Young Thing
10. Don't Need Your Loving
11. I'm Not Like Everybody Else
12. Let's Talk About Girls
13. Inner Mystique

流石にDavid Aguilar のボーカルは衰えていますが、昔よりも上等なアンプとエフェクターを使えば、それは見違えるようなサウンドになっています。ガレージバンドらしい演奏と、サイケなエフェクトも再現、当時もそれなりに評価されていたバンドでしたが、すぐに忘れられていました。再評価されて新しいファンもつきましたが、往年のファンも魅了できるような内容になっています。

流石に新曲を作る余裕がなくて、セルフカバーしたという事情かもしれませんが、ライブ活動だけではまたすぐに忘れ去られますから、新作も出さなければなりません。そういう事情であったとしても、再結成されたバンドの実力が如実に現れており、昔ほどのマジックは無いにしろ、こうしてバンドの価値が上がるのであれば、歓迎すべき作品であります。

Expo 2000
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[20231101]

Get Away
(1998/07/14)

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99年のアルバムです。サイケブームやガレージバンドが再評価されていた事もあり、彼らの過去の作品がコレクターズアイテムになるなどして、このバンドも再評価されていくようになりました。そしてついに99年に再結成となりました。David Aguilarもいます、リードギターはMichael Reeseが担当。オリジナルメンバーではありませんが、ガレージバンドだった雰囲気を蘇らせています。

1. Strike The Match
2. Don't Lie About Love
3. So Screwed Up
4. I Miss Love
5. You're The One
6. Get Away
7. I'm On Fire
8. I Want You
9. When I See You
10. Hope
11. Right Coast Girl

流石にサウンドは90年代らしきサウンドでありますが、バンドサウンドはガレージバンドだった頃を彷彿とさせています。アメリカのバンドというより、マンチェスターサウンドみたいになっています。60年代の4トラックミックスとは格段に音が違いますが、その分年齢的な衰えは目立たなくなっています。これによりコンサート活動もしていきます。

David Aguilar は天文学の教授になっていましたが、再結成ブームはかなりの金額を、以前よりも儲けられるような金額が入ってきますから、やめられなくなります。なので、それほど売れてなかったバンドも再結成してみたりしていますが、さすがに売れていなかったバンドはさほど儲けなかったと思います。

⇒ 続きを読む

[20231031]

One Step Beyond
(1998/07/14)

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69年のアルバムです。オリジナルバンドとしては最後の作品になります。レコーディングの途中で、リードギターのMark Loomisが脱退、リードボーカルのDavid Aguilarもボーカルとしては参加しておらず、商業的にも失敗してします。そして翌70年にバンドは解散となります。サイケな雰囲気が薄れて、ポップでシンプルな曲調になって、ガレージバンド的でもなくなっています。

1. Uncle Morris
2. How Ya Been
3. Devil's Motorcycle
4. I Don't Need No Doctor
5. Flowers
6. Fireface
7. And She's Lonely
8. Don't Need Your Lovin
9. Sitting There Standing
10. Blues Theme
11. Loose Lip Sync Ship

8曲目以降はボーナストラックで、オリジナルでは曲数も少なく、かなり印象が薄い内容になっています。リードボーカルとリードギターがいない状態ですから、かなりアクの少ない演奏になっています。その分、聴きやすく親しみやすいポップな曲調になっています。ポストサイケへとシフトしていますが、当時のファンが望んでいるような内容ではなかったようです。

サイケの時代には多くのバンドが登場していますが、短命のバンドが多く、長く生き延びたバンドは数少なかった。なので、このバンドも例外にもれず、3枚のアルバムで終わっていますが、後に再結成されます。少なくとも、このバンドが後の70年代のロックに影響を残しているものもあり、この時代のバンドを掘り返す事で、温故知新、未来へのヒントも隠れているかもしれません。

Uncle Morris
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[20231030]

The Inner Mystique
(1998/07/14)

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68年のアルバムです。サイケデリック色を強めたA面とカバー曲を収めたB面で構成されていました。キンクスのカバーI'm Not Like Everybody Elseがファンには一番人気の曲になっています。タイトル曲のInner Mystiqueではキングクリムゾンよりも先にm9thコードを用いたアルペジオが披露されています。グレッグレイクはこれをパクったと思われます。

1. Voyage Of The Trieste
2. In The Past
3. Inner Mystique
4. I'm Not Like Everybody Else
5. Medication
6. Let's Go, Let's Go, Let's Go
7. Baby Blue
8. I Ain't No Miracle Worker

私は他のみんなとは違うと歌うI'm Not Like Everybody Elseが人気なのは、このフラワームヴメントにおいては大きな支持を得た歌となりました。他の誰かと違わないようにという最近の日本の傾向とはかなり違う感覚です。この当時も流行のファッションがありますが、ほとんどの人が私は他のみんなとは違うと思って主張していました。そしてそれがロックの存在意義でもありました。最近のはロックもどきで、ロックにあらず、というのが私の感想です。

A面とB面が違う雰囲気の構成になっていますが、すでにプログレの原型があったり、こんバンドの影響力の凄さが伺えますが、誰もクリムゾンがパクったとは言わないところが、このバンドの知名度の低さになっています。流石にクリムゾンの方が完成度が高かったので、こちらは存在が消し飛んでしまったようです。しかし、一番人気のアルバムでありました。

Voyage Of The Trieste
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