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[20190210]

Verdugo Hills
(1998/07/14)

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2011年のアルバムで、この後リミックス作品は出ますが、オリジナルアルバムとしては最新作になります。歌い方がウィスパー系になって、日本のインディーズっぽい雰囲気になっています。このアレンジでソウル系だったから個性的だと思っていましたが、日本で活動する事で日本に感化されてしまったのか、英語の発音はもちろん良いのですが、わざと日本人が歌っているようなアクセントになっているような気がします。

1. Balloon
2. Swimmer
3. Sleep
4. Seesaw
5. Words Flutter
6. Pink Gloom
7. Waltz
8. Lullabye
9. Snow
10. Gone
11. Seesaw (Dntel Mix)
12. Sleep (Her Space Holiday's Far Away Friends Mix)

アコースティック楽器の生演奏が入っていたり、フォークトロニカの色合いが出てきています。電子音も多めなのでエレクトロニカの方が強いとも思いますが、この頃はフォークトロニカ全盛期ですから、アコースティック楽器の音色は外せません。前作はアレンジに関係なく心地よく歌い上げていましたので、そういう意味では新しかったと思います。今作ではアレンジに合わせたフレージングを並べたような歌い方になっているので、音楽的にはまとまっていると思いますが、新しさが失われているように感じます。

この手のサウンドは多いのです。特に日本のインディーズでは多いですし、それに影響を受けた海外のアーティストも沢山います。だから前作の方が差別化が出来ていたと思います。音楽的には完成度は上がっているとも思えますが、彼女の歌唱力が十分に活かされていないようにも感じますし、自分を殺す事なく、自分の強みをどんどんプッシュした方が良い結果が出ると思います。これ以降作品を作っていませんから、そこらへんの道筋が自分では見えていなかったのかもしれません。

Balloon
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[20190210]

Murmurs
(1998/07/14)

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沖縄出身でアメリカ人の父と日本人の母によるハーフ女性シンガーCaroline Lufkinの一人プロジェクトCarolineの2006年のファーストアルバムです。ブレイクビーツとサンプラーによる爽やかなオーケストレーションに透き通るような歌声の作品になっています。エモーショナルな歌い方ですが、ブラックミュージックにならずにシンフォニックになっているところがヨーロッパ的です。

1. Bicycle
2. Pink & Black
3. Sunrise
4. Where's My Love
5. Everylittlething
6. All I Need
7. Drive Me To The Wall
8. I'll Leave My Heart Behind
9. Winter

沖縄出身でバークリー音楽大学を卒後後に日本に移住しています。アメリカのバンドMice Paradeのメンバーでもありました。ドラムンベースをポップにしたような作風、リズムが未来的でありながら、歌声はヨーロッパの大自然を感じさせるような響きを持っています。アメリカっぽさをあまり感じません。妹が日本で活躍するシンガーOlivia Lufkinですが、その影響はあまり無いようです。

アメリカに住んでいても、聴いている音楽が違うだけで、これだけ違ってくるという事は、お国柄は関係ないようです。問題は所属しているレコード会社がその国らしさを求めている事だと思います。インディーズならそんな束縛が無く創作出来るという証になっています。日本でも、アメリカでも無い雰囲気、それはとてもピュアな彼女自身が現れていると思います。

Bicycle
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[20180920]

The Author And The Narrator
(1998/07/14)

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アメリカのシンガーソングライターMarcus Cottenの一人プロジェクトChannel In Channel Outの2011年の唯一のアルバムです。映像や写真などの分野で活躍している人で、音楽もこなしているしまっています。なのでPVも自分でこしらえています。音楽スタイルは割と正統なフォークトロニカです。

1. It's Rather Amicable/Addling Authors With Narrators
2. Calculate The Surveillance
3. Legitimate And Permissible
4. Invalid Entry And The Enchanting Word
5. A Modulating Perception
6. I'm Pondering A Number Between 1 And 10
7. Them Embedded Company Claws
8. Affirmation Confirmation
9. Drop By Drop I'll Measure It Myself
10. Kind Euphemisms Part B

アコースティックギターによる弾き語りのフォークソングと電子音を織り交ぜるフォークトロニカとしては、さほどひねったところは無く、そのまんまですが、ここまでストレートにやっているのは逆に珍しいので個性的とも言えます。音楽的にはレディオヘッドのような陰な感じですが、ダウナーなほどではありません。アメリカらしくビーチ・ボーイズがフォーク系の曲をやっているような雰囲気もあります。

フォーク系ですから、サンプリングループの作り方もダンス系では無く、サイケポップな感じになっています。そこがビーチ・ボーイズがサイケな作品を作っていた感じに雰囲気が似ていると思います。だからレディオヘッドがポップな曲をやってしまったような感じになっています。ビジュアルをイメージさせるような音楽では無く、映像が音楽についてくるような、求心力のある音楽になっています。

It's Rather Amicable
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[20180914]

Music for New Materials No. 1
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になっています。自主制作ダウンロード販売のみでのリリースですから怖いもの無しです。デザイナーとして音楽もやっているので、音楽で成功しようという野心は持っていません。あくまでもアートワークの一部なのです。

1. Music for New Materials No.1

今回は21分の1曲のみのミニアルバムです。アブストラクトなサンプリング音によるコンクリートミュージックのような感じで、非楽器な音ばかりですが、ちゃんと音程、リズムという概念を持っており、曲として成り立っています。アンビエントという概念は持たずに制作されているように感じます。

あくまでも空間をデザインするという観点から音楽も創っているように感じます。しかし、ロックにも精通しているようで、感覚的には70年代のニューウェイヴが勃興する前の実験性を持った音楽から影響を受けているように感じます。現在では忘れ去られている感覚です。しかし、一番忘れてはいけない感覚だと思います。ロックが一番面白かった時期であり、先鋭だった時代。その感覚で最新テクノロジーを利用する。出来上がったものがどうであれ、この感覚、今のロックシーンに一番必要なものだと思います。

Live at the Exploratorium
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[20180913]

Simulateur
(1998/07/14)

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2016年のアルバムです。かなり電子音楽のみに偏ってきました。アンビエントと言えるほど残響音はありませんが、かなり抽象的な音をループさせています。サンプリング音源を加工したり、非楽器な音のミニマルになっています。やはりこの人は踊るための音楽は作らない。

1. Objecthood
2. Non-Objecthood
3. Transmateria
4. Simulateur
5. Purple Cycle
6. Mediated Intimacy
7. Formant Network
8. Traceroute
9. Euclidean Tropism
10. Ungendered
11. Nomos

クラウト系ニューウェイヴの影響のある人だと思われますが、そういう人が最新の機器をいじくったら出来上がったような音楽になっていました。今回もそういう雰囲気は残っていますが、かなりエレクトロニカに特化しています。彼にとってはポップである必要もなく、アート作品の一部でしかないのでしょう。

アンビエント作品としてもかなり個性的だと思います。曲としてまとまりそうだと思うとまとめない。しかし、電子音の扱いはかなり手馴れたもので、見事なミックスになっています。一般的な使い方をしていないので、かなり伝わりにくいですが、このセンスはテクノミュージシャンには真似出来ないものです。

live performance at CJM YUD Gallery
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