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[20211017]

Among The Grey
(1998/07/14)

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2013年のアルバムで現在までの最新作になります。大幅に音楽性に変化が現れています。バンド演奏によるフォークロックになっていて、彼女の歌い方にも豊かな表情が加わっています。一皮も二皮もむけたような大変身を遂げています。フォークファンからすればロックに魂を売ったような言われ方をされかねないですが、現在では、そこまで言う人はいないでしょう。

1. Among The Grey
2. Wait For It
3. Whole Heart
4. Heart Hole
5. Through The Window Pane
6. Raymaker
7. Have You Seen
8. Give It All
9. As It Comes
10. Building
11. Wouldn't Go Back

もう曲作りの段階からロック系の歌い方になるように作られています。それでもカントリー、フォークロックをルーツとしていて、少しソウルフルになっています。エモーショナルになったと言うべきでしょうか。そこは彼女の成長の成果であり、表現者としての磨きをあげています。女性としての魅力をあげたと言うべきかもしれません。

多彩な音楽性になった事で、作品としての完成度も上がっており、この次の作品を連続して出すべきだと思いますが、続いておりません。才能はあると思いますし、どんな状況になろうと、作品を作り続けられるほどの逞しさがあればと思います。しかし、それでも、このアルバムで彼女が成し遂げたものは目覚ましいものがあり、素晴らしい作品に仕上がっていると思います。

Among The Grey
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[20211017]

Before Lately
(1998/07/14)

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アメリカの女性シンガーソングライターCheyenne Marie Mizeの2010年のファーストアルバムになります。フォーク系のシンガーソングライターで、ケンタッキー出身という事もあって、カントリータッチの曲調も見受けられます。内省的でマイナーな感じの曲が多く、か細い声で歌うので、より哀愁感があります。古き良きアメリカという雰囲気でしょうか。

1. Best
2. Waiting
3. Rest
4. Lull
5. Kind
6. Not
7. Path
8. Friend
9. With (out)
10. Doctor

この後は実験的な事もやっていくのですが、この作品においては普通にフォークソングを歌っています。アコースティックギターによる弾き語りが多いですが、ピアノやバイオリンなども彼女が演奏します。基本は彼女の一人多重録音で成り立っています。内省的が極まって、フォークやカントリーの領域を超えた内容の曲もありますが、それほどはみ出した事はまだやっていません。

まだオーソドックスな曲も残っているので、全体的には大人しめですが、徐々にそれ以上の歩みを始めている曲もあります。それがある事によって、これからの彼女の活動に期待が持てるようになります。音楽に安定を求める人もいますが、やはり、ポップス、ロックの領域に入るならば、何かをやってくれそうな人に期待を持ちたいものです。最近本当にそういう人が少なくなってきているので、インディーズのミュージシャンにしか期待を持てないのであります。

Best
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[20211016]

To The Death Of Fun
(1998/07/14)

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アイルランドのバンドCashier No. 9の2011年の唯一のフルアルバムです。これ以降作品が出ていないので、最初で最後の作品かと思われます。メンバーはボーカル、ギター、キーボードのDaniel ToddとJames Smithを中心にベースのStuart Magowan、ドラムのPhil Duffy、キーボード、ギターのRonan Quinnの5人組です。

1. Goldstar
2. Make You Feel Better
3. Lost At Sea
4. Good Human
5. Flick Of The Wrist
6. A Promise Wearing Thin
7. Oh Pity
8. The Lighthouse Will Lead You Out
9. Goodbye Friend
10. 6%

アコースティックなフォークロックとドリーミーサイケなソフトロックになっています。アイリッシュトラッドな雰囲気とシューゲイザーをもっとソフトにしたような、サイケデリックな雰囲気が入り混じった感じの音楽性です。初期の頃のフォークプログレな感じのピンク・フロイドにも似た雰囲気があります。つまりは王道なロックミュージックだと言っても問題ないでしょう。

最近は王道から外れているロックばかりだったので、忘れられているかもしれませんが、これが正しく王道なブリティッシュロックのような気がします。アメリカからの影響を極力薄めたようなブリティッシュならではのスタイルです。イギリスにとってもロックなどの黒人音楽は輸入品であり、外来ものなのです。UKならではの国民性を反映させるなら、こういう音楽になって正解です。

Goldstar
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[20210829]

Redeemer
(1998/07/14)

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2011年のアルバムで、おそらくこれが最後の作品になっています。これ以外にも作品をリリースしていますが、カセットでの限定販売という売り方をしているので、それらを集めるのは至難の技です。Fred Thomasはソロとしても活動を続けているので、City Centerとしてはこれまでなのかと思われます。

1. Puppers
2. Obvious
3. Redeemer
4. Modern Love
5. Cookies
6. Thaw
7. After Hours
8. Giraffe
9. Soft Marauder
10. Teardrop Children

前作よりもアンビエント感より、ロック色が強くなっています。本来ロックをやっているので、これが本来の彼らのスタイルだと思います。それでも普通にアレンジする事に恥じらいがあるのか、どこかに異常にエフェクト過多なサウンドが隠されています。ロック作品としてかっこいい曲を書いているので、普通にストレートに表現しても恥じらう必要はありません。それでもその辺のところはひねくれているのでしょう。

どんなにひねくれていようと、かっこいい曲を演奏しているのであれば、問答無用であり、下手にエフェクトで身を守るのではなく、もっと赤裸々にロックしていていいと思います。HR/HMなんかより何百倍もかっこいいのありますから、胸を張って自分たちのロックをやりとうしてほしいと思います。カセットで限定販売なんて、自信の無いやり方をやる必要もないのです。誰が聴いてもかっこいいロックをやっているのですから。

Puppers
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[20210829]

City Center
(1998/07/14)

City Center商品詳細を見る


アメリカのエレクトリックデュオCity Centerの2009年のファーストアルバムです。メンバーはFred ThomasとRyan Howardの二人です。エレクトリックアンビエントなトラックをバックに、時にはデヴィッドボウイのように、時にはストーンローゼスのように、低音で歌うダンディズムを加えながら、アンビエントでありながら、アブストラクトな音源で彩られていきます。

1. Killer Whale
2. Open/House
3. Life Was A Problem
4. Gladest
5. Bleed Blood
6. Cloud Center
7. Your Are A Force
8. Summer School
9. Young Diamond
10. Unfinished Hex

サンプリングによる音源の羅列、ループにより作られているトラックは、エフェクト処理を重ねてダブのようなアンビエント処理をしていますが、物静かな音楽ではありません。アンビエントというより性質的にはダブに近いのでしょう。ギミックなサウンドエフェクトの羅列で成り立っています。エレクトロニカの手法を使いながらも、ロック的な存在感を醸し出しています。

エフェクティヴな音楽ですが、コード進行は微動だにせず進んでいき、曲としての役割を成しています。なので音楽としてちゃんと成立していて、聴こえ方によってはデヴィッドボウイのようなグラムエレクトラなスタイルなのだと思います。エレクトロニカというよりロックなのです。一般的なロックバンドがここまでデジタルサウンドを使いきれていないのが現状であり、ロックとして、こう言う音楽がもう存在していてもおかしく無いのだと思いいます。

Killer Whale
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