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[20200501]

Stockholm Syndrome
(1998/07/14)

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2009年のアルバムです。プログラミングも含めてほぼ一人で演奏しています。ドラムで McKenzie Smithだけが参加していますが、ほぼサンプリングドラムになっています。ロック、ポップスに移行している事もあり、プログラミング、デジタルサウンドを使っても違和感が無くなっています。それでもやっているのはブリットポップのような感じで、たまにソウルフルな曲もあります。

1. Opening Credits
2. Black Eye
3. Cobra Con
4. Freddie, Please
5. The Spirit Vs. The Kick Drum
6. What Matters More
7. The State
8. The Proverbial Gun
9. I Love / Hate You
10. Becoming A Slave
11. Jena And Jimmy
12. Heaven
13. What You Give Up To Get It
14. American Flag Umbrella

カントリー界でもデジタルサウンドを使うことは普通になってきています。電子音とアコースティック楽器を共存させるという発想はフォークトロニカによって定着してきています。フォークトロニカというのはパンクと同じで新しい概念の導入であり、フォークトロニカというジャンルでの代表作は数枚しかありません。その代わり、あらゆるジャンルに浸透しているのです。

デジタルサウンドを駆使していますが、やっている事は普通にロックであり、ブレイクビーツなどにもしていますからダンス的な要素も生まれて、これまで以上のヒット作となりました。知名度もうなぎ登りです。ブリットポップのようなポップの定番とブラックミュージックのダンサブルな要素がミクスチャーされて、最近のヒットチャートにも劣らない内容になっています。Derek Webらしさは活かされていますので、新境地を拓く事にで成功しています。

Opening Credits
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[20200430]

The Ringing Bell
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。カントリー色が消えて、ポップでロックな作品になっています。同じシンガーソングライターで奥方だったSandra McCrackenと離れた事での心境の変化なのかは分かりませんが、かなりのイメージチェンジになります。その影響もあってこれまでの中では一番の売り上げを記録します。

1. The End
2. The Very End
3. A Love That's Stronger Than Our Fear
4. I Wanna Marry You All Over Again
5. I Don't Want To Fight
6. Name
7. Can't Be Without You
8. I For An I
9. A Savior On Capitol Hill
10. This Too Shall Be Made Right

基本はバンド演奏ですが、デジタルサウンドも少し加えています。カントリーロックもある程度在り方みたいな決まったイメージがありましたが、それに縛られずに作曲出来るという事は大きい事です。アレンジもポップのセオリーに基づいていたり、そこはそこで基本を踏まえていますが、一つのイメージに縛られずに自由な発想で曲を作れています。

曲も短めなのでオンエアーされやすい曲ばかりです。現在のアメリカの状況はよくわかりませんが、昔はラジオで放送されるかどうかがヒットの鍵でした。日本のようにラジオを聞く人は減っているとは思いますが、どうなんでしょうか。ロックスタイルとしては決して新しいものではありません。全体的にはブリットポップを意識したアレンジになっていると思います。

The End
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[20200429]

Mockingbird
(1998/07/14)

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2005年のアルバムです。カントリーフォークな作品ですが、今回はフォークロックの部分が強いです。それでもカントリー的なフォークソングであり、アメリカンロックならではのスタイルになっています。内容は政治、社会問題などが歌われており、一貫してアメリカにおけるキリスト教のあり方などがテーマになっています。

1. Mockingbird
2. A New Law
3. A King & A Kingdom
4. I Hate Everything (But You)
5. Rich Young Ruler
6. A Consistent Ethic Of Human Life
7. My Enemies Are Men Like Me
8. Zeros & Ones
9. In God We Trust
10. Please, Before I Go
11. Love Is Not Against The Law

バラードもありますが今回は軽快な曲も目立ちます。バンド演奏は少なめの人数で演奏されていますが、ストリングスやホーンアレンジなどを加えています。昔からあるフォークカントリーより少し新し目のスタイルであり、多少洗練されている曲作りになっています。都会的ではありますが、アメリカも広いですから、どちらかというと南部の都市部的な洗練さという感覚です。

ニューヨークやロスなどではジャズに代わってヒップホップに毒されていますから、そういう黒人的な音楽性は感じられない、白人文化としてのフォークカントリーになっています。それでもテーマにされているのはネイティヴアメリカンの事についてなどになっています。白人が連れてきた黒人、現地にいたネイティヴとの関わりがあってこそのアメリカ、黒人はある程度市民権を得てきていますが、ネイティヴの生き残りはわずかになっています。多種多様な民族がいますが、白人の男根様社会である事に変わりはありません。弱者の発言出来る風潮は出てきていますが、基本的に変わっていないという象徴がトランプです。

Mockingbird
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[20200428]

I See Things Upside Down
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。カントリーフォークな内容ですが、バラード系のミドルテンポの曲が多く、少し現代的なカントリーロックになっています。ファンが自分に何を求めているのかを分析した結果出来上がった作品のようです。カントリーロックもイーグルスやドゥービーブラザースなどにより、A.O.R.な感覚の洗練されたカントリーロックに進化していきましたが、現在はそこからさらに変化していき、テイラースウィフトみたいな感じになっています。

1. I Want A Broken Heart
2. Better Than Wine
3. The Strong, The Tempted, And The Weak
4. Reputation
5. I Repent
6. Medication
7. We Come To You
8. T-Shirts (What We Should Be Known For)
9. Ballad In Plain Red
10. Nothing Is Ever Enough
11. Lover Part 2
12. What Is Not Love

テイラースウィフトに代表されるような最近のカントリーロックに近くなっています。ある意味ヒットチャートに入れるぐらいの内容です。なのでそこそこ売れているのですが、歌詞の内容はキリスト教文化におけるアメリカへの観察眼からの目線になっていて、大ヒットするには少しシニカルな内容になっています。それでもメジャー級の人気を誇っています。

シンセサイザーも使っていますが、カントリーの雰囲気を壊さないものになっています。最近のカントリーロックなので、シンセが入っていても違和感が無いのです。昔のカントリーでは使わないような和音を使っていますので、田舎のカントリーというより都会のカントリーなのです。しかし、ニューヨークのような都会では無く、カンサス辺りでしょうか。アメリカのロードムーヴィーに出てくるような雰囲気の音楽です。

I Want A Broken Heart
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[20200427]

She Must And Shall Go Free
(1998/07/14)

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アメリカのシンガーソングライターDerek Webbの2003年のファーストソロアルバムです。Caedmon's Callというバンドの中心人物でしたが、ソロとしてのキャリアを積んでいく事になります。カントリーフォークなスタイルで、かなり正統派なカントリーロックになっています。かなり強烈な歌詞の為キリスト教関係から販売拒否を起こされるなど曰く付きのアルバムになっています。

1. Nobody Loves Me
2. She Must And Shall Go Free
3. Take To The World
4. Nothing (Without You)
5. Lover
6. Wedding Dress
7. Awake My Soul
8. Saint And Sinner
9. Beloved
10. Crooked Deep Down
11. The Church

同じシンガーソングタイラーである奥方Sandra McCrackenも参加しています。Caedmon's Callというメジャーで成功したバンドでのキャリアから解放された自由を満喫しているように、リラックスした感じに聴こえますが、かなり真摯に謙虚にキリスト教を題材にした歌が歌われています。ソロとしてインディーズに降りてきていますが、演奏も歌もメジャー級の正統派カントリーフォークロックです。

作曲能力にも優れており、カントリーファンで無くても親しめるような曲を作っています。いかにもアメリカな感じですが、誰もが知るアメリカらしい音楽であり、知らず識らずに映画などで耳にしている音楽のように親しめると思います。バンドでやっていた頃よりもパワーアップしているかのように、メジャーでトップを取っているかのような貫禄があります。

Nobody Loves Me
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