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[20201025]

It's In There Somewhere
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。今回は自宅でのレコーディングで、多くの音源をダビングしています。シンセもあり、プログラミングされたドラム、リズムボックスなどを駆使して、ギターでの弾き語りをよりアヴァンギャルドに表現しています。ロングディレイのようなペダルループも代表的なくらいに使用しています。

1. Circle Is Never Complete
2. Negativity
3. Gracefully Silent
4. Interlude 1
5. I Don't Want To Believe You
6. The Heart You Don't Look Out For
7. Ain't Got No Sole
8. Why Are You Not Here?
9. Nature
10. One Day
11. Interlude 2
12. So Much Sin To Forgive
13. Look What I Have Done

シングル曲のようにポップなNatureではバンド演奏になっています。歌い方が非ロックなので、デヴァインコメディーっぽい雰囲気でもあります。こういうポップな曲も書けるという多才ぶりも発揮されていますが、普通にフォークソングをやるという考えは無いようで、実験的というか、サイケなくらいにエフェクト処理しまくっています。

ファーストでは一発録りで、生演奏でどれだけアヴァンギャルドな表現が出来るかという感じでしたが、今回は自分が持っている環境でのレコーディング技術でやれる事をやっているという感じです。エレキギターも入っていたり、ロックやポップな感覚の曲も目立ちます。やり方次第ではシングルヒットも出せるのではないかというくらいの曲もあります。

Circle Is Never Complete
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[20201024]

The Complete Guide To Insufficiency
(1998/07/14)

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イギリスのフォークシンガーソングライターDavid Thomas Broughtonの2005年のファーストアルバムです。韓国や北朝鮮を拠点に活動していたこともあります。即興性を重視した前衛フォークシンガーです。なので、レコーディングも一発録音で、ミスタッチがあったとしてもそのまま使われています。曲の長さもその時の気分次第なので、割と長めの曲になっています。

1. Ambiguity
2. Execution
3. Unmarked Grave
4. Walking Over You
5. Ever Rotating Sky

ファーストテイクを使っていますが、一人でやっているので、それにオーヴァーダビングもこなしています。ペダルループを使ったりとデジタルな感覚も持ち合わせていて、ラップトップレコーディングなのか、リバース機能を使ってテープの逆回転効果を出したり、生演奏にこだわっているわけでも無いようです。それでも歌そのもの、歌い方は素朴でイノセントな繊細さがあります。

イギリスはLeedsにある教会でワンテイクで録音されており、ライブレコーディングに近い素材をアヴァンギャルドに編集しています。しかし、さほど過激な感じではありません。あくまでも素朴なフォークソングです。それ故にちょっとしたエフェクト処理が効果的に響いてきます。牧歌的でありながら前衛的というユニークな雰囲気が、日常に潜む狂気を描いているようで、癒しの音楽ではありません。

Full Album
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[20201010]

Rid The Tree Of Its Rain
(1998/07/14)

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2010年のアルバムで現在までの最新作になります。ミニアルバムサイズですが、こういうサイズでしかリリース出来ないような状況になっています。曲調はポップで歌モノになっています。カントリーフォーク的な雰囲気でドラムパターンも普通になりましたが、ドラム音源としては工夫して多彩な音源を用いています。どうしてもそこの主張だけは曲げられないようです。

1. So Much Of It Water
2. Pale From Flickering
3. A Thousand Sharpened Nails
4. A Cluster Of Starlings
5. Rolling At Our Feet
6. Another Shower Fall
7. Three Bodies

サイケでロックな感じでは無く、アコースティックでフォーキーな風域でのポップさです。ドラムの主張が控えめなので爽やかです。彼なりのフォークトロニカであると思われます。生演奏出来るアコーステイックギターを全面に電子音も爽やかな音源でまとめられ、やはり田園風景を思い浮かべるような音楽になっています。

これまではドラムだけはデジタル感覚が主張していましたが、今回は様々な打楽器的な音源をサプンリングしており、カントリー調の雰囲気を演出するような配慮がなされています。それでもデジタルサウンドは当然あります。だからこそのフォークトロニカですから。それでもアコースティックでオーガニックな雰囲気が大部分を占めるようになっています。

So Much Of It Water
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[20201010]

Red Pine Pasture
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。ミニアルバムサイズの新曲とリミックス曲を組み合わせてフルアルバムサイズにした特殊な作品です。しかし、新曲に大きな変化が現れているので重要な作品になっています。これまでに無かった歌が入っているのです。歌が入る事で曲調もポップになっていて、フォークトロニカな歌モノになっているのです。

1. Evening Wolves
2. Last Night Static (Low in the Sky remix)
3. Reality is Phonetic (Pronounced by Phylum Sinter)
4. The Threshing
5. Silence and Shame
6. Proli, The Imposter (Found Doubt by Set in Sand)
7. A Cloud in Three
8. The Light Village (Crillix Remix)
9. Grain
10. Sunday (Remixed by Juxta~Phona)
11. dverb

リミックス曲もオリジナルとは違ったまともなドラムパターンに変換しているのでポップです。つまり、全体的にポップに変化してるのです。サイケでロック的なアレンジになっていたり、ドリルンベースな暴れん坊とは違った作風になっています。曲自体は情緒的な曲を書いていましたから、ポップな曲を作るのもおてのもののはずです。しかも歌まで歌おうとは。

これまでの手法を用いれば、より劇的なロック作品も作れる、そんな自信に溢れた作品になっています。ロック、ポップスにしても従来のものでは無く、フォークトロニカという概念を経た上での現代的なものになっています。それも大胆に過去も現代の良さも程よく調和させる事によって、より逞しい命を宿した音楽になっています。

Evening Wolves
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[20201009]

Sun, Strength, And Shield
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。再びアコースティックギターによる生演奏が復活、加えて電子音によるプログラミングも多用し、フォークネオクラシックな美しい音楽を作り出しています。序盤ではドラムレスで美しい情緒的な音楽が流れていきます。途中でドラム音源も加わってきますが、以前とは違って、ちゃんと音楽にあったドラムパターンになっています。

1. Last Night Static
2. A Compass Rose
3. Place Over Paint
4. Health Of The State
5. Sunday
6. Explosions Over Baseball Fields
7. My Phoenix
8. Proli, The Imposter
10. 9. Reality Is Phonetic
11. The Light Village
12. Splintered Wormwood
13. Scant And Pale

アルバムごとにドラムパターンを変えていますが、今回はサンプリングされた少し歪んだドラム音源が用意されています。ブレイクビーツの場合、曲によってサンプリング音源を変えており、その音源によってどれだけのパターンが作れるかを極めていました。それをアルバム単位でやっているようです。曲調を壊さない程度で作られたドラムパターンも徐々に自己主張し出して、どんどん荒くれていきます。しかし、以前のようなタイムストレッチによるドリルンベースのような暴れん坊になる事はなく、曲調を壊さない程度で盛り上げていきます。

あくまでも情緒的な音楽が主役で進んでいきますが、どんどんサンプリング音源が主役に成り代わっていきます。そして曲そのものをスライスしてカットアンドペーストして曲そのものがブレイクビーツ化していきます。この美しい音楽を大胆に切り刻む行為は中途半端だったら台無しになるところですが、思いっきりやっているので曲の風格は損なわれていません。そしてとうとうドリルンベースも登場して美と暴力という魔物な音楽を完成させていきます。

Last Night Static
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