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[20210117]

Undersvik
(1998/07/14)

The Deer Tracks商品詳細を見る


2016年のアルバムで現在までの最新作になります。フィールドレコーディング等も含めたアンビエント感漂うエレクトロニカになっています。The Archerシリーズでの経験がさらなる高みを目指すようになっています。Elin Lindforsの歌もどんどんビューク系の歌い方になっています。

1. Passing By
2. Joijo
3. Northern Man
4. Gossip
5. Home
6. Little Child
7. The Knight
8. Insomnia
9. Typhoon
10. Elinikum

以前に比べると電子音が全体を占めるようになり、アコースティック音源は部分的な使い方になっています。Elin Lindforsの歌声でさえも電子音の一部のような存在になっていて、一番デジタル感の強い作品になっています。スウェーデンも北欧の一部ですから、ビュークの影響は強いと思いますが、似たようなことをやっていても、歌手としてのポテンシャルは違いますから、そこで個性が生まれます。その個性で勝負出来るのですから大したものです。

David Lehnbergは以前から繊細なプログラミングを行なっていましたが、繊細さも大胆さも備えた高みに至っています。シンセ音源の特徴も活かし切ったアレンジ、配列、編集、どれも王道をなぞりながらも思い切ったアレンジになっています。トータルバランスとしてもより進化した内容になっています。今後も楽しみな二人です。

Full Album
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[20210117]

The Archer Trilogy Pt.3
(1998/07/14)

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2013年のアルバムでThe Archer三部作の最終章になります。最終章という事で、表現において彼らも自信をつけてきているようで、力強くより豊かなサウンドメイキングになっています。特にElin Lindforsの歌は囁く感じだけでは無く、力強さも加わり、作品作りに大きく貢献しています。

1. III
2 . W
3. Divine Light
4. Astral Ship
5. Red Eyed Zebra
6. Lazarus
7. Explodion
8. Bodiehicle
9. The Ghost Hour
10. Road To
11. Mana (Demo Version) (Japan Bonus Track)
12. W (Magnus Moody Remix) (Japan Bonus Track)
13. Little Boxes (Japan Bonus Track)

トリップホップのようなダークさも加わり、静けさよりも激しさが強調されるようになっています。それでいて繊細なエレクトロニカ、電子音にボリューム奏法をプログラミングさせたりと、細やかな采配が光ります。時にはドリーミーに爽やかな雰囲気も出したりと、メリハリの効いた作品となっています。

ほとんどの曲にMVがつくなど、お金もかけています。これもミニアルバムサイズでしたが、日本盤はボーナストラックが加えられています。ほとんど無敵状態のような仕上がりになっています。音色の選び方も絶妙です。エフェクトのかけ方も見事です。彼らの最高傑作が作られたと思います。エレクトロニカとしても最高峰な出来栄えです。

W
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[20210116]

The Archer Trilogy Pt. 2
(1998/07/14)

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2011年のアルバムでThe Archer三部作の第二弾になります。スタジオの外に出てスウェーデンの荒野でレコーディングされています。PC処理がほとんど出来ない環境の為、後でスタジオに持ち帰って編集したりしています。パート1に比べるとエレクトロニカの部分が多くなっています。プログラミングも頻繁に行われていますが、これは後の編集によるものだと思います。

1. Meant To Be
2. Fra Ro Raa / Ro Ra Fraa
3. The Archer
4. Dark Passenger
5. 1000 Vända Kinder
6. Fa-Fire
7. Tiger
8. Fall With Me
9. U-Turn
10. Okta Crash
11. Autumn School Yard
12. The Rocket And The Crow
13. Pf.36

これもミニアルバムサイズだったので、後にボーナストラックが加えられています。壮大なアレンジメントがなされていますが、シンプルにまとめているので仰々しくありません。あくまでもエレクトロニカ、デジタルミュージックというカテゴリーの中で処理されています。ですから、オーケストレーションのようなアレンジでもシンフォニックな広がりにはなっていません。

シンフォニーと呼ぶには音数が少ないのです。複数の楽器でハーモニーを作るというより、一つ一つの音が一つのパートを担っており、四和音を単音で役割分担しています。オーケストレーションと呼ぶには音数が少ないのです。その事によって、エレクトロニカという印象を強め、エレクトロニカというフィールドの中で壮大な広がりのある音楽となっています。

Meant To Be
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[20210116]

The Archer Trilogy Pt.1
(1998/07/14)

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2010年の作品でThe Archer三部作の第一弾です。ミニアルバムサイズにボーナストラックが加えられた日本バージョンになっています。自然の不完全さというテーマで空気のような音楽を作るという目的で、彼らの持つ叙情性を強調した内容になっています。エレクトロニカのデジタル感も隠す事なく、独自の世界観を実現させています。

1. The Smallest Cube
2. Ram Ram
3. Karlavagn
4. Mio
5. Books Of Blood
6. Icicle (The Forgotten Part) (bonus track)
7. Last Song (bonus track)

彼らにとっては実験的な試みでありますが、音楽としての完成度は高く、ソングライティングがしっかりなされています。その上でのフィールドレコーディング的な要素も含みながら、デジタルオーガニックなフォークトロニカならではの表現になっています。そして彼らのウィスパー系の歌い方がその作品性に見事にマッチしています。

実験的な作風の中でも自分たちの特性を活かすという事に成功しています。静と動のコントラスト、メリハリのあるアレンジメント、誇張されたシンフォニーでは無く、身近な自然の持つ空気感を描ききっています。電子音が多いので不自然に感じるかもしれませんが、それこそが彼らの表現したいテーマとなっています。

The Smallest Cube
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[20210115]

Aurora
(1998/07/14)

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スウェーデンの男女デュオThe Deer Tracksの2008年のファーストアルバムです。メンバーは女装もするDavid LehnbergとElin Lindforsの二人で、David Lehnbergが主にトラックメイキングしてElin Lindforsが歌う感じですが、Elin Lindforsはピアノなども演奏しています。エレクトロニカ寄りのフォークトロニカになっています。

1. Yes This Is My Broken Shield
2. The Puzzled Piece
3. Slow Collision
4. 127 Sex Fyra
5. Before The Storm
6. I Bite Your Tongue
7. Christmas Fire
8. World Of Abel
9. Cast Away

アコースティック楽器も交えた情緒的なエレクトロニカが盛り上がってくるとシューゲイザーのように歪んだギターがかぶさってきます。抒情詩のようなプログレ感覚も持ったエレクトロニカであり、シーケンサーによるプログラミングはありますが、ラップトップ編集では無く、生演奏している部分が多いようです。ですから、このプログレッシブな盛り上がり方が表現出来ています。

Elin Lindforsの歌はウィスパー系であり、このプログレッシブなスタイルには向いていませんが、そのギャップに特徴があって、仰々しくせずにポピュラリティーをもたらす役目を担っています。David Lehnbergも歌いますが、同じようなおとなし目の歌い方です。その二人のキャラクターがいい感じで曲に活かされています。エレクトロニカなのに情緒的なエモーションを持っていて、それらのバランスがセンス良くまとめられています。

Yes This Is My Broken Shield
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