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[20180926]

Milk Money
(1998/07/14)

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2013年のアルバムで現在までの最新作になります。かなりエレクトロニカ寄りのサウンドになってきました。何台ものギター・アンプを同時に使って音を出して、またそれを同時にマイクで拾ってループさせるといったような録音の手法で、音の広がりというものを追求するようになっています。

1. We Are The Worst
2. Death Set
3. Kisses
4. 20 Year
5. Unto Internity
6. Golden Silver
7. Legos (For Terry)

曲はポップで、ライトフュージョンのようであります。歌も入っていたりしています。いつものようにループ、ブレイクビーツのようでもありますが、その音の出し方を工夫するようになっていて、エフェクターによらない残響音、つまり、昔ながらのレコーディングの手法を斬新な展開にする事で新たな進化を見せています。

リミックスという概念がありますが、オリジナルの時点でリミックスに近いいじり方をして、より独特な作品に作り上げていると思います。スタジオでの録音方法で音を作り上げるという、非デジタルな感触のエレクトロニカ。かなり不思議な感じになっています。フォークトロニカとも違うアナログ感。独自の進化を続けています。

Unto Internity
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[20180925]

Tommy
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。これまで以上にゲストの参加も多く、生演奏の部分も多くなっています。パーカッシヴでアコースティックな楽器も多くなり、フォークトロニカっぽいブレイクビーツになっています。ゲストによる歌もあったりと、曲はポップになりながらも、攻撃的なブレイクビーツにです。メロウとアグレッシヴの共存という新たな境地を開拓しています。

1. Subtractions
2. Yer Face
3. Number 41
4. Town Mouse
5. Loud
6. Airlift
7. Country Road X
8. Call The Kettle
9. Nevermet
10. Gare De Lyon

ドラムの生演奏もありますが、かなり前衛的な演奏をしています。前衛とポップという相反するもののバランスを常にとっているように感じます。普通では終わらないという意識が曲を作るモチベーションなのかもしれません。しかし、前衛のまま終わらない、しっかりとポップにまとめてくるところが昔のブレイクビーツには無かった姿勢です。

エレピも歪ませたり、フュージョンの黎明期のような雰囲気もあったり、かなりマニアックな音作りをしていますが、曲がポップなので、ジャズロックを消化させてフュージョンに進化していく過程の胸踊るような時期の音楽にも似ています。マイルスがリズムを追求していた頃もブレイクビーツみたいに、普通じゃないドラムパターンのループの連続に即興で演奏していくような方法論、それに近い感じのブレイクビーツが面白かったものですが、その精神はちゃんと継承されながらの洗練。見事なものです。

Subtractions
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[20180923]

Wolves and Wishes
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。どんどん進化が止まらない勢いに乗っています。ブレイクビーツのアーティストがエレクトロニカに変化していったのに対して、ブレイクビーツのまま進化しようとする彼のやり方は大絶賛に値するものになっています。ポップな楽曲とワイルドなブレイクビーツの融合、それはこれまであってもおかしくなかったはずの音楽であります。

1. Don't Wait For The Needle To Drop
2. Bury The Ghost
3. If You Want To, You Have To
4. First Impossible
5. Kit And Pearle
6. Wolves
7. Food Cycles
8. Keep Up Appearances
9. The Magic Stick
10. Capture The Flag

ロックやジャズ、ラウンジポップなエッセンスを縦横無尽に発揮しています。今回もゲストによる生演奏も多めですので、まるでバンドで演奏しているかのようですが、ドラムはちゃんとブレイクビーツならではのパターンになっていますし、バンドと打ち込みの境界線がどこにあるのか分からないくらいごっちゃ混ぜになっていますが、しっかりポップな曲としてシェイプアップもされています。

つまりは、もはやバンドであろうがなかろうが、関係なくロックは進化していく道筋が見えているという事であり、それはメジャーにも浸透しなければならないものであると思います。21世紀になって、かなり足踏みしているミュージックシーン、そろそろ大きな第一歩を踏み出す時期にきているのではないでしょうか。

Don't Wait For The Needle To Drop
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[20180923]

The Lost Take
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。2005年に自主レーベルから限定版でPowder Hornをリリースしていましたが、限定版なので出回っていません。こちらはタイトルは何やら未発表作品を集めたような雰囲気ですが、この人の作風では未発表とか関係ありませんし、どうも新作ばかりのようです。もしかしたらアウトテイクに新たに手を加えたものかもしれません。

1. One Through Seven
2. Everybody Cheer Up Song
3. Um, Circles And Squares
4. A Ghost's Business
5. Ship Wreck
6. Mpls Rock And Roll
8. 7. Fireball
9. Unemployed Blues
10. Pink Floyd Cowboy Blues
11. O Mexico
12. Bottom Of A Well
13. The Lost Take

何やら素直なブレイクビーツにラウンジ系のおしゃれ系のポップなアレンジが施されています。気をてらったブレイクビーツでは無く、曲として素直に表現しています。そこが全くもってブレイクビーツらしからぬところでもあり、進化でもあると思います。機械をいじる楽しさから音楽を作る楽しさにシフトしてきた感じがあります。

いい感じでサンプリングループさせていますが、ループディレイのような単純なものは少なくなっています。ゲストによる生演奏のパートも増えています。DTMの黎明期はとうに過ぎていますから、そうしたテクノロジーを使って、どう音楽を作り出していくのか、という課題に取り組まなければならない時代にきています。単なるマルチトラックレコーダーとして使うのか、奇想天外な事をやらかすのか、その中間、中道としての取り組み方であるべきだと思いますから、そうした内容になっていると思います。

Full Album
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[20180922]

Pure Trash
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。ポストブレイクビーツのようなもので、ほぼドラムとベースのみだったブレイクビーツにそれ以上のものを付け加えたような内容になっています。ブレイクビーツの方がぶっきらぼうでクールだったのに対して、いろいろ付け加えてしまうとポップになってしまいます。音楽的にはその方が面白いのですが、ヒップホップという観点から見ると邪道になってしまいます。

1. Simple Exercises
2. Dark Lord Of Rhodes
3. This Is When Things Were Looking Up
4. Rock It To The Next Episode
5. Bye Rhodsy
6. I Think I'm Getting Married
7. Bring The Happiness
8. Geye
9. Naoise
10. Pure Trash
11. Building A Strange Child
12. The Last Plan

ネイキッドなブレイクビーツにばかりこだわっている訳にもいきません。次を目指さなければなりません。それがこういう形になるのは仕方ない事で、クールな雰囲気にばかりこだわっていると新しいものが生み出せなくなってしまいます。次のステップに進む事で見えてくる風景があります。そこまで登っている途中のような音楽です。色々付け加えていますが完成度が高くなっている訳でもないのです。

まだまだ色んな機器で遊んでいる段階みたいで、この手法に飽きた頃に何かが見えてくるのでしょう。そこまで突き詰めていかなければ方向性も定まらないでしょうし、そうやってロックは進化していくものだと思います。そういう試行錯誤を行わないミュージシャンが増えています。ですからこういう人はとても貴重で、こういう音楽を聴いて何かを感じ取ってくれる若手が増えてくる事を期待したいです。

Simple Exercises
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