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[20181130]

White Lake
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで現在までの最新作になります。80年代サウンドから変異してプライマルスクリームのような、ロックとハウスをミックスした90年代のデジタルロックになっています。時代を遡って模倣する事を楽しんでいるのか、あくまでもロックたらんとしてシンセを活用し、イギリスへのオマージュを掲げたスウェーデンのデュオであります。

1. Sometimes
2. Nowhere
3. Handshake
4. Sure
5. Wasted
6. Let's not
7. Bad vibe
8. Sorry

歌い方も90年代風に変わって、明らかにイメージチェンジを試みていますが、あくまでもレトロモチーフに徹しています。このまま歴史を辿るだけの作業を行うのか、自分たち独自のサウンドは追求しないのか、あまりにも時代が近づいてきたら新鮮味も無くなってきますから、もっと新しい要素も加えていかないと厳しいと思います。

基本はネオアコの曲作りであり、ネオアコの存命処置を行っているのでしょう。まだまだ90年代初期の模倣ですから、ネタはいくらでもあると思いますが、次はブリットポップか、とか想像がついてしまいます。模倣に終わらないようにするのが存命の要だと思いますので、新しい発送も取り入れて行ってほしいと思います。

Sometimes
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[20181129]

Sweet Sensation
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。ネオアコの雰囲気は残したまま、単なる80年代ポップスになっています。シンセポップスタイルは止めています。シンセの使い方は90年代っぽくなっています。ハウス的な使い方が主流になっていて、ネオアコのポップファンクな部分だけ残っています。それでもレトロな雰囲気と中性的な歌は健在です。

1. Roundkick
2. Related Artist
3. International
4. Livin' Is Easy
5. Nightshift
6. I-D
7. It's Always A New Thing
8. U
9. Everything I Ever Wanted

流石にセカンドからは8年経っていますのでかなりの変化が見られます。80年代後半から90年代初期の頃のデジタルロックの影響があり、ファンカラティーナ的な曲調があったり、完璧にPC環境で作っているのが明白ですが、音源はレトロシンセなサウンドを選んでいます。あくまでも最近のデジタルサウンドは使わないというこだわりがあるようです。マンチェスターサウンドとヘアーカット100が混じりあったような内容になっています。

80年代リバイバルってあんまり感心しないのですが、80年代にもクリエティヴなところもありますので、そういう部分の復権はアリだと思います。ともかくシンセポップのダサさは無くなったので良しとしましょう。音源を変えるだけでも雰囲気が違ってきますので、こういう曲調でも最新のシンセサウンドを使ってもいいと思いますが、そうしないところが彼らなりの頑固さだと思います。

Full Album
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[20181128]

Life in the Trenches
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。シングル曲や未発表曲を収めた作品になっています。シンセポップなアレンジを施す前の純粋なネオアコな曲が多く、いかにシンセポップアレンジが邪魔していたかが分かってしまいます。アイドル的なネオアコデュオだという事が明確になってしまうアルバムになっています。スウェーデンではアイドルとして通用するかもしれませんが、世界的にはアイドルといえばダンスグループになりますから、認識されるには難しいところです。

1. You Tend To Forget
2. Puttgarden
3. Information
4. Flipside Of A Memory
5. New Plans
6. Heathrow
7. Make Me Sad
8. St8
9. No Thanks
10. C'Est La Vie
11. E6
12. I Lay Awake
13. Who Put The Ass In Embassy?!

勿論シンセたっぷりの曲もありますが、ネオアコアレンジを邪魔するような曲がありません。オリジナルアルバムではいかにオーバープロデュースしていたかが伺えます。しかし、シンセがたっぷり使われていないと彼らの個性も薄れるところです。未発表曲では歌無しの曲が多く、歌詞やメロディーをつける前のトラックと思われます。アレンジから作っていくという80年代さながらのトラックメイキングになっている事が分かります。

つまり、彼らにとっては歌やメロディーよりもリズム、グルーヴが一番重要であり、シンセポップとネオアコのミックスに命をかけている事がよく分かります。メロディーはいくらでも考えられますからその土台をしっかり作るということは80年代から続く曲作りになります。それは踊れる音楽を作るという観点で言えば王道でありますが、ポップスという観点で言えば、歌、もしくは歌詞から始まる曲の方が説得力を持つのも事実です。しかし、そういう作品はかなり少なくなってきています。だから使い捨てのような曲ばかりになっているのも事実です。たまには歌ありきで、アレンジをどうするか悩むのも楽しいものです。

Full Album
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[20181127]

Tacking
(1998/07/14)

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2005年のアルバムです。四つ打ちのネオアコになっています。しかし、間に裏を入れてハネたネオアコを活かしきったアレンジになっています。生演奏の割合が多くなって、シンセは装飾程度に抑えているのがいい方向に向いています。オレンジジュースっぽいファンクの要素をポップに取り入れているのが功を奏していると思います。

1. Some Indulgence
2. Time's Tight
3. Stage Persona
4. It Pays To Belong
5. Lurking (With A Distance)
6. Information
7. Paint
8. Tell Me
9. Was That All It Was

スウェーデンと言えばスウェディッシュポップが有名ですが、スウェディッシュポップも基本はネオアコです。しかし、ここまで元ネタのまんまという感じでやっているのは無いです。しかもシンセポップの要素を取り入れるというのも斬新です。前作ではシンセポップのダサさが足枷になっていましたが、抑えめのアレンジにした事でネオアコのおしゃれな感じが活かされ、バランスが良くなりました。

曲自体はネオアコですから、曲を崩さないようにするにはシンセポップのアレンジは邪魔になってきます。それをいい具合に融合出来るようになっています。シンセポップも16ビートですが、ヨーロピアンなのでオンビートになります。しかし、四つ打ちという大きなオンビートにしている事から、ネオアコのバックビートが殺される事なく調和出来るようになっています。どちらにしても80年代のレトロな雰囲気はスウェディッシュポップの中では異端です。

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[20181125]

Futile Crimes
(1998/07/14)

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スウェーデンの男性デュオThe Embassyの2002年のファーストアルバムです。メンバーはFredrik LindsonとTorbjörn Håkanssonの二人で、曲調はネオアコでシンセポップなアレンジ、特に80年代っぽいシンセポップになっていて、メロディーはネオアコ、ブリットポップで、英語で歌っていますので、かなりの80年代ポップスへのオマージュとなっています。

1. Boxcar
2. It Never Entered My Mind
3. The Great Indoors People
4. Just A Dream Away
5. Sincerely Yours
6. The Pointer
7. Beggin'
8. La Haine
9. Hurt
10. Call It What You Want

二人組みのネオアコとなると日本のフリッパーズギターを連想してしまいますが、フリッパーズがサイケな作品を作っていた頃に近く、それをハウスでは無く、シンセポップでやっているという事になります。曲もセンスもいいのですが、それならシンセポップな感じが邪魔に感じる部分も多々あります。せっかくいい感じになっているのに、シンセポップのハネ無い感じとネオアコのハネた感じがうまくからんでいません。

シンセポップのレトロな感じは捨てた方が賢明だと思うのですが、それだと特徴も無くなってしまうのかとも思えますし、難しいところです。ネオアコのハネた感じを活かしきるアレンジに仕上げればきっとうまくいくと思うのですが、それだとレトロ感が無くなってしまうし、難しい課題に挑戦していると思います。80年代ポップスのダサい感じも出したがるところがありますが、それだとせっかくのセンスの良いアレンジが台無しになってしまいます。このダサさを売りにするのか、センスの良さを売りにするのかで今後の展開が変わってきます。

Full Album
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