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[20180930]

Braveface
(1998/07/14)

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イギリスのシンガーBen Esserの2009年の唯一のフルアルバムです。バンド演奏しているロックな曲とプログラミングで制作されているブリットポップみたいな曲、ルックスからビリーアイドルのようなグラム系パンクのような曲があったり、シンセポップな曲があったりしています。基本はポップシンガーみたいにしていますが、本質的にはロックの血が騒いでいる感じがします。

1. Leaving Town
2. Braveface
3. Headlock
4. Bones
5. Satisfied
6. Work It Out
7. I Love You
8. This Time Around
9. Real Life
10. Stop Dancing

売れる為にポップな道を進んでいるようにも感じますが、それにしては少し古臭い感じがします。昔はこの手のシンガーは沢山いましたから、珍しくもありませんが、現在この手のシンガーは少なくなっているので、久しぶりに骨のあるシンガーの登場という感じですが、時代に求められていないのでなかなか成功するに苦戦しているようです。

自分でもマルチに演奏して、プログラミングしてプロデュースもしていますから、それなりに才能がありそうですし、曲も悪くありません。後は売り方なのでしょう。アイドル的に売ってもいいと思いますし、実際そんな感じですが、才能がある分、アイドルになりきれていないようですし、オールドスクールな感じもなんとかなればもっといけるのか、微妙なところです。

Leaving Town
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[20180921]

Arcadia
(1998/07/14)

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イギリスの女性シンガーEurielleの2015年の現在唯一のアルバムになります。ヨークの聖ペテロ教会で鍛えあげた歌声、声楽も学び、様々なコンテストで優勝してきた実力者です。その歌声からサウンドトラックなどの作品でひっぱりだこになっています。音楽もネオクラシックなデジタル系クラシカルポップになっています。

1. City of the Dead
2. Raindrops
3. Rescue Me
4. Whispers
5. Je t'Adore
6. Carry Me
7. Eurielle
8. You Said
9. Hate Me
10. Dies Irae
11. Burning Cold
12. I'll Be Waiting
13. Waterfalls
14. Gold

教会音楽的なコーラス技術もさることながら、ケルトなどの民族音楽的な節回しも得意としており、伝統音楽を基礎としながらも新しい可能性を追求しているようであります。まだ確固とした活動基盤を確立していないので作品も少ないのですが、これだけの歌声と歌唱力をもってすれば何でも出来ると思います。

後は音楽的なアイデアになります。センスのいいプロデューサーと巡り会えればいいと思いますが、この作品のようなイメージに固執してしまうと宝の持ち腐れになってしまいます。かといって彼女の持ち味を台無しにするようなプロデュースでも潰れてしまいますから、しっかりとした彼女の方向性を明確にしていく事が重要だと思います。

City of the Dead
⇒ 続きを読む

[20171005]

Regions
(1998/07/14)
Ellis Island Sound

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2014年のアルバムで現在までの最新作になっています。またまた全く違うスタイルになっています。今回は歌ありのロックな作品になっています。ニューウェイヴとハウスが融合したような挑発的なロックになっています。これまでの経歴を全く否定するかのような変貌ぶり、やはり変わり者の二人です。

Nairobi / Köln
So Much Water Close To Home
Intro, Airborne, Travelling
We Do Not
Offices At Night
Floating Home
The Letting Go
Herr Ya Ya
Schwitters In Lakeland
Worlds Ahead
Ubu Goes To Town

トランスな感じのカンのような雰囲気もあり、クラウトロック的とも言えます。かなりかっこいいので、最初からこのスタイルで売っていけばもっと知名度は上がっていたと思いますが、これからもどんどん変貌していくのでしょう。普通は看板となるような分かりやすいスタイルを定着させないとファンは付いて来ません。一度ファンになって同じものを欲しがっても、次は全く違うものが出てくるのですから、全体像が掴めないのです。

90年代以降、欲しい音楽を期待通りに提供してくれるミュージシャンが売れる時代になっていきます。求めている音楽が入っているという保証がないとお金を払わない時代になっているのです。言い換えればロックファンじゃない人もロック的な音楽でも、求めているものならお金を払う人がかなり増えたという事です。本来のロックファンはちゃんと同じくらいの人数いるのですが、そうじゃない人が圧倒的に増えたから、そういう人たち向けにロックもどきの音楽を提供するのが当たり前になってきているのです。いい例が日本のB'zです。あれはロックではありませんが、異常なくらいに売れています。そこで苦戦するのが本質的なロックを生業としてるアーティストです。この二人もその数少なくなった変態ロックミュージシャンです。

Intro, Airborne, Travelling
⇒ 続きを読む

[20171004]

Divisions
(1998/07/14)
Ellis Island Sound

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2014年のアルバムです。この作品では一変してエレクトロニクスによるミニマルミュージックになっています。フォークとエレクトロニクスを一つにするのではなく、作品によって使い分けるという、これも変態的な性分故の手法になっています。一筋縄ではいかないところが本質的にはロック的と言えるでしょう。

Nothing Is Lost
Water Library
Asa Kusa
Envoi
Mombasadorf
Maple Gardens
Home Time

エレクトロニクスな音源の構成から徐々に生楽器も加わってきます。しかしギターはエレキであり、エフェクト処理によりエレクトロニクスと言うより、初期テクノのサウンドに近いものがあります。70年代のテクノでは、ギター主流のものもあったのです。曲調はSteve Reichのような変拍子によるミニマルになっています。徐々にドラムも加わってきたり、コーラスも加えられてきますが、コーラスはシンセによるものです。

生演奏が主流だったトラッドフォーク作品とは違って、打ち込みによるトラックを軸に生演奏も加えられていきます。全く違う人の作品のようでもあります。今作品ではひょうきんな雰囲気はありません。あくまでも飄々とミニマルに徹しています。ゴングやクリムゾンがミニマルをプログレに取り入れていましたが、そのプログレ精神を継承しているものだと思います。

Nothing Is Lost

[20171003]

The Good Seed
(1998/07/14)
Ellis Island Sound

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イギリスのデュオEllis Island Soundの2007年のファーストフルアルバムです。Peter AstorとDavid Sheppardの二人組で、アコースティック楽器を多用したトラッドフォークをカラフルに演奏しています。デジタルサウンドも織り交ぜますが、今回はフォークスタイルを全面に出しています。

1. Swords Reversed I
2. Angel's Way
3. Auction Of Promises
4. The Villagers
5. Cuckoo Hill
6. Count The Cars
7. The Plagal Walk
8. Density Ratio
9. Swords Reversed II
10. Building A Table
11. Dark Lane
12. Unwinding Not Unravelling
13. The Waveney Waltz
14. Hills Of Braithwaite
15. Reeds For Arthur
16. Summoning The Pharoah
17. The Orchid
18. Last Days Of John Train
19. Concertina Theory
20. Starlight Madrigal

トラッドフォーク、ケルトの雰囲気を持ちつつ、サイケな感覚で表現されています。ノスタルジックで切ない感じもありますが、サイケな表現がどこかひょうきんでもあったりします。ですからトラッドフォークと云うフォーマットを借りながらもロック的な感覚を持ったサウンドになっています。

紳士の国と言われていたイギリスでは、抑制された保守的なお国柄故に変わり者も多く、そういう人たちがロックを彩ってきました。ある意味変態的ともいえる人が多いのもイギリスのお国柄です。しかし、近年そういうミュージシャンが少なくなってきた印象がありましたが、インディーズにはそれなりに潜んでいます。そんな人達がトラッドフォークで遊んでいる。そんな感じの音楽です。

Angel's Way

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