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[20220121]

In the Juju Underworld
(1998/07/14)

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2006年のアルバムで、現在までの最新作になります。まだ解散はしていませんが、これ以降の作品は出ていません。これまでに無いくらいシリアスでコンセプトな作品になっています。メンバーの演奏力も熟練の域に達してきていて、それに加えてのブレイクビーツ感覚、流行を追いかける事は無いのですが、オールドウェイヴという言い方はもうそぐわないと思います。

1. Juju Rising
2. Anne d'Illusion
3. I'll Get Back to You
4. Good Mourning America
5. Underworld
6. Deep Lost
7. Good Thing
8. Hooch

ファンキーでポップなロックという基本がありますが、ラテンや中世的な音楽性も加えるようになり、バンドとしては熟練期にきていると思います。これ以降の作品も期待したいところですが、続いていないというのは残念です。作曲能力も長けていると思いますし、このバンドでやれる事は、これからも沢山あると思います。これで終わるのはもったいないです。

そもそもアメリカのローカルなバンドでありますから、ドサ回りみたいな雑草精神のあるバンドだと思います。ローカルからメジャーになっていくバンドもいますが、ヒットシーンを中心とはせず、こうしたローカルなバンドを追いかけるというのもロックファンとしてはありだと思います。実力も才能もあるのですから、メジャーバンドと何ら変わりありません。こういうバンドこそ面白いと思うのであります。

Juju Rising
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[20220120]

People Are Moving
(1998/07/14)

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2001年のアルバムです。ようやくブレイクビーツっぽいビートを作り出すようになっています。しかし、彼らの良さはポップなファンキーミクスチャーであり、その感覚は残っています。ただ、ドラムパターンはブレイクビーツのように変更されています。8年くらい遅れていますが、そこは新しいメンバーによるテクノロジーが必要だったようです。

1. To The Lust Of The Light
2. All The Way
3. Get Your Groove On
4. Wheels Of Steel
5. Sir Nasty
6. Glisten
7. People Are Moving
8. Unconditional (The Love Vibe Ring)
9. I Don't Care
10. So Be It
11. City Life
12. Chime
13. No End To Loving Days

ロックバンドにデジタル感覚をもたらす。それが90年代初頭にデジタルロックとして登場します。まさにその感じになっています。エレクトロニカが登場している時代に、デジタルロックで勝負するという浦島太郎的な勝負の仕方ですが、デジタルテクノロジーを導入するロックバンドが増える中、ここまで自分達のスタイルを保ちながら適応しているバンドは珍しいと思います。そこは評価すべき点です。

グランジやメタル系にデジタル導入って結構ありますが、オールドウェイヴなファンクバンドがデジタル導入で、少しばかりヒップホップの真似事をしている。結構若いバンドなので、そこは器用に適用出来そうですが、初期の頃の彼らはまるで適応出来ていませんでした。そんな彼らがやっと適応してきたのです。ですから、どちらかというと、本来の彼らの部分をしっかり残しながらの適応なので、他のバンドには無い痛快なくらいの個性を作り出しています。

To The Lust Of The Light
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[20220119]

Super Natural
(1998/07/14)

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98年のアルバムです。これまでのファンキーなノリにポップな音楽性を加えて、グランジやヒップホップのデジタルな手法も加えてきました。これまではやりたくてもやれなかった、オールドウェイヴな性がのぞいていましたが、ループ担当とか、新しいメンバーを加えての結果となりました。

1. Super Natural
2. Hooch
3. The Real
4. Good Thing (St. Luicia)
5. Spent
6. Ladybug
7. Time Will Heal Me
8. Upon These Dreams
9. Be Gone
10. Big D's Playground / Transition Man

グランジ、ハウスなルーズなノリでありますが、彼らのアナログなオールドウェイヴのノリにいい感じでシンクロしています。このバンド、同じ曲を何度もレコーディングし直す癖がありまして、新しいバンドの雰囲気で演奏し直すというのは、ライブではあるでしょうが、スタジオ作品でやるところが節操がありません。

全体的にポップで、親しみやすく、売れる要素が増えてきました。地道なライブ活動で人気も増やしていますので、ローカルから全国区、世界的な人気も狙える位置に躍り出た感じです。P-FUNKとブリットポップが融合したような、アメリカ的なのか、そうじゃ無いのか、よくわかりませんが、面白いバンドであります。

Full Album
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[20220118]

Labrador
(1998/07/14)

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94年のアルバムです。ポップな感覚を出しながらも、ファンク、フュージョンな洗練されたアレンジもこなすようになっています。それでも70年代のアメリカのローカルバンドのような雰囲気があり、B級バンド好きに好まれるようなサウンドです。70年代なら、それなりに需要があったと思います。現在ではどうでしょうか、オールドウェイヴ好きには受け入れられると思います。

1. Smile
2. Spent
3. Rantings Of A Lunatic
4. Chocolate And Vanilla Pudding
5. Acid In Your Eyes
6. Time Will Heal Me
7. Cry Home
8. Dame Tu Corazon?
9. Henry Hill
10. Falling
11. Coming Down Today
12. Chosen Few

オールドウェイヴと言っても、ファンクやソウル、ラテンの要素を取り入れたサザンロックみたいな感じを、陽気に演奏していますから、それなりに頭の柔らかい聴き方が出来る人でないと受け入れられないかもしれません。それなりに斬新だけど古臭い、90年代以降の感覚がまるで入っていないというところが売り方としては難しいと思います。

古さを追求するでもなく、新しい事はやれる素養が無い、好きな感じで演奏して楽しい。それは何よりの事ですが、売るには難しい。これがこのバンドの知名度をかなり抑えてしまっています。ライブ活動は精力的にこなしていたようですから、ローカルなファンはちゃんとついている。知る人ぞ知るというB級バンドも流行らなくなっている時代の迷い子のようであります。

Spent
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[20220116]

Solid
(1998/07/14)

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92年のアルバムです。前作が自主制作だった事もあり、数曲レコーディングし直しています。なので、正式にはこれがデビューアルバムになるのでしょうか。演奏も曲の構成も格段に良くなっています。ブリットポップみたいな曲もありますが、全体的に見てリズムアンドブルースバンドなのでしょう。

1. The Everyday Syndrome
2. Essence Of The Problem
3. I Don't Care
4. I'm Alive
5. Falling
6. S.L.W.B.
7. Don't Ask Me Why
8. Be Gone
9. Frenchie
10. Wake Up
11. South of the Border
12. Soulfish
13. Woodville

サックスアレンジがある事からも、ファンキーな演奏を真髄としており、かといって、ファンクとも違いますし、オルタナでもありませんし、広い意味合いでのリズムアンドブルースを楽しんでいるという感じでしょうか。かなりオールドスタイルな、アナログなリズムアンドブルースなのでありますが、どこかに若者ぶったヒップホップ的なノリを出すところが田舎臭くていい感じです。

こんなに田舎臭い感じの雰囲気、とても都会的なセンスが感じられないところが彼らの良さなのでしょう。メジャーではありえません、必ず矯正されているでしょう。インディーズだからこそ許される稀有なバンドです。昔風に言えばB級なアメリカンロックという感じです。ローカルでのライブ活動から地道に人気を上げていくというドサ回りで力つけていくタイプのロックバンドですね。

The Everyday Syndrome
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