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[20190130]

Elektronik Für Praxis Und Hobby
(1998/07/14)

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オーストリアのエレクトロバンドErdgasの2011年の唯一のフルアルバムです。バンドといってもAndreas AignerとMario Wienerroitherのデュオになっています。97年から活動していて、やっとアルバムリリースにこぎつけていますが、それ以降続いていません。少しひょうきんな感じのトリップホップになっています。

1. Menthol 1965
2. Täuschung Nach Fick
3. Ein Auge Zu Und Zwei Offen
4. Der Picknick Und Das Biest
5. Sie Haben Butter In New York
6. The Everytime Boy
7. Popaugen Dixie
8. Schmalz Auf Unserer Haut
9. Meine Schönen Langen Beine
10. Intermezzo
11. Knusperhaus Delight
12. Smooth Johnny Smooch
13. Frisch Gepresst
14. Der Mann Mit Dem Guten Humor
15. (Nur) Naturtrüb
16. Bronko Express
17. Weltraum Jesus
18. Humobaby (Live)

女性ボーカルが参加した楽曲はファンク、ソウルフルでかっこいいですが、2011年にやるにはもうレトロな部類に入ります。サンプラーもブレイクビーツっぽい使い方で、少し古めかしい感じがしますが、大真面目にやっていますので、そこはご愛嬌。オーストリアではいけているのかもしれません。

90年代風ならまだしも80年代っぽいサウンドもあったり、レトロ志向なのかもしれません。それでもジャズっぽいリズム構築は新鮮ですし、古臭いだけでは終わっていません。パロディー精神でやっているのならPVとか作り込むと理解されると思いますが、そういう予算も無いのでしょう。ジャズの部分を強調した方が武器になったと思います。

Menthol 1965
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[20190107]

Sun
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。前作から7年のブランクがありますが、Motor Entertainmentレーベルに移籍してエレキギター、サンプリング、打ち込み、フィールドレコーディング等デジタル、ロック色も加わってきています。曲調は変わらないのですが、アレンジが変わるだけで大分印象が違います。

1. The Sound
2. Your Knife
3. Hands
4. Gamble
5. Sugar
6. Bicycle Bell
7. Sun
8. Window Sills

基本一人で作るやり方は変わりませんが、演奏力があるだけに、これまではほとんど生演奏多重録音していたのを、打ち込みにより雰囲気を変える事にも成功しており、制作も楽になっているはずです。それで売れるようになっているのですから、なんと効率的な事でしょう。だからと言って雰囲気はそれほど変わっていません。生演奏の部分も多いからです。

電子音、ギターもファズで歪ませたり、ビート感も加えるだけで売れるようになる、それは魂を売ったというのとは違うと思います。売れている曲調には変えていません。あくまでも彼女ならではの世界観は崩していません。基本は弾き語り出来る曲であり、トラッドフォークだけのイメージを少しだけ変化させたに過ぎません。この路線を極めて行けばもっと個性も磨いていけると思います。

The Sound
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[20190106]

Roadkill
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。やっと正式にレーベルデビューとなります。ケルト色、民族音楽色が強くなり、歌のない部分が多くなり、プログレッシブな雰囲気も出てきました。やはり全てのパートを一人で演奏していて、特にバンジョーを大々的にフューチャーしています。ジプシーバイオリンも多く、ケルトな雰囲気がたっぷりです。

1. Sirens #1
2. Roadkill
3. Dry Wood
4. Wastelands
5. Relapse
6. Patience
7. Vertigo
8. Pirates
9. When You Were Young
10. Sirens #2

中世的なアコースティック楽器とエフェクトをかけて元音が分からない感じのパーカッション。古いのか新しいのか分からないような、違う時間軸にいるような錯覚を起こさせます。基本はトラッドフォークの再構築なのでしょうが、若者らしくデジタル処理する事にも躊躇がありません。しかし全くデジタル臭く無い感じに仕上げています。全ての楽器を多重録音している事からも自宅での録音だと思われるのですが、スタジオで録っているような空気感があります。ドイツの住宅事情は日本の想像を超えているようです。

主旋律の歌よりもコーラスの方が活き活きと感じられるくらい、歌を主役だと思っていないところもあります。全てが合わさってのパフォーマンス、全体的な創作全てに手抜きが無く、マルチプレイヤーとしては満点の出来栄えです。ここまで完璧に多重録音出来るミュージシャンも少ないと思います。ただ、ヨーロッパ以外でこの手の音楽は親しまれにくいとも思いますし、ここからどう表現していくかが鍵となりそうです。

Sirens #1
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[20190106]

Hydrophobia
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。これも最初は自主制作でリリースしていましたが、後にインディーズからもリリースされました。内容はほぼファーストと同じで、全ての楽器をJulia Kotowskiが演奏しています。ちょっとしたフィールドレコーディング素材を使ったり、クラップ等のサンプリングを使ったり、ほぼわからない程度でデジタルな処理もなされています。

1. Prologue
2. Colours
3. Resolutions
4. Run!
5. Mi Corazón
6. Fences
7. Hydrophobia
8. What You Get
9. A Trace
10. Maybe

トラッドフォークとしては普通かもしれませんが、ギターアレンジメントなどのアイデアはかなり工夫が成されています。それが基本であり、そこに少しずつ音を重ねていく感じで、ギター弾き語りの雰囲気を壊さない程度で音が付け加えられていきます。フルート系の電子音も入っていますが、音色的に不自然さはありません。パーカッションもループもありますが、生演奏しているようです。

70-年代初期の頃のイギリスはハードロックブームの裏でトラッドフォークブームもありました。フォークとロック、ジャズとの融合を試みていたり、革新的なフォーク革命が行われていました。その感じを受け継いでいる感じです。ただ違うのは、一人の女性だけで作られている事、テクノロジーも邪魔にならない程度で使っている事、恐らくDTMで録音されている事など70年代には無かった武器を持っています。しかし、ナチュラルなトラッドフォークの雰囲気を崩さない事、など新しいものと伝統が共存している不思議な世界観を持っています。

Prologue
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[20190105]

Hypersomnia
(1998/07/14)

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ドイツのシンガーソングライターJulia Kotowskiの一人プロジェクトEntertainment for the Braindeadの2007年のファーストアルバムです。自主制作でリリースされていました。ドイツといってもベルリンなので、東ドイツ系というのは関係無い年頃でしょうか。トラッドフォーク系の内容になっています。全ての楽器、コーラスワークも含めてJulia Kotowski一人で作り上げています。

1. Sleep.
2. Home.
3. Cocoon.
4. A Fire.
5. Clouds & Swallows.
6. Ordinary Sunday.
7. Hold/Break.
8. Afternoon.
9. Winter.
10. Ashore.
11. Sleeper.
12. My Pinions.
13. New Year's Eve.

アコースティック楽器ばかりの多重録音ですが、アレンジの作り方などはDTM的であり、そこは若者らしさがあります。ヴァージアアストレイのような弱々しい歌声ですが、コーラスワークの作り方など、計算された繊細な作りになっています。イギリス的なトラッドフォークですが、シンフォニックなハーモニーなどヨーロッパならではの伝統的な感性を感じさせます。それでいてどこか新しさも感じさせてくれます。

アコースティックギターだけで無くエレキギターも使ったり、トラッドフォークにこだわっている感じでもありません。この分野から新しいものを作り出そうとする気概を感じさせます。そもそも脳死者の為のエンターテイメントなるプロジェクト名も相当皮肉混じりであり、凡庸な感性の人では無い事は明らかであります。そのギャップがある静かで穏やかな曲調が不気味に響いてきます。

Sleep.
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