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[20240118]

Sing Like Scaffold
(1998/07/14)

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98年のアルバムで最後の作品になります。再結成してからの新作になります。アルバム1枚だけで終わっていたバンドだけに、追加で新作が作られた事は喜ばしい事です。ライブアルバムがありましたが、あれは昔の曲を演奏しているので新し味がありませんでしたが、ハンドメイドシンセではない、最新の機材を用いた新作は凄みが違います。

1. Fantasy
2. Volumetric Overscan
3. I Flew At The Speed Of Smell
4. 5:00 To 5:11:33
5. Cameltracks
6. Jet Lag
7. Birds
8. Picture The Sky
9. You Ruuuined Me

昔のサイケデリックな作風じゃなくて、彼らを再評価たらしめたThrobbing Gristleなどのような前衛的な作風で新曲が作られているので、先輩としての威厳を感じさせる内容になっています。後輩には負けていない前衛ぶりです。普通のシンセというより、サンプラーを利用した斬新なアレンジは、若手が使うサンプラーの使い方とは違う凝りようです。

昔よりもトラック数が無数にありますから、アイデアを詰め放題です。無限の可能性があっても、シンプルにまとめがちな事を良しとしてるセンスとは無縁の、何でこれだけ音を放り込めるのに使わないんだ、とばかりにやりたい放題です。自分達がやってきた感覚が再評価受けた事により、何をやっても許される、元々売れていなかったから、失敗を恐れる必要もない、という強気の作品になっています。

Full Album
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[20240117]

...Live... And Unreleased
(1998/07/14)

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97年の作品で、再結成してからのライブアルバムになります。活動していた時期にはあまり売れませんでしたが、90年代になるとThrobbing Gristleなどの前衛エレクトロニックバンドの先駆者として再評価され、人気が出てきたため、新メンバーも加えてかrなお再結成となりました。

1. If Not This Time
2. The Rose
3. Lenny's Tune
4. Roll Out The Larvae
5. God Bless The Child
6. Cauldron
7. Red The Sign Post
8. Come Home Its Time For Dinner

未発表曲だった曲も演奏したりして、ライブ活動に入ります。売れていたバンドの再結成は聞いた事がありますが、売れていなかったバンドがこれだけ評価を受けての再結成は唯一無二かもしれません。それだけ時代を先取りしていたのです。活動していた当時は、シンセサイザーが主流になる時代が来るとは想像もしていなかったと思います。

前衛音楽もフランクザッパやオノヨーコなどがやっていましたが、ニューウェイヴの時代を経なければ高い評価は受けなかったでしょう。しかもお手製のシンセサイザーなんて、誰も使っていませんので、再結成してからも唯一無二のバンドであります。

Full Album
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[20240116]

Cauldron
(1998/07/14)

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アメリカのバンド、Fifty Foot Hoseの68年のファーストアルバムです。オリジナルとしてはこの1枚しか残していません。西海岸、サンフランシスコを中心に活動していた実験的なバンドでした。テルミンやシンセサイザーをカスタムメイドで作り、電子音とサイケデリックロックを融合させた唯一無二のバンドでした。当時シンセサイザーを持っていたバンドはいませんでした。ロックバンドで最初に手にしたのはジョージハリソンで、それだけ売れていてお金を持っている人しか買えなかったのです。

1. And After
2. If Not This Time
3. Opus 777
4. The Things That Concern You
5. Opus 11
6. Red The Sign Post
7. For Paula
8. Rose
9. Fantasy
10. God Bless The Child
11. Cauldron

当時の評論家の評価も彼らが未熟なのか時期尚早なのかは分からないという表現でした。時期尚早とは的確な判断で、後にエレクトロニカが流行り出して彼らは再評価されていきます。メンバーはドラムのKim Kimsey、ベースのTerry Hansley、電子楽器やエフェクト系担当のCork Marcheschi、キーボードとギターのDavid Blossom、ギターとボーカルのLarry Evans、女性ボーカルのNancy Blossomの6人組でした。

曲調はいかにもサイケデリックな楽曲で、それに電子音の効果音が加わります。ハンドメイドのシンセなので、オーシレーターなどの操作がし易かったと思います。おそらく鍵盤による操作は出来なかったのはないでしょうか。発売当時は本当に時期が早過ぎで、あまり売れませんでした。なので、この作品だけで解散となりましたが、後に高い評価を受けて再結成する事になります。

Full album
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[20240109]

All Pink Inside
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで、現在までの最新作になります。一応解散は宣言していませんから、又新作が出てくる可能性もありますので、現在進行形のバンドになっています。全く新しいメンバーが加わっても成り立ちますから、気が済むまでやるのでしょう。歳とって体力がなくなっても気になりません。もともとパワー系じゃないので、いつもの感じと捉えられるでしょう。

1. Adrenaline
2. You'd Think I'd Learn
3. Millenium Man
4. Fire In Your Heart
5. Dreams Come True
6. Sugar Daddy
7. Campfire Light
8. Full Moon
9. Tell Me True
10. Yesterday, Today, Tomorrow
11. The Traveler
12. Ride
13. Shine
14. Gone Long Gone
15. House Of The Rising Sun

体力でガンガン攻めるハードロックではなく、少し黄昏ているB級アメリカンロックになっています。サイケな時代に戻るでもなく、現代的なサウンドにするでもなく、それでもHouse Of The Rising Sunの代表曲にはすがりまくっています。ローカルな人気だったとしても小銭は稼げているようです。

歳とってから普通に仕事するにも適応できないでしょうし、バンドで食っていけるなら、いつまでも頑張ってもらいたいと思います。さほど期待もしていませんし、商売を抜きにしたら、こういう音楽でもやり続けられるというのは凄い事だと思います。新人がこんな演奏していたら、きっと相手にしてもらえないでしょう。でも、こういう事が許されるのもロックの良さであり、懐の深さだと思います。

Adrenaline
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[20240108]

Made in Detroit
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。再結成からの更なるメンバーチェンジによりオリジナルメンバーがいない状態になっていますが、自主制作により、自分達で製作した事により、ようやくアルバムタイトルに恥じないサウンドを出しています。ようやくエッジの効いたギターサウンドになり、ドラムのサウンドもかっこいいです。そしてオルガンのテクニックが並外れています。

1. Band Next Door
2. Tear
3. Take Me Back
4. Detroit Rock N Roll
5. Living Blues
6. Promises
7. Coming Home
8. Wicked Woman
9. Slip Away
10. Wink

オリジナルメンバーではありませんが、途中からバンドに加わったメンバーを土台にドラムがRick Stevers、ベースとボーカルのBrent Austin、ギターとボーカルがRicky HoukeとRick Zeithaml 、そしてキーボードのChuck Mangus の5人組になっています。デトロイトロックというブランドで誇りをかけて制作されています。

ハードロックというより、ロックンロールが主体のスタイルになっています。ギターがちゃんとハードロックしていますし、それに加えてオルガンが負けない演奏を加えてきます。やはりこのバンドはユーライアヒープ好きなのか、デトロイトロックのような暴力的なイメージとは違った、健全なロックンロールが楽しめます。

Band Next Door
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