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[20180930]

For Good
(1998/07/14)

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2016年のアルバムで現在までの最新作になります。9年ぶりのアルバムでゲストミュージシャンも多く、バンドっぽい演奏もありますが、再びソロプロジェクトのようになっています。サウンドもエレクトロニカが強めで歌い方がプリンスみたいになっています。つまりソウル、ファンク色が強くなっているのです。

1. For Good
2. Kid Kuma
3. Cory
4. Jim
5. Sister Still
6. Trying
7. Made To Follow
8. Father Popcorn

サウンドの変化は、やっとサンプラーなど一般的な環境を整えてきた事が大きいと思います。これまでのように遊び感覚で最新機器を使ったらこうなったという趣だと思います。そして曲のの作り方も大きく変わっています。もうフォークもロックもありません。80年代っぽいシンセファンクになっていて、歌い方もそれにふさわしい感じになっています。

ただ、普通にシンセポップに終わっておらず、クラシック音楽のような広がりを持ったアレンジがあったりと、単なるエレクトロニカには終わっていません。この部分が一番大きいと思います。やはりこの人は流行り物には全く関心が無いようで、それっぽい事はやっていますが、初歩的な事を平気でやっていたり、本格的な事もやっていたり、ターンテーブルもまだ使っていたり、もう御構い無しです。それでいてこの完成度は見事なものです。ネオクラシカルシンセファンク。まったく意表をピンポイントでついてきました。

For Good
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[20180929]

Ditherer
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。ここから正式にトリオ編成のバンド体制になります。曲もロック色が強くなってインディーズバンドらしさが出てきました。ブリットポップ色もある感じのニューウェイヴ系のコンパクトな感じのロックになっています。いかにもトリオバンドっぽいソリッドなロックですが、随所でエフェクティブな音も入ってきます。

1. We Will Have Vanished
2. Inflatable Ape Pt. 3
3. I Have Been Wronged
4. Hallelujah Daddy
5. What Gives?
6. You Did What You Thought
7. The Last I Knew Of You
8. Ditherer
9. Your Beef Is Mine
10. On The Gallows
11. What's Up Freaks?

途中サイケデリックに即興的な展開になるところはビートルズっぽいので、どこかにブリットポップな意識があります。アシッドというよりサイケデリックな雰囲気、それをニューウェイヴ、オルタナという歴史を経験している若者が作っていますから、60年代サイケとは違うものになっています。単なる過去主義とは違うのです。

かといってオルタナ、グランジとも違うアプローチ、それはブルースっぽい事も平気で取り入れている事です。最近はこんな若手バンドがいませんでしたので、とても新鮮です。流行は気にせず、自分たちが気持ちいいと感じるロックをやる。その気持ち良さはきっと聴き手にも伝わってくるはずです。そこに時代に翻弄されない今が生まれるのです。

We Will Have Vanished
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[20180929]

10th Avenue Freakout
(1998/07/14)

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2005年のアルバムです。ここからバンドとして機能していきます。Tim Glenn、Mark Ericksonが入りトリオ体制ですが、ここではJeremy Ylvisaker、Martin Dosh、Michael Lewisもメンバーとしてクレジットされています。曲はフォークを貴重としたポップロックになっています。

1. Can You Believe It?
2. We're Winning
3. 10th Avenue Freakout
4. The Rabbit
5. Song About A Wedding
6. Holy! Holy! Holy!
7. The Small Burn
8. Hummer
9. O Telescope, You
10. Goody Gumdrops
11. The Poor Fella
12. A Murder
13. The Hully Gully

バンド体制で演奏しているものもあれば、サンプラーを使ったり、ターンテーブルを使ったりしたりしてローファイなインディーロックを展開していますが、ゲストも含めてバンドとしてしっかりとしたパフォーマンスを聴かせてくれます。少しけだるい感じのポップロック、薄めですがアシッド感もあり、ポップロックとしての王道のアレンジもあったりと、メンバーが増えた事により幅が広がっています。

実験性は薄れてきましたが、遊び心は失われていません。基本はAndrew Broder一人で成り立つプロジェクトですから、そこをいかにバンドとしてまとめていくか、バンド体制にこだわらないでいくかというバランスが見事です。バンドになって得する事はライブでの再現力になりますが、ライブを想定しないで制作しているので完成度も高いです。詰め込むものは詰め込む、差し引きするものは差し引く。このバランスにおいてセンスの良い仕上がりになっています。

Full Album
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[20180928]

Ether Teeth
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。イギリスのNINJA TUNEからのリリースになり、知名度が上がってきました。ゲストも複数参加してバンド体制での演奏にターンテーブルという形式になっています。ここから後のバンド編成へのきっかけとなっていきます。曲も歌を中心としたものに変わってきました。

1. Plum Dumb
2. What A Day Day
3. See It? See It?
4. The Girl From The Gum Commercial
5. CheerupCheerily
6. Under A Anvil Tree
7. No Boys Allowed
8. Apologizing To Mystery
9. I Call This Song Old Tyme Dudes
10. WallpaperSinkorSwim
11. Cardinal Heart

オルタナフォークバンドと言っていいのでしょうか、ニールヤングのような感じのフォークソングにスクラッチや電子音が重なっていきます。電子音といってもかなりアナログな感じの音色です。テクノ感はまったく感じられず、普通のフォークソングに無理矢理アヴァンギャルドな音を挿入している感じです。

フォークソングしか作れないけど普通で終わるのでは目立たない、そこでいろんな非楽器な音を入れて見た入りしてアシッドな雰囲気を作っています。しかし、曲自体は王道のフォークソングで、そこはいじらず、装飾音だけで独自の味付けをしています。歌は下手うまというか、ニールヤング系なので違和感も無く受け入れられます。新しい事は全くやっていませんが、こういうバンドは滅多にいませんから個性的に感じます。

Plum Dumb
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[20180927]

The Fog
(1998/07/14)

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アメリカのインディーバンドThe Fogの2000年のファーストアルバムです。この時点ではまだバンドにはなっておらず、Andrew Broderの一人プロジェクトになっています。ターンテーブルを使ったり、電子音をミックスしたり、かなりノイズ系の実験的な音楽をやっています。

1. A Word Of Advice
2. The Smell Of Failure
3. Hitting A Wall Blues
4. The Fool
5. Check Fraud
6. Heartcrusher
7. Fucked Up Fuck Up Blues
8. Staring At The Dashboard
9. We're A Mess
10. The Truth In The Laughing Gas
11. Pneumonia
12. Just A Kid Growing Up

サンプリングでは無く、ターンテーブルですから、レコードをそのまま回してループを作るDJスタイルです。それにエフェクトをかけたり、電子音を混ぜたりしてダブスタイルを継承したやり方で、これといって新しい事はやっていませんが、ここまでアヴァンギャルドにやってしまうと独自のスタイルになってしまいます。

Andrew Broderによるマルチ演奏も含まれており、フォーク、カントリー系の曲を演奏したりするところがアメリカ的であります。サンプリングループではないので、ブレイクビーツのような攻撃的な感じにはなりませんが、オルタナ感覚の演奏もあります。一人でも完璧な音楽は作れますが、この未完成な感じを作り出せるのも又一人ならではであります。

A Word Of Advice
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