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[20230221]

Save The World
(1998/07/14)

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76年のアルバムです。もう完全にグラムロックブームは去っていった時期ですから、ハーッドロックバンドとして生き残ろうとしています。ナザレスあたりくらいのレベルくらいにはなっているでしょうか。かなり頑張っていると思います。ブラスアレンジを加えたり、エレキシタールを演奏したりと、ポップなアレンジも加えるようになっています。

1. Mama's Gonna Take You Home
2. She's A Teaser
3. Goodbye Love
4. I Cried Today
5. You Do This To Me
6. Save The World
7. Rocking Horse
8. Fire Queen
9. She's A Lady
10. Light In My Window
11. Ride On Baby
12. We're All Right Now

第二期ハードロックブームの時代になていますから、見習うべきはクィーンですが、タイプが違いますから、やはりナザレスあたりを参考にするべきなのかもしれません。日本では今ひとつの人気のナザレスではありましたが、英国ではそこそこの人気であります。第二期ではシンリジーも加えて、コンパクトなハードロックバンドはいくつかいました。もうグラム人気には甘えられませんから、ここまらは実力がモノを言う時期になっていきます。

I Cried Todayではレゲエに挑戦するなど、新しい一面を覗かせています。コンパクトだけでなく、ポップな側面を出そうとしています。曲作りもVic Malcolmだけでなく、バンド全員で手がけるなど、新しい側面を出そうと頑張っています。プロデュースにも、いつものRoberto DanovaとEllis Eliasに加えてStatus Quoなどを手がけていたPip Williamsも参加しています。アレンジも一辺倒な力技だけではない工夫を加えて、ポップロックにも対応しています。

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[20230220]

Don't Be Fooled By The Name
(1998/07/14)

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74年のアルバムです。彼らの代表作とも言えるくらい一番売れた作品になります。ほとんどの曲を書いているはギターのVic Malcolmですが、House Of The Rising Sunは超有名なカバー曲になっています。アルバムジャケットはMick Rockによる写真になります。Mick Rockは多くのグラムロックミュージシャンを撮影しています。

1. Goin' Down
2. House Of The Rising Sun
3. So What
4. Mercenary Man
5. Ten Feet Tall
6. Got To Know
7. Little Boy
8. Look At Me

グラムロック熱も納まりつつある時期でもあり、グラムロックというより、第二期ハードロックブームに近いスタイルになっているように感じます。それでもグラムロックバンドとしてやっと売れだした頃でもあり、ステージ上では派手な格好をするようになっています。Brian Johnsonは叫びまくります。高音で歌わなくてもいいのがグラムロックでもありましたが、明らかにハードロック志向であった事が分かります。

AC/DCのようなストレートなブギスタイルのロックンロールではなくなり、やたらと変化のあるアレンジで工夫はしていますが、ハードロックバンドに成りきれない演奏力がグラムロックバンドの辛いところであります。迫力不足というか、もっとダイナミックに展開したかったのでしょうが、そこまで持っていく発想力と持続力が足りなかったように思います。でもグラムロックなら、これで許されるのです。こういう中堅タイプのコンパクトなハードロックバンドがこの頃は沢山いましたが、今でも記憶されているんバンドは少ないと思います。

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[20230219]

Hope You Like It
(1998/07/14)

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Geordie の73年のファーストアルバムです。グラムロックブームから少し遅れてのデビューとなりました。知名度も低いと思いますが、リードボーカルのBrian Johnsonが後のAC/DCの2代目ボーカリストになりますから、元いたバンドとしての価値はあります。曲の作り方も歌詞の書き方もAC/DCが影響を受けていたのがよくわかると思います。なのでBon Scott亡き後のAC/DCへの加入も彼しか後釜はいなかったと思っていたのでしょう。

1. Keep On Rockin'
2. Give You Till Monday
3. Hope You Like It
4. Don't Do That
5. All Because Of You
6. Old Time Rocker
7. Oh Lord
8. Natural Born Loser
9. Strange Man
10. Ain't It Just Like A Woman
11. Geordie's Lost His Liggy

メンバーはリードボーカルのBrian Johnsonを中心に、ベースのTom Hill、ドラムのBrian Gibson、ギターのVic Malcolmの四人組です。Vic Malcolmがほとんどの曲を書いています。ルックスは野暮ったい男どもで、グラムロックと呼ぶにはむさ苦しい感じですが、曲調はブギスタイルのロックンロールであり、グラムロックそのものであります。売り方もグラムロックとして売らないと売れない時代でしたから、この時代にコンパクトなハードロックしか演奏出来なかったら即グラムロック扱いされています。

このシンプルさ、リズムを丁寧に演奏する感じはAC/DCそのものであり、歌詞の薄っぺらさも初期のAC/DCっぽい感じであります。Brian Johnsonは無理して高音で歌っているイメージがあるのですが、このバンドにいる頃は自然に高音で歌えていますね。こういうルックスに無頓着なバンドは男子に受けていたと思います。

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[20221212]

On
(1998/07/14)

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2001年のアルバムでおそらく最後の作品になります。1997年、グリッターがパソコンを修理しようとしていたところ、ハードディスクの中から4000以上もの児童ポルノが収められていたことが発覚し、1999年に禁錮4か月を言い渡された。これを以て刑期後7年間性犯罪者登録の身となり、英国警察機関の監視下に置かれる措置となるが、その前に刑期を終えて出所したグリッターは直ちに祖国を後にし、スペイン、キューバなどでの短期間生活を展開した後にカンボジアに渡る。

1. Rock Hard Men (Parts 1 & 2)
2. Trade
3. Whooz Being Good To You
4. Ready To Rock
5. Lover Man
6. You
7. Hooked On Hollywood
8. Never Want The Rain
9. (If) Lost On Life Street
10. Hotshot
11. Up For Love

1996年と1997年のグリッターの最後のコンサートでのみライブで演奏された曲の新しい録音が含まれ、子供たちはポップ ミュージックの主要な聴衆であるため、グリッターが子供を搾取しているという主張により、アルバム On のリリースをめぐって論争が起こりましたが、苦情に応えて、英国のレコード業界は、グリッターは今や自由人であり、アルバムをリリースできない法的な理由はないとの声明を発表、ロックスターはティーンエイジャーが大好きで何が悪いんだという主張の元、リリースされています。

内容はハードロック的なサウンドで、グラムロックのゲイリーグリッターを最後まで演じています。しかし、カンボジアでも少女に対して児童買春を繰り返していたとして2002年に国外退去処分を受け、その後の居住地であるベトナムにおいても2006年に南部のバリア・ブンタウにて児童性的虐待の罪で有罪判決を受ける。刑期満了後の英国強制帰国という条件付きで(本来なら終身刑の可能性もある重罪)懲役3年の刑を言い渡される。2022年現在も、全英から集められた性犯罪者が収監される性犯罪者指定刑務所(HM Prison The Verne)に収監中である。ロックスターの性癖をどうこう言うのはナンセンスであるが、有罪とされてはどうともできず、しかし、最後までロックスターたらんとした作品となっています。

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[20221211]

Leader II
(1998/07/14)

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91年のアルバムです。忘れた頃にアルバムをリリースして音楽番組に出演したりして金稼ぎをしています。今回は自分の息子であるPaul Gaddがプロデュースしています。90年代の作品ですが、まだ80年代のスタイルを引きずった内容になっています。80年代ポップスも前半と後半ではサウンドが違います。前半はデジタルシンセが主役ですが、後半になるとサンプラーが主役になってきます。

1. Ready To Rock
2. Tonight
3. Why Do You Do It
4. Wild Women
5. (The Only Way To) Survive
6. Lets Go Party
7. Are You Hard Enough
8. Shake It Up
9. Its Enough
10. Am I Losing You

80年代後半のサンプラーを中心にしたサウンド作りにんばっていますが、グリッターサウンドといいますか、グラムロック時代に確立していたグリッターサウンドを再構築する試みが成されています。当時より迫力のあるサウンドになっていますが、テープループのドラムサウンドのような音、ファズで歪ませたストリングスやギターの音、あの頃の音をこの頃のスタジオ機材で再現するという試みです。

なので曲もこれぞゲイリーグリッターという曲を用意しています。時代の音には敏感になっていますが、時代の流行など気にしないくらい、唯我独尊なゲイリーグリッターを演じています。この辺がこの人の凄いところです。ボウイやロキシーミュージックは新しい時代に進化した姿を見せていましたが、この人は進化とか、成長を見せようとしていません。おっさんになってもゲイリーグリッターであり続けています。

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