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[20190921]

Abysma
(1998/07/14)

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2017年のアルバムです。Geoticでは自主制作を貫いてきましたが、ここにきて初めてレーベルからのリリースとなりました。インディーズではありますがGhostly Internationalからのリリースです。これまでもレーベルからの打診はあったようですが、必要性を感じていませんでしたが、マネージャーに勧められて今回初めてレーベルリリースに踏み切りました。

1. Sunspell
2. Actually Smiling
3. Nav
4. Billionth Remnant
5. Laura Corporeal
6. Vaulted Ceiling, Painted Sky
7. Perish Song
8. Valiance

サウンド面にも大きな変化が現れています。これまでのアンビエントは雰囲気は持ちながらもエレクトロダンスミュージック、つまりビートを強調した内容になっています。これではBathsとたいして変わりはないように思いますが、Bathsはアクティブリスニング、Geoticはパッシブリスニングと本人は区別しています。これは作者の感情的な問題であり、それにより二つのプロジェクトが存在同時進行していたのです。

今回は歌、スキャットも入ってポップな内容になっています。とても外交的な作りになっていると思いますが、音源の選び方などGeoticならではのこだわりはあるようです。レーベルの助けもあり、万人受けする内容にもなっていて、知名度が一気に駆け上がりました。普通にエレクトロニカ作品として楽しめ、本人もこれまでにないくらい活発に活動していく事になります。

Full Album
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[20190920]

Neptune
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。純粋なアンビエント作品になっています。Bathsではインディーズからブレイクビーツな作品をリリースしていますが、Geoticではアンビエントを中心にした自由な作品を自主制作でリリースしています。Geoticでの作品も売れるような内容だと思いますが、あえて自主制作によりBathsでは出来ないような事を自由にやっています。

1. Buckler of Molten Butterflies
2. Neptune

自由と言っても闇雲に適当な事をやっている訳ではありません。しっかりテーマを設けて練り込まれた作品を作り上げています。Bathsよりは売れないと思いますが、そこそこの知名度がありますからレーベルからもリリース出来るでしょう。しかしあえて自主制作する事によって純粋にやりたい事をやれる領域を自分の中に持たせているのです。

これまでも完全なアンビエント作品はありましたが、それもテーマに従って作られたものであり、今回も長尺な曲を2曲だけ用意しています。ほぼドローンサウンドのみですが、コード感は持っているので、調和した響きのアンビエントとなっています。アンビエントもコアなファンがいますが、さすがに同じことの繰り返し、かなり長いスタンスによりミニマルな感じですが、退屈です。環境音楽として捉えた方がよさそうです。

Buckler of Molten Butterflies
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[20190919]

Sunset Mountain (Eon Isle)
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。Eon Isleシリーズ第二弾で、Morning Shoreではギターを中心に作られていましたが、今回はヴォイス系音源で構成されています。第三弾としてピアノ作品にする予定のEvening Skyはまだリリースされていません。ヴォイス系なのでどうしても聖歌のようなコーラスワークになっています。

1. Up a Narrow Trail In the Woods
2. We Can Conquer Small Fears
3. Flit Around the Rivulets
4. Hidden Springs, Floating Leaves
5. Slow, Fading Heat
6. Piggybacking
7. In the Amber Hour
8. Monks Off Somewhere
9. Share Wordless Company
10. Reach the Broad Expanse
11. Blush With the Sky
12. Weightlessness

ヴォイス系サウンドはパッドサウンドに類系されますので、アンビエントな雰囲気になっていますが、彼にとって少年期の夏に過ごした夕暮れは神聖なイメージのようです。ヴォイス音源のループ的な使い方はしておらず、コーラス曲として作曲した楽曲をヴォイス系サンプリングだけで作っています。

聖歌的な雰囲気はありますが、ポップコーラスな手法も使っているので、ただ自分のイメージを具現化しているだけのようです。なので前回も朝のイメージとは言い難い感じがありましたが、今回も夕暮れというイメージとも言い難いところがあります。ここまで静粛な気持ちで夕暮れを迎えるなんて、少年の感性とは思えないからです。よっぽど特別な体験をしたのではないでしょうか。

Up a Narrow Trail In the Woods
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[20190918]

Morning Shore (Eon Isle)
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。Eon Isleシリーズとなっていて、最初の作品としてはギターループによる海辺の朝を描いたコンセプトアルバムになっています。アンビエントな雰囲気ですが、ギターアクションがプログレ的であり、朝というより夕方のイメージを感じてしまいます。母親である画家のJude Wiesenfeldによるジャケットとのイメージとは少し印象が違います。

1. Adventurists 
2. Wake With the Day 
3. Early Drive to a Private Lagoon 
4. Vibrant Blues and Greens 
5. Swim Twice 
6.In So Little Clothing 
7. Handholding 
8. Laugh From the Water to the Shade 
9. Lay In Warm Sand All Afternoon 
10. Vast Ocean View 
11. Happy With So Little to Do 
12. Before the Moon 

イメージとしては少年時代の夏の思い出をノスタルジックに描いているようで、朝のまどろみのような雰囲気でしょうか。ギターはマリブで録音されており、海のイメージを描くのにそこまでするとはかなり裕福なところがあるみたいです。そうでないと自主制作だけで勝負する勇気も無いでしょう。

自主制作でもこれだけの完成度を作れる、さほど利益を求めていない、などの条件が満たないと現時点で自主制作だけここまで作品を作り続けられる人はいないと思います。しかしネット環境がもっと進化していったら、この垣根は低くなると思います。ネット販売するにしてもある程度の出費が必要ですし、それだけの収入だけでは生活出来ない事が考えられます。しかし、近い未来にレコード会社は廃れていく予感をさせてくれるアーティストです。

Full Album

[20190917]

Mend
(1998/07/14)

Geotic商品詳細を見る


2010年のアルバムです。いつものギターを生演奏してループさせ、アンビエントなサウンドとミックスさせた内容になっています。今回は同じギタープレイの素材から組み合わせを変えて曲にしているような、ギターの音色に統一感があります。同じ人が同じセッティングで演奏してもここまで同じにはなりませんので、おそらく同じパフォーマンスからの抜粋になっていると思われます。

1. Unwind
2. Beaming Husband
3. Find Your Peace
4. Time Passes In A Slow Sundown
5. Disrobe And Come To Bed
6. Get Held
7. Sleep And We'll Transition
8. Into Some Spirit World
9. Our Awe
10. The Sprawling, Glorious Newness
11. I'll Have Come And Gone With You
12. Through The Lush And Undiscovered
13. And Upon Awakening
14. We've Mended

ギターサウンドが全く同じなので、組曲のような雰囲気になっています。フレージングも似ていますし、サウンドセッティングもほぼ同じで、パートが違うだけで別の曲として並べられていますが、全体通して1曲とも言えるような統一感があります。前半はほぼ同じ曲のように感じます。

自主制作で活動していますので、自由に作品作り出来る環境にいますが、ここまでプロデュース能力があり、作品ごとにコンセプトを持って楽しみながら製作しているという羨ましい状況にいます。インデイーズなら許される範囲にはいると思いますが、インディーズだとしてもそれなりに縛りがあります。もうレーベルに所属する時代も終わるのかもしれません。マーケティングという問題さえ解決出来ればレコード会社の必要性も無くなってくるのでしょう。間で利益を搾取する輩が無くなるというのは痛快であります。

Full Album
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