fc2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
12 | 2022/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20211119]

Broken Bones
(1998/07/14)

Gowns商品詳細を見る


2009年のアルバムで最後の作品になっています。アナログ盤のみでのリリースでした。メンバーに変動があり、ドラムはJacob Felix Heuleになっています。ベースでDaniel Brummelが加わり、四人組になっています。このメンバーの変動が影響しているのかは知りませんが、作品のリリースはこれで終わりになっています。

1. Heaven
2. Griefer
3. Marked
4. Dog
5. Mercy

より抽象的でサイケデリックなインプロヴィゼーションによる演奏が展開されていきます。まさにサイケデリックの時代はアドリブによるソロが延々と展開していく演奏を好んでいました。ジャズでのソロ合戦をロック界に導入してきたクリームの影響が大きく、それにより、曲の長さも長尺のものになっていきました。ツェッペリンがソロもきちんと計算されて作曲されたものを演奏するようになるハードロックが登場するまでは、それが常識でした。

そんな時代の演奏を蘇らせる展開。各プレイヤーが腕を競うソロを展開するビバップ形式はもはや形骸化してしまっています。それはオーディエンスがそこまで期待しなくなったからです。自己満足な演奏を延々聴かされるのは御免なんです。しかし、そんな自己顕示欲全開の演奏でなければ生まれないエネルギーも存在するのです。そんなエネルギーに満ちた作品になっています。

Heaven
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20211118]

Red State
(1998/07/14)

Gowns商品詳細を見る


アメリカのグループGownsの2007年のファーストアルバムです。メンバーは女性シンガー、ギターのErika Anderson、マルチプレイヤーのEzra Buchlaの二人を中心にドラムのCorey Fogelが加わりトリオ編成になっています。このアルバムでの正式メンバーはErika AndersonとEzra Buchlaの二人だけになっています。

1. Fargo
2. Rope
3. Fake July
4. White Like Heaven
5. Lie Down
6. Clawless
7. Mercy
8. Subside
9. Advice
10. Cherylee

アコースティックギターを多用していますが、フォークというよりサイケデリックロックであり、サイケフォークにノイズ等の電子音を加えたサウンドになっています。現代音楽とサイケフォークが融合したようなスタイルです。とても実験的な内容だと思いますが、そこまで難解な事はやっていません。既に聴き慣れたような音であります。

音数は少なめなので、シンプルにまとめているのが良い結果になっていると思います。実験的な事をやると、音を増やしがちになりますが、メンバーも少ないというのもありますが、少なめの音でサイケデリックで幻想的な音を作ろうとしています。なので、歌という軸がぶれずに程よいサウンドになっています。

Fargo
⇒ 続きを読む

[20210825]

All This Happened, More Or Less
(1998/07/14)

Groom商品詳細を見る


2019年のアルバムで現在までの最新作になります。ポップではありますが、パワーポップとは違う方向性にきています。ニューウェイヴっぽさも無くなって、ネオサイケ以降のポストパンクな感じのバンドサウンドになっています。ゲートリバーブとか使えば80年代ポップス時代のバンドサウンドになりそうですが、そう言うサウンドにはしていないので、現在でも通用するようなサウンドになっていると思います。

1. Codebreakers
2. Love Me Aimlessly
3. School Uniform
4. Green Fingers, Black Heart
5. Ford Fiesta
6. Waking Up Before Her
7. Woman With No Name
8. The Saddest Sound
9. All Of My Best Friends Are Atheists
10. Dimly Lit Laws Of Variation
11. Polar Bear

新しいデジタルシンセサウンドも使ってのバンドサウンドという事で、音楽スタイルとしては新しいものでは無くても新鮮に聴こえます。アイルランドっぽさよりも、自分たちのスタイルを追求して確立したサウンドだと思います。どこか懐かしい感じもありますが、レトロ感覚は感じないほど現在進行形なロックとして演奏しています。

デジタルな部分を拡張して、ルックス的な部分も強調すればヒットチャートに出てきてもおかしくないと思いますが、そうで無いところが好感が持てますし、こう言うロックバンドには頑張ってもらいたいと思います。もう少しだけ宣伝にも力を入れてもらって、知名度を上げてもらえば、支持するロックファンは少なく無いと思います。

Codebreakers
⇒ 続きを読む

[20210824]

Bread And Jam
(1998/07/14)

Groom商品詳細を見る


2014年のアルバムです。パワーポップと呼んだ方が一番分かり易いのかもしれませんが、パブロックのやんちゃで元気のいいロックンロールになっています。ノリ的には80年代のニューウェイヴなのですが、90年代のポップ感覚も持っているので、パワーポップの進化系と認識していいと思います。

1. Ronan Agus Aine Ca Bhfuil Tu?
2. Colours
3. Moving To Athlone
4. Charlie O'loughlin Fuk Dat Shit
5. The Old Songs
6. I've Never Been In A Real Fight
7. Dermot,dermot,dermot,dermot
8. Threadneedle Road
9. When Young People Fall In Love
10. Don't Listen To The Voices
11. 1995

前作ではまだアイルランド的なノリがありましたが、ここではボウイ系グラムロックからの影響を受けたニューウェイヴのような感じになっています。パンクよりもポップで、テクノポップよりもロックンロールしているニューウェイヴの感じです。しかし、80年代のそれとは違う意識を持っているので、レトロな感じではありません。

流行に関係なく、ロックの普遍的なノリを出せていると言う点で、他の時代に媚びたバンドとは違うスタンスを持っていると思います。これが売れるかどうかは別問題として、こう言う感じが嫌いなロックファンはいないと思います。70年代なんかに作品を出していたら、かなり高い評価を得ていたと思えるバンドです。

Ronan Agus Aine Ca Bhfuil Tu?
⇒ 続きを読む

[20210823]

Marriage
(1998/07/14)

Groom商品詳細を見る


アイルランドのバンドGroomの2010年のファーストアルバムです。メンバーはボーカルとギターのMichael Stevens、ベースとキーボードのWill McDermott 、ギターとキーボードのJeroen Saegeman 、ドラムのBrian O'Higgins、パーカッションのRuan van Vlietの6人組です。

1. Don't Park Your Heart Here
2. My Bohemian Life Part I
3. Doorways
4. Windows
5. Mysteries of Life
6. A Music Lesson
7. Stairways
8. All the Bored People
9. My Bohemian Life Part II
10. This Golden Age

音楽スタイルとしてはパワーポップですが、アイリッシュバンドならではの情熱的な激しさも兼ね備えています。アコースティックなフォークロックの要素もあります。渋めですが、元気があるのでパワーポップの変化球技だという認識で良いと思います。デジタルプログラミングに支配されていないという事においては、アイルランドらしいロックバンドだと思います。

アイリッシュトラッドフォークとロックを融合させたアイリッシュロックはしばらく日の目を見ていなかった思います。しかも新しい感覚もあるので、往年のアイリッシュロックとは違います。プログラミングされたシンセサウンドも入りますが、それに負けないくらいのバンドの演奏力があります。ハードロックバンドとは違うパワフルなポテンシャルを持っています。

Mysteries of Life
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ