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[20191002]

Dives Of Lazrus
(1998/07/14)

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2012年のアルバムで最後のアルバムになっているようです。Johnny EskimoことGod's Little Eskimoとしてソロ活動していましたが、全て自主制作でやっています。テディベアの哀れな、少し不吉なピクニックのための音楽というイメージで曲を作っていたようです。とても素晴らしい曲を書いていますが、これ以降の活動はありません。

1. Scapa Flow
2. Leviathan
3. Sea Mist
4. An Island
5. Bells Of Dunwich
6. Dives Of Lazarus

今回は少しアンビエントな雰囲気もあり、曲も長めになっています。イメージとしては海の中でしょうか。ピアノやオルガン系の鍵盤楽器の使用が目立ちます。同時に使用する楽器は少なめですが、様々な楽器を操ります。一人多重録音でループマシーンなどのデジタルエフェクトを少しアクセントとして使います。一人コーラスワークも展開していて、アレンジ力も見事です。

あくまでもフォーク調のスタイルなので、バンドスタイルとしてのアレンジはありません。なので馴染みにくいところがあると思いますが、主役はあくまでも歌です。もっと一般的な楽器、電子音などを使えば受け入れやすい音楽を提供出来たと思いますが、売れようとする野心が無ければ、そうする事に何の意味があるでしょう。そうしなかった事により、広く知られずとも彼の音楽は光り輝いています。

Détail Preview Party
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[20191001]

Said The Owl To The Mouse
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。これも自主制作ですから物流としてはあまり出回っていません。ネットで数曲配信されているのみになっています。内容的には前作と同じですが、エレキギターなど、使用する楽器が増えています。フォーク調なので素朴な感じですが、楽器が増えた事によって色彩が緩やかに増えています。

1. Rooks
2. Limb By Limb
3. In The Gloaming Woods
4. Breaking Waves At Night
5. If I Were To Bury You
6. Kinski
7. The Alder King
8. Goodbye Great Auk
9. Tomorrow Shall Be My Dancing Day

曲自体は素晴らしく、作曲の才能は申し分ないと思います。今回はフクロウが主役なのか、テルミン系の音を多用して、少し霊験あらたかな感じになっています。単なる弾き語りでのフォークソングとは違って、少ない楽器でありますが、かなりアレンジも工夫されています。もっと使用する楽器が増えていったらどうなっていくのでしょうか。

英国特有の牧歌的な曲調がプログレッシヴに織り成されています。プログレッシヴと言っても、少ない楽器で表現されていますし、ほぼドラムレスなので物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、アレンジ的には結構攻め込んでいます。この繊細でありながらアグレッシヴな感じが伝わらないとしたら、きっと音楽的には味覚障害になっていると思います。

Delicate Bird Bones
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[20190930]

At Play In Borley Rectory
(1998/07/14)

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イギリスのアーティストGod's Little Eskimoの2009年のファーストアルバムです。こちらも自主制作でネット配信しているだけのアーティストです。私SAMARQANDと同じような立ち位置の人って結構いるようです。インディーズで活躍しているミュージシャンと比べても何ら遜色の無い音楽性を持っていると思います。

1. Diving Into Ash
2. Forgotten Maps, Forgotten Languages
3. Penguin Eggs
4. In Rhapsodies
5. Marianne, Please Help Get
6. Who's That Calling Your Name?
7. The Edwardian Soldier's Ghost
8. In Salute Of The Body
9. At The Base Of Her Spine
10. The Sea Shall Not Have Them

ピアノやオートハープ、グロッケン、メロディカとかあまりロックでは使ったフォーク調のアコースティックな演奏と、デヴァインコメディーのような歌が独特の世界観を作り上げています。英国らしい雰囲気と非ロックな感じの楽曲、少しばかりのエレクトロニクス。最近ではあまり聴かれないようなスタイルです。

歌声は繊細ですが安定していて巧い部類だと思います。レーベル契約してもおかしく無いくらいです。その音楽性も、完成度も比較するものが少ないですが、少ない音でも物足りなさを感じさせないものがあります。こういう音楽に慣れ親しめていない最近の音楽シーンは貧困としか言いようがありません。

⇒ 続きを読む

[20190928]

Long, Lointain
(1998/07/14)

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フランスで写真家、ビデオアーティストとして活躍するGabriel Hernandezの一人プロジェクトGoGoooの2007年の唯一のフルアルバムです。この後はダウンロードのみのミニアルバムを作っていきますが、CDとしてのリリースはこれだけになります。ギター作品を作りたかったが演奏が出来ない、そこで電子音楽の世界に興味を抱くようになります。

1. Derrière...
2. Calme
3. Echappée
4. Près De L'Arbre
5. Je Ne Te Vois Plus
6. Affleurement
7. Les Nuages Flottent
8. Lueur
9. Là
10. Partir Loin

フィールドレコーディングをペイントのように貼り付けて、ギターなどはゲストに演奏してもらっています。フィールドレコーディングにより発生しているノイズを感覚的に音楽的に配置して、ちょっとしたアンビエントな内容になっていますが、コンクリートミュージックのような性質をもっています。

楽器の演奏は出来ないが、音楽作品を作りたい。音楽分野以外からの発想は時に大胆な発送を生み出すものです。普通のミュージシャンにはない発想、それはミュージシャン側からも大いに期待するところでありますが、この手の作品はこれまでもあまたの数が出ており、さほど新しい発見は見つけられません。フィールドレコーディングというと街の喧騒を録音したものとかになりますが、彼の場合は自分で何かの作業をしている音を録音しているので、それが彼にとっての演奏のようなものになっています。しかし、もう一つ工夫が欲しいところです。

Derrière...
⇒ 続きを読む

[20190921]

Traversa
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで現在までの最新作になります。前作同様Ghostly Internationalからのリリースで、リズムをしっかり打ち立てたアレンジになっています。前作よりも歌を大事にしていて、よりコンパクトにポップにまとめあげています。ですからインストものでも歌を感じさせる作りになっています。

1. Knapsack
2. Swiss Bicycle
3. Harbor Drive
4. Aerostat
5. Town Square
6. Terraformer
7. Gondolier
8. Maglev

普通にエレクトロポップな感じがしますが、特徴的だと思うのはベースの動きです。テクノ系ではドラムパターンとベースの動きを重要視していますが、彼が作るベースラインはポップ生を重視した作りの中でスクェアプッシャーのようなフュージョンライクな動きをたまに見せます。かなり懐の深いアーティストだという事が分かります。

今回はダンス系というよりミディアムテンポの緩やかなビートを中心に旅をしているようなジャーニー感覚を持たせています。パッドサウンドもあまりアンビエントな雰囲気を感じさせずに必要なところに必要な音を配置したクールな作品になっています。初期の頃のスクアプッシャーをもっとポップにしたような感じです。さりげなく器用な編集をしており、センスの良さが伺えます。

Full Album
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