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[20200815]

Carry No Ghosts
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで現在までの最新作になります。完全にシンセポップ、テクノポップにスタイル変更しています。ファンキーな演奏は残っていますが、ヨーロッパ系のシンセポップにとっては黒人音楽のエモーショナルさを拒否していたふしがありますが、そこはヒップホップの登場以来共存できなくも無い関係性になってきましたので、テクノフォーマットの中でもファンキーな雰囲気を出しています。所謂ホワイトファンクというやつです。

1. Different Blue
2. Never Can Get Enough
3. Amour Uber Alles
4. Au Tir À La Carabine
5. Walk By The Ocean
6. You Took Your Time
7. A Dreamy Disposition
8. Don't Let It Get You Down
9. I Can't Relate
10. De Passage

プログラミングもテクノ感を出す為に行っていますが、シンプルなアレンジなのでバンド演奏でも対応出来るという利点も踏まえてバンドとして関わっています。前作から80年代っぽい感じになっていますが、次のステージは90年代になっていくのでしょうか、バンド演奏出来るというモチベーションを大事にしているのなら、そこは面白い展開が待っていると期待させます。

初期の頃のシンセポップはアナログモノシンセのシーケンス機能を使う事しか出来ませんでしたが、それ故バンド演奏でいかに機械的に演奏するかという奮闘をしていました。その感じを再現していて、尚且つ演奏力がありますから、当時のバンドでは出来なかったような表現も出来るという意味においては新しい展開になっています。フランスの人ですから、このヨーロピアンな感じもお手の物です。

Different Blue
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[20200814]

To Be A Stranger
(1998/07/14)

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2016年のアルバムです。5年ぶりの作品になりますが、この年はライブアルバムも出しています。それと対比させるようにこのアルバムは全て一人でマルチレコーディングしています。プログラミングも多用しているので、バンド構成ですが、バンドらしさがあまり感じられないものになっています。

1. A Misunderstanding
2. Angle Boogie
3. Whisper To Me
4. Migration Featgers
5. The Man Who Unraveled
6. Magnets
7. Built By The People
8. Bouncin' Off The Wall
9. It's What You Took
10. New Day Breaking
11. You Really Let Me Down
12. Waltz #2

曲調はよりポップに、ロック色が強くなっていますが、武器が鍵盤であり、デジタル編集されているのでテクノ感も以前よりあります。つまりバランスは良くなった感じがあります。それでもポップソングであり、ファンキーなエドガーウィンターを現代的にしたような感じになっています。もう自分の世界観をしっかり表現出来るようになっています。フランスでは定着しているようです。

ポップなシンセポップと思われるかもしれませんが、こんなにソウルフルなシンセポップもあまりありませんし、フレンチソウルみたいなところでしょうか、他にやっている人がいないので、フレンチという言い方もおかしいかもしれません。それでも世界的にユニークな存在であり、特別な人だと思います。これまでは70年代っぽかったですが、少し80年代風になった感じになっています。

A Misunderstanding
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[20200813]

Parker Street
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。マルチ演奏も控えて、もう完全にバンド演奏になっています。よりファンキーにポップになっているので、益々エドガーウィンターみたいになっていますが、最新のシンセサウンドを使っているのでより攻撃的になっています。鍵盤でギターっぽい演奏もこなしてヤンハマーみたいな事もやっていますが、最新のシンセがかなり手助けになっています。

1. The Spark
2. Holding Down The Fort
3. The Genius And The Gangster
4. I'm Ready
5. Summer Is Here
6. Bow Before The Evening Light
7. She Wore A Paper Dress
8. Show Me Your Hands
9. Hardship Is Over
10. Pack Up Your Bags & Go
11. Bad Day
12. We Ride
13. Quiet Entertainers

曲は完全にポップスの部類であり、ビッグビートにも寄せていません。ちゃんと演奏力があるのでブレイクビーツである必要も無いし、そんな面倒臭い事は省いて、手っ取り早く演奏してしまえって感じになっています。ただ、そうなるとレトロな楽曲になってしまいますが、それも御構い無しです。ダンサブルで乗れる曲なので、ライブでは盛り上げられるし、テクノ、ヒップホップ感を無視するというのも現在では勇気ある行動だと思います。

レアグルーヴをサンプリングしなくても自分達で演奏出来るのですから、思い通りの演奏が出来ます。それをわざとサンプリングっぽいエフェクト処理をするという事もしていません。ここまで徹底してくるとデジタルプログラミングする事が古臭い事だと言わんばかりです。ただ聴く分には新しいとは思えませんが、ここまで気持ちよくノリノリに演奏してくれうと爽快なものです。

Full Album
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[20200812]

Good City For Dreamers
(1998/07/14)

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2009年のアルバムです。ゲストミュージシャンも参加していますが、マルチに演奏してプログラミング少なめのバンド演奏になっています。普通にファンキーなソウルミュージックを演奏して歌うキーボード奏者としてエドガーウィンターを連想していしまいますが、割と近い感じだと思います。新しい感覚も持っていますが、やっているのは70年代ソウルっぽいので、遠からずだと思います。

1. Take Back The Instant
2. Raid The Radio
3. You Don't Listen
4. Helicopter
5. Cottons Of Inertia
6. Little Lady
7. Engine Kickin' In
8. David Lynch Moments
9. Gathering All The Lost Loves
10. Mirabelle Pockets
11. La Nuit Des Ephémères
12. Bloodshot Eyes
13. Rebel Sun

最新のシンセサウンドを使っていますが、生演奏なのでとてもユニークです。英語で歌っているので世界を視野に入れてきたようです。勿論プログラミングも利用してデジタル感を演出していますが、ブレイクビーツな感じは払拭されています。リズムはレアグルーヴを尊重しながらもサンプリングループではありません。軽快なダンスミュージックになっていますので、フランスではヒットしているようです。

フランスはジャズにしろ、ポップスにしろ応用するのが得意ですから、ロック、ポップスの感覚、テクノの感覚も含めて、ソウルミュージックの再構築に着手しています。アルバムジャケットはいかにもブレイクビーツ系を連想してしまいますが、そういう心持ちで聴くと意表を突かれて圧倒されてしまいます。中にはジョンレノンっぽい曲もあったりしますが、それもソウルミュージックとして表現しています。ビートルズは基本ブラックミュージックなので、ジョーコッカーのようにソウルフルにカバーする事が出来ます。目の付け所はとても良いと思います。

Full Album
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[20200811]

Cliquety Kliqk
(1998/07/14)

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フランスのキーボード奏者Hervé Saltersの一人プロジェクトGeneral Elektriksの2003年のファーストアルバムです。ブレイクビーツというか、ビッグビートに近い感じで、やっているのはソウルミュージックです。生演奏している部分もある感じですが、ブレイクビーツ、ビッグビートのようなサンプリングミュージックの雰囲気を醸し出したソウルミュージックになっています。

1. C'Est L'Introduction
2. Frost On Your Sunglasses
3. F'Acing That Void
4. C'Entral Park
5. Time To Undress
6. Tu M'Intrigues
7. Terms And Conditions Apply
8. Take You Out Tonight
9. Le Caroussel Cosmique
10. Brain Collage
11. Parachute
12. Techno Kid

歌もあり、かなりポップな作品です。ビッブビートだとライブではターンテーブルを駆使したDJパフォーマンスになるのですが、この人はライブではバンド演奏してしまいます。それだけプレイヤーとしての実力も持っているのです。だけど、それだと普通にソウルミュージックになってしまうので、あえてアクセントとしてブレイクビーツの手法を取っています。

ブレイクビーツビッグビートもこの時点では古いものですが、ポップな歌ありのソウルミュージックを陽気に演奏すると古臭さを感じさせません。レアグルーヴそのものを再現するような感じになっていますが、かなりエフェクト処理したキーボードプレイも入っていたり、デジタル感満載の楽しいソウルミュージックになっています。

Full Album
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