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[20230829]

Born To Be Burned
(1998/07/14)

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95年のアルバムで、未発表音源を集めた作品になります。未発表と言っていますが、正式にリリースされた作品はなく、Northbeach Recordsからシングルは出していましたが、フルアルバムを製作する前に解散しています。Grace Slickが元いたバンドというだけで、これだけの扱いを受けるのですから凄いものです。Grace Slick以前に女性ロックシンガーは存在していませんから、女性ロックシンガーの先駆者、歴史を自ら作り出した人物になります。

1. Free Advice
2. Someone To Love
3. You Can't Cry
4. That's How It Is
5. Girl
6. Where
7. Hoods Up
8. Free Advice (Alternative Version 2)
9. Father Bruce
10. Born To Be Burned
11. Double Triptamine Superautomatic
12. Love You Girl
13. That's How It Is
14. Right To Me
15. Where
16. Free Advice
17. Daydream-Nightmare-Love

ライブ音源以外の作品があるのも貴重です。一番有名なSomeone To Loveの最初期の頃のアレンジも新鮮です。Jefferson AirplaneもGrace Slickが加入してからヒット作品を連発するようになってきますから、このバンドからJefferson Airplaneに移籍するのも歴史的な運命だったのだと思います。既にJefferson Airplaneっぽいスタイルもありますから、このバンドのポテンシャルの高さが伺えます。

普通は時代の流れの中で埋もれてしまうようなバンドでしたが、一つの時代を作り出したバンドである事は間違いありませんから、埋もれたままにしなかったのは幸運でありましょう。そして改めてGrace Slickの才能の素晴らしさを再確認できる内容になっています。この混沌さも当時のサイケデリックムーヴメントを象徴していて面白いです。

Full Album
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[20230828]

How It Was
(1998/07/14)

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68年のアルバムです。録音は66年のライブ音源でConspicuous Only in Its Absenceの続編としてリリースされました。The Great Societyとしてレコードデビューしていませんでしたので、Grace Slickが元いたバンドとして紹介する感じでのリリースでした。男性ボーカルはDavid Minerのようですが、Grace Slick節というのがあって、彼女が歌えば、それはまるで既にJefferson Airplaneのような雰囲気になっています。

1. That's How It Is
2. Darkly Smiling
3. Nature Boy
4. You Can't Cry
5. Daydream Nightmare
6. Everybody Knows
7. Born To Be Burned
8. Father

アメリカは特に西海岸でサイケデリックブームが巻き起こり、その先駆者がJefferson Airplaneでした。彼らに影響を受けたバンドが沢山登場してくるわけですが、このバンドもその中の一つでした。しかし、違っていたのは、女性ボーカルのGrace Slickは、Jefferson Airplaneにおけるリードボーカルの位置を勝ち取ったのです。既に知名度もある憧れのバンドに加入出来たのですから、あっさりとこのバンドを脱退してしまいます。それによりこのバンドは解散。

世に出る事なく終わっていたバンドでしたが、Grace Slickが有名になり、元いたバンドとして、ライブ音源でも売れると判断されたのか、これらの作品のリリースの運びとなっていきます。Jefferson Airplaneの代表曲にもなっているSomeone to Loveの原曲がありますから、それは聴く価値があるでしょう。Jefferson Airplaneほど完成度は高くありませんが、同じ雰囲気を既に出しているGrace Slickの存在感は半端ではありません。

That's How It Is
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[20230827]

Conspicuous Only In Its Absence
(1998/07/14)

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アメリカのサイケデリックバンドThe Great Societyの68年のファーストアルバムです。後にJefferson Airplaneで活躍するGrace Slickが最初に在籍していたバンドになります。モデルだったGrace Slickがボーカルで、当時結婚していたJerry Slickがドラムで、ギターがDarby SlickとDavid Miner、ベースのPeter Vandergelderの5人組です。サイケデリックバンドのはしり、Jefferson Airplaneに影響を受けていました。録音自体は66年のものになります。

1. Sally Go 'Round The Roses
2. Didn't Think So
3. Grimly Forming
4. Somebody To Love
5. Father Bruce
6. Outlaw Blues
7. Often As I May
8. Arbitration
9. White Rabbit

後にJefferson Airplaneの代表曲となるGrace Slick作曲によるSomebody To LoveとWhite Rabbitが入っています。ライブアルバムであり、スタジオ録音のオリジナル作品はありません。それだけ電光石火でGrace SlickはJefferson Airplaneに加入して、バンド顔となっていきます。元モデルだけあって、当時のGrace Slickは相当の美人です。ジャニスジョップリン以前に、初めてロックの世界で有名になった女性でもあります。

Jefferson Airplaneに比べると完成度は低いかもしれません、その原型ともなっているような曲は新人バンドとは思えないくらいの貫禄があります。Grace Slickは同時にJefferson Airplaneにも加入していましたが、正式にJefferson Airplaneのメンバーとなり、Jerry Slickとも離婚してJefferson AirplaneかたStar Shipまで活躍していく事になります。

Full Album
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[20230223]

No Sweat
(1998/07/14)

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83年のアルバムで最後のアルバムになります。Brian JohnsonがAC/DCに加入した事により、新しくDave Ditchburnをボーカリストとして迎え入れましたが、彼もすぐに脱退、Rob Turnbullをボーカリストとして迎え入れ、David Stephensonをもう一人のギタリストとして迎え入れ、5人組で再出発しましたが、爆発的に売れたAC/DCに比べて惨敗だった事からか、バンドはこれにて解散となります。

1. No Sweat
2. This Time
3. Move Away
4. Time To Run
5. So You Lose Again
6. Rock & Roll
7. Oh No!
8. Hungry
9. We Make It Rock

Rob Turnbullは所謂当時の流行だったHM/HR的なボーカリストで、高音で歌っております。Vic MalcolmもAC/DC的な曲を作って対抗していますが、元々グラムロックバンドだった彼らに誰も期待しておらず、同じようなロックだったら若手のバンドを聴いていればいいわけですから、特にGeordieとしての特徴を示せず、選択肢から外されていきます。と言うか、Brian Johnsonがどこから来たかとかも気にしていませんでしたから、Geordieの株も大して上がらなかったのです。

ハードロックバンドとしての再起を模索していたようですが、重々しくなったAC/DCに比べて、何と軽い事か。Rob Turnbullはそこそこ歌える人ですが、ハードロック好きの私でさえも、この時期のHM/HRのバンドには全く興味を示しませんでしたから、様式美だけにこだわるハードロックで生き抜くには相当のプラスアルファが必要だったと思います。それが足りなかったのでしょう。

Full Album
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[20230222]

No Good Woman/a>
(1998/07/14)

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78年のアルバムです。Brian Johnson 在籍時では最後の作品になっています。AC/DCへの加入の為、脱退しました。ので、全曲Brian Johnson ではなく、Dave Ditchburnというボーカリストを加入させての曲もありますが、このボーカリストもすぐにいなくなります。彼にとっても最後の作品になっています。

1. No Good Woman
2. Wonder Song
3. Going To The City
4. Rock 'N' Roll Fever
5. Ain't It A Shame
6. Give It All You Got
7. Show Business
8. You've Got It
9. Sweet Little Rock 'N' Roller
10. Victoria

Dave Ditchburnはそれほど高音で歌うタイプではないので、普通のハードロック作品になっています。AC/DCの中にいては普通に見えるBrian Johnsonでしたが、やはり、特別なシンガーだった事が分かります。こんなに高音で歌えるシンガーなんてそんなにいませんので、もっと高く評価されてもいいと思うのですが、AC/DC/にいてはキーが違うのか、声を潰したのか、無理して歌っているような印象があります。

Geordie時代には無理して歌ったている印象がありません。普通に高音で歌っています。Dave Ditchburnは普通に歌える人で、どちらかと言うといプログレ向きのボーカリストかもしれません。ベースとドラムも複数参加していますが、そこは単なるゲストのようです。より、ストレートなハードロックになっています。

Full Album
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