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[20240206]

Then, Now, Always
(1998/07/14)

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2009年のアルバムで、現在までの最新作になります。おそらく最後のアルバムになると思われますが、バンド自体はまだ正式に解散宣言していませんから、これから新作が出てくる可能性もあります。でも、もうこれで終わりでいいんじゃないでしょうか。前作同様新メンバーによる録音になりますが、80年代以降のスタイルはやめて、フォークロックなスタイルになっています。

1. Then, Now, Always (Dolphin Days)
2. If You See Her
3. One Touch
4. Passengers
5. I Would Fly
6. Coming Home
7. I Lied
8. One Way Ticket
9. Too Much Too Soon
10. Unforgivable
11. Hearts Don't Lie
12. She'd Kill For Me

フォークロックが一番しっくりくると思います。本当はもっと3声のコーラスを活かしたポップソングいいんですが、年齢的にフォークロックくらいがちょうどいい、落とし前になっていると思います。ヒット曲が多い彼らですから、2010年にはロックの殿堂入りを果たしました。ロックの歴史にしっかりと重要な足跡を残していますから、遅いくらいだと思いますが、ずっと現役で活動しているというのも評価すべき点だと思います。

メンバーの入れ替えはあるものの、Tony Hicksがいる限りHolliesは健在だと思います。彼がいなくなったらバンド名は変えるべきだと思いますが、生涯現役というのは理想であり、そうありたいものであります。音楽的な内容については、前作よりもHolliesらしいものになっていますので、こちらの方が親しみやすい感じです。それでもヒット曲は欲しいものです。

Then, Now, Always (Dolphin Days)
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[20240205]

Staying Power
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。バンドは解散していませんでしたが、2000年にAllan Clarkeが癌の妻を看病するために脱退、代わりに加入したCarl Wayneは2004年に他界、Peter Howarthが新しいリードぼカールとして、この新作を制作しました。オリジナルメンバーであるTony HicksとBobby ElliottがいるのでHolliesと名乗りますが、ボーカルが違い、音楽性も変わればまるで別のバンドのようです。

1. Hope
2. So Damn Beautiful
3. Prove Me Wrong
4. Break Me
5. Shine On Me
6. Suspended Animation
7. Touch Me
8. Emotions
9, Weakness
10. Live It Up
11. Yesterdays Gone
12. Let Love Pass

やはりアメリカンロックのような楽曲になっていますが、これは80年代後半ぐらいの感じのスタイルでしょうか。ミレニアムを超えた感じはしません。ライブでは過去の名曲を演奏しますから、Holliesは現役という感じですが、以前のような3声コーラスも無く、Holliesらしさは微塵も感じません。バンド名を変えてもいいくらいです。

バンド名を変えたら新人としての評価になるでしょうから、こんなゆるい感じでやっていたら大した評価もされていないでしょう。大御所としての評価としてなら、メンバーチェンジにより特徴的なものが消えて、何の強みもありませんから、新作が出たという意識も少ないと思います。アメリカンな感じですが、もはやアメリカでも売れないような感じですが、Suspended AnimationではAuto-Tuneによるロボットヴォイスを取り入れています。

Hope
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[20240204]

What Goes Around...
(1998/07/14)

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83年のアルバムです。ギターの Terry SylvesterとBernie Calvertが脱退しました。アメリカに渡ったバンドはGraham Nashと再会して。いくつかのレコーディングを行うと、割と良い感じだったので、このアルバムもレコーディングする事になりました。Graham Nashもある程度落ち着いていたので、久しぶりの古巣での演奏を楽しみました。

1. Casualty
2. Take My Love And Run
3. Say You'll Be Mine
4. Something Ain't Right
5. If The Lights Go Out
6. Stop In The Name Of Love
7. I Got What I Want
8. Just One Look
9. Someone Elses Eyes
10. Having A Good Time

音楽的には完全に80年代ポップスになっています。しかも当時のLAサウンズっぽい感じのコーラスになっています。ドラムは生なのにドラムマシーンっぽい音に処理、シンセ、シーケンスがアレンジの主軸で、ギターはその音色の一つに過ぎないような扱いになっています。この80年代ポップスとHolliesのポップ感覚は意外と相性がいいものになっています。

当時としては売れ線のサウンドなのですが、古株のバンドがこういうサウンドを作ると売れないものです。カバー曲のStop! In the Name of Loveが何とかアメリカではシングルヒットしたくらいです。一時的とはいえGraham Nashが参加しているという話題満載の作品ではありますが、ファンが求めているものとはかけ離れているので、それほど売れていません。出来は悪くないのですが。

Casualty
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[20240204]

Buddy Holly
(1998/07/14)

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80年のアルバムです。以前もボブディランのカバーアルバムを作った前科がありましたが、今回はBuddy Hollyのカバーアルバムを作りました。発売当時はイギリスの他、ドイツ、フランス、オランダのみでのリリースでしたが、CD化されてからは普通に購入出来るので正式なアルバムとして認識されています。

1. Peggy Sue
2. Wishing
3. Loves Made A Fool Of You
4. Take Your Time
5. Heartbeat
6. Tell Me How
7. Think It Over
8. Maybe Baby
9. Midnight Shift
10. I'm Gonna Love You Too
11. Peggy Sue Got Married
12. What To Do
13. That'll Be The Day
14. It Doesn't Matter Anymore
15. Everyday
16. Reprise

このバンドの特徴の一つで、優れたアレンジ力という強みがありました。ですから、カバーアルバムはではその実力を発揮するのです。この作品も然り、オープニングの誰でも知っているPeggy Sueでのテクノポップなアレンジには度肝を抜かれます。まさかHolliesがテクノポップを、という意外性から、彼らならではの3声ハーモニーの美しさが加わり、極上のポップソングに仕上がります。このバンドはこの路線で良いと思うのですが、少しばかりのプライドもあるのかもしれません。

Buddy Hollyのカバーなのにエレキギターがあまり活躍しません。80年代らしいアレンジともいえますが、ドラムもシンセドラムのようなサウンドに仕上げています。ロックンロールなアレンジのものもありますが、ブラスアレンジを加えるなど、新たな装飾を加えて豪華なサウンドになっています。みんなが知っている曲でも新鮮に聴けますし、なかなか聴き応えがある内容になっています。このバンドのカバー曲はあなどれません。

Peggy Sue
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[20240203]

Five Three One - Double Seven O Four
(1998/07/14)

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79年のアルバムです。Allan Clarkeが数ヶ月脱退状態にあったので、Procol HarumのGary Brookerが臨時参加してHarlequinをカバーしています。しかし、すぐにAllan Clarkeが復帰して残りの曲をレコーディングしています。今回もバラード系が多くなっていますが、少し凝りすぎていて、前作ほどの充足感がありません。アメリカっぽさが抜けているのに、この結果は皮肉なものになっています。

1. Say It Ain't So Jo
2. Maybe It's Dawn
3. Song Of The Sun
4. Harlequin
5. When I'm Yours
6. Something To Live For
7. Stormy Waters
8. Boys In The Band
9. Satelite Three
10. It's Everyone Of Us

このバンドの良さはポップさにあり、凝りすぎてしまうと、バラードといえど彼らの良さが発揮されずじまいになっているように感じます。Procol Harumのようなプログレっぽい方向性にいきたかった過去もあり、その辺の心残りがある様に感じますが、時はパンクからテクノポップの時代になり、ニューウェイヴの時代に入り、プログレも過去のものになってきています。このバンドが生き残るにはアメリカ市場しかもう残されていません。なのにアメリカっぽさも払拭しようとしてはますます売れなくなってきます。

アメリカはバブル真っ盛りで、MTVも始まり出した頃で、ブラコンも登場しますが、まだまだディスコの時代でありました。テクノもディスコでかけられるような前提の曲が増え始めます。なので、この当時の売れる要素を全く取り入れていないという、挑戦的な内容になっているのですが、その反骨精神も伝わりにくく、売り上げは落ちていくばかりでした。既にこの時点ではもう過去のバンドというイメージも強く、新作が出ても話題にもなりませんでした。

Say It Ain't So Jo
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