fc2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、Eggsと SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
Eggs SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
12 | 2022/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20211025]

Songs from the Sweat Shed
(1998/07/14)

ill-esha商品詳細を見る


2020年のアルバムで現在までの最新フルアルバムになります。Songs from the Sweat ShedというミニアルバムとSongs from the Sweat Shedの歌なし、インストのミニアルバムを合体させたものになります。この頃になるとミニアルバムばかりリリースしています。しかもネット販売を中心とした販売様式になっています。

1. Brave New World
2. Allalele (feat. Laura Roa Gomez)
3. Dangerous
4. Legend of the Sentient Banana (feat. Gramski)
5. Universal Language (feat. Skinny Galizian & Reymir)
6. Como la Chicha (feat. Fabian Arias & Dakota Camacho)
7. Dangerous (Instrumental)
8. Legend of the Sentient Banana (Instrumental)
9. Universal Language (Instrumental)
10. Como la Chicha (Instrumental)

音楽的にはダブステップのダブの部分を、アフリカンアフロに変換したような、エスニック感強目の内容になっています。ダブっぽさも残っていますが、ラテンのような印象も受けます。エスニックトリップホップみたいな感じでしょうか。それでもやはり毒が足りていない。もっとドープで悪徳な感じが加われば、この雰囲気は倍増して完成度が高くなると思います。

そこは人柄が出るのでしょうか。見た目は突っ張っていても良い人感は隠せないみたいな、ファッションのみ先行型みたいな、90年代以降はそういう人が増えましたが、演出という意味においても毒や色気を放って欲しいものです。そこだけが課題です。後は優等生なくらいに見事に作り込んでいます。

Brave New World
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20211024]

Hyperbolic Space Crochet
(1998/07/14)

ill-esha商品詳細を見る


2015年のアルバムです。彼女のヴォーカルが中心となった作品であり、ヒップホップ系エレクトロニカであり、歌が入る事により、結構ポップな方向性に向かっています。最新のソフトシンセを多用していますので、かなりハイパーな感じになっていますが、やはり毒が無く、優等生なハウスミュージックという印象です。

1. Climbing Jacob's Ladder
2. Early Sunday
3. he Mirror
4. Sailing
5. Under Your Skin
6. Dreamtime
7. Finding Beauty In Frustration
8. Hyperbolic Space Crochet
9. Post Alignment
10. Ice Blue
11. 20-20
12. Digital Booklet: Hyperbolic Space Crochet

ダブ的なリズムの組立ですから、非常に引っかかったようなリズムになっているので、癖があるように感じますが、音楽的には全く癖も無く、とても聴きやすい音楽になっていると思います。ここまで流行りの音を使っているのに、いまひとつメジャーになれていないのは、彼女の力量の限度がきているのではと思います。

足りていないのは妖艶なセクシャリズムであり、性癖が分かるくらいの色気が漏れるようなボーカルパフォーマンスだと思います。ただ女性ボーカルというだけでは、大抵の男をボッキさせる事は出来ません。声を聴いているだけで我慢汁が溢れてきそうなくらいの色気が足りないのです。これはプライベート面での努力が必要になってくるでしょう。

Climbing Jacob's Ladder
⇒ 続きを読む

[20211024]

Open Heart Surgery
(1998/07/14)

ill-esha商品詳細を見る


2014年のアルバムです。ダブステップからのベースラインを強調したエレクトロニカで、今回は歌モノになっています。彼女の歌を大々的にフューチャーしていますから、彼女の歌を引き立てるようなアレンジになっています。しかし、かなり凝ったアレンジであり、サンプリング及び電子音の加工されまくった音源に埋め尽くされています。

1. Crossroads
2. New Beginnings
3. High Voltage Storms
4. Happiness Is Lonely
5. Open Heart Surgery
6. Lighthouse
7. Dominoes
8. Sanctuary
9. Trembling Perfect
10. The Letter
11. Lighthouse (Instrumental)

歌を中心に据える事で、あまりジャンル的な束縛を設けていません。アコースティック音源も入ったオールラウンドなエレクトロニカであり、フォークトロニカでもあります。ベースラインを強調はしていますが、シンセベースであり、さほど低音がずしりと来るものではありません。そこはイコライジングの問題だと思いますが、かなり優等生なミキシングをしているので、それほど低音は暴走していません。

どんなに凝ったアレンジでも、エレクトロニカとしては優等生な範疇であり、毒性とか、妖艶さには足りません。そこは彼女のセクシャリティーの問題であって、性癖も関わってきていると思います。ノーマルでオーソドックスなイメージしか伝わってきません。それでは歌が活きてきません。聴きやすいので、これはこれで問題無いのですが、変態的なものばかり聴いて育っている私にとっては物足りなく思います。

Crossroads
⇒ 続きを読む

[20211023]

Whiplash Recovery
(1998/07/14)

ill-esha商品詳細を見る


2013年のアルバムです。ダブステップというより、ヒップホップ系のエレクトロニカになっています。ラップが入っている曲もありますが、どの曲もラップや歌を入れる前提で曲が作られており、それをインストという不完全な形で完成としています。ですから、どこか物足りないながらも、それ故にイマジネーションが広がっていきます。

1. Bottled Up
2. Eternal Houseguest
3. Heartpocalypse
4. Foreign Emotions (Feat. Zipporah )
5. Sundrops
6. Bad Spell
7. Razor Sharp
8. Halvation
9. Saturn Returned
10. Whiplash Recovery

ダブステップとか、グリッチホップだとか息巻いていても、結局はヒップホップの枝分かれみたいになっているところがあります。それはそれで、その道を突き進んでいいと思いますが、脱ヒップホップというのも、アメリカにおいては避けては通れない道だと思います。そうでないと前には進めないのですから。ヒップホップっていうのも、ブルースやジャズと一緒で、黒人音楽の一つだと捉えるべきであり、いつまでもそこにしがみついていいわけではありません。

では、ヒップホップ以上にクールな音楽ってなんだって事になります。それが登場していないというのが、現在の音楽シーンにおいての致命傷であります。商業ベースで保守的になってしまっては新しい道は生まれません。しかし、会社の人間を食わせていかなければならないというのも切実な現実です。それ故にいまだにヒップホップが幅を利かせているのです。音楽を聴く方とすれば、これほど退屈な事はありません。誰かが風穴を開けなければならないのです。

Bottled Up
⇒ 続きを読む

[20211023]

Reverie
(1998/07/14)

ill-esha商品詳細を見る


2011年のアルバムです。ダウンロード販売のみの作品になります。ダウンテンポで、ダブステップとグリッチホップなエレクトロニカ。ダウンテンポでありながら、カラフルで躍動的な音楽になっています。シューゲイズのようなノイジードローンサウンドに様々な波形のベース音を唸らせていきます。

1. Sidewalk Chalk
2. Retrospect
3. 33 And A Third
4. The Golden Mean
5. Iron Waterfall
6. Pretty Banger
7. Slide Over

彼女の音楽的な特徴としてはFuture bassのようなシンセベースを軸とした楽曲だと思います。ダブステップとかはリズムの組み立ての用語でしか無く、ハウスなエレクトロニカというのがトータル的な印象です。DJプレイというより、アルバム内では電子音を多用したグリッチホップであり、どれだけカラフルなシンセサウンドを引用してくるかが鍵となっています。

サンプラーも使っていますが、今回は控えめだと思います。あくまでも電子音が今回の主役です。サンプリング素材も電子音の一部として扱われています。サンプラーは実際の楽器の音をサンプリングする事で、電子音では表現出来ない音を与えてくれますが、リサンプリングと言って、サンプリングした素材にシンセサイジングな加工を施す事で、シンセサイザーでは作れないような電子音を作り出す事も出来ます。つまり、現在、無限に音色を作り出せる環境があるのですが、その極限まで挑戦出来るほど人の能力は追いついていません。

Sidewalk Chalk
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ