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[20220623]

Uplifters
(1998/07/14)

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2019年のアルバムで現在までの最新作になります。アルバムごとに傾向性が異なりますが、今回はシンセポップ、テクノディスコなアレンジになっています。デビュー当時のドリーミーポップなスタイルは独特でしたが、どんどん普通になってきています。それでもポップで素晴らしい曲を書く能力は衰えていません。

1. Fancy
2. Disorder
3. Parrots
4. Pas L'habitude
5. It Hurts
6. Together
7. Magicalove
8. People You Know
9. Tell Me How
10. Basement Leisure
11. Couleur Menthe À L'eau

エセファルセットな歌い方はもう得意技の領域に入ってきています。80年代はソウルミュージックへの歩み寄りにより、こんな感じのブルーアイドエセファルセットが蔓延していました。やはり80年代の影響はあるのでしょう。シンセポップという事で、今回は極端なくらいにピコピコサウンドとオクターブシンセベースが目立ちます。中心は英語で歌っていますが、フランス語タイトルの曲はフランス語で歌っています。

フランス語で歌ってもポップ感覚に影響はなく、全部フランス語で歌った方が個性が出ていいんじゃないかと思えます。このソフト感覚はフランス語にとても相性が良く、英語で歌っていた事が逆にハンデになっていたのではないかとすら思えてきます。音楽性が普通になってきた分、フランス語にシフトする事が得策のように思えてきます。これからどうなっていくのか分かりませんが、自分達ならではの武器は沢山あった方が良いのではないでしょうか。

Fancy
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[20220622]

Rust & Gold
(1998/07/14)

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2017年のアルバムです。少し80年代っぽい感じのポップスになってきてます。ソウルフルな楽曲が増えているからです。音源的にはソフトケイテッドな音源を使用しているので、ドリーミーではありますが、エモーショナルなソウルミュージックになっているので、ソフトと呼ぶには感情的になっているでしょうか。

1. Isabella
2. Black Widow
3. The Sinner
4. Voyager
5. Cajun
6. Luck & Mercy
7. Distance
8. Bittersweet Fruit
9. How Much (You Want Her)
10. Take The Crown
11. A Few Steps
12. Mother Shelter

擬似ファルセットな感じの歌い方だったり、R&B、ニューソウル、フィリーソウルのようなオーソドックスなソウルミュージックをシンセポップのようなアレンジにしているところは80年代っぽいです。感情的になっているので、ドリーミーではなく、夢から覚めたようなエレクトリックソウルになっています。

フォルクローレのようなエスニックな雰囲気の曲をレゲエなリズムで演奏したり、かなり工夫を凝らすようになっていますが、はっきりし過ぎていて夢見心地ではいられなくなっています。曲がいいので古臭い感じがしませんが、新しいわけでもなく、この微妙なバランス感覚こそがこのバンドのいいところなのだと思います。

Isabella
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[20220621]

Isaac Delusion
(1998/07/14)

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フランスのエレクトリックポップバンドIsaac Delusionの2014年のファーストアルバムです。ドリームポップな音楽性で、シンセポップというより、エレクトロニカ強めのバンドサウンドで、音楽性も豊かで、心地よいポップな曲を書いています。80年代ポップほど下品じゃ無いし、オルタナ時代ほど蔑んでいない、実にポジティヴポップなバンドです。

1. The Child You Were
2. Midnight Sun
3. She Pretends
4. Pandora's Box
5. Children Of The Night
6. Land Of Gold
7. The Devil's Hand
8. If I Fall
9. A Little Bit Too High
10. Early Morning
11. Dragons
12. Sleepwalking

シンセプログラミングなアレンジですが、シンセポップほどプログラミングに頼っておらず、バンドアレンジにこだわりながらもドリーミーで、柔らかな歌声、ソフトロックのようでありながらも、そこまでフェミニッシュでもありません。ロックファンが聴いても嫌悪感を抱かない程度にロックしているので、その微妙なバランス感覚が素晴らしいと思います。

どの曲もシングルカット出来そうなくらいよく出来ていますし、フランス語でなく、英語で歌っている事も、世界を視野に入れている野心があるようです。ドリーミーな雰囲気というくらいしか形容出来る事が出来ないほど多彩な音楽性も持っていますし、アレンジ能力も並外れています。多彩な才能を秘めたバンドであります。

The Child You Were
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[20211025]

Songs from the Sweat Shed
(1998/07/14)

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2020年のアルバムで現在までの最新フルアルバムになります。Songs from the Sweat ShedというミニアルバムとSongs from the Sweat Shedの歌なし、インストのミニアルバムを合体させたものになります。この頃になるとミニアルバムばかりリリースしています。しかもネット販売を中心とした販売様式になっています。

1. Brave New World
2. Allalele (feat. Laura Roa Gomez)
3. Dangerous
4. Legend of the Sentient Banana (feat. Gramski)
5. Universal Language (feat. Skinny Galizian & Reymir)
6. Como la Chicha (feat. Fabian Arias & Dakota Camacho)
7. Dangerous (Instrumental)
8. Legend of the Sentient Banana (Instrumental)
9. Universal Language (Instrumental)
10. Como la Chicha (Instrumental)

音楽的にはダブステップのダブの部分を、アフリカンアフロに変換したような、エスニック感強目の内容になっています。ダブっぽさも残っていますが、ラテンのような印象も受けます。エスニックトリップホップみたいな感じでしょうか。それでもやはり毒が足りていない。もっとドープで悪徳な感じが加われば、この雰囲気は倍増して完成度が高くなると思います。

そこは人柄が出るのでしょうか。見た目は突っ張っていても良い人感は隠せないみたいな、ファッションのみ先行型みたいな、90年代以降はそういう人が増えましたが、演出という意味においても毒や色気を放って欲しいものです。そこだけが課題です。後は優等生なくらいに見事に作り込んでいます。

Brave New World
⇒ 続きを読む

[20211024]

Hyperbolic Space Crochet
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。彼女のヴォーカルが中心となった作品であり、ヒップホップ系エレクトロニカであり、歌が入る事により、結構ポップな方向性に向かっています。最新のソフトシンセを多用していますので、かなりハイパーな感じになっていますが、やはり毒が無く、優等生なハウスミュージックという印象です。

1. Climbing Jacob's Ladder
2. Early Sunday
3. he Mirror
4. Sailing
5. Under Your Skin
6. Dreamtime
7. Finding Beauty In Frustration
8. Hyperbolic Space Crochet
9. Post Alignment
10. Ice Blue
11. 20-20
12. Digital Booklet: Hyperbolic Space Crochet

ダブ的なリズムの組立ですから、非常に引っかかったようなリズムになっているので、癖があるように感じますが、音楽的には全く癖も無く、とても聴きやすい音楽になっていると思います。ここまで流行りの音を使っているのに、いまひとつメジャーになれていないのは、彼女の力量の限度がきているのではと思います。

足りていないのは妖艶なセクシャリズムであり、性癖が分かるくらいの色気が漏れるようなボーカルパフォーマンスだと思います。ただ女性ボーカルというだけでは、大抵の男をボッキさせる事は出来ません。声を聴いているだけで我慢汁が溢れてきそうなくらいの色気が足りないのです。これはプライベート面での努力が必要になってくるでしょう。

Climbing Jacob's Ladder
⇒ 続きを読む

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