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[20200314]

Songs Of Forgiveness
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。Songs Of Remembrance と対になっている作品です。こちらはカセットの他ビニール盤での限定発売でしたが、現在はダウンロード販売もしています。こちらも楽器の原型が分かるアンビエントになっています。同じくベースレスなので、ドラムがあっても浮遊感が出ています。

1. Songs Of Forgiveness I
2. Songs Of Forgiveness II

アンビエントというより、長い尺でのミニマルミュージックのようにループされたフレーズがふわふわと浮かんでいます。今回はつなぎ目の無いアルバムを通しての1曲になっていますが、ドラムパターンも生演奏ではりますが、ループされていて、ギターフレーズもループさせているのですが、ドラムとは違う周期で、間を取りなら並べられているので、ミニマル感は弱めなのですが、ループされています。

パッドサウンドもループでしょうか、最近のラップトップミュージックなら簡単に編集できるものですが、この歪み具合はテープ処理のような雰囲気になっています。このアナログ感とデジタル感の配合が独特のうねりを生み出しています。曲は1曲ですが、いくつかのパターンの演奏がつなぎ合わさっています。やはり卓録なのでしょうか、ラップトップではここまでの揺れは出せないと思います。


Full Album
⇒ 続きを読む

[20200314]

Songs Of Remembrance
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。当初はカセットのみでの限定発売でした。現在はダウンロード販売も行なっています。アンビエントな雰囲気の作品ですが、今作では楽器の原型が止まっている状態になっています。ギターの音がしますし、ドラムも入っています。しかし、ベースレスなので浮遊感があります。それだけベースの役割って重要な位置にあるのですね。

1. Remembrance 01
2. Remembrance 02
3. Remembrance 03
4. Remembrance 04
5. Remembrance 05
6. Remembrance 06
7. Remembrance 07
8. Remembrance 08
9. Remembrance 09
10. Remembrance 10
11. Remembrance 11
12. Remembrance 12
13. Remembrance 13
14. Remembrance 14
15. Remembrance 15
16. Remembrance 16
17. Remembrance 17
18. Remembrance 18
19. Remembrance 19
20. Remembrance 20
21. Remembrance 21

ドラムも入っているのでアンビエント作品とは言いにくいのですが、パンニングして定位置に止まっていないので、浮遊感をもたらす事に成功しています。おそらく同じセッションの曲を短く組み分けたような感じですが、途中歪んだ曲も出てきます。音の原型がわかると、かなりアナログなエフェクトを多用しているのが分かります。

サンプリングミュージックというのは他人の作品をサンプリングして曲を作ったりしますが、自分で演奏が出来る人は、自分の演奏を元に様々に加工する事が出来ます。そういう感覚で自分の演奏した素材をいじくっている感じです。つまり、長い尺でのサンプリングミュージックのようなものだと思えば、アンビエントのようで、アンビエントっぽくない雰囲気も理解できます。

Remembrance 01〜Remembrance 10
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[20200313]

Visiting This World
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。2010年に自主制作でリリースしたConversations With Myself では美しいデジタルサウンドでのアンビエント作品をリリースしましたが、そのデジタルサウンドを歪ませたり加工したような内容になっています。音の洪水のようなドローンサウンドが幾重にも広がっています。

1. The Radiant Tree
2. White Blossoms
3. Visiting This World
4. Pale-Pink
5. The Golden Bough
6. Night Ashes
7. The Sea Within The Sea

歪んでいる音に歪んでいない綺麗な音も混ぜる事によって音の奥行きとか、立体的な表現になっていて、コラージュアンビエントのような作風になっています。ドローンサウンドも短めなので変化も多く、モジュレーションが早めのエフェクトをかけたりしているので、かなりエモーショナルなアンビエントになっています。

現代音楽は楽譜の音楽を否定したりしていますが、音程がある限り楽譜として書けないものはありません。しかし、楽器でないサウンドは描きにくいものですが、ここでは楽器による表現ですから採譜は可能です。しかし、この音の指定は難しいので忠実な再現は困難でしょう。楽譜優先主義な音楽家に対する挑戦が現代音楽のエネルギーなのかもしれません。

Full Album
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[20200312]

Love Is A Stream
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。ノイジーなアンビエント作品になっていますが、これまでと違うのはメロディーを感じさせるアンビエントになっている事です。ゲストを数名招いて歌も歌わせていますが、歌もノイジーな処理をしているので、楽器の一部のような扱いです。単なるドローンサウンドでは無く、ある程度変化があるので、そういう意味ではポップです。

1. Stained Glass Body
2. Star Garden
3. Loving Love
4. Where I End & You Begin
5. Body Within Body
6. Where You End & I Begin
7. Orbiting Love
8. White Dwarf Butterfly
9. Womb Night
10. River Like Spine
11. Wild Moon And Sea
12. Mirrors Death

ドローンの周期を短くしているので旋律が発生している感じですが、それがループしているので、普通のアンビエント作品に比べると掴みどころがあります。楽器を使ってサウンドメイキングしていますが、シューゲイザーのようにノイジーな加工を施しているので原型がほぼ分からない状態の音になっています。

何か歌っているな、というのは感じますが、何を歌っているのは判別出来ません。しかし、人間の声だというのは分かります。その分何故か安心感も感じられます。短めのドローンなので、コンクリートミュージックのようなコラージュっぽい雰囲気もあります。全体的な特徴としては低音で歪ませるというエフェクト処理になっているようです。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20200311]

The Garden Of Forking Paths
(1998/07/14)

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2007年のアルバムです。こちらは限定発売では無く、正式なファーストアルバムとなっています。内容はアンビエントですが、ノイジーなだけのアンビエントでは無く、曲名に由来するフィールドレコーディングを元に加工したり、音を加えたりしています。歪ませてばかりでは無いので聴きやすいと思います。

1. Birds Of Paradise
2. Aberration Of Starlight
3. Spirits
4. Bay Of Pearls
5. Autumn Equinox, August Moon, Coyolxauhqui, The Golden Bells
6. Feast Of The Pentecost
7. The Lights And Perfections
8. Rhododendrons
9. Phases Of The Moon
10. Io
11. Our Way Was Lit By Moonlight
12. Farewell Transmission From The Holy Ghost

アンビエントなので、ドローンサウンドを中心としていますが、いくつかの音が周期的にループしてくるので、多少の変化があります。音は衰退していくものですから。音を伸ばすという作業に取り憑かれたようになっています。時折楽器らしき音も聴こえてきますが、かなり加工しているので原型をとどめていません。

いろんな素材の音を実験的にいじくるという作業は本人にとっては楽しいものでしょうが、それを人に聴かせるという、作品にするという、自己満足で終わらない工夫が施されるようになっています。自己満足なら限定発売でもいい訳ですが、彼の場合、かなりの作品を多発しているので、限定発売や、様々なプロジェクトに関わっていくことになります。サンフランシスコのアンダーグラウンドシーンの麒麟児となっていくでしょうか。

Birds Of Paradise
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