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[20200507]

Psychic Cat
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。ニューウェイヴなロックンロールとトリップホップなエレクトロニクスがミックスされたサウンドになっています。前作に続きDave McCrackenと二人三脚で制作されています。80年代シンセポップ、ニューウェイヴの雰囲気と90年代トリップホップの雰囲気が混じり合って、レトロな雰囲気ながら古さを感じさせないロックンロールになっています。

1. Hot Lips
2. Psychic Cat
3. Speakers
4. Home Honey I'm High
5. Ideal
6. In Praise Of Shadows
7. Graffiti Boy
8. Groupie
9. Voyeur
10. Last Boy On Earth

たとえばレディガガなどもシンセポップのレトロなサウンドなのに売れています。ルックスもいいとは思えません。奇抜なファッションなだけです。売れる要素が全く感じられませんが、そこはメジャーの恐ろしいところで、時代を象徴するようなアイコンに仕立て上げられてビッグスターになっています。同じような方向性を狙っているのでしょうが、こちらはインディーズなので、そこまでのヒットには至っていませんが、そこそこは売れています。

音楽性で言えば似ていますが、こちらの方が完成度は高いと思います。私のように昔からロックを聴いている人間にとってはレディガガがなぜ売れているのかは疑問があると思います。歌唱力はあると思いますが、同じレベルの人間はいっぱいいます。それよりも、こちらの方が面白いと思いますし、購入意欲も湧きます。現在のメジャーとインディーズの違いは大きく、メジャーのほとんどのアーティストの作品で購買意欲を掻き立てられるものは皆無と言っていいくらいです。インディーズの方が面白いのです。お前らの目は節穴か、と思えるのがメジャー症候群なのです。インディーである事は誇りに思ってもいい時代だと思います。

Hot Lips
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[20200506]

Tigermouth
(1998/07/14)

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イギリスのシンガーソングライターKelli Aliの2002年のファーストアルバムです。本名はKelli Dayton、以前Sneaker Pimpsというバンドに所属していたこともありますが、ここからソロシンガーとしてのキャリアを築いていきます。プロデューサーのRick Nowelsと共作した曲が多く、エレクトロニカなサウンドにポップなヒットチャート向けの音楽になっています。

1. Inferno High Love
2. Teardrop Hittin' The Ground
3. Keep On Dreaming
4. Angel In L.A.
5. Here Comes The Summer
6. Fellow Man
7. Sunlight In The Rain
8. Beautiful Boy
9. Queen Of The World
10. Wings In Motion
12. The Infinite Stars
13. Kids

流行りのサウンドを寄せ集めたヒットチャートはある意味、その時代を映した鏡のようなものですが、このアルバムもその傾向があり、最新のサウンドにバンドスタイルをミックスして、シンセポップにロックンロールの要素も感じられ、セックスシンボルのようなアイコンとして魅力的な女性ボーカルになっています。しかしメジャーでは無く、インディーズからのヒットチャートを狙ったスタイルになっています。

インディーズにありがちなこだわりみたいなものは感じられず、臆せず売れる音楽を作っています。ポップである事は罪では無く、売れる音楽を作る事もプロとしては当たり前の事です。それがプロダクションから作られた胡散臭い感じだと拒否反応を覚えますが、信念を持ってアーティストがやっているのであれば好意的に受け止めます。そしてそれだけの魅力を持っているのであれば、そうあるべきだと思います。ルックスは好みが分かれるかもしれませんが、歌声は売れるべき魅力を秘めていると思います。

Inferno High Love
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[20200414]

Out My Window
(1998/07/14)

The 6ths商品詳細を見る


カナダのインド系ミュージシャンKoushik Ghoshの一人プロジェクトKoushikの2008年のファーストフルアルバムです。活動は2001年くらいから始めていますが、シングルやミニアルバムしかリリースしていませんでしたが、それらの作品も含めての初フルアルバムになります。

1. Morning Comes
2. Be With
3. Lying In The Sun
4. Coolin
5. Buttaflybeat
6. See You
7. Nothings The Same
8. Untitled
9. Welcome
10. Corner Of Your Smile
11. In A Green Space
12. Ifoundyou
13. Outerlude
14. Bright And Shining
15. Forest Loop
16. Out My Window
17. Floating On

音楽的にはビーチ・ボーイズ系のソフトロックをエレクトロポップにしているような感じで、浮遊感漂うサウンドになっています。歌もウィスパー系というか、深めのリバーブをかけて、全体的に音が奥に引っ込んでいるような感じになっています。昔はこういうのをスペイシーサウンドと呼んでいましたが、曲はソフトロック、アメリカンポップになっているので、サイケなビーチ・ボーイズにヒップホップの要素を取り入れたような感じになっています。

前に飛び出てくるようなエッジのある音が皆無なので、チルアウト系とも言えますが、古きアメリカのいい感じの音楽を再現しているようなところがあります。60年代のポップスはトラック数が少ないのでピンポン録音のし過ぎで、音が奥まっていたりしますが、そんな雰囲気をあえて作っている感じです。ただ、ビーチ・ボーイズだけに止まらず、当時の黒人音楽のレアグルーヴも利用しています。

Morning Comes
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[20200328]

Songs From The Novel Greatest Hits
(1998/07/14)

Kathryn Williams商品詳細を見る


2017年のアルバムで現在までの最新作になります。2016年に Anthony Kerrとコラボレートした Resonatorをリリースしてジャズとフォークの融合に再挑戦していました。今作は小説Greatest Hitsのサウンドトラックとなるように制作されています。Laura Barnettと共作したりしており、いつもの作品よりは多彩な内容になっています。

1. Common Ground
2. Architect
3. Living Free
4. I Wrote You A Love Song
5. Just Us Two
6. Road Of Shadows
7. Don't Step On The Cracks
8. She Wears A Dress
9. Lilies
10. Brightest Star
11. In This Garden
12. Queen Of The Snow
13. Home
14. Edge Of The World
15. Gethsemane
16. When Morning Comes

全体的には美しいカントリーフォークロックになっていて、70年代っぽい感じになっていますが、それだけにはこだわっておらず、レゲエやロック色のある曲もあります。これはLaura Barnettの色合いが出ている感じです。全体的にアナログな感じであり、70年代リバイバルと言ってもいいくらいです。それはKathryn Williamsの音楽性ともリンクしており、彼女の美しい歌声を堪能出来ます。

女性シンガーソングライターは80年代以降に沢山出てきましたが、その感じとは全く違う70年代全体の流れを受け継いだ音楽になっています。70年代にもこんな感じで多くの名曲が生まれていますが、それに負けないくらいいい曲を書いています。同じ事をやっていても良い曲を沢山書く事でそれ以上の魅力的な作品に仕上げる事に成功しています。熟練の旨味といいますか、それを素直に出し切っているところが素晴らしいです。

Common Ground
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[20200328]

Hypoxia
(1998/07/14)

Kathryn Williams商品詳細を見る


2015年のアルバムです。歌はいつものポップフォーク調ですが、少しダークさが加わっており、そのダークさを表現するにあたり、デジタルサウンドや歪んだエレキギターを使うようになっています。プログラミングを使う事により、参加してるミュージシャンもいつもより少なめになっています。

1. Electric
2. Mirrors
3. Battleships
4. Cuckoo
5. Beating Heart
6. Tango With Marco
7. When Nothing Meant Less
8. The Mind Has Its Own Place
9. Part Of Us

いつもは沢山のミュージシャンが参加していましたが、同時発音数は少なめでした。今回も同時発音数は少なめなので少ないミュージシャンで事足りています。重厚なサウンドを作る時にデジタルサウンドが使用される事になり、ダークさを演出する効果となっています。しかし、デジタルサウンドの登場は少なめで、ほぼ少なめの演奏が行われており、奥で薄めのシンセサウンドが鳴っていたりしています。

基本はいつものフォークソングなので、アコースティックな最小限の演奏でも成り立っています。デジタルサウンドやプログラミングは味付け程度で使われています。だから曲調はいつもの感じなのですが、これまで無かったデジタルサウンドが加わっている事によって印象がだいぶ違っています。アコースティックな響きを大事にしているならサンプラーを多用しても違和感は無いと思いますし、これまでやっていなかった事もやりながらも、自分の音楽にまったくのブレを感じさせません。

Electric
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