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[20211107]

Stillwater: Volume 1
(1998/07/14)

Kishi Bashi And Toby Chu商品詳細を見る


2020年のアルバムで現在までの最新作になります。作曲家、マルチプレイヤーのToby Chuとのコラボレート作品で、Apple TVの子供向け番組Stillwaterのサウンドトラックになっています。パンダを中心に様々な生き物が登場します。なので少し東洋的な印象も持ったオーケストレーションになっています。まさに彼らにうってつけのお仕事ですが、完全なアメリカ人として生活している彼らにとってはイマジネーションの世界でしかありません。

1. Dragonfly
2. 3-2-1 Launch
3. Catching the Sun
4. Scooping Leaves
5. Just in a Different Way
6. More Adventures
7. All of Us Together
8. Some Good Things
9. Stillwater
10. Scorpion
11. Safe and Happy
12. The Race
13. Watching the Rain
14. The Bees
15. One of My Favorite Places
16. The Sleeping Moon
17. Still Happy
18. Tortoise and the Hare
19. Never Ending Dream

これまでポップな音楽性を演出していたので、久々のオーケストレーション作品になります、なのでKishi Bashiにとっては水を得た魚のように存分にその才能を発揮しています。子供番組の音楽にしては豪華過ぎますが、これがアメリカの子供番組ならではなのでしょう。日本ではここまで贅沢な番組は無いと思います。そこまでお金をかけないですね。よっぽど強いスポンサーがついていないと。

Apple TVは利用していないので、その実態は説明出来ませんが、Netflixのように独自の番組をお金をかけて作ってるのでしょうが、利用していない人にとっては閉ざされた空間のようなイメージがあります。日本の地上波では優れた番組が作られなくなって久しいですが、テレビ離れが激しい中、Apple TVをわざわざ見て、子供にも見せるなんて家庭がどれくらいあるでしょうか。アメリカでも少数だと思います。そこに、これほど優れた音楽を放たれるとは粋な事であります。

Dragonfly
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[20211106]

Omoiyari
(1998/07/14)

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2019年のアルバムです。トランプ政権での危機感から生まれた、思いやりというテーマの作品です。もうバイオリン中心のアレンジからも解放されて、よりフォークソングに近いポップソングとなっています。楽器によって弾きやすい演奏というものがあります。ですから、ギターで作られた曲と鍵盤で作られた曲ではボイシングから違ってきます。バイオリンで曲を作ったとしても、違う表情を見せます。しかし、今回は明らかにギターで作曲しているような雰囲気があります。

1. Penny Rabbit And Summer Bear
2. F Delano
3. Marigolds
4. A Song For You
5. Angeline
6. Summer Of '42
7. Theme From Jerome (Forgotten Words)
8. A Meal For Leaves
9. Violin Tsunami
10. Annie, Heart Thief Of The Sea

これまであった、ソウル系のダンサブルなスタイルも抑えめで、フォークロックとしての曲作りになっています。アメリカならではの、カントリー、フォークな雰囲気です。アメリカ人でも思いやりがあるんだと言う事を表現しているのでしょうか。日本語の思いやりという言葉は知っていても、日本で暮らした事の無い彼にとっての思いやりは、アメリカンスタイルでしか語れないのでしょう。

歌にも優しさが溢れています。トランプを支持している人が思いの外多い事に、日本にいる私達は驚かされますが、アメリカにはかように保守的で、白人主義な想いの人が数多くいるという事実を目の当たりにしてしまいます。寛容の時代となるべきなのに、それとは正反対な思いを強く持つ人が多くいるのです。思想を持つ自由は保障されるべきなので、批判する訳にもいきません。何が最善なのかを問うていかなければなりません。そういう思いにさせてくれる内容になっています。

Penny Rabbit And Summer Bear
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[20211106]

Sonderlust
(1998/07/14)

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2016年のアルバムです。これまで作り上げてきた作品が完璧だった為、限界を感じていたKaoru Ishibashiが新たな境地を切り開いた作品になります。曲調はフォーク系なのに、アレンジはエレクトロニカ、演奏はプログラミングが多くなっていますが、オーケストレーションポップであります。一言で片付けるならばフォークトロニカの新境地と言う事でしょうか。

1. M’Lover
2. Hey Big Star
3. Say Yeah
4. Can’t Let Go, Juno
5. Ode To My Next Life
6. Who’d You Kill
7. Statues In A Gallery
8. Why Don’t You Answer Me
9. Flame On Flame (A Slow Dirge)
10. Honeybody

どんなにアレンジが変わっても、歌はポップスであり、ロック、ソウルのスタイリッシュさを持っています。だから、どんなに複雑なアレンジでも親しみ易さを覚えます。そして今回はEDMなくらいにダンサブルなエレクトロニカになっています。それによって歌は言うtも以上にソウルフルです。オーケストラ感にはこだわっていません。そこが新しい感覚になっていると思います。

それでも自分のバイオリンプレイは自己主張させますし、ゲストにも演奏させます。失恋から生まれた作品のようですが、とてもポジティヴで、前向きな音楽になっていると思います。ベースラインはテクノディスコですし、古い手法も新しい手法も惜しみ隠さず出していく大胆さ、クラシックな教養がある人にとって立ちはだかっていた壁を崩して、新境地に足を踏み入れています。

M’Lover
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[20211105]

Lighght
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。シンフォニックでありながらもポップな歌モノにしているところは、アメリカンプログレと言ってしまった方が早いかもしれません。プロフェッショナルなくらいのシンフォニックな演奏と、アメリカンポップロックな歌はプログレと言う事で全てが納得出来ます。ブリティッシュとは違うアメリカンなプログレなのです。

1. Debut - Impromptu
2. Philosophize In It! Chemicalize With It!
3. The Ballad Of Mr. Steak
4. Carry On Phenomenon
5. Bittersweet Genesis For Him And Her
6. Impromptu No 1
7. Q&A
8. Once Upon A Lucid Dream (In Afrikaans)
9. Hahaha Pt. 1
10. Hahaha Pt. 2
11. In Fantasia
12. Brandenberg Stomp
13. I'll See You There

生演奏はテクニカルでありますが、プログラミングも含めるところが現代的であります。ポップでありながらも、ミニマルな現代音楽的な表現もあります。ポップロックとプログレのあいのこという事であれば、音楽性は違いますが、クィーンにも通じるものがあるかもしれません。クラシックな教養とポップロックのミクスチャー。

いまさらそんな音楽は流行らないと思いがちですが、リズムの工夫により、普通にポップロックとして楽しめてしまいます。複雑な演奏をしていますが、敷居は高くありません。誰でも楽しめる親しみ易さも持っているのです。聴く人を置いてけぼりにしてしまうような孤高さはありません。とても庶民的な感覚を持ったアーティストだと思います。

Debut - Impromptu
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[20211104]

151a
(1998/07/14)

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日系アメリカ人のKaoru Ishibashiによる一人プロジェクトKishi Bashiの2012年のファーストアルバムです。バイオリンを中心としてマルチに演奏しており、ゲストミュージシャンも加わっていますが、電子音もありのニューエイジミュージックになっています。かなりポップなネオクラシックとも言えそうですが、ワールドミュージックな側面もあります。

1. Intro / Pathos, Pathos
2. Manchester
3. Bright Whites
4. It All Began With A Burst
5. Wonder Woman, Wonder Me
6. Chester's Burst Over The Hamptons
7. Atticus, In The Desert
8. I Am The Antichrist To You
9. Beat The Bright Out Of Me

歌も歌っていますが、英語の発音はネイティヴなので、日本人と言う認識は無くてもいいのかもしれません。音楽的にも日本的な部分は無く、たまに日本語の歌詞も登場しますが、外人が日本語で歌っているような状況になっています。全体的にはアフリカンポップな雰囲気をライトフュージョンのように洗練させたような仕上がりにしています。

アフロネオクラシックフュージョンポップというような表現でいいでしょうか。もっと簡単に言えば爽やかなミクスチャーであり、歌う事でポップソングとしてまとめられており、演奏力もプロフェッショナルであり、これほど上手な演奏だと面白くないものですが、親しみやすさ、表現の豊かさなど、メジャー級に上出来なくらいに上出来な作品であります。全く隙がないほど良く出来ています。

Full Album
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