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[20211212]

Quiet & Small
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで現在までの最新作になります。これまで発表してきた曲のアコースティックバージョンを演奏した内容で、昔風で言えばアンプラグドという事になります。もうほぼStuart DavidだけがLooperとして活動している感じで、昔の作品に依存するほどレイドバックしています。

1. Burning Flies
2. These Things
3. On The Flipside
4. Oh, Skinny Legs
5. The Lucky Bird
6. Bug Rain
7. Quiet And Small
8 . The Snare
9 . The Strangest Girl
10. Up A Tree Again

ほぼギター1本での弾き語りで、後は口笛が入っていたりします。以前の曲はヒップホップなデジタル処理がなされていましたので、アコースティックバージョンにした事によって、どれだけ良い曲を書いてきたのかが浮き彫りにされています。コアなファンしか聴かないでしょうが、元Belle and SebastianだったStuart Davidがどれだけ作曲の才能があったのかを物語っている作品になります。

もうStuart Davidもおじさんになっていますから、枯れた曲を演奏しても様になります。新曲でアコースティック演奏だけでもいけると思いますが、それに先立っての、既存の曲での方向転換は分かりやすいと思います。でも、この路線になるなら個人名のStuart Davidでやればいいのかもしれません。どちらにしてもLooperというグループではもう機能していません。

These Things
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[20211211]

Offgrid:Offline
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。前作から13年ぶりの作品となりました。原点回帰したようにブリットポップでサイケデリック音楽性に戻っています。しかし、ターンテーブルなどを使ったプログラミングはやめて、普通にDTMなプログラミングでのトラックメイキングになっています。

1. Intro (Down The Lane)
2. What If...
3. Waiting For Trains
4. Oh, Skinny Legs
5. Offgrid Offline
6. Farfisa Song
7. I'm A Photograph
8. Images Of The Shipwreck
9. The Lucky Bird
10. Outro (TipToe Home)

打ち込みは打ち込みでも、以前のようにデジタル処理しました感は出さずに、曲の完成度を重視した方向性に変わっています。曲が良ければ良い訳ですから、下手なギミックは必要無いのです。ようやく、ここにきて、そのことに気づいたのか、素直にブリットポップしています。その事によって、曲自体の良さがストレートに伝わるようになっています。

デジタルサウンドについては、時代によって流行があるので、すぐ古臭く感じられたりしますので、それを排除する事によって、レトロ感は感じられなくなっています。それは彼らにとってはとても良い事であり、下手なプログラミングは印象を悪くするものでもありました。それを無くした事によって、やって彼らのやってきた事が報われようとしています。

Intro (Down The Lane)
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[20211211]

The Snare
(1998/07/14)

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2002年のアルバムです。もはやヒップホップであろうともしていません。それらしきプログラミングで作られていますが、ダルイ感じの80年代ポップスみたいな曲を作っています。ブリットポップですらありません。だるい感じなので、ポップであろうともしていません。この後活動が停滞しますから、煮詰まっていたのでしょうね。

1. The Snare
2. Sugarcane
3. New York Snow
4. Peacock Johnson
5. Driving Myself Crazy
6. Lover's Leap
7. Good Girls
8. She's A Knife
9. The Evil Love
10. Fucking Around

基本はロックバンドであり、演奏がさほど得意では無い分、デジタルプログラミング等でごまかしてきた感じです。それはそれで、ヒップホップのあり方としては正しいので、非難されるべきものではありません。ただ、ここにきて、本来はロックをやりたいだけというのが見えてきて、無理してデジタルサウンドを使っている感が痛々しく感じられるようになっています。

ロック側がデジタルサウンドを使っても問題はありません。ミックス具合が心地よければ誰からも受け入れられるでしょう。彼らの作品もそうでした。少しレトロな感じがありましたが、それなりに面白いと思われていました。それがとうとう、ヒップホップもブリットポップもそれほど思い入りれが無い事がここにきて明らかになっています。やりたい事を素直にやれば良いのに、偏屈すぎましたでしょうか。

The Snare
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[20211210]

The Geometrid
(1998/07/14)

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2000年のアルバムです。ブリットポップだけではなく、もっと幅広いサンプリング素材を使う事で、ビッグビートみたいな雰囲気になっています。それでも、これは90年代初期の頃のスタイルであり、早くもリバイバルな事をやっているのか、レトロな雰囲気満載です。イギリスのインディーチャートでは受けているので、これはこれで良いのでしょう。

1. Mondo '77
2. On The Flipside
3. Modem Song
4. Uncle Ray
5. PuddleMonkey
6. These Things
7. Bug Rain
8. My Robot
9. Tomorrow's World
10. Money Hair

日本のフリッパーズギターが最後に出した‎ヘッド博士の世界塔のような感じを、真面目にやっています。ヒップホップのスタイルをロックの世界に引き込んだデジタルロックのようなスタイルです。90年代初期にはまだ珍しかったので新鮮でしたが、ブレイクビーツもドリルンベースなどを経て力尽きた頃に、この、その昔に回帰したようなスタイルでやるなんて凄い精神力です。

ただ、これがもう新鮮に聴こえるくらい世代交代していたのか、それなりにヒットしています。基本はブリットポップなので、その装飾としてヒップホップを持ってきたというだけのものです。ここまで馬鹿馬鹿しくも真剣にやる事で、逆に受けてしまうという面白い現象。当時は流石に早かったと思いますが、現在であれば、それなりに新鮮に感じられます。

Mondo '77
⇒ 続きを読む

[20211209]

Up A Tree
(1998/07/14)

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スコットランド出身のバンドLooperの99年のファーストアルバムです。メンバーはボーカルのStuart Davidを中心にKarn David、Ronnie Black、Scott Twynholmの四人組です。サンプリングやターンテーブルで曲が作られているので、誰が何を演奏しているのかとかいうのは不明です。

1. The Treehouse
2. Impossible Things #2
3. Burning Flies
4. Festival '95
5. Ballad Of Ray Suzuki
6. Dave The Moon Man
7. Quiet And Small...
8. Columbo's Car
9. Up A Tree Again
10. Back To The Treehouse

Folk Hopとか、Horror Popとか呼ばれていますが、ヒップホップの手法でブリットポップをやっている感じです。その昔、デジタルロックなるジャンルがありましたが、それに近いかもしれません。サンプリング素材等がブリットポップ系なので、やっている音楽もブリットポップな雰囲気なのですが、スクラッチがあったり、サンプリングループされています。

ブレイクビーツでも無く、エレクトロニカでもありません。やっている事はブリットポップなのです。なのに、ヒップホップな手法が使われていたりしているので、アナログな感じとデジタルな感じが妙なマッチングしています。基本はアナログな感じの方が強めです。なので、デジタルロックという言い方の方が分かりやすいと思います。

The Treehouse
⇒ 続きを読む

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