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[20181215]

Chasing an Illusion
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。Northern Spy Recordsに移籍しています。作品を出す度にレーベルを変えなければならないほど状況はよくはなっていないと思いますが。その音楽性はより洗練されながらも独自の世界観を確立しています。民族音楽的なエモーショナルとジャズ、ロックのエモーショナルな情感を見事に融和させて彼女にしか作れない音楽を生み出しています。

1. Ah Love Is Oceanic Pleasure
2. Beautifully Alone
3. Journey In Turiyasangitananda
4. I Don't Believe
5. I Found It On The Floor
6. A Perfect World
7. Keeping You Alive
8. Chasing An Illusion

ポップな曲もありますが、アレンジ構築が独特です。表現として必要ならシンセも使っていますが、基本はアコースティック楽器です。サイケデリックでは無く、その先のアートロックに近い雰囲気を持ちながらも、ポップスとして洗練された抑制も持ち合わせています。ロックバンドのようなフォーマットでは無いのでこの個性的な雰囲気が生まれていると思いますが、アレンジ構築はシンフォニックであったり、フリージャズであったりと幅広に繰り広げています。

歌はシンプルであったりしますが、ソウルフルに歌い上げたり情感たっぷりに歌い上げているので存在感があります。このまま自分の歌を突き詰めていけばノージャンル、彼女でしかあり得ないスタイルを確立出来そうです。それで成功しているミュージシャンは最近はほとんどいませんから、これからもっと成功して欲しいと思います。もっと個性を爆発さえてもいいと思います。

Ah Love Is Oceanic Pleasure
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[20181215]

Moons of JuneMoons of June
(1998/07/14)

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2015年の作品です。2008年頃に録音されていた未発表曲をバンドキャンプのみでのダウンロード販売で、リスナーが任意の価格で支払う投げ銭形式で購入出来るようになっています。ギターによる弾き語りで録音されていて、余計な装飾を施す前の段階でありますが、それだけでも十分彼女の世界観を堪能出来るものになっています。

1. Traveling Song
2. Trying to Fight the Rules of Time (That Old Crow)
3. Playing Music in the Garden, Hypnotizing Pretty Women
4. Serpent People Look Like You
5. Mourning Ragas
6. The Boat in the Bog
7. Wounded Soldier
8. Worry in your Spleen
9. When You Get Your Honeybaby
10. A Girl Who Never Cries
11. Astral Lover's Chair
12. Energy Weaving
13. Mina Mina Dying Cat
14. The Goddamn String
15. Tree Defenders from the Pleiedes
16. That Long Lonesome Road
17. Lizard Earrings

昔からのファンならこちらの内容の方が良いと思います。しっかりとアレンジされたバンド形式のスタイルは一般向けかもしれませんが、その分彼女の個性がデフォルメされてしまうので、この生々しいまでの歌を堪能出来るの作品になっています。お蔵になっていたとは思えないほど曲の完成度は高いです。フォーク色が強いのでアルバムの趣旨と違っていたので採用されなかったのでしょう。

爽やか目の曲が揃っており、過去の作品よりも聴き易いかもしれません。ファンサービスとしてのリリースとなっていますが、オリジナルアルバムとしても十分存在感を持った内容になっています。この頃のスタイルとは違っているので、わざわざアレンジを加えてまで作り込もうとは思わなかったのでしょう。この路線を極めていっても問題無いと思いますが、レーベル側の意図とは違っているのでありましょう。

The Early Years
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[20181214]

Soul Retrieval
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。Bad Bitch Recordsに移籍して4年ぶりのオリジナルアルバムになっています。売れる為に、生き残る為に普通に近づく努力をした結果、ソウルフルな黒人系な要素を入れるようになっています。冒頭からカリプソなアレンジでその変貌に驚かされますが、ケルトっぽい感じのフォークソングやリズム&ブルースがあったり、シンガーとしての挑戦が始まっています。

1. Paradise and So Many Colors
2. Flash and Thunder Came to Earth
3. Without a Body Or A Numb and Useless Mind
4. Road Is Paved With Leaves
5. Be a Great Burglar
6. Dirty Heart Dirty Mind
7. Lying in a Pool Of Milk
8. Hello Pool of Tears
9. I Am Not Real

普通に近づく為にオーソドックスな手法を取り入れていますが、やはり普通ではありません。ドラムもありのバンド演奏、オーケストレーションもありですが、アレンジの構築は相変わらず独特です。リードボーカルは普通に歌っていますが、驚異的なのはバックコーラスでの歌唱です。目立たないところで凄技を披露しています。何々風な作りをしていますが何ものでも無い音楽だと思います。

普通のポップシンガーとは別次元にいるシンガーだと思います。ヨーロッパの場末のキャバレーに潜んでいるような天才シンガーの類だと思います。ローカルな地元では人気のシンガーがそのまま器用に何でもこなすような歌を披露しているような、これまでいなかったタイプのシンガーだと思います。そこがブレていない限り、何をやってもLarkin Grimmでしか無い音楽を生み出しています。

Paradise and So Many Colors
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[20181213]

Parplar
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。レーベルを移籍して作風にも変化が見られます。弾き語り的な曲作りになっています。しかもフォークカントリーな感じが多くなっています。それでも独特な和音、アレンジなので普通ではありません。パーカッションは入りますが、基本ドラムレスというのも特徴的ですし、今回は中性的な楽器に加えてシンセも使われています。

1. They Were Wrong
2. Ride That Cyclone
3. Blond And Golden Johns
4. Dominican Rum
5. Parplar
6. Durge
7. Be My Host
8. Mina Minou
9. My Justine
10. Anger In Your Liver
11. All The Pleasures In The World
12. Fall On Your Knees
13. How To Catch A Lizard
14. The Dip
15. Hope For The Hopeless

宗教儀式のような音楽も残っていますが、基本カントリー系なので、これまでよりは聴きやすくなっています。ゲストによる演奏により多重録音な部分は歌のみになっています。ミュージシャンもカントリー系が多いのかもしれませんが、普通にカントリーしていないところがミソです。カントリーフォークが進化したというより彼女独特の世界観で作られています。

歌の旋律もポップフォーマットになっていることが多く、シンガーとしての彼女を売り出そうとするレーベル側の意図が聴き取れます。しかし、彼女の声色はカントリーでもフォークでも無く全く別次元に存在する歌声であります。バックの演奏もそれに触発されてか、かなり質の高い音色を奏でています。入門編としては入りやすい作品ではないでしょうか。

They Were Wrong
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[20181212]

The Last Tree
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。よりフリーフォームな感じでサイケ感も増しているのですが、彼女の歌声がサイケとは違う次元に向かわせています。おどろおどろしさが微塵もありませんので、中和させるような効果をもたらしています。中世系の楽器を好んで演奏していますが、声質が全く違う印象を与えてくれます。

1. The Last Tree
2. Into The Grey Forest, Breathing Love
3. I Killed Someone (Part 2)
4. There Is A Giant Panther
5. Little Weeper
6. The Most Excrutiating Vibe
7. No Moonlight
8. Strange Creature
9. The Sun Comes Up
10. Link In Your Chain
11. Rocky Top
12. The Waterfall

アレンジの組み立ても不思議なもので、普通のギターの弾き語りで作っている感じが全くしないくらいにかなり作り変えています。普通に弾き語りで録音して演奏部分を差し替えているのか、演奏部分が先にあって、歌を後から付け足しているのか、不明ではありますが、このフリーな感じからすると演奏が先にあるような気もします。

演奏を先に録音して歌の旋律、歌詞を考えていくやり方の方が自然かもしれません。ある程度即興的な感じもする演奏なので、歌が先にあればここまで自由な感じにはならないかもしれません。この独特な感じは普通に作曲していては成し得ないでしょう。曲の出来はじめは歌も覚えたてでこなれていませんから、何度も馴染んでいく必要がありますが、この馴染んでいない感じが即興的な効果をもたらしています。

The Last Tree
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