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[20190326]

Space Between
(1998/07/14)

The Lesser Birds of Paradise商品詳細を見る


2006年のアルバムで現在までの最新作になっています。これ以降作品はリリースされていないので解散しているかもしれませんが、そこは不明です。あまりにも知名度がないので情報が少ないので分かりません。フォークを基調としながらも、カントリーやサイケな雰囲気を出して、彼らなりに工夫を凝らした作品になっています。

1. My Refrain
2. A Rehearsal
3. Paint Your Fingernails
4. Do You Remember When (We Overthew The Government?)
5. Always the Sound
6. I Envy the Photons
7. Claire Danes, If You Ever Get a Nose Job, I Swear to Jesus I'll Hang Myself
8. Spider Outside
9. So the Bear Wipes His Ass with the Rabbit
10. The Devil's Rope
11. Take the Leaves
12. A Mother's Arms
13. You are My Sunshine

歌は下手なままで、正にローカルなインディーグループという印象です。最近はアマチュアでも歌が上手かったり、リズム感が良かったり、演奏もプロ並みなバンドが多いと思います。その中でもこれだけの作品を作れるというのは、ヘタウマバンドにとっては勇気をもらえます。下手だから、センスが無いからとかで音楽を選択しない人もいると思いますが、音楽が好きという感情だけで音楽をやってもいいんだと思わせてくれます。

好きこそ物の上手なれという言葉もあります。好きだという気持ちが努力させてくれて、それなりのものを作り出せるようになると思います。センスはなかなか難しいところですが、自分の感性を磨き続けていれば、そこそこのセンスは磨けると思います。天性の才能を目の当たりにしたら気が引けてしまいますが、自分にしか作れない音楽というものを追求していけば、誰にも真似できない作品を作っていけると勇気ずけてくれる作品だと思います。

I Envy the Photons
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[20190324]

String Of Bees
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。サイモンとガーファンクルみたいなトラッドフォークスタイルになっています。ぼそぼそと歌う事により、ボーカルの弱さをカバーするようになっています。彼らなりに曲つくりも演奏面も進化させてきています。カントリー色はかなり薄めになり、フォーク色が強まっています。元々トラッドフォークが進化してカントリーになっていますから親戚のようなものですが。

1. A Magnet In You
2. When The Devil Does A Drive By
3. This Is The Song I Wrote Last Night
4. Mermaid On The Blvd.
5. Where The River Meets The Sea
6. Because We Are Also What We Have Lost
7. You Snooze, You Lose
8. Assorted Aphrodisiacs
9. Josephine
10. Come Back To The City
11. Back There On Foot

フォークソングもスリーコードで完結できますから、ブルースっぽい曲もあります。普通に歌ってしまうと歌が下手な事がバレてしまいます。そこはうまくやってほしいものですが、オルタナフォークという趣旨ならこれもありかもしれません。もう少し毒っぽさがあれば面白くなると思うのですが、そこは優等生タイプのオタクのようなので無理があるかもしれません。

オタクというと器用なイメージがありますが、不器用なオタクはどうすればいいのでしょう。ストーンズのように下手さを隠すために悪ぶるというのがいいと思うのですが、それが出来ない生真面目さがあります。いつまでもインディーズでくすぶっているのなら、これでもいいと思いますが。もう少し頑張ってもらいたいものです。余談ですが、日本のXジャパンはインディーズだったから許されていたと思うのですが、メジャーになる器では無かったというのが私の個人的な感想です。実力に見合った場所にいる事も大事なのかもしれません。

A Magnet In You
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[20190324]

A Suitable Frame
(1998/07/14)

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アメリカのバンドThe Lesser Birds of Paradiseの2000年のファーストアルバムです。ひ弱なザ・バンドのようなカントリーフォークロックです。歌が弱いのでまるでフリッパーズギターみたいですが、ネオアコではありません。いかにもインディーズらしいバンドで、最近の巧みなインディー系バンドとは違って微笑ましいくらいです。

1. Her Velvet Elvis
2. You're A Statue
3. The Middle States
4. Crystal Clear
5. Row Of Lights
6. When You're A Pretty Girl
7. And, I Miss You
8. God-Forsaken Polaroids
9. Find Me
10. Me Or Scurvey

カントリーを基盤としながらも、新しい要素を取り入れようとしています。カントリーはアメリカでは根強い人気を誇りますが、若者がカントリーをやる場合、それなりにポップフォーマットも取り入れようとします。そこから新しいポップスタイルも生まれてきましたが、2000年にこのスタイルというのも珍しいと思います。

カントリー界ではニューウェイヴバンド的なローファイさがあって面白いと思うのですが、どこかオタク的な雰囲気も感じます。それなのにエレクトロニクスには行かずにカントリーロックというところが微笑ましく感じます。意外とカントリーをベースにしたヒット曲って多いので、この道を極めるのも悪くはないと思います。

Me Or Scurvey

[20190315]

Analemma
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。Slavo Solovicとのコラボレート作品になっていて、いつものロックな感じではありません。どちらかというと現代音楽でしょうか。オーケストラをバックにShinaが歌い上げるという内容になっています。どこかヨーロッパ映画のサントラ的な雰囲気もあります。

1. Nová Tvár = A New Face
2. Deň Noc = A Day, A Night
3. Príliš = Overly
4. Dych Zatajujem = Holding My Breath
5. Také = Sort Of
6. Budúca Rieka = The River To Be
7. Nič Menej = None The Less
8. Na Okraji Vzťahov = On The Edge Of Relationships
9. Kráľovná Prázdnych Šchovníc = The Queen Of Empty Chessboards

プログレ志向が強くなっていましたので、極端にその方向になっています。やはりロックの要素があった方がかっこいいですが、これはこれで新しい方向性を見出す為には必要な禊のような作品になるのでしょうか。デジタル素材も使っていますし、サンプラーとオーケストラの質感が見事に馴染んでいます。故に現代音楽的と言えます。

いつまでたっても英語で歌わないところもいいです。英語発音によるロックには無い雰囲気を作り出すためには、英語以外の言葉で歌うのいいと思います。それだと世界的に売れないという感覚ももう古いでしょう。英語じゃ無いロックにこそ新しい道は開かれていると思います。日本語もアニメの影響で世界的になっていますし、日本語ロック大いに結構だと思います。私SAMARQWANDはそうしています。そのうち中国語でも歌ってみようかと思っています。中国語は結構ロックにハマる言葉がたくさんあります。もうアメリカ、イギリスの時代でも無いのです。

Nová Tvár = A New Face
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[20190314]

Divoko
(1998/07/14)

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2016年のアルバムです。6年ぶりの新作になります。その間二人で頑張ってライブアルバムをリリースしていましたが、今作では打ち込み無しのバンド演奏になっています。かなりプログレッシヴ感が強い内容になっていて、アコースティックギターもフォーク的な演奏では無く、プログレになっています。ツェッペリンというよりクリムゾンに寄ってきて尚オリジナリティに溢れています。

1. To Čo Je
2. Rozpletám
3. Krídla Samoty
4. Spokojná A Sýta
5. Dni Dlhé
6. V Oku Veľryby
7. Verím neverím
8. Muž Ktorý Neexistuje
9. Divoko

デジタルロックも取り入れていましたが、バンドとしての演奏を大事にしているので、テクノ感を取り除いたコアな部分を進化させたような新たなスタイルを生み出しています。クラシック、ジャズ、トラッドフォークを飲み込んで進化していったプログレをもっとソリッドなロックとして表現しています。

彼らの特徴的だったポップ性が無くなって、よりシリアスになった大人のロックになっています。二人だけになった事で、売れることより、自分達が楽しめる音楽に徹しているのでしょう。70年代ロックの影響を色濃く持っていながら、過去にはこだわらない未来を向いたロックの姿を提示しています。分類化される事を拒否するかのようなエネルギーに満ちた作品になっています。

To Čo Je
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