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[20200903]

Healing Feeling
(1998/07/14)

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2019年のアルバムで現在までの最新作になります。自分達のレーベルBrother Musicをもっていながら、実に6年ぶりの作品となります。それも80年代にやっていたシンセポッププラスレゲエを再現しています。違うのは最新のシンセ音源、つまりデジタルシンセによる80年代の再現を行なっています。シンセポップの方が受けるし、売れるのだという事を認識したのまでは良かったのですが、それでやれる事が以前自分達がやっていた事の再現のみという、どんだけ同じ事しか出来ない人達なのだという驚きです。

1. Give It Free
2. Keep On Loving
3. Love Is A Flower
4. Walk With The Dreamers
5. Healing Feeling
6. Enjoy The Vibes
7. Number One
8. Next Life
9. Deep Inside Your Mind
10. I'm The Shy Guy

最新のデジタルシンセ、ソフトシンセの可能性が高いのですが、ちゃんとプログラミングされているし、音源をいじっているし、それなりに学習はしていますが、自分達ができる音楽をあまりにも限定しているという摩訶不思議な感じになっています。このネームバリューだとこれしかやってはいけないという決まりはありません、一体どれだけ自分達に制約を課せているのか、それとも本当に同じ事しか出来ないのか、やりたく無いのか、おかしな事になっています。

80年代リバイバルもありました。シンセポップでも何でもありの時代でもあります。こういうスタイルが受け入れられる世の中になっています。なので内容的には悪くありません。しかし、人は人生の中で成長するものなのではないのか、それなら音楽的にもそれなりの成長が感じられないというのは生物学的にもありえません。デジタルシンセを使っていますが、わざとアナログっぽい雰囲気を演出したり、サンプラーもいい感じで登場させています。それなりに工夫はされています。ライトフュージョンな感じの演奏も登場します。まるで自分達を自分達でパロディーにしているような作品です。

Give It Free
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[20200902]

Uptimistic Music Vol.1 + 2
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。アナログ盤で二つに分けてリリースしていたものを一つにまとめたものになります。やっている事は昔ながらのライトフュージョンな楽曲で、それをダブリミックスのように仕上げています。もう不器用なくらいにこのスタイルでしか演奏出来ないのかと突っ込みたくなるくらい昔ながらの演奏を、リミックス感覚にしてしまえば売れるという発想です。

1. Clear Your Mind
2. Make Your Day
3. Oochi Gucci
4. Don't Step On The Grass
5. Rocketship To Mars
6. Uptimistic Music
7. Around The Park
8. Let The Music Do The Talking
9. Supercool Funky Lady
10. Time To Live
11. Don't Shoot The Sun Down
12. Pitter Patter
13. Feel The Way You Do
14. Interconti
15. Brother
16. We Don't Need No Bad Vibrations
17. Fuck
18. Going Where Living Is Easy
19. Cool Down Lover (Simple Life)
20. Up To You

最初っからハウスっぽい感じに制作せずに、まるでレアグルーヴをリミックスしたような感じでオリジナルとしています。ベースはかろうじてシンセベースをはめ込んでいますが、これもバンド演奏のベースを入れ替えているリミックスの手法なのかもしれません。生演奏はこれしか出来ないというのは良いとして、それを分解したり、サンプリングさせてループさせたりという手法を使えばもっとモダンな感じになるはずですが、そういう発想が全く無いくらい単なるリミックス感覚になっています。

演奏力も曲作りもベテランの域ではありますが、そこからエレクトロニカに変換していくという手法が分からないのか、やはりマニュピレーター的な存在が不在なのでしょうか、Cosyland が受けたものだから、その手法にあやかったような感じになっています。不器用で出来ない事を逆手に取ったような内容です。外部プロデューサーを雇うという発想も無いのでしょう。実は怖いもの無しなのかもしれません。

Clear Your Mind
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[20200901]

Cosyland
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。ほとんど活動していない状態でしたが、過去の展覧会用のサウンドトラックCosmic Vibes を出した所好評だったので、今度は未発表音源と新曲を織り交ぜてエレクトロニカな、リミックスのような内容のミニアルバムを作り上げました。シンセポップを少しかじっただけの彼らでしたが、そのスタイルがリバイバルされているかのようなエレクトロニカに対応すべき、やっとシンセポップな内容の作品を出してきました。

1. Cosyland Video Edit
2. Get Laid Back
3. Cocaine Cool Extended Vol2
4. 101 Part Two
5. Cosyland

リミックスとは、音源等もいじる事ですから、初めて彼らにマニュピレーターな作業重要性をもたらしたとも言えます。音色を加工したり、変化させたり、作り出すことも作曲の作業の一つであります。現代音楽的な発想ではありますが、譜面に書かれている通りに演奏するのがクラシックだとすれば、現代音楽はその譜面からの束縛から脱するような試みがされてきました。譜面には様々な指示が書かれていますが、作曲家が存命していなければ、その解釈は人によって違ってきます。それがソルフェージュという解釈方を確立させていきます。

例えば、ロック、それもビートルズは自分達で曲も作って演奏しますから、音色もアクセント、強弱も自分達の伝えたい通りに作り上げるという作業が出来るという点で、このクラシックの読譜による矛盾点をはるかに超越してきました。ビートルズは音も作っていたのです。それを当たり前のように聴いていた私達は音色も含めて曲なんだと認識しています。しかし、譜面に頼って演奏のみするような性格生を持ったこのLaid Backは音色については無頓着でした。それが初めて音色を工夫するという作業で作品が出来上がるという経験をここで積んだのです。

Cosyland Video Edit
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[20200831]

Cosmic Vibes
(1998/07/14)

Laid Back商品詳細を見る


2011年のアルバムです。しばらく活動していなかった彼らですが、自分達の絵の展覧会の為に制作されたインスト作品になっています。アンビエントというよりBGM的なイージーリスニングになっています。ドローンサウンドを多く使っているのでアンビエント的な印象を受けますが、あくまでも展覧会の為のサウンドトラックとなっています。

1. Cosmic Vibes
2. Slow Friday
3. Gold Top
4. Ultramarine Blues
5. Yellow Sunday
6. Blue Lagoon (Instrumental Mix)
7. Ultramarine Blues (Revisited)
8. Cosmic Research

バンド演奏のものもありますが、シンセだけの曲もあります。アンビエントと呼ぶにはあまりにも綺麗すぎる音色です。彼らにはマニュピレーターがいないという疑惑を思い出させるように、プリセット音をそのまま使ったかのような、何のひねりもないクリアなサウンドなのでアンビエントと呼ぶには拍子抜けです。イージーリスニングという観点で聴いた方がいいです。

元々シンセポップのデュオとして知られていたので、このシンセ主体の作風はオーディエンスに大きな誤解を与えました。彼らがスタイル変更して活動を再スタートさせたと思わせたのです。この誤解が今後の彼らの作風に影響していきます。しかし、この作品のほとんどがテクノではなく、ライトフュージョンなイージーリスニングな曲ばかりです。つまり、彼らなりのインスト作品集なのです。

Cosmic Vibes
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[20200830]

Happy Dreamer
(1998/07/14)

Laid Back商品詳細を見る


2005年のアルバムです。もう開き直ったみたいにいつもの感じのスタイルを貫いています。フュージョン系のバンド演奏で、今回はトロピカルな雰囲気もあります。そしていつもの乱切り調の歌い方、もうここから変わろうなんて思ってもいないみたいです。しかし、ちょっとした所にヴォコーダーやデジタルサウンドが登場してきます。

1. People
2. Universe Lovesong
3. Groovin' On A Feeling
4. Once
5. Never Too Late To Learn To Fly
6. Happy Dreamer
7. Whenever You Want Me
8. Didn't You Know
9. Slow Friday
10. Beautiful Day
11. Blue Lagoon

シンセポップだった事は関係なかったみたいにブルージーなフュージョンスタイルに落ち着いています。新しいとか古臭いとかも気にしていません。やりたい事をやる、21世紀はそんな時代ですから、これも許されてきます。流行なんて無いに等しい時代です。流行りなんて適当な奴が適当な事を言っているに過ぎませんから、気にする必要も無いのです。だって何のイノベーションも起こっていないのですから。やりたい事をやりたいようにやった者勝ちなのです。

音楽的には新しく無いかもしれませんが、音楽的には成長が見えますし、演奏もどんどん上手くなっています。ちょっとした所に新しいテクノロジーは取り入れていますし、この浮世離れした感じもアリではないでしょうか。バンド演奏にこだわっているからこそ、演奏も向上していますし、下手に迷走するよりマシです。ただ、これが売れるのかどうかは別問題です。

People
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