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[20191108]

RS=5EADB26wwKKIMCgt33CApkYWNgrzC6_Y-;_ylt=A2RCL6Drawings of Clouds
(1998/07/14)

The Lentil Collective商品詳細を見る


南アフリカのグループThe Lentil Collectiveの2012年の唯一のアルバムです。ダウンロード販売のみになっています。アコースティックギターによるトリオ編成のグループで、メンバーはボーカルのChris Davidson、ベース系ギターのStephan WillemseとNick Jonesによる三人編成です。

1. Help Me Up
2. Birds in the Garden
3. Rome is Burning
4. Peculiar Day
5. The Harvester
6. Don't Turn Too Soon
7. The Way Things Are
8. Shunters Yard

三本のギターによるフォーク系のスタイルですが、曲によっては鍵盤も入っています。アフリカという事で、ヨーロッパ的な哀愁のあるフォークソングだけでなく、トロピカルなレゲエ曲があったりします。作品がこれだけなので、全体が把握しにくいですが、ドラムレスですが、パーカッションっぽいアレンジがあります。

ロックバンドスタイルにこだわらずに三人でやれる事をやろうというスタンスなのでしょう。しゃがれ声の歌で、昔の酒とタバコで声を枯らしたフォークシンガーっぽいです。フォークを基調にしながらも、もっと色々とやってみたいという気持ちは伝わってきます。これ以降の作品がないので、活動していくには厳しい状況だったのかもしれません。

Help Me Up
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[20191031]

Porvenir
(1998/07/14)

Le Parody商品詳細を見る


2019年のアルバムで現在までの最新作になります。ワーナーとの契約は1枚限りでインディーズに移籍しています。しかしサウンド面はさらに進化して完成度を増しています。エレクトロニクスの部分が増えてラテンエレクトロニカになっています。現代的で都会的なサウンドとスペインの伝統的な官能的な音楽が見事に融合しています。

1. Flores
2. Plata Fina
3. La Piedra
4. El Junco
5. La Puerta
6. Alepo
7. La Fuente
8. Europa

まだジプシーがスペインに移り住む前のスペインの音楽。それは中東の音楽に近いものであり、シルクロードの道は様々な文化を流通していた事が分かります。スペインと言ってもいくつかの国が統合された総称であり、合衆国のようなもので、地方によって様々な文化があり、それらルーツミュージックとエレクトロニクスを融合させるという試みは、スペイン本国のみに限らず、世界的にも通用する音楽として昇華されています。

サンプラーも活躍していますが、それ以上に電子音の出番が増えています。これまではサンプリング素材の力を借りている部分もありましたが、それに頼らずともスパニッシュな雰囲気を作れるようになっています。なぜこれほどまでの才能をワーナーは手放すのか、大手メジャー企業にはアーティストを育てるという気概と能力が失せているように感じます。現在、一番才能が必要なのは企業であり、資質が問われているのも企業側でありましょう。ミュージシャンにとってはセルフプロデュース能力が必須になってきています。

Flores
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[20191030]

Hondo
(1998/07/14)

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2015年のアルバムです。自主制作していたのが、いきなりメジャーのワーナーと契約してからの作品になります。メジャーになり、売れ線に走るのかと思いきや、民族音楽性を前面に出したマニアックな内容になっています。エスノテクノのようなドープさとポップさを出して、本国スペインでは知名度が上がりますが、流石にワールドワイドでやっていくにはマニアックになり過ぎています。

1. Hemos Venido A Deshacerlo
2. Por El Camino Largo
3. Hondo Agujero
4. Corazón Monstruoso
5. Saetas En El Aire
6. Quise Ser
7. Dejadla Sola
8. El Agua Es Clara
9. Ríos De Lamentos
10. Peligroso Criminal
11. Cae, Cae, Cae

メジャーになった事でゲストミュージシャンも雇っていますが、サンプラーによる雰囲気作りがキモになっています。曲調も民族性が強いですが、サンプリング素材もそういうものを選択して民族楽器の響きを大事にしています。スペインと言ってもフラメンコばかりでは無く、土着のフォークソングがあります。どの地方のものをやっているのか、詳しくは分かりませんが、少しアラビックな感じがしますので、西側の地方のように推測します。

スペインも昔イスラムに占領されていた地域がありますので、その影響のある音楽だと思われます。そこにデジタルサウンドが加わる事には拒絶反応は無く、トリップホップ的なロック色が反映しています。フォークトロニカがあらゆる分野に浸透している事を感じさせる作品だと思います。色気と毒があり、ロックとしても、テクノとしても完成度の高い内容になっていると思います。

Hemos Venido A Deshacerlo
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[20191029]

Cásala
(1998/07/14)

Le Parody商品詳細を見る


スペインの男女デュオLe Parodyの2012年のファーストアルバムです。自主制作でリリースされていますが、サウンドトラックというサブタイトルが付いています。女性シンガーでウクレレやバンジョーを演奏する Sole Parodyとトランペット等を演奏する Frank Santiusteの二人組で、サンプリングを中心としたポップなサウンドになっています。

1. Amum Andadad
2. Love Me
3. Pain Killer
4. Pity Party
5. Family Trip
6. Tip Toe
7. Your Nation
8. West Deserts
9. Your Song
10. Your Bodies

民族音楽的な要素も取り入れながらもポップに仕上げています。スペイン語が中心ですが、英語で歌っている曲もあります。自主制作とは思えないほどの完成度があります。基本はウクレレやバンジョーによる弾き語りですが、かなりサンプラーを多用したフォークトロニカになっています。トランペットの出番は少なめです。

かなり郷愁を覚えるようなメランコリックな旋律と、コミカルでポップなアレンジが新人とは思えないほどの熟練された感じに仕上げています。プログラミングセンスも堂々としていて、インディーズとしてももったいないくらいの実力を持っています。スペインでもしっかり売れるような要素を持っていますし、後は売り方次第だと思います。

Amum Andadad
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[20191004]

Le Glamour GrotesqueDangerous Club
(1998/07/14)

Le Glamour Grotesque商品詳細を見る


フランスのグループLe Glamour Grotesqueの2006年の唯一のフルアルバムです。EPなどもリリースしていますが、これ以降の作品は出ていません。まるでマノネグロのような猥雑な雰囲気をサンプリング、エレクトロニクスで表現しています。こういう妖しい感じのバンドがフランスから出てくるというのは頼もしい限りです。

1. Pastors Design
2. TV Freakz
3. I Vivir (Tribute to Don Manuel)
4. Glamor Grotesco
5. The Danza of Quasimocha
6. Dexenerando the Race
7. Harry the Suxo
8. Weapons Máxicas
9.. Rocco Varela
10 Supersonic Lover
11. The Holy Cross Sends
12. Kill Bush

サンプリングの使い方はビッグビートみたいですが、素材が民族音楽っぽい雰囲気で独特です。音楽性も淫猥で泥臭い感じを洗練されたエレクトロニクスでまとめあげ、かなり妖しい雰囲気の音楽になっています。それでいてブレイクビーツの都会的なビートを持っていて、とてもユニークです。

場末のキャバレーのような雰囲気、世紀末の歓楽、ダブっぽいノリもありますが、エスニックファンクしていたり、こんなグラマラスな音楽は久々です。なぜ続いていないか不思議ですが、もっと猥雑でもいいくらい痛快です。おしゃれな感じのフランスエスプリよりも現実的だと思います。

arcebispada
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