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[20180729]

Résonances
(1998/07/14)

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フランスのデュオLuminocolorの2013年の世界リリースされている現在までの唯一のアルバムです。2008年にファーストアルバムLUMINOCOLORをリリースしていますが、現状世界的には流通しておりません。ダウンロード販売のみになっています。Benoît FarineとOlivier Minneの二人組です。

1. Lamirande Paypayo
2. Guapo
3. Amerigo!
4. Haarp'o Loop
5. Tezeta
6. Haarp'o Moines
7. Aoum

ブレイクビーツのようなプログラミングにサックスなどの生演奏を合わせたフォークトロニカになっていますが、他のアーティストと大きな違いがあります。ロック的なのです。ポップスでもテクノでもなく、ロックとしてデジタルプログラミングも利用するというスタンスです。デジタルロックというのもありますが、それと違うのは、バンドスタイルにこだわっていないというところです。プログラミングならではのテクニックを超越したフレージングを躊躇なく使いながらのロックなのです。

アフリカンビートやグラムロックのような感覚もありの、ストレートではないロック。その実験性も兼ね備えたスタイルだからこそプログラミングとも共存出来る。これまでになかった全く新しいタイプのスタイルを持っています。本来、ロック自体もこれだけの音楽的野心を持つべきところですが、商業ロックに骨抜きにされています。CANなどのようなバンドが今も現役だったら、こんな音楽を作っていなければおかしいところですが、今まで登場して来ませんでした。こういう骨のあるロックを創作してこそ本物だと思います。カッコだけのバンドに説教しなきゃいけないくらいロックのあるべき姿がここにあります。

Lamirande Paypayo
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[20180719]

Metamorphosis
(1998/07/14)

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2016年のアルバムで現在までの最新作になります。エキゾチックなケルト系中世の音楽になっていますが、電子楽器も使ってデジタル編集された現代的な音楽になっています。売れようと思って現代的な処理をしていますが、それが逆に仇となって売り上げは落ち込むばかりです。現代的なサウンドになっても特徴的な音楽ではありますが、もっとネイティヴな感じの方が印象がいいみいたいです。

1. Ad Mortem Festinamus
2. Metamorphosis
3. Danza Ex Machina
4. Mandragora
5. Tempus Fugit
6. Ursae (Ursae Majoris)
7. O Fortuna
8. Liberta
9. Oniris (Hortus Deliciarum)
10. Nomad

今作では自分では歌わず、ほとんど女性ボーカルに歌わせています。トラッドフォークやケルト系ミュージックに近い感じにして、より受けを狙っているようですが、ゴージャスなデジタルサウンドはまるで映画音楽のような響きになっています。迫力はありますがどこか違うものを聴かされているような感じになってしまいます。

中世の音楽を現代的に再構築するという趣旨は良いと思いますが、どこか優等生的な音楽になってしまって、本来の音楽が持っているセンチメンタリズムが損なわれているように感じます。ロック以外の音楽でも、どこか毒を持っていた方が魅力的なのです。せっかくマッチョな体してるのですから、底知れぬ毒を盛って欲しいものです。

Ad Mortem Festinamus
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[20180718]

Oreflam
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。中世の音楽ではりますが、シンフォニックなアレンジになっていて、実にお金をかけた中世の音楽になっています。フランスを中心にヨーロッパではすでに大人気になっていて、しかもメジャーがバックアップしていますから、お金もたっぷりかけてもらえるのです。中世の素朴な感じが豪華絢爛なオーケストレーションになっています。

1. Vox Clamantis
2. Game Of Thrones - Main Title Theme
3. Antealtares
4. Bal Des Ardents
5. Mjöllnir
6. Doléances D'une Promise De Saintes Colombes
7. Oreflam
8. Ad Silentia Luna Amica Mea
9. Complainte Au Duc De Savoye
10. Maelancholia
11. Sentinel (Ultimum Cantum Arborum)
12. Cantica Coelestis
13. Ultima Nocte
14. Ja Nus Hons Pris
15. Veillée Des Oiseleurs

全体的に壮大なファンタジーの世界になっているので、まるで映画やゲームのサントラみたいな雰囲気になっています。中世の楽器もデジタル編集した明確な輪郭を持っていて、中世の音楽を再現させるという趣旨とは違った、現代の音楽として中世の雰囲気を拝借しているような感じになっています。ニューエイジミュージックのような質感です。

音もゴージャスになり、金にモノを言わせて売り出そうとしていますが、実際には徐々に売り上げは落ちてきいます。素朴な中世の音楽な感じが受けていたのでしょうし、その方がインパクトも強かったと思います。ケルトミュージックを現代的なアンサンブルにしたグループが売れていましたが、あんな感じになっています。それで売れはしますが、人工的な印象は本来の味わいを損ね、全く別の音楽になっています。

Vox Clamantis
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[20180717]

Odysseus
(1998/07/14)

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フランスのミュージシャンLuc Arbogastの2013年のメジャーデビューアルバムです。2003年から自主制作で5枚のアルバムを出していて、10年かけてレーベルからのリリースとなっています。音楽としては中世の音楽を再現しています。Blackmore's Nightみたいな感じだと思えばいいでしょう。

1. Cant De Gévaudan
2. Terra Incognita
3. Nausicaa (La Moldau)
4. Le Roy A Fait Battre Tambour
5. Akhenahema
6. Yelahiah
7. Bowen's Barley Field
8. Eden (L'Adagio D'Albinoni)
9. Mad World
10. Le Grand Coureur

中世の楽器を使ったり、アコースティック楽器での演奏ですが、たまに電子楽器も登場してきます。あくまでも中世の音楽の再構築という立場は崩していないので、電子音も演出の一つでしかありません。女性コーラスなどを使うところもBlackmore's Nightを意識しているのかもしれませんが、自分で歌いますからそこまで固執していません。もっと本格的です。

中世の大衆音楽、フォークソング等の再現ですから、大衆性という意味合いにおいてバンド形態な演奏も心がけています。昔はレコードがありませんので、生演奏でしか音楽は聴けません。クラシック音楽とは別に音楽を生業とする一団が冠婚葬祭だけではなく、酒場などで演奏していた事でしょう。ブルースなども売春宿で待合の時間に演奏されていました。娯楽としての音楽。大衆音楽としての中世の音楽の再構築。これだけで売るのは難しいものですが、好きな人は好きなので結構人気があります。

Cant De Gévaudan
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[20180428]

Ices"
(1998/07/14)

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2014年のアルバムで現在までの最新作になります。ポップになろうとしているのは良いとして、シンセなどのデジタルサウンドも使うようになりました。それだけで俗っぽくなってしまう印象はマイナスだと思います。曲自体は俗っぽくなっていないくて、よりマニアックになっているのに、サウンド面が邪魔しているような結果になっています。

1. Tell Me
2. Thousand Eyes
3. Higher
4. Love Ices Over
5. Magick
6. Electric Arc
7. Sweet As Ice
8. Creature
9. How We Are
10. Waves

インド系のエスニックな感じも出しているのに、下手なデジタルサウンドは全く似合っていませんし、安っぽい感じになってしまっています。だからと言って売れるほどポップにもなっていませんし、彼女の良さを殺してしまっています。こうなってくるとファーストアルバムだけが名盤として完成されていたと思います。声も高い音域だと彼女の魅力が半減していると言う印象です。

自分の特徴を殺してまでやるような音楽ではありません。売れようと色気が出てきたのかもしれませんが、失敗作と言うほかありません。以前は自分でプロデュースしていましたが、Benny Sagittariusに任せたのが裏目に出ています。自分の武器が何だったのか、何が人を惹きつけていたのか、もう一度原点に帰って見つめ直す必要があると思います。売れる売れないじゃ無く、意味のある音楽を残していく事が一番重要なのではないかと思います。

Tell Me
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