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[20190616]

The Cult Of Less
(1998/07/14)

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2014年の作品で現在までの最新作になります。ニューウェイヴ、80年代ポップときて、シンセポップ方面にいっています。Life Without A Mapに入っていた曲もありますし、Life Without A Mapで分かったようにアレンジ次第でポップ作品にもなるような曲ばかりです。歌い方などヴェルベットアンダーグラウンドみたいです。その流れでやはりニューウェイヴなのかもしれません。

1. Romantic Music
2. Alone At Last
3. Endless Summerz
4. Go To Bombay!
5. Number 7 (Inst.)
6. The Cult Of Less
7. Carlos
8. How Far Away Is Yr Moon From The Sun?
9. Walking Cities
10. Secret Agenda
11. The House Of Better Days (Inst.)

シンセポップの初期の頃の感じ、日本で言うテクノポップのような感じです。初期の頃テクノポップにはギターも使われていました。まだモノシンセの時代でしたから和音としてギターが使われていたのです。YMOのように何台もシンセを重ねて和音を作るような金を持っているバンドなんていませんでしたから、P-MODELやヒカシューのような感じです。プラスティックスなんてシンセの割合の方が少なかった。

そんな初期の頃のシンセポップ、ポストヴェルベットアンダーグラウンドのような感じです。まだポリフォニックシンセが登場していない、高かった頃の時代、そんなレトロ感満載です。お金を持っていない、バンドメンバーが足りない等の理由から発展してきたシンセポップ。現在ののように何でも出来るような環境じゃないからこそ面白かった。恵まれ過ぎると音楽もしょぼくなる、そんな矛盾がつきまとうロック。ハングリー精神は失ってはいけないものなのですね。

Romantic Music
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[20190616]

Life Without A Map
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。ニューウェイヴを通り越してポストパンク、80年代ポップスになっています。以前の曲リメイクや、次のアルバムの曲が入っていたりしていますが、アレンジが違うだけで、こんなにも印象が変わるなんて、曲がしっかり作られていないと出来ないものです。それだけリメイクする意味もあります。

1. Fashion Police
2. Ride, Pony, Ride
3. A Pleasant Evening
4. How Far Away Is The Moon From The Sun
5. Go To Bombay!
6. Mixing You With Champagne
7. Back To The 50's
8. Side By Side
9. The Cantina Of Despair
10. The Cult Of Less

ほぼ打ち込みなしの生演奏になっています。一人多重録音ですが、バンドスタイルでの演奏になっています。メロトロンのようなオルガンの音がサイケ感を残していますが、サザンロックのような雰囲気もあります。ギミックなしのネイキッドなスタイルがコンセプトになっているようです。

ベッドルームミュージックですからプログラミングに頼る部分がありましたが、一人多重録音という昔ながらの演奏の楽しさを知ってしまったのでしょう。リズムボックスも使われていますが、ドラムも自分で叩いています。それだけ演奏力にも磨きがかかってきたという事でしょう。ちゃんと演奏出来るのならプログラミングしない方がいいわけで、自主制作になっているので出来る事でもあります。

Fashion Police
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[20190615]

Outsider Art Therapy
(1998/07/14)

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2011年のアルバムです。ファーストはデビュー前の作品の寄せ集め的な内容だったのに対して、作風を変えてきています。ニューウェイヴなスタイルになっています。これもレトロ感満載です。シンセポップも含まれるニューウェイヴスタイル、80年代ポップが確立される前のスタイルで、70年代のパンキッシュな感性も含まれています。

1. The Fashion Police
2. The End Is Now
3. Missy
4. Teen Wurlitzer
5. Mission To Babylonia
6. Who Else Are You?
7. A. & E. In The G. Of E.
8. Platonic Love
9. I Spy W/ My Mind's Eye (Instrumental)
10. Side By Side
11. A Pleasant Evening
12. The Cantina Of Despair
13. The Future Of The Future
14. Home Sweet Home
15. Two Rights Can't Make A Wrong
16. Sweet Sixteen

若い世代がこんなレトロな音楽をどこから探してくるのか分かりませんが、しっかりオマージュ出来ています。リズムボックスを使ったり、淡白な歌い方まで、しっかりコピー出来ています。ただし、使っている音源は現在のものなので、そこ中からレトロのサウンドを集めているので、実際にニューウェイヴ時代の音とは違うものになっています。そういう違いがないと近年にやる意味がありません。

単なる昔を懐かしむようなだけの作品なら聴く人は少ないと思います。今やるだけの意味が無いと彼女の存在意義も無いに等しくなります。サンプラーを駆使して、何とかレトロな雰囲気を作るのも大変な作業ですが、既存のスタイルを模倣するだけですから作業は早いと思います。ただ、その中でも自分の個性をしっかりと反映させようとしています。この時代にこのサウンドをやる事自体個性的ではありますが、もっとレトロじゃ無いサウンドも積極的に使っても問題無いと思います。

The Fashion Police
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[20190615]

Guide To Personal Happiness
(1998/07/14)

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フランスの女性アーティストJulie Margatの一人プロジェクトLispector の2008年のファーストアルバムです。フォーク系フレンチポップをエレクトロニカにアレンジした内容になっています。全て一人で演奏したベッドルームミュージックであり、そうなるとデジタルフォーマットも利用するのは必然で、手作り感がインディーズらしいものになっています。

1. Lispector Sur Une Balançoire
2. Romantic at Heart
3. Ice Cream Man
4. Summer's Back
5. Mixing You With Champagne
6. Nobody Cares
7. Peachtree Street
8. Plane Traveler
9. Winona Forever (The Tattoo Song)
10. The Game
11. Guide To Personal Happiness
12. Palace Of My Soul
13. Coffee Machine

サイケデリックでローファイなフレンチポップというレトロな曲調で、英語で歌っているという事は世界を視野に入れているのでしょう。英語は世界の公用語のようになっていますが、フランス人とロシア人はそれに従わない人が多いので、あえて英語で歌うというのは、それなりの覚悟を持っていると思われます。

1997年から作りためていた作品を集めており、デモっぽいチープな雰囲気がアンニュイなフレンチポップっぽさを演出している結果になっています。曲調は70年代っぽいもので、音源もそういう雰囲気のものを選んでいます。SE的なサウンドを加えてサイケな演出をするあたりは、普通にポップソングをやろうという意思は無く、フランス人ならではのひねくれ感が伺えます。

Lispector Sur Une Balançoire
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[20190326]

Space Between
(1998/07/14)

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2006年のアルバムで現在までの最新作になっています。これ以降作品はリリースされていないので解散しているかもしれませんが、そこは不明です。あまりにも知名度がないので情報が少ないので分かりません。フォークを基調としながらも、カントリーやサイケな雰囲気を出して、彼らなりに工夫を凝らした作品になっています。

1. My Refrain
2. A Rehearsal
3. Paint Your Fingernails
4. Do You Remember When (We Overthew The Government?)
5. Always the Sound
6. I Envy the Photons
7. Claire Danes, If You Ever Get a Nose Job, I Swear to Jesus I'll Hang Myself
8. Spider Outside
9. So the Bear Wipes His Ass with the Rabbit
10. The Devil's Rope
11. Take the Leaves
12. A Mother's Arms
13. You are My Sunshine

歌は下手なままで、正にローカルなインディーグループという印象です。最近はアマチュアでも歌が上手かったり、リズム感が良かったり、演奏もプロ並みなバンドが多いと思います。その中でもこれだけの作品を作れるというのは、ヘタウマバンドにとっては勇気をもらえます。下手だから、センスが無いからとかで音楽を選択しない人もいると思いますが、音楽が好きという感情だけで音楽をやってもいいんだと思わせてくれます。

好きこそ物の上手なれという言葉もあります。好きだという気持ちが努力させてくれて、それなりのものを作り出せるようになると思います。センスはなかなか難しいところですが、自分の感性を磨き続けていれば、そこそこのセンスは磨けると思います。天性の才能を目の当たりにしたら気が引けてしまいますが、自分にしか作れない音楽というものを追求していけば、誰にも真似できない作品を作っていけると勇気ずけてくれる作品だと思います。

I Envy the Photons
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