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[20220922]

Alone In Multitudes
(1998/07/14)

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2004年のアルバムで、最後のアルバムになっています。現在Isabel BenedíとMariano Rodríguezはそれぞれ別の活動をしていて、このデュオでの活動は無期限休止中になっています。再開する日が来るのかもしれませんが、一旦この作品で休止状態になっています。この作品はスペインのインディーズレーベルAutoreverseからのリリースになっていますので、実質自主制作だったBedを除くと2枚の作品しか残していません。

1. Lonely
2. Dragon
3. Lifetime
4. Invader
5. In
6. My Outside
7. These Days
8. Tears & Extremes
9. Dancing On The Moon Within My Shoes
10. Return To A Strange Disdain
11. Wide-Eyed Platform

一応、自称トリップホップをやっているデュオではありますが、かなりニューウェイヴなロックスタイルになっていて、ドラムパターンはブレイクビーツで作られていて、いくつかの電子音はプログラミングですが、それ以外は生演奏でバンドスタイルになっています。けだるい感じの歌にはなっていますが、トリップホップにつきもののドープな感じは薄めです。

デジタルロックというスタイルだと思いますが、トリップホップだというのが分かりやすいと思っているのか、逆に彼らの特徴を的確に表現していないように感じます。サンプリング素材もユニークだし、ジャズ的な雰囲気もあったりして、過去の産物であるトリップホップと称するよりも、もっと個性的な存在である事をアピールした方が価値が上がると思います。

Lonely
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[20220921]

Bed
(1998/07/14)

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2003年のアルバムです。自主制作でのリリースになっています。次回作のAlone In Multitudesのアウトテイクにより編集し、先にリリースしている作品になります。ドラムパートのみブレイクビーツになっていて、それ以外はバンド演奏で生演奏しているロックな内容になっています。トリップホップというよりニューウェイヴな感じの楽曲になっています。

1. Solar Honey System
2. Torero
3. Changing Lifes
4. Come As You Are
5. Moving
6. Borderline (3rd Person Mix)
7. Frame Of Mind (Camomile Mix)
8. Tunefull
9. Firedaddy
10. Stars Like Dust
11. Girls Blue Tears
12. Way Of Tomorrow

ニューウェイヴなロック作品で、どこかスパイ映画のサントラのような雰囲気もあり、とてもユニークな内容になっていると思います。歌もしっかりロックな感じで歌っていて、歌が中心の作品になっています。それでもブレイクビーツされたドラムが中心に居座っており、デジタルロックという触れ込みなら分かりやすいですが、トリップホップを売り文句にしているので、そこが分かりにくくさせています。

ニューウェイヴな感じですから、シンセポップ、テクノポップな感じもあるのです。けだるい感じの歌い方は変わりませんが、ロックな表現になっていると思います。Isabel BenedíとMariano Rodríguezが交互にボーカルを務めます。スパニッシュな雰囲気は全くありません。英語で歌っています。シンセも打ち込みになっていますが、ロックなアルバムだと思います。

Solar Honey System
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[20220920]

Air Control
(1998/07/14)

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スペインの男女デュオLost Balanceの2001年のファーストアルバムです。メンバーは女性のIsabel Benedíと男性のMariano Rodríguezの二人になります。ボーカルはどちらでもとっています。音楽スタイルはトリップホップ系なのですが、ドープなトリップホップよりはアシッドジャズ的な雰囲気のブレイクビーツになっています。

1. Third Skin
2. Deep
3. Playing Field
4. Warped (Cool)
5. Fortress
6. Walk Softly (Hermetic)
7. A House, A Home, A Closed Door
8. Downloads
9. Angles (Overtone)
10. Real State
11. No Man's Land

ドラムのブレイクビーツが中心で、かなり個性的なドラムパターンを作り上げて、歌の雰囲気はトリップホップですが、アレンジ面はかなり斬新に作り上げられたブレイクビーツになっています。ジャズ的なドラムのソロ的なドラムプレイをサンプリングしており、一般的なドラムパターンとはかけ離れたパターンを作り上げています。

ドラム以外のパートもサンプリング素材ですが、これまでのビッグビートでも取り扱っていなかったような素材からの抜粋なので、とてもストレンジで個性的で面白いです。ある意味ビッグビートに近い感覚の編集であり、歌のけだるさだけがトリップホップになっています。生演奏の部分もあるのかもしれませんが、それもカットアンドペーストでループさせられています。

Third Skin
⇒ 続きを読む

[20220918]

Urban Soulscape
(1998/07/14)

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ドイツのアーティストHans Jürgen Böttcherの一人プロジェクトLiquid Loungeの95年にリリースされた唯一のフルアルバムです。アシッドジャズの見事にかっこいい作品になっています。アシッドジャズは当時は最先端のスタイルでしたが、長く続いているアーティストはあまりいません。すぐに流行が入れ替わっていた激動の90年代でしたから、優れた作品を1枚出したら、その後は音沙汰なし、なんて結構いました。

1. Journey Into... Ocean Deep
2. Ecstasy
3. Wakamba Dreams
4. Music Hypnotizes
5. Urban Soulscape
6. Super Soul
7. City Sex
8. Happy (Inside You Remix)
9. Extraterrestrial Lovesick Blues
10. Baby, That's Jazz

アシッドジャズもレーベル名で有名になっていきます。フォロワーも他にいましたが、アシッドジャズレーベルが本家みたいになっていたので、その後が続いていないのです。ドラムンベースにジャズフュージョンの要素を取り入れることは多かったですが、ブレイクビーツにジャズの要素を取り入れたスタイルもかっこよかったのですが、あくまでもインディーズでの流行であり、マニアにしか認識されいなかった人たちも多いです。しかも、ドイツからの参戦ですから、結構な挑戦者であります。

ボーカルというか、ラップはゲストが参加しています。それ以外はブレイクビーツです。よくこれだけかっこいいレアグルーヴを集めたものだと感心してしまいます。素材がとてもクールで決まっているので、見事な出来栄えになっています。アシッドジャズの寿命が長ければもっと知名度も上がったのかもしれませんが、時代に埋もれてしまった作品になっています。

Full Album
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[20220814]

Love Vs. Love
(1998/07/14)

Loop!station商品詳細を見る


2009年のアルバムで最後の作品になります。最初から最後まで彼らは彼らのスタイルを貫き通しました。今回もSam Bassはチェロを使ってベースラインをループさせて、チェロの音階でのボウイング、ビオラの音階でのエフェクティヴな演奏をオーヴァーダビングしているみたいに演出しています。いかにもLoopstationを使ったアレンジもありますが、そうでもないようなアレンジもあります。

1. The World
2. So Late
3. All You Want
4. A Repetition
5. Just Outside
6. 1/2 & 1/2

ドラムレスのチェロのみでのバンド演奏、Loopstationを使っているからチェロ一本という事に固執しているようです。これ以外のことをやればもうLoop!stationではないのでしょう。でも最初の頃は他の楽器も使っていました。その辺をこだわらなければもっと活動できていた事でしょう。しかし、こだわった事で、彼らにしか作れないような独自のスタイルを築き上げました。

Robin Coomerのボーカルは、このスタイルでなくても通用するでしょうし、もっと活動の場を広げていっても良いのですが、この二人だったからこそのこの独創性、かなりカッコ良いサウンド、演奏なのですが、もっと窓口を広げていけばこのかっこよさがもっと伝わった事でしょう。音楽的な才能があっても売り込み方が不器用なら時代に埋もれていってしまうという見本のような存在です。

The World
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