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[20191219]

Good Sad Happy Bad
(1998/07/14)

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2015年のアルバムで、Shapesを率いてのオリジナルアルバムとしては最新作になります。この後はサウンドトラック等を手がけるなどマルチな活動をしています。パンク、ニューウェイヴ的なノリのアヴァンギャルドポップはよりポップになっています。サンプリングも多用していますが、バンドスタイルの演奏になっているからです。

1. Sad
2. Relaxing
3. Dreaming
4. Sea Air
5. Thinking It
6. Crushed
7. O Baby
8. Waiting
9. Unity
10. Peach
12. La Poison
13. Hazes
14. Suffering

単約的な短いリフレインのミニマリズムになっていますが、ヒップホップとは違った、ニューウェイヴ的な単約です。この違いは大きく、ヒップホップに馬鹿されていない若者がいると言うだけで嬉しくなります。サンプラーはテクノ系のミュージシャンによって発展していきましたが、ニューウェイヴのミュージシャンがこなしていたらこうなったと言う感じになっています。

かといって、ヒップホップの歴史は通過していますから、デジタル処理の手法も知っていて、だからこそ古臭く感じさせないセンスを持っています。80年代にオルタナと呼ばれていたバンドはこんな感じだったと思います。オルタナもニルヴァーナに馬鹿されたと言ったら語弊があるでしょうか。主流に呑まれない進化を遂げた音楽があってもいいじゃないですか。

Sad
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[20191218]

Never
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。マルチでは無いサンプリングの調性の悪さを逆手に取ったアヴァンギャルドポップを極めて、デジタル色も巧みに演出して更なる進化を遂げています。現代版ディーヴォのような感覚もあり、新しい感覚のテクノポップを構築しています。もっとリッチなサウンドにも出来る環境も持っていると思いますが、あえてそこにはいかない天邪鬼な感じがいにしえのロックミュージシャンらしくて良いです。

1. Easy
2. Never
3. Waste
4. Slick
5. OK
6. Low Dogg
7. Holiday
8. Heaven
9. You Know
10. Glamour
11. Top Floor
12. Fall
13. Nothing
14. Nowhere

シンプルなサンプリング音源を生演奏しているような雰囲気があります。Shapesによるバンド演奏と言う事でしょうが、バンド演奏に聴こえないところが又シュールです。フレーズにあった音源を使うのが常ですが、合わない音源を使うことで生まれる不思議な感覚を狙っているとしたら、それは合っていると言うことになるのでしょう。

ニューウェイヴ、ツートンブームのような極端にシンプル化させる事で、アヴァンギャルドでもポップに聴こえると言う手法、シンプルなので、難解にならずに、不協和音でも正解のように聴こえる不思議さ、現在の音楽シーンには異端児のような存在ですが、アウトロー的な存在感がロックの本来のスタンスだと思いますし、フロア向けでは無いのに踊れると言う不思議なパンクテクノです。

Easy
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[20191217]

Jewellery
(1998/07/14)

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イギリスの女性シンガーソングライターMica Leviの一人プロジェクトMicachuの2009年のファーストアルバムです。このアルバムではバックバンドのThe Shapesとジョイントしている楽曲も含まれています。ドラムのMarc Pell、キーボードのRaisa Khanが加わるだけなのでトリオ編成となります。Rough Trade Records からのリリースなので、インディーズといえども老舗からのデビューとなっています。

1. Vulture
2. Lips
3. Sweetheart
4. Eat Your Heart
5. Curly Teeth
6. Golden Phone
7. Ship
8. Floor
9. Just In Case
10. Calculator
11. Wrong
12. Turn Me Well
13. Guts

スタイルとしてはパンキッシュなニューウェイヴ、グランジっぽいアヴァンギャルドポップになっています。サンプラーも多様していて、型破りなのにとても痛快なくらいにポップです。80年代にはこういう感覚のニューウェイヴは多かったのですが、最近ではリバイバルでも見かけません。こういう切り口を若い人達がやると言うのは良い傾向だと思います。

グランジっぽさもあるので、レトロ感覚にもなっていませんし、個性的なので新しさも感じます。こう言うバンドがどんどん出てくるとシーンも活性化されると思います。イギリス的だとも思います。アメリカからまず出てこないタイプです。イギリスでも最近はいなかったタイプなので、これが売れてくると面白くなると思います。

Vulture
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[20191203]

Heard It In A Past Life
(1998/07/14)

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2019年のアルバムでメジャーデビュー作になります。現在までの最新作です。メジャーになれば流石にビッグマネーが動き、サウンドも一変します。カントリーだけでは売り出せないと言っているようなもので、ヒップホップ、ソウル系のアレンジが加わり、瞬く間に売れてアカデミー賞も受賞します。

1. Give A Little
2. Overnight
3. The Knife
4. Alaska
5. Light On
6. Past Life
7. Say It
8. On & Off
9. Fallingwater
10. Retrograde
11. Burning
12. Back In My Body

ご多聞に漏れず、彼女もアメリカンドリームを手にする為に悪魔に魂を売ったようなイメージを受けてしまいます。アレンジも変われば曲の作り方も矯正されています。純朴なカントリーシンガーがポップシンガーに変わった瞬間です。以前の作品も出回っていますから、その変貌ぶりは明白です。しかし、人気が出てから過去の作品もファンからは親しまれるようになります。逆に過去の曲の方が心にしみる音楽だったりするからです。

まだ若いですし、売れる為にはビジネスライクなメジャーシーンに染まる事も厭わないのでしょう。もちろん音も曲作りも良くなっています。そこには多くの策士達が携わっているという事も事実で、オーヴァープロデュースであり、スターがどうやって売れていくのかが分かる、昔からある俗っぽさが感じられます。今だにこういう世界がのさばっているのです。インディーズがどれほど純粋かがよく分かります。

Give A Little
⇒ 続きを読む

[20191202]

Blood Ballet
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。これも自主制作なので、まだ世に出る前の作品になりますが、メジャーになってからはファンからも愛される曲が収められています。基本ギターによる弾き語りですが、ゲストによって他の楽器が加えられています。シンセが加えられるとがらっとイメージが変わりますが、基本は素朴なカントリーフォークソングです。

1. Resonant Body
2. James
3. Drift
4. Blood Ballet
5. Little Joys
6. Good Heart
7. Anybody
8. On The Page
9. Symmetry
10. Drift Demo

アメリカにおいてはカントリーの人気は不動の王道になっていますが、それだけ演者も多く、そこから世に出るのは至難の技です。ローカルな人気に終わるミュージシャンが数多くいます。オリヴィアニュートンジョンとか、テイラー・スウィフトのような成功例は稀です。売れるに当たってカントリー以外の要素を加えたりしていますし、こんなに純朴なカントリーソングで名を馳せるのは相当なコネが必要でしょう。

しかし、自主制作してネット販売して活動していた彼女もメジャーデビューしてヒット曲を出せるようになっていきます。飛び抜けて歌が上手いわけでもありません、曲も普通にカントリーフォークです。しかし、彼女の歌は多くの人の心に届く力を持っていたようです。アメリカンドリームはいまだに存在しているようです。

Resonant Body
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