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[20190312]

Gloria
(1998/07/14)

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2008年のアルバムです。ロック色が強くなり、ポップなロックアルバムになっています。やはりツェッペリンの影響を感じますが、それをポップに演奏して尚且つ、民族的な要素もどこかしこに散りばめています。とても個性的というか、すでに自分たちのスタイルを構築しかけていると言えます。

1. Už Len Raz
2. Ani Náhodou
3. Berlin-Grenoble-Arles
4. Zrkadlo
5. Som Modré More
6. Červená Modrá
7. Anjel Môj
8. Okná Oči Čisté
9. Dary
10. My Dve
11. Slnko Stúpa
12. Mlyny
13. Gloria

70年代ロック的な楽曲なのですが、サンプラーなども使っていますからデジタルロックなところもあります。しかもポップなのでオルタナとも違いますし、演奏力も表現力もかなりの腕前なので、既存のロックバンドとはポテンシャルが違います。とてもトリオ編成のバンドとは思えません。しかし、トリオなので余計な音はあまり加えようにしてポップであるから、重過ぎずいい感じです。

70年代ロックの影響を受けながらも、自分たちにしか出来ないスタイルを身に付けています。アメリカやイギリスのバンド忘れかけているものを持っているバンドだと思います。新しい要素も含みながら個性的ですからかなり素晴らしいバンドだと思います。ツェッペリンの影響はバイオリンの弓でエレキギターを演奏するというところにも現れていますが、歪ませず、しっかりメロディーを奏でられるという強みも持っています。

Už Len Raz
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[20190309]

Rare Form
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで現在までの最新作になります。5年のインターバルを経てレーベルも移籍していますが、やっている事は全く変わりがありません。以前よりも80年代ポップ色が強くなっているかもしれません。Chillwaveとか新しい名前をつけられていますが、80年代にやっていた事の焼き直しにしか過ぎません。

1. Concept of Time
2. Wonder/ Run
3. Rare Form
4. What to Do
5. Only Space
6. Never be the Same
7. Highlights
8. Your Love
9. All Reality
10. Together

90年代初めくらいまでは、こんな感じのシンセポップはありました。ハウス系といいますか、テクノポップという日本だけで呼べれていた名称が世界で使われだした頃のスタイルです。ただし、使っている素材がソフトもハードも含めて近年のものですから、80年代の作品に比べると音の分離が良くなっています。これだけリバーブをかけているのに一つ一つの楽器の音が明快に鳴っています。この辺のミックス感覚はピカイチです。

ホワイトファンクと呼ばれていたシンセポップのスタイル。懐かしい感じです。特にイギリスの80年代ポップのスタイルをアメリカにいる若者がやっているという不思議な感覚、特に最近は全滅しているようなスタイルですから逆に新鮮なのでしょう。もう一つ二つサムシングニューがあった方が面白いと思うのですが、果てしてこれから何らかの変化は起きるのでしょうか。

Concept of Time
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[20190309]

Variable
(1998/07/14)

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2013年のアルバムです。ここからはダウンロード販売のみになっていきます。80年代ポップみたいなシンセポップになっています。音源が違いますから80年代ポップよりも音はいいですが、リバーブの掛け方とか80年代リバイバルみたいになっています。ボーカルには自信がないのか、デビュー当時からリバーブを深めにかけていますが、歌は上手い方だと思います。

1. Variable
2. Lovin
3. Reciprocal
4. Swish
5. Grow
6. Nao
7. Keeps
8. Everyday
9. It's Fun To Remember
10. Into Your Heart

歌にリバーブを深めにかける事により、演奏の方が前面に出てきますから、ダンスナンバーとしてはリズムが強調されます。これは80年代の手法で、最近ではこんなにリバーブを深くかける曲は少なくなっています。フィルスペクターに影響を受けたビーチ・ボーイズなどウェストコースト系A.0.R.も深めにかけて、山下達郎もたっぷりかけていましたが、ビーチサイドミュージックという観点からそうなっているのだと思います。

しかし、デジタルリバーブたっぷりですから、どちらかというと80年代のABC等の雰囲気があります。後に90年代に開花するNew Orderタイプのテクノとも言えます。リズムを強調させる事が優先されるとリバーブは薄目が主流になってきます。ですから最近では珍しいくらいしっとりとしたサウンドになっています。最近のリバーブは空間モデリングタイプが増えていますから、もっさりせずにリズムを強調しながらしっとりさせる事に成功している優等生作品とも言えます。

Variable
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[20190308]

Amanecer
(1998/07/14)

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2012年のアルバムです。やっている事は90年代テクノの雰囲気そのものですが、アフロ、トロピカルなリズムを取り入れる事でフロアのダンスミュージックでは無く、ビーチサイドでのダンスミュージックになっています。アコースティック楽器の生演奏、サンプラーも含めてエレクトロニカで最終的にまとめ上げるというスタイルになっています。

1. Chlorophyll
2. Hammock
3. Weak Ends
4. Youthless
5. SunnDreamm
6. Cynthia
7. Soft Denial
8. Mien
9. Pilfer
10. Day We Met
11. Feel The Same
12. Desperate Measures
13. Quasar

明るい、楽しいダンスミュージックではありますが、それほど能天気でもありません。一つ一つの音素材がかなり工夫されていて、一筋縄ではいかない感じになっています。リズムの作り方も前作よりもかなり凝った感じになっていて、リズムを作る上で、音色もかなりグルーヴに関係してきます。そこでのEQ処理も極端ではありますが、しっかりリズムを歌い上げるような処理になっています。

参考になるところもありますし、参考にしなくてもいいじゃないかというところもあります。同じテクノパターンでも、もっと自由でいいんだと思わせてくれる作品です。アカデミーで習うような定番処理ではない自由さが豊かなグルーヴを生み出しています。本来なら褒められないような処理でも、最終的にかっこよければやがてスタンダードに成っていくものです。テクノにもまだまだ未来が残されているように感じさせる作品です。

Chlorophyl/Hammock/Weak Ends/Youthless/Sunndreamm
⇒ 続きを読む

[20190307]

Replicants
(1998/07/14)

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アメリカのアーティストMike Diazの一人プロジェクトMillionYoungの2011年のファーストアルバムです。基本シンセポップですが、ファンクやユーロビートなどのダンスビートを取り入れたポップなスタイルになっています。やっている事は古いかもしれませんが、古さを感じさせないのは、ここでもやはり組み合わせの妙であります。

1. Obelisk
2. Cosmonaut
3. Easy Now
4. On-On
5. Replicants
6. Tokyo 3
7. 001
8. Forerunner
9. Perfect Eyes
10. Calrissian
11. Sentimental
12. Gravity Feels
13. Synanthropic

一場面だけ捉えると既成感は強いのですが、そこはまるでパロディー感覚で、組み合わせの流れによって、これまでになかったような感覚になるという不思議な現象が起こります。どれも懐かしい感じが漂っているのに、これまでここまで爽快にポップに徹していたアーティストがいなかったので、不思議な感覚になってくるのです。DTMをフル活用しながらも、やはり重要なのはアイデアという事でしょう。

一回りも、二回りもしているスタイルなので、新鮮に感じる人もいるでしょうし、懐かしい感じになる人もいるでしょう。様々な要素がからまり合いながらも、難解にはならず、常にアッパーチューンなダンスナンバーに徹してポップ精神満載なところが、嫌味の無い作品に仕上げていると思います。フロリダ出身という事で、海に似合う音楽というテーマもあるのかもしれません。

Obelisk
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