FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20200215]

Music For A Midsummer Night's Dream
(1998/07/14)

Edith Frost商品詳細を見る


2018年のアルバムで現在までの最新作になります。映画Midsummer Night's Dream、真夏の夜の夢のサウンドトラックになっています。全て彼女のオリジナルですが、ポップス、ロック、オーケストラ、エレクトロニクスなど、これまでに無い音楽性を発揮しています。全曲ゲストが参加していて、デュエットしていたりと多彩な内容になっています。

1. Earthly Happiness
2. Titania Saxophonica (Feat. Sam Gendel & Josh Johnson)
3. Swifter Than
4. Fly This Place
5. Forest Creatures
6. Philomel With Melody
7. Great Love Theme In Flute (Feat. Luis Pérez Ixoneztli)
8. Mulberries (Feat. Money Mark)
9. Fairy Time
10. Through This House (Feat. Saul Williams)
11. Great Love
12. We Are Love (Feat. Jesse Peterson)

歌はコーラス的な部分が多く、インストの部分が多いので実験的な内容にも聴こえますが、オリジナルアルバムとしても魅力的な内容になっています。最近はカバー作品が多かったし、オリジナルアルバムが出ていなかっただけに新局面を見せられている気分になります。オリジナル作品だとしても十分に楽しめます。

あまりにも有名な作品の映画化でサウンドトラックを任されるという使命を見事に果たしています。あまりMia Doi Todd色を出さないようにしているのかもしれませんが、彼女の歌声は存在感があります。男性とのデュエットでも負けていません。サウンドトラックのように、何かコンセプトを持った作品を作ってもいいと思いますし、これからも積極的に活動を続けて欲しいと思います。

Earthly Happiness
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト




[20200214]

Songbook
(1998/07/14)

Edith Frost商品詳細を見る


2016年のアルバムです。今回はお馴染みの曲のカバー曲集になっています。彼女にカヴァー曲を歌ってもらいたいというアイディアから生まれた作品で、ニールヤングやジョニミッチェル、意外なところでキュアーやプリンスなど、日本の金延幸子の曲などが選ばれています。

1. Only Love Can Break Your Heart
2. Close To Me
3. When Doves Cry
4. Between The Bars
5. Who Knows Where The Time Goes?
6. Careful You
7. A Love of Your Own
8. Pancho & Lefty
9. The Circle Game
10. Anata Kara Toku E

前作のボサノヴァのカバー集のレベルが高すぎているので、それに比べると弱いと思いますが、お馴染みの曲ばかりなので、こちらの方が親しみやすいかもしれません。友人達とリラックスしながらレコーディングしている感じもあり、これまでの少し張りつめたような感じもなく、オリジナル作品とは違う雰囲気になっています。

カバー曲ということで、シンガーとしての彼女の魅力は伝わると思います。オリジナルの曲とは違うほのぼのとした雰囲気も特徴的で、全体的にレゲエ的なリズムを用いています。A.O.R.的なアレンジで癒し系の作品になっています。歌い方も優しい感じです。あの研ぎ澄まされたような感じはもう戻ってこないのでしょうか。

Close To Me
⇒ 続きを読む

[20200213]

Floresta
(1998/07/14)

Edith Frost商品詳細を見る


2014年のアルバムです。本格的なボサノヴァ作品になっています。ボサノヴァの偉人達のそれほど有名では無い曲を選択してカバーしています。ガットギターとベース、パーカッションというシンプルな構成ですが、かなり本格的にボサノヴァに取り組んでいます。ポルトガル語も巧みに歌っています。

1. Mistérios
2. Chovendo Na Roseira
3. Menina, Amanhã De Manhã
4. Luz Do Sol
5. O Vento
6. Ewé
7. Portal Da Cor
8. Segredos Vegetais
9. Preciso Me Encontrar
10. Cais

元々テンションコードを多用する人でしたが、それを突き詰めるとボサノヴァに行き着いたのでしょうか、かなりボサノヴァに惚れ込んでしまったようです。又歌声もしっかりボサノヴァシンガーに変貌しています。声質もよくマッチしていますし、カヴァーでもオリジナルのようにものにしています。

シンプルな構成でも曲がしっかりしているので、見事な演奏で、ブラジリアンな雰囲気もバッチリ表現しています。有名では無い曲を選択しているので、オリジナルみたいに聴こえますし、まるで熟練のボサノヴァシンガーのようでもあります。何をやるにも風格を感じるシンガーです。

Mistérios
⇒ 続きを読む

[20200212]

Cosmic Ocean Ship
(1998/07/14)

Edith Frost商品詳細を見る


2011年のアルバムです。ボサノヴァ調があったり、カントリーフォーク調があったり、かなり変化が現れている作品になっています。歌詞も社会性が薄まれ、言葉遊びがあったり、ブラジル語で歌ったりと、トロピカーナの影響があるようです。前作でインド音楽、今回はブラジリアンと、アメリカ以外の音楽に目を向けるようになっています。

1. Paraty
2. My Baby Lives in Paris
3. Under the Sun
4. Skipping Stones
5. Summer Lover
6. La Havana
7. Canto de Iemanja
8. The Rising Tide
9. All My City
10. Gracias a la Vida

全体的に明るめで肯定的な雰囲気になっています。これもブラジリアンの陽気な感じの影響でしょうか、マイナーな曲も暗い感じになっていません。ブラジリアンですからパーカッションを多用しています。今回は歌も入っていますが、こんなに明るく歌う彼女は初めてかもしれません。テーマに沿った作品作りをした結果なのでしょうが、新しい息吹を感じます。

ボサノヴァは新し目の音楽ですが、アメリカではジャズと融合したり、ポップスのアイデアとして使われてきましたが、フォークソングとの融合は珍しいかもしれません。同じアコースティックギターを使ったりしますが、リズムが違いますからフォークソングっぽさが無くなりそうですが、カントリーフォークな雰囲気を出しながらのブラジリアンになっています。

Paraty
⇒ 続きを読む

[20200211]

Morning Music
(1998/07/14)

Edith Frost商品詳細を見る


2009年のアルバムです。初のインスト作品でAndres Renteriaとのコラボレート作品になっています。Andres Renteriaはドラマーであり、DJをしている人のようですが、詳細は不明です。彼女はよく他のアーティストのコラボレートを行なっていますが、オリジナルアルバムでコラボレートさせるのは初めてです。彼女の唯一の武器である歌を封印して、インド音楽に影響を受けた音楽を作り上げています。

1. Harmonium One
2. Arise
3. Samai'I
4. Electrafficbirds One
5. Simple Things
6. Emotion
7. Electrafficbirds Two

インド音楽をインドの民族楽器では無い楽器で表現しています。ですから不思議な音楽に仕上がっています。インド音楽には一般的な音階よりも細かい分数音階が存在していて、それを表現するにはインドの楽器、もしくはバイオリンのようなフレットの無い楽器が用いられますが、音階をはっきりと12等分したピアノなどで表現しています。つまり、インド音楽には聴こえないのですが、シタールなどで作られるドローンサウンドを代用したりしています。

ドローンサウンド、フィールドレコーディングなども用いているので、アンビエント作品のようでもありますが、アンビエント作品とは異なる動きをしています。インド音楽を都会的な感覚で再構築しているかのような実験的な音楽です。アメリカの現代音楽的な表現に近いです。あえてこれをオリジナル作品としてリリース出来るのも自身のレーベルだからこそでしょう。これに彼女の歌がのっかってもおかしく無いほど彼女らしさも伝わってきます。

Harmonium One
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ