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[20180803]

Ursel
(1998/07/14)

My First Trumpet商品詳細を見る


2018年のアルバムで現在までの最新作になります。ビニール盤で111枚限定でリリースされていましたが、ダウンロード販売もされています。この人の作品はほとんどCD化はされていません。もうそういう時代になりつつあるのかもしれません。CDで再現出来るサンプリングレートには限界があります。ダウンロード販売も音質を上げると重くなるのでダウンロードに時間がかかってしまいます。ハイレゾなどというのが出ていますが、まだまだダウンロード販売にも課題が残されています。CDよりも音質が良くなければ、さほど価値のないものだと思います。

1. Höllenkoffer
2. Zuddel
3. Karpfentanz
4. Lampenwald
5. Geklüft
6. Pfand
7. Shakshuka
8. Linha do Douro
9. Go Noi
10. Fluche
11. Lemonade
12. Zugspitze
13. Omni Mitte
14. Ljubica

ビーッグビートのようなサンプリング処理の特徴を活かしながらも、ポップでロック寄りな世界を見事に表現した、My First Trumpetとしての完成度の高い内容になっています。ニューウェイヴが登場する前のクラウトロックに影響された頃の、シンセの使い方にインテリジェンスが感じられた頃のスタイルを現代的に再構築しているように感じられます。当時のデヴィッドボウイやブライアンイーノが現在のテクノロジーを手にしていたら、きっとこういう事をやっていたのではないだろうかと、そういう想像を駆り立てる内容になっています。

現在のブライアンイーノは勿論現在のテクノロジーを手にしていますが、こういう音楽は作っていません。あくまでもソロになりたてだった頃のイーノの感性、未知なるものに向かっていく若い感性である事が重要です。それをやってしまっているMy First Trumpet、そこを評価出来ていない世論のなんと未熟な事か、それほど世間に知られていないという状況ではありますが、こういうものにロックの未来を託せない、先を見る力のない音楽業界には何の期待も持てません。

Linha do Douro
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[20180802]

Oke
(1998/07/14)

My First Trumpet商品詳細を見る


2016年のアルバムです。初めて限定販売じゃなくリリースされていますが、カセットとダウンロードのみの販売です。電子音やサンプリングっぽい感じを前面に出したフォークトロニカを意識した内容になっています。曲自体はポップでロック的ですが、アレンジにはテクノ感を出すようになっています。インディーズといえど、テクノ感がないと売れないと理解したのでしょう。

1. Ursi Ii
2. Adat Clock
3. Die Fabrik
4. Pya
5. Baklava
6. Zürich
7. Agadir
8. Wagen Fünf
9. Formular
10. Cheesecake
11. Gorbi
12. Pak Choi
13. Borkweg
14. Eis Essen

シンセを使うにしても70年代っぽい感じであり、ニューウェイヴ以前の過渡期だったロックの面白かった時期の雰囲気があり、ロックとテクノの折り合いをつけるのは適している感じがします。サンプリングによるドラムパターンの作り方も独特ですが、巧みになっています。ロック寄りという事でダンス系ではないところが好感が持てます。昔のロックファンはディスコ系を毛嫌いするところがあります。今はそういう時代ではありませんが、好まれると思います。

前作から6年のインターバルがありますが、その間にプログラミングの技術も身につけているようです。バンドマンでしたから、プログラミングの細かい事は必要無いような感じでしたが、バンドでないソロ作品ですから、バンドで出来ない事をやる面白みを覚えて来たようです。それでも生演奏した方が手っ取り早いですから、それが元になっています。そこをどこまで分解していくかがキモだと思います。

Ursi Ii
⇒ 続きを読む

[20180801]

Bene
(1998/07/14)

My First Trumpet商品詳細を見る


これも2010年の作品でEPサイズで100枚限定販売されていました。アコースティック楽器が目立ち、曲調はポップでスキャットなコーラスが入ったりして、ブリットポップな感じのフォークトロニカになっています。軽めにサイケデリックだったりして、これをデジタルっぽく感じさせないようにデジタル処理されています。

1. Uhno
2. Currly
3. Japanese Run
4. Ohrka
5. Umziehen
6. Laipzik
7. Hnng
8. Droege
9. W#llwa
10. Hitze

バンドっぽいアレンジでのブリットポップ、アコースティック楽器の多用、生演奏も含まれていますが、ループされていてHDDレコーディングの特性を活かした内容になっています。曲は短めで10曲ありますが、ビニール盤時代なら普通にフルアルバムサイズです。CD時代だとEP扱いというのも不思議な感じですが、これをあえて同時期に2枚別々に100枚限定でリリースしていました。現在はダウンロード販売のみです。

ドイツらしからぬアナログな温もりを感じさせるサウンドになっています。ロック寄りなので機械的なテクノ感が薄めです。フォークトロニカという分野なら売れる作品だと思いますし、もっと大々的にリリースしてもおかしくないと思いますが、テクノ感が弱いのが原因でしょうか、逆に新鮮で良いと思います。歌がないポップロックというのも新鮮だと思います。

Umziehen
⇒ 続きを読む

[20180731]

Rune
(1998/07/14)

My First Trumpet商品詳細を見る


2010年の作品です。曲数はしっかりありますが、短めの曲なのでEPとしてのリリースになっています。これも100枚限定での販売でしたが、現在はダウンロード販売されています。サンプラーのみで製作されたブレイクビーツになっています。前作に比べてしっかりデジタル処理されている感がありますが、ロックならではの内容になっています。

1. Napola
2. Solid CT
3. Frogga
4. FFF#
5. Hutt
6. Windows
7. Kuenze
8. MarTwain
9. Readin Numba
10. Elephantos
11. Frsing
12. ...ting

ブレイクビーツはテクノ側がロック寄りな作品を作ることが多かったのですが、こちらの場合はロック側がテクノ寄りな作品を作ろうとしています。結果似たような内容ではありますが、アプローチ側が違うだけで微妙にやっている事は違います。こちらはロックとして作られた曲を分解してブレイクビーツにしていますから、細かいアレンジになっています。

本来のブレイクビーツは楽器が出来ない人がロックっぽい感じを出そうとして、迫力を出そうとドラムを強調して音数も少なめですが、こちらは元がロックなのでアレンジもしっかり出来ていますし、それをサンプリングとして分解させているので、音数も多いし、無理して迫力を出す必要もないので、音楽的には完成度が高いです。しかも手本となるものが沢山ありますから、サンプリング処理もしっかり出来ています。これこそがデジタルロックと呼べるものだと思います。

Frogga
⇒ 続きを読む

[20180730]

Frerk
(1998/07/14)

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ドイツのアーティストの一人プロジェクトMy First Trumpetの2007年のファーストアルバムです。ClickClickDeckerというバンドでも活動しています。こちらでは打ち込みありですが、まるでバンドサウンドのように細かくない打ち込みにより、バンドグルーブを持ったスタイルになっています。

1. Pawlow
2. Digital Contact
3. Happy Plingi
4. D.Kitt
5. Max B.
6. Takt Short Takt
7. Eat Some Beaf Chief
8. Nordiopathie
9. Dipl. Link
10. Muerz
11. Autonarkose
12. The Owl Likes To Bowl
13. Im Wald
14. Der Halbe Liter

生演奏の部分もありますから、バンドスタイルっぽい感じになっていますが、わからない程度でプログラミングされています。名義のようにホーン系を入れたフォークトロニカという事かとも思いますが、ホーンにもこだわっていないふしがあります。デジタル系でインストばかりというスタイルをこの名義では使っていますが、オルタナをポップにしたようなスタイルの曲になっています。

ソロ作品という雰囲気ですが、本名にしていないところが、何か新しい事をやってやろうとしている意志を感じさせます。最初は100枚限定でリリースされていたものが現在はダウンロード販売出来るようになっています。全て生演奏してもおかしくないような曲ばかりですが、細かいところで打ち込みされているという、変わったパターンです。

Pawlow
⇒ 続きを読む

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