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[20190209]

xtoyourmilkyhair
(1998/07/14)

Nobuko Hori商品詳細を見る


日本人女性アーティストNobuko Horiの2007年の唯一のアルバムです。これ1枚しか作品を残していませんが、強烈な印象を残す内容になっています。ノイズ系アブストラクトなサウンドにスキャット系ボイスの多重録音。まるで異次元から聴こえてくるような音楽になっています。

1. Kuk
2. Talk To You
3. GGGGR
4. Hmmm
5. Sukinan
6. Humummmm
7. Nuine
8. ITE
9. Hug Or Kiss Me
10. Yumy
11. Soi
12. XEXE
13. Dashyou
14. OOO
15. Hei

ほぼノイズを集めたようなサウンドですが、わずかに音程感を持った電子音が調性を派生させ、そこに何語かわからないような歌がフレージングされていきます。時には逆回転、リーバスされたボイス、音色、人間味を演出させる為だけに存在するようなボイス、デジタル処理、プログラミングされていますが、歌自体はとてもエモーショナルでソウルフルな歌い方なので、物凄い違和感を植え付けてくれています。

異次元的な違和感、それこそが彼女の特徴と言えるでしょう。抽象的という表現でも追いつかないくらいの無秩序、しかし、どこか底辺に独自のルールが存在していて、そこにバラバラな音の片鱗に調和を与えています。アナーキーな音楽、パンクって本来こんな音楽の事だと思います。生半可な知性など即座に吹き飛ばしてしまうくらいの破壊力を持っています。

Full Album
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[20181216]

Find Shelter
(1998/07/14)

Noah Georgeson商品詳細を見る


アメリカのプロデューサーNoah Georgesonが2006年にリリースしたファーストソロアルバムです。ほぼプロデュース業に専念している人ですが、その合間に自分の作品を少し出しています。フォーク系の作品をプロデュースする事が多いのですが、自分の作品ではガットギターなどマルチに楽器を演奏してKite Hill Chamber Orchestraを起用して歌も歌っています。

1. Tied To The Mountains
2. Walking On Someone Else's Name
3. Find Shelter
4. Build And Work
5. Hand Me, Please, A City
6. Priests Of Cholera
7. Glorious Glory
8. An Anvil
9. Wooden Empire
10. Shawm Overture
11. Tied To The Coast
12. Angry Afternoon

カントリー系フォーク調の曲をオーケストレーションアレンジしたアメリカンポップスな作品になっています。歌もデヴァインコメディーのような野太い声でアメリカンポップスな歌唱になっています。流石にプロデューサーですので、オーケストレーションアレンジも雄大です。60年代の映画音楽のようでもあります。ガットギターの演奏も貫禄があり、演奏能力もスタジオミュージシャン並であります。

近年この類の音楽をやるのはデヴァインコメディーのみであります。イギリスのデヴァインコメディーがアメリカンポップスを再構築するというのが面白かったのですが、アメリカにいるミュージシャンがアメリカンポップスを再構築するというのは珍しいものです。アメリカの若者がこういう音楽を聴くとは思えないのですが、本格的に作り上げたこの作品は貫禄があり、かっこよく感じます。ヒップホップなんかよりよっぽど良い。

Tied To The Mountains
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[20180909]

fantasica
(1998/07/14)

N-qia商品詳細を見る


2017年のアルバムで現在までの最新作になります。4年ぶりの作品ですが、TakmaはSerph名義やReliq名義でも活動しているので、その合間にN-qiaをやっている感じなのでしょうか。こちらはNozomiの女性ボーカルをフューチャーしたポップな内容になっていますので、こちらはこちらでやるべき分野があると思います。

1. seven nights circus
2. time leaper
3. glitter
4. dream ocean
5. fouk
6. love transmitter
7. lost kids
8. like a little bird
9. light
10. lover’s rock
11. neondrive

これまでの作品よりも曲、歌を重視した内容になっています。その為プログラミングもおとなしくなっていますが、その分インテリジェンスを感じさせます。激しいアレンジにするのはたやすくも、シンプルにポップにまとめ上げるのが一番難しい。凝り性なミュージシャンにとっては最大の問題点であり、幼稚でシンプルでないと曲が売れない時代には深刻な問題でもあります。そういう意味では一つのターニングポイントを乗り越えた内容になっていると思います。

凝り性な部分はどうしても出てしまいますが、歌を聴かせるという事に徹したアレンジになっているので、その一歩引いた悟ったようなところにインテリジェンスとセンスを感じさせます。それだけこれまでの作品が攻撃的だったので、ボーカリストとしてのNozomiの存在感がやっと活かされてきたと感じます。これからどのように進化していくのか、日本のミュージシャンながら、大いに期待出来る逸材だと思います。

seven nights circus
⇒ 続きを読む

[20180909]

Fringe Popcical
(1998/07/14)

N-qia商品詳細を見る


2013年のファーストフルアルバムです。アコースティック楽器のサンプリングも取り入れた16ビートフォークトロニカになっています。Nozomiの歌い方もウィスパーヴォイスに定着してきて、自分たちのスタイルがとりあえず完成された形になっています。Takmaのトラックメイキングも大胆かつ雄大になっています。

1. shootingstar
2. microfolk
3. pastel
4. cocoonsong
5. sirius
6. tree
7. someday
8. sunshine-mix
9. tobu
10. vinci
11. chooseone
12. lafunk
13. sailor

海外のレーベルVirgin Babylon Recordsからのリリースになっていて、世界的にも通用する内容になっています。サンプラーの使い方もブレイクビーツとは違った、アブストラクトなペインティング感覚で組み合わされており、Bpmも高速なのでフレーズサンプリングでも疾走感があり、めまぐるしく次から次へとサンプリング素材が展開していきます。そこにウィスパーヴォイスという中性的な素材が加わって、独特のフォークトロニカに仕上がっています。

高速なのでドリルンベースのような勢いがありますが、サンプリング編集はそこまで細かくなく、歌自体はポップでありますから、今までに無い新しい形のエレクトロニカになっています。映画の断片のようなノスタルジックな雰囲気も疾走する窓辺から垣間見えます。これまでのデジタルミュージックを総括しながらも別のものを作り出そうとする力強さを感じます。

shootingstar
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[20180908]

Audio Illustrations
(1998/07/14)

N-qia商品詳細を見る


日本の男女デュオN-qiaの2012年のデビュー作です。ミニアルバムにリミックスが加えられた構成になっています。女性ボーカルのNozomiとTakmaによるトラックメイキング。エレクトロニカなアレンジですが、曲自体はポップな曲で、日本のインディーらしい作風になっています。

1. Two Dreamers
2. Earth
3. Fearless
4. Lost
5. Paris
6. Gratitude
7. Outertake
8. Lost (Go-qualia In The Beginning-mix)
9. Earth

サンプラーも多用したプログラミングはシャッフル気味の攻撃的なリズムを作り出し。音源の数も多彩で、めまぐるしく展開されていきます。どちらかというとアグレッシヴなエレクトロニカですが、女性ボーカルが入る事で和らいだポップな印象に生まれ変わっています。

リミックスも必要無いくらい、オリジナル曲でもアグレッシヴな展開になっています。既存のありがちな展開にならないように、かなり工夫されています。それでもポップである為にシンプルな作りになっていたり、ただ凝っているだけのアレンジではありません。しっかりとしたコード進行を持ったポップソングですが、コード感をぼやかしたような構成がユニークです。日本的でありながら、それまでに無かったような感覚を持っています。

Two Dreamers
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