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[20190118]

Omnipresence
(1998/07/14)

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2009年のアルバムで現在までの最新作になります。民族音楽と様々なスタイルとのミクスチャーを試みています。まるでムード歌謡みたいな曲から、ダブ、ブレイクビーツ、シンセポップ、ディスコ、彼に取っては題材は何でもいいみたいで、バルカン音楽を楽しく再構築するのが命題のようです。

1. Tipsy Djinn
2. Sinbad The Spaceman
3. The Sorcerer
4. Expedition East
5. Pamiri Dub
6. Baghdub
7. Arabesque
8. Windhorse
9. Tajik Equations
10. The Lost Polyphonics
11. Pagansonic
12. Caravanserai
13. Siberian Abracadabra
14. Almasti
15. Kashgar Chai
16. Beauty Mark
17. Native Nocturne
18. Opium
19. Omnipresence

民族音楽の部分はサンプリングしているビッグビートのようになっています。これだけ大々的にフレーズサンプリングして著作料がどうなっているのか気になるところですが、民族音楽だからといって無料で使おうなんて差別社会のような図式ではあるまいか、そこはお国柄でもあるでしょうが、ここまで拝借していたら、それなりのペイは発生して差し支えないと思います。

民族音楽によるビッグビートだと思えば全て合点がいきます。かなり冗談交じりに、時にシリアスにもなってきました。中にはカッコ良くなっているものもあります。明るめの曲ばかり集めているとユーモラスですが、暗めの曲をやればシリアスになります。素材次第という事でしょう。それでもやっている本人はかなり楽しんでいるみたいです。

Tipsy Djinn
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[20190117]

We Are The Shepherds
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。スカンジナビア音楽と四つ打ちのテクノサウンドの融合は、ジンギスカンなどのディスコ音楽になるという結果に、本人も意識してディスコサウンドとして曲を作っています。しかし音源的にはディスコ時代には無かったものを使ったりしていますから、不思議な感じになっています。

1. Choban In Space
2. Shepherd Disco
3. Jok De Doi
4. Drunk'N'Space (Mad Volinka)
5. Orbital Hora
6. Neobiknovenije Glaza
7. Azerbaijan
8. Tequila Gang Bang
9. Dagistan
10. Utomlonnoje Solntse
11. Oxamit
12. Voskresenie
13. Flujerash
14. 2007 Baran Odyssey

クールに決めようという意識は無く、陽気におどけたような感じの曲調になっています。民族音楽を強めにしているのでテクノ感は音源のみです。ファーストではまだテクノ感を出していましたが、民族音楽との融合をうまくやるには四つ打ちがやり易いという図式になっています。中央アジア、東欧のディスコサウンドになっています。

民族楽器も多用しているので、音階も民族音楽に従っています。シンセサウンドはあくまでも愛嬌程度の使い方で、アナログなサウンドが多いですが、どうしてもデジタルに近い音源も使ってしまっています。その辺の忖度がユニークな結果を生み出しています。レゲエやポルカのリズムもあったり、かなり無節操になっています。

Choban In Space
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[20190116]

Trans Balkan Express
(1998/07/14)

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ウクライナのアーティストGerman Popov 、Наш Человек Из Одессыの一人プロジェクトOMFO、OUR MAN FROM ODESSAの2004年のファーストアルバムです。テクノ、エレクトロニカと民族音楽をミックスしたスタイルになっています。民族楽器のアコースティック楽器のサンプリングと電子音というフォークトロニカな手法でもあります。

1. Trans Balkan Express
2. Gutsul Electro
3. Dolia
4. Tixi Rock
5. Chupino
6. Munteanul 2000
7. Money Boney
8. Sirtaki On Mars
9. Taras
10. Magic Mamaliga
11. Chachak
12. Drimba'n' Bass
13. Cucoo Dub
14. Space Hora Dub

クラフトワークのTRANS EURO EXPRESSのパロディーTrans Balkan ExpressはTRANS EURO EXPRESSをリメイクしながらもエスニックな要素を加えた不思議な音楽になっています。かなりユーモラスにユーゴスラヴィア系の音楽を取り入れています。エレクトロニカそのものをやる事も出来たでしょうが、それだけでは面白くありませんし、自分のアイデンティティを示すには最適なスタイルを編み出しています。

どんなにシンセポップなアレンジにしても音階が民族音楽になっていますから、普通のシンセポップにはなりません。リズムの作り方も民族音楽の特徴を全面に出しているので、シーケンスパターンも独特です。もっとカッコ良くする事も出来たでしょうが、ユーモラスに陽気に表現して無機質なシンセポップをイメージを覆しています。リズムとか、カッコ良く決めればもう少し有名になれるでしょうし、世界的にも通用するようになってくると思います。

Full Album
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[20180822]

Mozaika
(1998/07/14)

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2018年のアルバムで現在までの最新作になります。専属のレーベルVidlik Recordsからのリリースになります。ウクライナでは大人気ですから、経済的にも力をつけてきているようです。エスニックな雰囲気もあるダイナミックなエレクトロポップで、まるで80年代サウンドのようでもありますが、音が全く違います。音のダイナミズムが80年代ではありえないほどクリアな輪郭を持っており、現在の技術でしかありえないようなサウンドになっています。

1. Vsesvit
2. Golos
3. Animal
4. Strum
5. Xto
6. Arka
7. Guns Don't Shoot
8. Alone
9. All Friends
10. Vatra

80年代の欠点は、出始めたばかりのポリフォニッックシンセの音のチープさにあり、音を入れ替えるだけで見事な作品に生まれ変わります。それを目の当たりにするような内容になっています。サンプラーの進化も大きいですし、地上アナログ放送と8Kテレビくらいの開きがあります。アレンジは80年代っぽいですが、ドラマティックな演出など、物創りがしっかり出来る人達ばかりのようで、非の付け所がありません。

ファーストは英語ばかりでしたが、今作はウクライナ語での歌もいくつかあります。それだけ自分たちに自信をつけてきたからこそだと思います。ウクライナではどんどんビッグになっていっていますが、世界に認められるのも遠く無い事だと思います。サウンドメイキングが的確なので古臭さを全く感じさせませんし、なんでこれまでこれだけの音楽を作って来れるものがいなかったのっだろうと、反省すべき作品だと思います。完璧な内容だけに、もう少し遊びがあった方が面白くなると思いますが、過不足は全く感じさせない素晴らしい出来栄えです。

Vsesvit
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[20180821]

Onuka
(1998/07/14)

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ウクライナのバンドOnukaの2014年のファーストアルバムです。アナログ盤では限定販売、ダウンロード販売ですが、Chillwave系でメジャー級のサウンドメイキングになっています。ウクライナ伝統楽器のバンドゥーラやソピルカなど生楽器も使ってフォークトロニカとしても新しい形を生み出しています。

1. Intro
2. Around Me
3. When I Met U
4. Misto
5. Time
6. Noone
7. Look
8. Untitled
9. Zavtra
10. UA

女性シンガーのNata Zhyzhchenkoを全面に出して、女性キーボードのDaryna Sert 、女性パーカッションのMariya Sorokinaの紅3点を看板にしたバンドで、11人くらいいる大所帯です。シンフォニックなIntroでのダイナミズムは素晴らしい出来栄えで、只者では無い予感を十二分に期待させてくれます。曲自体は女性ボーカルのシンセポップですが、生楽器をサンプリングしたサウンドが従来には無かった輪郭を与えてくれます。ライブでは生楽器をそのまま演奏しています。

ウクライナの配信チャートで1位を記録するなど大人気で、ほぼメジャー級の扱いになっています。もちろん内容的にも世界に通用する出来栄えで、レディガガみたいにレトロテクノリバイバルな風潮もありますから十分通用します。こちらはレトロではなく、エレクトロニカ、音響派なアレンジも出来る強者揃いです。どれだけのポテンシャルを秘めているのか、今後が大いに期待出来る存在です。

Intro
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