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[20210907]

Huggable Dust
(1998/07/14)

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2008年のアルバムでOkayとしては最後のアルバムになります。Diluteというバンドでは継続して活動していますし、Howard Helloという別プロジェクトもございます。しかし、これで最後にするにはもったいないくらいの素晴らしい作品になっています。やはりグラムロックの人だと思いますし、グラムロックのドラマティックな感じとフォークロックの感じが良いバランスで共存しています。

1. My
2. Only
3. Tragedy
4. Nightmare
5. Loveless
6. Peaceful
7. Natural
8. Simple
9. Hot-Wired
10. Panda
11. Blind
12. Beast
13. Poof
14. Truce
15. Pretend
16. Huggable Dust
17. Already
18. Half-Asleep

お遊びでやっているようなレベルではなく、カリスマ性も十分感じますし、この路線を強調していったらきっと売れていくと思いますが、本人にそれほどのモチベーションが無ければ売れるまで持っていくのは難しいのかもしれません。しかし、本気で、本格的にプロデュースし直していけば必ず売れていけるだけのポテンシャルは持っています。

あくまでもインディーズの世界でのカリスマ性かと思いがちですが、現在のメジャーのアーティストにどれだけカリスマ性のある人がいるでしょうか。注目に値しない人ばかりだと思います。レコードコレクターの私が全く何も新しい作品を購入していないのですから。インディーズにこそスターが隠れているのだと思います。ただ才能の持ち腐れ状態になっていますから、もっと本気で発信していくモチベーションを持って欲しいと思うのであります。

Full Album
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[20210906]

High Road
(1998/07/14)

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2005年のアルバムです。Low Roadとは同時リリースになっています。Low Roadとのセット販売もあります。バンド活動時代に相当曲を作り貯めていたのでしょう。こちらはどちらかというとポップで、爽やかな曲が選ばれています。曲の構成もシンプルで、タイトルも短めでシンプルです。その分、ちょっとしたフィールドレコーディング的な音を混じり入れています。

1. Up
2. Good
3. Have
4. Compass
5. Hungry
6. Sing-Along
7. Mind
8. Fight
9. Give Up
10. Rescue
11. Mindless

Low Roadではグラムロックな感じでしたが、ここではフォークロックな感じでしょうか。ミニマルなプログラミングシンセもあったり、適度に力の抜けたポップ感覚があります。カーズみたいなアメリカのニューウェイヴ感覚のポップさです。それでいて、どこかカントリーフォークタッチがあって、Low Roadよりもアメリカらしい作品になっています。

ドラマティックで劇的だったLow Roadに比べて、かなり淡白な淡々とした作風になっています。これを同時にリリースするというのは、さほど本気でソロ活動する気もなく、バンド以外で溜まった曲を吐き出したいという欲求のような気がします。それでも、どの曲も親しみ易く、良い曲ばかりだと思います。もっと本気でソロ活動しても面白いものが出来ると思います。

Up
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[20210905]

Low Road
(1998/07/14)

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アメリカのバンドDiluteのギタリスト、Marty Andersonの一人プロジェクトOkayの2005年のファーストアルバムです。デヴィッドボウイのようなグラムロック、テレビジョンのようなニューウェイヴ感覚を持ったアーティストです。Diluteの仲間、ドラムのJay Pellicciが参加している以外は全て一人でマルチ演奏しています。

1. Bloody
2. Now
3. Holy War
4. We
5. Devil
6. Replace
7. Oh
8. Game
9. Roman
10. Hoot
11. Bullseye

アコースティック楽器も使ったロマンティックグラムロックなスタイルで、オーソドックスなロックソングを歌っています。アメリカで成功しているグラムロックはアリスクーパーくらいなものですが、確実にアメリカにもグラムロックの影響はあったわけでありまして、それからかなりの時間を経ていますが、こうしたアーティストが出て来る事は喜ばしい事であります。

デジタルシンセの出番もわずかではありますが、そこがロックバンドらしくて良いと思います。ボウイに影響を与えたヴェルベットアンダーグラウンドはアメリカのバンドでありましたので、アメリカ、特にニューヨークアンダーグラウンドでは、こうしたロックが根付いていたのです。時代錯誤な感じではありますが、こういうロックが死んでいないという事は喜ぶ事なのであります。

Bloody
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[20210606]

Das Kapital and other Big Beat Tunes 2005​-​2007
(1998/07/14)

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2020年にリリースされた現在までの最新作になります。アルバムタイトルにあるように2005年から2007年におけるクラブシーンでO.LammがDJとして活動していた頃の作品になります。クラブ向けという事もあって、いつものアヴァンギャルドな内容ではなく、ダンス出来るようなリミックスになっています。タイトルにもあるようにビッグビートなんだと本人も認めています。

1. Just A Feeling
2. Force Ten Shitstorm
3. On Being Blue
4. Das Kapital
5. How We Walk (On The Moon)
6. The Sewers, the City, the Tower (glitched mix)
7. Super Tireslasher (feat. dDamage)
8. That Very Moment (Proto, live in Moscow, 2005)

リミックスやライブ音源もあるので、正式なオリジナルアルバムとはいえません。しかも自主制作でのダウンドード販売になっています。この時点でミュージシャンとしては活動しておらず、ネット上で自分の作品の販売で稼いでいるようです。そんな労力を出すぐらいなら新作作れよ、と言いたくなりますが、もうそんなモチベーションも持っていないのでしょう。

未発表音源があるのでファンとしてはチェック必須ですが、ダンスチューンにアレンジしているので、いつもよりかなりシンプルですし、同じループの繰り返しとか楽な作業になっています。これで金が稼げるのなら、難解な複雑な作業をこなしていた作品の価値って何だと言いたくなりますが、これが現実です。複雑で難解な音楽に喜んでくれるオーディエンスは極一部なのです。しかし軽薄な音楽なんてすぐに忘れ去られていくものです。そんな使い捨ての音楽に甘んじていられるほど感覚が麻痺している人間じゃないと現在のヒットシーンでプロにはなれないのです。

How We Walk (On The Moon)
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[20210605]

Monolith
(1998/07/14)

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2006年のアルバムでオリジナルフルアルバムとしては最後の作品になります。ブレイクビーツという手法をビッグビートのようにフレーズサンプリングさせて、よりポップでわかりやすい内容に変換しています。サンプリング素材だけではなく、電子音も交えてエレクトロニカとしての要素も出してきました。彼なりの洗練の仕方だと思います。

1. La Chasse Aux Oiseaux
2. Genius Boy
3. The Macguffin
4. Open Malice
5. Return Of The Night Goat
6. Tammy Metempsycho Darling
7. Syllabus Of Errors
8. Silviphoebia
9. Aerialist
10. Bu-ri-n-gu Za-no-i-zu (Bring The Noise!)
11. Electric Emily
12. City Of Julie

フィールドレコーディングで登場してくる言語はフランス語以外にも日本語が頻繁に登場してきますし、椎名林檎の曲をサンプリングさせたりと、親日ぶりを発揮しています。歌や語りをより乗せやすい感じにする為に、アヴァンギャルド感よりもテクノ感を優先してポップな仕上がりにしています。ビッグビート、ブレイクビーツをアブストラクトな貼り付け方にして、ビート感も出すようになっています。

ポップなダンスナンバーに仕上げているので、それなりに洗練さを意識しているようですが、結構雑な印象を受けるので、洗練しているとは思えません。この音源とこの音源の結びつきを説得力を持って伝えられるようになって初めて洗練されたと感じると思います。そういう細やかさは感じられませんので、まだまだ単なる思い付きでやっているのでしかないと思います。ですから説得力という部分がまだ無いという事において、この作品で終わるべきではなかった思います。

La Chasse Aux Oiseaux
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