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[20200725]

Basic Sketches For Beginners
(1998/07/14)

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2020年のアルバムで現在までの最新作になります。コロナ禍の真っ只中でのリリースという事もあって、元気が出るようなダンスミュージックとしてのハウスを意識した内容になっています。アフロファンクからシンセポップのような雰囲気までOsunladeならではのハウスメソッドが詰まっています。

1. Amnesia
2. Don't Hang Up
3. Feedbach
4. Auto Machine
5. Ole'
6. Saudek
7. Moon In Daylight
8. Uh Huh
9. Landfill
10. OA-O2
11. As If...

シンプルにループさせるという事では彼らしく無い感じもありますが、クラブではこうした手法を多用します。つまりクラブミックスなスタイルをオリジナルアルバムでもやってくれているのです。シンプルですから踊る事に集中出来ます。フュージョン系の作品だとつい聴き入ってしまいます。何も考えずに初心者のための基本的なスケッチとしてのダンスミュージックを提供しています。

シンプルなループを徐々に変化させていくランニングハイな効果をもたらす手法は王道でありますが、オリジナル作品では、そこは追求していませんでした。DJプレイする時はこの基本的な手法を使っていますから、ライブ感覚を堪能させてくれます。ライブに足を運べない状況なので、こうしたスタイルを提供してくれているのでしょう。ハウス界の重鎮としての面目躍如な内容になっています。

Don't Hang Up
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[20200724]

Ache'
(1998/07/14)

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2019年のアルバムです。これもビニール盤とダウンロード販売でのリリース形態になっています。まるで70年代のブラックミュージックチャンネルラジオを聴いているような流れで進んでいきます。全体的にソウル系よりファンク系になっています。ほぼ生演奏によるレアグルーヴの実践盤のようになっています。

1. underStanding
2. Positiv'ly
3. Open Doors
4. Community
5. Joffy's Funk
6. Comin' Around
7. Same, Same
8. Comfort & Desire
9. Seratonin
10. Flowers Bloom
11. Poh's Devotion
12. Solitude

自分が子供の頃に聴いて育ったラジオを再現したかのような内容になっています。しかし、使用機器も、演奏メソッドも様々な時代を経てきていますから、アレンジも質感も70年代のそれとは違っています。全く同じにしてしまったら単なる模倣になってしまいますから、そこまではこだわっていないようです。つまり70年代よりも上手くやっている感じのブラックミュージックなのです。

70年代のファンクってもっと泥臭くて、それなのに未来感を演出していたりします。その雰囲気を再現していますが、その頃よりもクレバーになっていますから、アレンジも合理的になっていますし、整理されています。つまり当時リリースされていたなら歴史に残るような名盤になっていたに違いありません。未来からターミネーターが、トランクスがやって来てその時代を演奏しているようなものです。

underSTANDING
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[20200723]

Space Noise
(1998/07/14)

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2019年の作品です。デジタル配信サービスであるBandcampにYoruba Recordsのページを持っていますが、そこでのみのデジタル配信ソースとしてリリースされました。2004年から2011年の時期に埋もれていたトラックにスポットを当てた内容になっており、そこにはオリジナルアルバムには無いようなハウスならではの曲が埋もれていました。

1. Tongue Bite
2. Space Noise
3. Living Room
4. Vetiver
5. Moon In Daylight
6. Pink Telephone
7. Linear Folk ft Dario Rhythm Child R Rohrbach
8. Jigg
9. Nebula
10. Serenade
11. Ode To Don Bobby

ハウス界の重鎮として君臨しているOsunladeの面目躍如として楽しめる作品になっています。オリジナルアルバムではソウル、ファンク、フュージョンのようなブラックミュージックの洗練されたスタイルを追求していますが、ライブにおいてはDJプレイしており、そこではハウスならではのトラックを披露しており、それに近い感じの楽曲になっています。

シンセポップな感じのクラブミュージックという展開でしょうか、DJプレイと言っても最近はターンテーブルを2台使うだけのものではありません。そこにリズムマシーン、サンプリングパッドなどのエフェクト系アイテムをミックスさせてオリジナル溢れるDJプレイをする事が主流になっています。クラブミックスを生で行うという事なので、楽器を演奏するに匹敵する集中力が必要になってきます。そんなクラブミックス感満載の作品になっています。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20200722]

The Quieter You Become The More You Hear
(1998/07/14)

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2018年のアルバムです。ビニール盤サイズでの販売でしたから、ミニアルバム的な容量ですが、全て一人で演奏、プログラミングされたコンセプチャルな作品になっています。全体的にファンク、ソウルな内容になっています。しかし、背景にブラジリアンフュージョンの面影も見え隠れしていて、それをシンプル化させる工程の中で、プログラミングさせる事で新たな表現を生み出しています。

1. Recovery
2. Presence
3. STL6
4. The Bravest
5. The Moment I Saw
6. Syrundipity
7. Duh Geyt Daouhn
8. The Present Iz The Gift

セントルイスのハウス界のドンとして、プリンス的な存在になろうとしているのか、歌声はレニークラヴィッツですが、作風はプリンスに似てきていて、自分のやりたい事もあって、似る事もなく独自の作風に落ち着きはじめています。フュージョン的なプログレッシヴさが、ファンク、ソウルに新たな息吹を与えています。もはやハウスの領域は抜け出しています。

ソウルシーンに革命を起こそうとしていたプリンスやホールオーツなどは、新しさを追求しながらもヒップホップの感覚には馴染めませんでした。ちょっとした感覚は応用しようとしてはいましたが、自分達のやりたい事では無いという意思を持っていました。そこで時代には取り残されるようになっていきますが、ハウスシーンのOsunladeも同じような感覚を持って創作している事に敬意を評したいと思います。

Recovery
⇒ 続きを読む

[20200721]

Peacock
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。ビニール盤でのリリースだったので、CDにするとミニアルバムっぽい感じの容量になってしまいます。いつものようにマルチレコーディングでのブラジリアンフュージョン的なスタイルになっていますが、プログラミングも多用するようになっているので、エレクトロニカなデジタルサウンドも含まれるようになっています。

1. Jade
2. Change
3. Modular
4. Better Man
5. Peacock
6. Barking Trees (Lucan's Song)
7. Your Love
8. Kindness

ブラジリアンフュージョンをハウス的な編集にする事により、ソウルミュージックのような雰囲気にさせています。フュージョンをシンプル化させるとそうなるのでしょうが、そこが今回の狙いになっているようです。贅肉を削ぎ落としたシンプル化させたソウルミュージックはまるでプリンスのような雰囲気に仕上げていきますが、原形がフュージョンなので、プリンスをプログレッシヴにしたようなアレンジになっています。

結局やっている事は既存の音楽になるのですが、方法論が他に無いような手法なので、馴染みのある音楽でも個性的に感じられます。つまりは個性とポップ性の両方を成立させているのです。エレクトロニカな雰囲気もありますが、これはレトロなサウンドが使われているので、新しさの演出にはなっていません。この辺の狙いはなんなんでしょうか、結局最近の音楽には不満を持っているという事でしょうか。時代性に関係無く、好きな事をやるという趣旨なら、相当な頑固者です。

Your Love
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