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[20181008]

Picnic On Mars
(1998/07/14)

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2013年のアルバムで現在までの最新作になります。前作から10年ぶりの作品で、自主制作でリリースされています。よっぽど苦労してきているようです。10年経っても作風を変えていませんから、よっぽど頑固な人達のようです。多少音源的に豪華にはなっていますが、けだるいサイケポップな世界観は変わりません。

1. Tomorrows
2. Untitled 2012
3. Static Temple Lush
4. Woodsum Lake
5. Artillery
6. Devotions
7. Utility
8. Astral Telephone

シンセサウンドやサンプリングの素材も本格的になってはいますが、デジタル感がまったく感じられません。生演奏、マイク録りしているのでしょう。電子音もテクノと言うより、スペースロック的な宇宙感を出す為の道具に過ぎません。エレクトロニカをやる気は全くありません。あくまでもサイケワールドなのです。

ソフトロック的な立場を残しつつ、前作よりもエフェクティヴな演出が施されるようになっています。機材も最新の物を入手しているようです。それでもこの60年代後半から70年代初頭の感じのサウンドを作り上げています。4トラックとか、8トラックで作り上げている感じのローファイ感があります。サージェントペッパーでさえ4トラックでレコーディングされていますから、あの頃の雰囲気を出すなら4トラックレコーダーは最適です。しかし、この音の分離、二人で生演奏であると言う事を考慮すると4トラックは考えにくい、しかし、シーケンスというトラックが存在していれば4トラックでも賄える。そんな事情を考えながら聴いても楽しいと思います。

Devotions
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[20181007]

Parsley Sounds
(1998/07/14)

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イギリスのデュオParsley Soundの2003年のファーストアルバムです。Danny SargassaとPreston Meadの二人組でMo Waxからのリリースなので最初かr注目度は高めです。音楽的にはサザンンロックのブルーヴでブリットポップしているような、けだるい感じのソフトロックになっています。渋めだけど良い感じで力が抜けた作風になっています。

1. Ease Yourself & Glide
2. Twilight Mushrooms
3. Spring's Near
4. Yoyo
5. Ocean House
6. Find The Heat
7. Stevie
8. Platonic Rate
9. Candle Mice
10. TempleChurchMansions
11. Neon Breeze

ブリットポップとネオアコがサイケ、ハウスに融合したフリッパートロニクスの後期の雰囲気に似ています。ブリットポップといっても、ブリティッシュポップの歴史の中から受け止める感性は人それぞれだと思います。フラワームーヴメントの感性を持ちながら、電子音なども交えてアナログな感覚でまとめられています。

アナログにレコーディングされているので古い感じがしますが、温故知新な姿勢ではやっていないと思います。質感はサイケな感じがしますが、その中でもオリジナリティに溢れたアイデアに溢れています。The Dukes of Stratosphearをソフトにした感じです。オマージュだけで終わっていない感じが好印象です。アコースティック楽器とアナログな質感の電子音。ある意味これもフォークトロニカなのかもしれません。

Ease Yourself & Glide
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[20180525]

Needs Work
(1998/07/14)

Plamo Million Sellers商品詳細を見る


日本のアーティストPlamo Million Sellersの2005年の唯一のアルバムです。ダウンロード販売のみで、ほぼ知られていない存在です。日本のインディーズによくあるポップな雰囲気、フリッパーズギター、特にコーネリアスっぽい感じです。Plamoという名義でも活動しています。

1. Coopie
2. Cicindela
3. Sukina Serifu
4. Nap
5. Chime
6. Ribbon
7. Hustle Chumy
8. Pape-cert
9. Sono Setsuna
10. Oiraku No Vari-Pitch
11. Atamano li Robot
12. Shori-ochi
13. Cicada / Tuning / Summer
14. Tsubuyori No Yamaigoto
15. Hen Na Oto
16. Needs Work
17. Ressei-Iden No Depart
18. Pukari-Topia
19. Sped
20. Mac Star
21. Mysis
22. Idea Man
23. Loose Leaf
24. White Bloom
25. Pukapon
26. Suichoku-Douki

サンプリングと生演奏で日本語で歌われています。短い曲ばかりで26曲もあります。情報も少ないのでこれ以外の活動などは把握出来ていません。これだけのポップセンスを持っているなら、普通にインディーズとの契約もできると思いますが、この自由さはそれでは得られないのかもしれません。

ネットの普及で私のようにネット配信のみで活動している人も多くいます。プロというよりセミプロに近いのでしょうが、このプロじゃ無いという位置は結構やりたい放題なので、経済力さえ確保されていればプロになるより楽しめるのです。多くの人に知ってもらえる機会は少ないですが、それでも作品は存在していけるのです。

Cicindela
⇒ 続きを読む

[20180127]

Transparent Winter
(1998/07/14)
Painting Petals On Planet Ghost

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2012年のアルバムで現在までの最新作になります。アンビエント色が強くなり、Maurizio OpalioとRoberto Opalioの兄弟によるサウンドメイキングの部分が強めに出ています。Ramona Ponziniによる日本語のパフォーマンスはそのサウンドを彩るような役割になってきていて、軸が逆転してきています。その為か、これ以降Painting Petals On Planet Ghostとしての作品を出していません。

1. Notes From A Telephone Conversation
2. Mars Appears
3. Winter Is Coming
4. The Mountain
5. Ochitsubaki

エレクトロニカの出番も多く、アコースティック楽器は効果音的な使い方になっています。初期の頃に比べると全く逆のスタイルになってきています。Ramona Ponziniによる日本語、俳句調が中心だったのが、俳句的でもなくなり、アンビエントの雰囲気を表現するような役割に後退しています。

もはや日本と云うイメージでもなくなってきたのか、限界だったのか、My Cat Is An Alienとしての土俵で勝負するようになっています。日本語の歌詞もリフレインスタイルであり、抽象的であります。曲名も英語になっているし、元々のコンセプトに限界を感じてきたのでしょうか。もっとバランス良くやるという選択もあると思いますが、これはこれで面白いと思います。

Full Album

[20180126]

Haru No Omoi
(1998/07/14)
Painting Petals On Planet Ghost

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2009年のアルバムです。日本のレーベルからのリリースになります。日本語の発音は見事なもので、日本のインディーズものではないかとさえ思えます。これまでよりもアンビエントな響きを大事にした内容になっています。日本の俳句などを引用した歌詞の日本語の深みを表現するために、サウンドもどんどん幻想的になっています。

1. Honoho No Ko
2. Sakura No Hana No Oto Ga Kikoeru
3. Sono Ko Hatachi
4. Yume No Hanashi
5. Haru Wa Akebono
6. Akatsuki No Hoshi
7. Chisaki Yume

音楽的には全く日本らしさはなく、イタリアらしさもありません。フォークとアンビエントの牧歌的な曲を幻想的に演奏しています。彼らにとって日本語、特に古き俳句のような言葉使いは幻想的なイメージなのでしょう。私たちにとってアラビア語が幻想的に思えるのと同じでしょうか。あくまでも海外の人がイメージする日本なのです。

最近はアニメやアイドルなどで日本の文化も知られていますが、古の日本は不思議な世界だと思います。中国の文化を取り入れながらも日本独特の様式美を持った、古き時代の日本文化は不可思議な世界だと思います。ヨーロッパには無い文化。侘び寂びも感じられますから、割とストレートに日本の文化と向き合っていると思います。

Honoho No Ko
⇒ 続きを読む

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