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[20220803]

Tough Love
(1998/07/14)

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2013年のアルバムで最後の作品になっています。かなり短い活動期間でした。前作ではシンセポップらしくないアレンジが斬新でしたが、こなれてきたのか、シンセポップとしてのスタイルを極めるようになっているので、斬新さは後退しましたが、シンセポップ、80年代ポップスとしてのスタイルはこなれてきています。

1. The Highway
2. Oh Radical Me
3. At The Blow Up
4. I Can Hustle, I Can
5. Slow Guns
6. Shake It Off
7. Money Not People
8. Betty Ford
9. Come On, Fight!
10. Invisible Man
11. Snap Out
12. Get Things Done

最新のシンセサウンドを使いながらもエレクトロニカではなく、シンセポップとして女性ボーカルを活かしたスタイルであり、リズムの作り方とか、シンセポップには無かったものを使っていたりしています。それでもこなれてきているので不自然さが無くなり、シンセポップとしてのスタイルが熟成している内容になっています。

なぜこの続きがないのかは不明ですが、ここである程度極められたという見解も出来ます。しかし、まだまだやれそうな伸び代は感じられます。もったいないですが、シンセポップをこれ以上極められても別の何かになるしかないような気もしてきます。ポップではありますが、ヒット性としてはもう一つ足りないのかもしれません。

The Highway
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[20220802]

Dance On Time
(1998/07/14)

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ニュージーランドの女性アーティストPien Feithの2011年のファーストアルバムです。シンセポップ、80年代ポップスのようなスタイルですが、単なるレトロな感じではなく、リズムの作り方とか新しさを感じます。シンセサイザーも新しいものを使っていますし、トロピルなリズムとシンセポップの哀愁との対比が面白いものになっています。

1. I Have Done Nothing
2. Dance On Time
3. The Options
4. What Pleases You The Most
5. Dawn Of The Day
6. Blind Dave
7. Painting By Numbers
8. Ostrich
9. Throw The Stone
10. Dirty Laundry
11. Honestly

歌は最近のものらしく、80年代ポップリバイバルとはイメージが違います。どちらかというとウィスパー系ヴォイスであり、シンセポップとは又違う雰囲気を持った歌声と、懐かしい感じがりながらも、なかなか新しい感覚を覚えてしまいます。80年代ポップスのアフリカンなリズムをもっとトロピカルな雰囲気にした感じでありましょうか。

ニュージーランドの温暖な気候も影響しているのか、のんびりとした癒し系の音楽でもあります。力みすぎていない感じがとても心地いいものになっています。電子音のみだけでなく、生楽器をサンプリングしているのか、生演奏しているのかわかりませんが、シンプルなアレンジも立体感がある見事な音創りになっています。

I Have Done Nothing
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[20210820]

Fears Trending
(1998/07/14)

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。Rick Anthonyはソロ活動している事もあり、前作Strange Friendと同時期にレコーディングされたものが最新作としてまとめられています。前作で没に待っている曲ですから、かなり劣る内容になっています。普通良い作品と同時期のレコーディングなら、それなりのものが残されているものですが、そうでは無かったというところが面白いところでもあります。

1. Tender Castle
2. Local Zero
3. Denise Hopper
4. Black Tape
5. Spectrelegs
6. The Kingfisher
7. Olden Golden

割とアコースティックギターが使われているアレンジが多く、それでいてシンセもかなり活躍しています。フォークトロニカと言いたいところですが、音楽的にはニューウェイヴ的にポップにしながらも、うまくいかなかった感じになっています。新しくレコーディングしていないというところからも、バンドとしての集中力が失われている編集になっています。

ツアー中に全ての機材を盗まれるというアクシンデントもあり、それ以来ツアーに出ていません。そんな中、Rick Anthonyはソロ活動を続けており、バンドとしては意欲を失っているような状況になっていると思います。本当に同じバンドが作ったのかと言うくらいつまらない曲が残ってしまっていました。これで終わってしまうには口惜しいところです。再起を願っております。

Tender Castle
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[20210819]

Strange Friend
(1998/07/14)

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2014年のアルバムです。アルバムごとに違う表情を見せており、バンドとしての原点に回帰しようとした内容になっていて、ジャーマンロック的なニューウェイヴ感覚とサイケでアートロックな雰囲気を出しながらも、これまで以上にポップな内容になっています。

1. The Wind That Cried The World
2. Clapshot
3. Doom Patrol
4. Atacama
5. (Invisible) Friends
6. Sweatbox
7. No Shoes Blues
8. Women Of Ghent
9. Galápagos

普通のロックバンドでシンセを入れる場合、ギターを引き立たせるような使い方をしたりしますが、デジタルロックになるとギター以上の働きをさせたりもします。しかし、このバンドの使い方は非常にバランスがいいです。ギターも主役ですし、シンセも主役です。シーケンスパターンも独特で、テクノ的な使い方にならずに、ロックバンドらしいパターンを作り出しています。

デジタル過ぎもせず、アナログ過ぎもしない、ロックバンドとしての音。これを出せるバンドってほとんどいなかったと思います。プリセット音に頼る場合が多いから、どうしてもテクノ系な音を使いがちですが、ロックバンドとしての音を作り出そうとするからアナログっぽい音を目指していますが、デジタル感覚があってもそこは嫌がらず、アナログともデジタルともとれないような独特のサウンドを作り出しているので、ロックバンドとしてバランスのいいサウンドが生まれています。

The Wind That Cried The World
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[20210818]

The Wants
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。ヴォーカルを中心とした楽曲になった事によって、イギーポップっぽさが明確になってきました。イギーポップをもっとポップにして、ストラングラーズやドアーズのように、鍵盤も主役になれるパンクロックのような雰囲気があります。クラウトロックがロンドンパンクのヒントになっていたような雰囲気を引き継いでいると思います。

1. A Glamour
2. O
3. Everybody Knows It's True
4. The None Of One
5. Mr. Natural
6. Come Away In The Dark
7. Walls
8. Into The Corn
9. Goodnight Arrow

クラウトロックの実験性は少し抑えて、歌を中心にした事によって、イギーポップやボウイのような感じのロックになっています。ボウイのベルリン三部作もクラウトロックの影響が強く、それがテクノへの原動力になっていきましたが、その頃のロックのクールな躍動感を引き継いでいるバンドだと思います。

グラムロックからパンクロックへの過渡期、歴史的には地味だと思われている時期、しかし、コアなロックファンにとっては一番刺激的な時期であったと思います。グラムロックでもパンクロックでもニューウェイヴでもない時期、しかし、歴史的名盤はこの頃に量産されていたのです。その頃のはメディア的には地味だから、そこを受け継いでいるバンドは少なかったのですが、こうしたバンドが出てくると嬉しくなってきます。メディアに踊らされていない、自分たちが面白いと思っている音楽を演奏する。それこそがロックの本質だと思います。

Full Album
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