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[20190929]

Immerse
(1998/07/14)

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2015年のアルバムで現在までの最新作になります。スペインのアンダーグラウンド・シーンから新たに出現してきたレーベルKabalion Recordからのリリースになっています。アナログ盤で3枚組の容量になっています。ダークでアブストラクトなアンビエント作品ですが、地を這うようなビート感があります。

1. Immerse
2. Immerse (Component I)
3. Immerse (Component II)
4. Immerse (Component III)
5. Immerse (Component IV)
6. Immerse (Component V)
7. Immerse (Component VI)
8. Immerse (Component VII)
9. Immerse (Component VIII)
10. Immerse (Component IX)
11. Immerse (Component X)
12. Immerse (Component XI)
13. Immerse (Component XII)

サブマリンノイズというテーマを持っており、Uボートのような潜水艦の映画のサウンドトラックのような作品になっています。ほぼ楽器は演奏していないようで、ドローンサウンドもサンプリングされて使われています。それをダブのようなエフェクト処理により空間性を構築しています。

基本自主制作の人なので、作品として大容量になろうと御構い無しです。現代音楽としては全曲演奏するのに何週間もかかる曲があったりしますが、そういう感覚なのでしょうか。特に新しい事はやっていませんので、最後まで付き合う事も必要無いと思いますが、こういう事を真面目にやる時代はいつまで続くのでしょうか。

Full Album
⇒ 続きを読む
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[20190929]

40
(1998/07/14)

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デンマークのアーティストDanny Kreutzfeldtの一人プロジェクトPeriskopの2013年の作品です。サンプリングと電子音でアブストラクトなアンビエント作品を2007年から自主制作でダウンロード販売していましたが、それまでのすべての作品、未発表音源を含んだ総集編になっている作品です。40枚分のアルバムであり、合計32時間20分04秒の壮大な容量となっています。

LP
1 A. I
1 A. II
1 A. III
1 A. IV
1 A. V
1 B. I
1 B. II
1 B. III
1 B. IV
1 B. V
Memory Stick Content
1 A. I
1 A. II
1 A. III
1 A. IV
1 A. V
1 B. I
1 B. II
1 B. III
1 B. IV
1 B. V
2
2. I
2. II
2. III
2. IV
2. V
2. VI
2. VII
2. VIII
3
3. I
3. II
3. III
3. IV
3. V
3. VI
3. VII
Thrust 130
Thrust 130 I
Thrust 130 II
Thrust 130 III
Thrust 130 IV
Thrust 140
Thrust 140 I
Thrust 140 II
Thrust 140 III
Thrust 140 IV
Thrust 140 V
Thrust 140 VI
Thrust 140 VII
Thrust 140 VIII
Polar 1
Polar 1. I
Polar 1. II
Polar 1. III
Polar 1. IV
Polar 1. V
Polar 1. VI
Polar 1. VII
Polar 1. VIII
Polar 1. IX
Polar 2
Polar 2. I
Polar 2. II
Polar 2. III
Polar 2. IV
Polar 2. V
Polar 2. VI
Polar 2. VII
Polar 2. VIII
Polar 2. IX
80/60 1
80/60 I
80/60 II
80/60 III
80/60 IV
80/60 V
80/60 2
80/60 VI
80/60 VII
80/60 VIII
80/60 IX
80/60 X
80/60 XI
80/60 3
80/60 XII
80/60 XIII
80/60 XIV
80/60 XV
80/60 XVI
15
15 I
15 II
15 III
15 IV
15 V
15 VI
125 1
125 I
125 II
125 III
125 IV
125 V
125 VI
125 VII
125 VIII
125 IX
125 X
125 2
125 XI
125 XII
125 XIII
125 XIV
125 XV
125 XVI
125 XVII
125 XVIII
125 XIX
125 XX
Blackout 1
Blackout 1. I
Blackout 1. II
Blackout 1. III
Blackout 1. IV
Blackout 2
Blackout 2. I
Blackout 2. II
Blackout 2. III
Blackout 2. IV
Blackout 2. V
Blackout 2. VI
Blackout 2. VII
Blackout 3
Blackout 3. I
Blackout 3. II
Blackout 3. III
Blackout 3. IV
Blackout 4
Blackout 4. I
Blackout 4. II
Blackout 4. III
Blackout 4. IV
Blackout 4. V
Blackout 4. VI
Blackout 4. VII
Blackout 4. VIII
Melancholia 1
Melancholia 1. I
Melancholia 1. II
Melancholia 1. III
Melancholia 1. IV
Melancholia 1. V
Melancholia 1. VI
Melancholia 1. VII
Melancholia 1. VIII
Melancholia 1. IX
Melancholia 2
Melancholia 2. I
Melancholia 2. II
Melancholia 2. III
Melancholia 2. IV
Melancholia 2. V
Melancholia 2. VI
Melancholia 2. VII
Melancholia 2. VIII
Melancholia 2. IX
Signal 1
Signal 1. I
Signal 1. II
Signal 1. III
Signal 1. IV
Signal 1. V
Signal 1. VI
Signal 1. VII
Signal 2
Signal 2. I
Signal 2. II
Signal 2. III
Signal 2. IV
Signal 2. V
Signal 2. VI
Signal 2. VII
Signal 2. VIII
Signal 2. IX
Signal 3
Signal 3. I
Signal 3. II
Signal 3. III
Signal 3. IV
Signal 3. V
Signal 3. VI
Signal 3. VII
Signal 3. VIII
Signal 3. IX
Signal 3. X
Signal 4
Signal 4. I
Signal 4. II
Signal 4. III
Signal 4. IV
Signal 4. V
Signal 4. VI
Signal 4. VII
Signal 4. VIII
Signal 4. IX
Signal 4. X
Signal 4. XI
Signal 5
Signal 5. I
Signal 5. II
Signal 5. III
Signal 5. IV
Signal 5. V
Signal 5. VI
Signal 5. VII
Signal 5. VIII
Signal 5. IX
Signal 5. X
Dubworks 1
Dubworks 1. I
Dubworks 1. II
Dubworks 1. III
Dubworks 1. IV
Dubworks 1. V
Dubworks 1. VI
Dubworks 1. VII
Dubworks 1. VIII
Dubworks 1. IX
Dubworks 1. X
Dubworks 1. XI
Dubworks 2
Dubworks 2. I
Dubworks 2. II
Dubworks 2. III
Dubworks 2. IV
Dubworks 2. V
Dubworks 2. VI
Dubworks 2. VII
Dubworks 2. VIII
Dubworks 2. IX
Dubworks 3
Dubworks 3. I
Dubworks 3. II
Dubworks 3. III
Dubworks 3. IV
Dubworks 3. V
Dubworks 3. VI
Dubworks 3. VII
Dubworks 3. VIII
Dubworks 4
Dubworks 4. I
Dubworks 4. II
Dubworks 4. III
Dubworks 4. IV
Dubworks 4. V
Dubworks 4. VI
Dubworks 4. VII
Dubworks 4. VIII
Submerge 1
Submerge 1. I
Submerge 1. II
Submerge 1. III
Submerge 1. IV
Submerge 1. V
Submerge 1. VI
Submerge 2
Submerge 2. I
Submerge 2. II
Submerge 2. III
Submerge 2. IV
Submerge 2. V
Submerge 3
Submerge 3. I
Submerge 3. II
Submerge 3. III
Submerge 3. IV
Submerge 4
Submerge 4. I
Submerge 4. II
Submerge 4. III
Submerge 4. IV
Burst 1
Burst 1. I
Burst 1. II
Burst 1. III
Burst 1. IV
Burst 1. V
Burst 1. VI
Burst 1. VII
Burst 2
Burst 2. I
Burst 2. II
Burst 2. III
Burst 2. IV
Burst 2. V
Burst 2. VI
Burst 2. VII
Burst 2. VIII
Burst 2. IX
Burst 3
Burst 3. I
Burst 3. II
Burst 3. III
Burst 3. IV
Burst 3. V
Burst 3. VI
Burst 3. VII
Burst 3. VIII
Burst 3. IX
Burst 3. X
Burst 3. XI
Noiseworks 1
Noiseworks 1. I (Edges And Noise)
Noiseworks 1. II (Shattered Currents)
Noiseworks 1. III (Rather Thin)
Noiseworks 1. IV (Underplane)
Noiseworks 2
Noiseworks 2. I (Disruption)
Noiseworks 2. II (Corruption)
Noiseworks 3
Noiseworks 3. I (Abruption)
Noiseworks 3. II (Eruption)
Aarhus
Aarhus I
Aarhus II
Aarhus III
Aarhus IV
Aarhus V
Aarhus VI
Aarhus VII
Aarhus VIII
Aarhus IX
Aarhus X
Aarhus XI
Aarhus XI
The Light Within
The Light Within

一つ一つの作品を紹介するには、情報が薄く、この総集編で全て紹介するのが手っ取り早いので、まとめて紹介します。現状、このまとまった作品でしか内容を確認出来ません。これまでの曲名は数字の羅列になっていましたが、作品をまとめるに当たって、アルバムタイトルから番号で整理されています。

曲調はアンビエントだけでは無く、ブレイクビーツっぽい曲調もあります。ダークでノイジーなドイツっぽい雰囲気で、デジタルシューゲイザーのような雰囲気もあります。ほぼサンプリング素材を多用した手法ですが、売れない音楽ではありません。この総集編はレーベルからもリリースされています。しかし、これ全部聴くのは大変です。

LP
⇒ 続きを読む

[20190625]

Ballet Mechanic
(1998/07/14)

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2011年のアルバムでソロ作品としては最新作になります。完全なアンビエント作品になっています。先行シングルのGood Nightのリミックスを含んでいます。コラボ作品を多くリリースしていましたが、ここにきて非常に私的なアンビエントな作品をフランスのレーベルBasses Frequencesからリリースしました。

1. Ballet Mechanic
2. First To Fall
3. Once Upon A Time
4. Good Night (Glitch Version)
5. That Is Really The End
6. The Harvest

アンビエントなサウンドの中、動きのあるミニマルループを得意としてきましたが、長尺なドローンサウンドが静かに流れています。ドローンサウンドも重低音な音であり、これも細やかな加工がなされています。Glitchなノイズ系のサウンドが僅かばかりの表情を浮かべています。

アンビエントな作品も数多くありますので、その中で個性を出すのは難しいものです。音源で個性を出すというのが一般的ですが、えてして似たり寄ったりになってしまいます。ノイズ系というのも多いので、この作品から個性的な特徴を見いだすのは難しいと思います。こうした作品をリリースする勇気、そして、それを取り巻く環境にも助けられていると思います。

Ballet Mechanic
⇒ 続きを読む

[20190624]

Absorbed By Resonance
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。自分で演奏、録音したサウンドのループによるミニマル。今回はそのスタンスが長めなのでアンビエント感が増していますが、これもミニマルミュージックに他なりません。動きの少ないもの、大きなものがありますが、いつも以上にゆったりとした流れを持っています。

1. Gap In Time
2. The Glow Of Minerals
3. Absorbed By Resonance
4. Last Month's
5. Getting Through
6. White Moth In The White Coat
7. Critique Of Pure Reasone

自分で演奏したアコースティック楽器などによりフォークトロニカとしての響もありますが、かなり加工されたサウンドであり、本人としてはあまりフォークトロニカは意識していないと思われます。時計の針が動くような音がよく使われており、時間という流れを意識したグルーヴを意識しているように感じます。

時を演出するのは時計だけでは無く、ノイズ系のサウンドが規則的にループする事によって、時間というグルーヴを演出しているように思います。長いスタンスでのリフレインはアンビエント感を強め、時計の針のような動きのノイズがアンビエント感を否定するように重なっていく、いつものパターンによるいつもに無いバリエーションだと思います。

Gap In Time
⇒ 続きを読む

[20190623]

Sound Of Rebirth
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。コラボレート作品やリミックスなどで構成されています。日本語による語りもお馴染みなっていて、今回はEmi Hosokawaがhiiro-tentとのコラボレートで参加しています。ミニマルアンビエントの手法も更に匠になっており、今回はかなり動きのあるリズムを作っています。

1. Black Dog (feat. hiiro-tent)
2. Hackneyed Words
3. The Ribbon
4. Raindrop (feat. Natalia Grosiak)
5. Integral
6. I Saw Some Pretty Flowers Today
7. On Your Way
8. Magnitophono - The Robot Can’t Swim (feat. Pleq)
9. Oyasumi Nasai
10. A Very Gentle Death
11. Sound Of Rebirth
12. Swell Bliss (Downtempo Edition)
13. Sound Of Rebirth (Tapage Remix)
14. The Ribbon (Nebulo Remix)
15. Raindrop (Spyweirdos Remix)

ミニマルアンビエントにアコースティック楽器の音源も加えられていて、フォークトロニカな印象もありますが、ミニマル感が強めです。言葉も大事な要素になっていて、スキャットもありますが、主旋律の無い音楽の道先案内人になっています。静と動のコントラストが見事で、ミニマル音楽としても完成度の高いものになっています。

ミニマルにせずに、ただサンプリング音をつなげているだけだったらフィールドレコーディングに近いものになるところを、ミニマルにリフレインする事で音楽的な動きがつけられていて、ノイズ系の音でもちゃんと楽器としての役割を果たしています。それもグルーヴを生み出せるような配列になっている構成が見事であります。

Hackneyed Words
⇒ 続きを読む

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