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[20190625]

Ballet Mechanic
(1998/07/14)

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2011年のアルバムでソロ作品としては最新作になります。完全なアンビエント作品になっています。先行シングルのGood Nightのリミックスを含んでいます。コラボ作品を多くリリースしていましたが、ここにきて非常に私的なアンビエントな作品をフランスのレーベルBasses Frequencesからリリースしました。

1. Ballet Mechanic
2. First To Fall
3. Once Upon A Time
4. Good Night (Glitch Version)
5. That Is Really The End
6. The Harvest

アンビエントなサウンドの中、動きのあるミニマルループを得意としてきましたが、長尺なドローンサウンドが静かに流れています。ドローンサウンドも重低音な音であり、これも細やかな加工がなされています。Glitchなノイズ系のサウンドが僅かばかりの表情を浮かべています。

アンビエントな作品も数多くありますので、その中で個性を出すのは難しいものです。音源で個性を出すというのが一般的ですが、えてして似たり寄ったりになってしまいます。ノイズ系というのも多いので、この作品から個性的な特徴を見いだすのは難しいと思います。こうした作品をリリースする勇気、そして、それを取り巻く環境にも助けられていると思います。

Ballet Mechanic
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[20190624]

Absorbed By Resonance
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。自分で演奏、録音したサウンドのループによるミニマル。今回はそのスタンスが長めなのでアンビエント感が増していますが、これもミニマルミュージックに他なりません。動きの少ないもの、大きなものがありますが、いつも以上にゆったりとした流れを持っています。

1. Gap In Time
2. The Glow Of Minerals
3. Absorbed By Resonance
4. Last Month's
5. Getting Through
6. White Moth In The White Coat
7. Critique Of Pure Reasone

自分で演奏したアコースティック楽器などによりフォークトロニカとしての響もありますが、かなり加工されたサウンドであり、本人としてはあまりフォークトロニカは意識していないと思われます。時計の針が動くような音がよく使われており、時間という流れを意識したグルーヴを意識しているように感じます。

時を演出するのは時計だけでは無く、ノイズ系のサウンドが規則的にループする事によって、時間というグルーヴを演出しているように思います。長いスタンスでのリフレインはアンビエント感を強め、時計の針のような動きのノイズがアンビエント感を否定するように重なっていく、いつものパターンによるいつもに無いバリエーションだと思います。

Gap In Time
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[20190623]

Sound Of Rebirth
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。コラボレート作品やリミックスなどで構成されています。日本語による語りもお馴染みなっていて、今回はEmi Hosokawaがhiiro-tentとのコラボレートで参加しています。ミニマルアンビエントの手法も更に匠になっており、今回はかなり動きのあるリズムを作っています。

1. Black Dog (feat. hiiro-tent)
2. Hackneyed Words
3. The Ribbon
4. Raindrop (feat. Natalia Grosiak)
5. Integral
6. I Saw Some Pretty Flowers Today
7. On Your Way
8. Magnitophono - The Robot Can’t Swim (feat. Pleq)
9. Oyasumi Nasai
10. A Very Gentle Death
11. Sound Of Rebirth
12. Swell Bliss (Downtempo Edition)
13. Sound Of Rebirth (Tapage Remix)
14. The Ribbon (Nebulo Remix)
15. Raindrop (Spyweirdos Remix)

ミニマルアンビエントにアコースティック楽器の音源も加えられていて、フォークトロニカな印象もありますが、ミニマル感が強めです。言葉も大事な要素になっていて、スキャットもありますが、主旋律の無い音楽の道先案内人になっています。静と動のコントラストが見事で、ミニマル音楽としても完成度の高いものになっています。

ミニマルにせずに、ただサンプリング音をつなげているだけだったらフィールドレコーディングに近いものになるところを、ミニマルにリフレインする事で音楽的な動きがつけられていて、ノイズ系の音でもちゃんと楽器としての役割を果たしています。それもグルーヴを生み出せるような配列になっている構成が見事であります。

Hackneyed Words
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[20190623]

My Life Begins Today
(1998/07/14)

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2010年のアルバムです。ゲストも参加してコラボレートするのが当たり前になってきています。多発性硬化症に苦しんでいる人々に捧げられたとクレジットされています。アンビエント色が強めですが、リズムも復活しています。それでもとても緩やかなリズムです。ミニマルアンビエントという感じです。

1. Dark bullet from the abyss
2. The journey to pessimism (feat. Aki Tomita)
3. My little story about my love
4. Rain on my window
5. I didn't have a clue what I was doing
6. Noisy stars
7. Raindrop
8. The story about melancholy man
9. You were wearing blue while running away from your life into mine
10. My little story about my love (Segue illusion mix)
11. Someone like comes into your life
12. My life begins today

ミニマルループが2小節、4小節、8小節と組み合わさり、全体の大きなうねりを作り上げています。リサンプリングされた素材を組み合わせ、はっきりとした循環を提示していますので、純粋なアンビエントとは違う、いつものPleqに戻っています。しかも、かなり進化した形で。コラボレートしていく事で、学ぶ事も多かったのでしょう。

ミニマルループのオーケストレーションとでも呼べるほど、適材適所の配列で見事なループ構築が成されています。サンプリング素材の組み合わせではありますが、ちゃんと音楽として鳴っているという、計算尽くされた構成、それぞれの素材が明確な音程を持っているので音楽として成立しています。ほぼワンコードですが。

The journey to pessimism
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[20190622]

Our Words Are Frozen
(1998/07/14)

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2010年の作品です。ここでは完全なアンビエント作品になっています。長いスタンスのドローンサウンドに氷が溶けているようなノイズ、ほぼ沈黙に匹敵するような北欧の流氷が溶けるような音楽。生物がいないような極寒の地に息づく微生物が活動しているような音楽です。

1. Last Month's (Short Version)
2. Walk Through Your Mind
3. Warmhearted Whiteout
4. We Try To Abjure Material Things
5. Our Words Are Frozen
6. Warmhearted Whiteout (Krzysztof Orluk Remix)
7. Back To The Moon
8. I Know, It's Not Human

I Know, It's Not HumanはLaukとのコラボレート作品、あとリミックスも加わった内容になっています。ジャケットのように北欧の海のフィールドレコーディングをしたようなサウンド、それをノイズ的に加工しているので、いつものリズム感が無く、淡々としたアンビエント作品となっています。

凍てつく海には波の音も無く、氷が軋む音のみが響いています。それを強調する為に、物静かなドローンサウンドだけが付け加えられています。こんな音を聴いたら外に出たくならないし、いったいいつ聴く音楽なのか、情景も思い浮かべにくいような作品であります。

Walk Through Your Mind
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