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[20231215]

Screwed Up
(1998/07/14)

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2023年のアルバムで現在までの最新作になります。Larry WallisもDuncan SandersonもTim Rundallも亡くなっているので、もう再結成は無いのだと思っていましたが、Paul Rudolphが残っておりました。前作も彼が新作を出していましたが、その時のメンバーと新しいゲストを加えて5年ぶりの新作となりました。まだまだこれはやる気のようです。

1. SCREWED UP
2. DIGITAL SIN
3. WHATCHAGONNADO
4. HASSAN I SAHBA
5. DREAMZZZ
6. IT CAME FROM ZETA-77073
7. PUNKY
8. WE CAN’T GET ANY CLOSER
9. BIG PINK CHOPPER
10. WAYWARD SON
11. IN THE ETHER

前作と同じメンバーなので、前作同様Motörheadっぽいスタイルになっています。どんどん歳はとっていますが、このスタイルは全然かっこいいので、まだまだ現役が続きそうです。今年はストーンズもビートルズも新作を出しました。多くのミュージシャンも亡くなりましたが、まだ元気な人たちがいます。まさかThe Pink Fairies もその中に名を連ねるとは。

曲を作るモチベーションも若いものに負けておりません。ゲストにyいおるシンセやバイオリンなど、音に厚みもつけて、曲に対するイマジネーションも衰えていません。衰えているどころか、より活き活きしています。これは次回作も期待出来るのでは無いでしょうか、笑いなしのロックだって作れるのだというPaul RudolphこそがThe Pink Fairies であります。彼がいる限りThe Pink Fairiesは不滅であります。

Screwed Up
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[20231214]

Resident Reptiles
(1998/07/14)

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2018年のアルバムです。今度はPaul Rudolph側の作品になります。なかなかみんなで一緒にとはならないですね。今回はTwink は参加しておらず、元HawkwindのベーシストAlan Davey、MotörheadのドラマーLucas Foxによるトリオ編成での演奏になっています。Hawkwindファミリー系との関係性が深いようです。

1. Resident Reptile
2. Old Enuff To Know Better
3. Your Cover Is Blown
4. Mirage
5. Lone Wolf
6. Whipping Boy
7. Monkey Chatter
8. Apologize

今回はあまり冗談っぽい感じにはしておらず、Motörhead系の疾走ロックンロールになっています。真面目な曲をやってもPaul Rudolphの性格上生真面目な感じにはならないので、もう一方のThe Pink Fairies 再結成組よりも面白みがあります。完全にこちら側の方が再結成したバンドとしては楽しめます。

Motörheadの人気は相変わらず高いので、それに近い感じの演奏をこなせれば、それはもう大満足でありましょう。Paul Rudolphのギタリストとしての腕前も存分に楽しめますし、歌も冗談名た歌い方じゃなくても魅力的です。シリアスな歌にもユーモアが無いと面白く無いのであります。完全にこちら側のThe Pink Fairies がかっこいいです。

Resident Reptile
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[20231213]

Naked Radio
(1998/07/14)

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2017年のアルバムです。こちらはドラムのRussell HunterとベースのDuncan Sandersonによる再結成組です。こちはお笑いは無しで、真面目にロックしています。他のメンバーは一新しており、ギターとボーカルはAndy Colquhoun、キーボードとバックコーラスは女性のJaki Windmillとなっており、普通にブルースロックって感じです。

1. Golden Bud
2. The Hills Are Burnin'
3. Runnin' Outta Road
4. When The Movie's All Thru'
5. I Walk Away
6. You Lied To Me
7. Midnite Crisis
8. Stopped At The Border
9. Spellbound
10. Down To The Wire
11. Skeleton Army
12. Mick
13. Naked Radio
14. Deal Deal

このメンバーでもThe Pink Fairiesを名乗っていますが、再結成ブームによって、昔のバンド名でコンサートを開けばお金が稼げるからしょうがないです。そして新作も出してくれるならファンにはありがたい事です。何も新しい事はやっていませんし、過去の栄光にもすがっていません。ただ昔のバンド名を使用しているだけです。

アンダーグラウンドのバンドがライブをこなす為に結成したバンドという感じで、ギターのAndy Colquhounのギターは至って普通で、ボーカルも上手い感じでもありません。新しいメンバーもそれなりに年寄りで、年寄りが集まったバンドという感じで、このバンドの存在意義などはどこ吹く風で、彼らが楽しくライブが出来るなら、それが何よりです。

Full Album
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[20231212]

No Picture
(1998/07/14)

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97年のアルバムです。Paul RudolphとTwinkのコンビシリーズ第二弾です。Paul Rudolphが作る曲はThe Pink Fairiesらしく冗談めいています。これがオリジナルのThe Pink Fairiesらしい感じですから、誰も文句が言えません。歌詞も同じ言葉を連発するという力づくで笑わせようとする西洋人的な笑わせ方です。

1. People Helping People
2. Love Punks
3. No Picture
4. You've Got A Problem
5. Going Down To The City
6. '67
7. Rokon

Twinkがいるので、生ドラムのダイナミックなサウンドは出せます。ギターもPaul Rudolphは普通にテクニシャンですから、生バンドっぽいサウンドは出せます。ベースもPaul Rudolphが演奏しているので、生っぽいですが、しかし、その生バンド的なサウンドを邪魔するような、サンプリング素材を平気で挿入してくるところがコミックバンド的な面目躍如となっています。

普通にシリアスなロックを演奏するだけの演奏力は持っているのに、それが出来ない性分と言いますか、そもそもThe Pink Fairiesが真面目なロックをやっても似合わないのです。しかし、このサンプラーのサウンドは80年代っぽい感じで、90年代にこんな使い方する人はいなかったと思います。その辺はわざとなのか、センスがないのか、よく分かりませんが、お笑いと言ってもさほど面白いものでもないというところがこのバンドを有名にしきれていないところかもしれません。

People Helping People
⇒ 続きを読む

[20231211]

Pleasure Island
(1998/07/14)

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96年のアルバムです。今度はオリジナルメンバーのPaul RudolphとドラムのTwinkとのコラボレーションによる再結成となっています。このバンドがコミカルな部分だったところを担当していたPaul Rudolphの復帰は、The Pink Fairiesの辺竹林な部分が復活する事になっています。このThe Pink FairiesらしさってPaul Rudolphじゃないと作れないんですよね。

Part One: Matey Ho (The Pleasure)
1. As Above So Below
2. Eccleston Chambers
3. We Run We Hide
4. The Man With The Golden Gun
Part Two: Jim Lad (The Island)
5. Jungle Drums
6. Cargoe In Jamaica

ハードロックっぽい曲もあるのですが、いきなりサンプリングによるプログラミングによるアレンジで歌ったり、一辺倒にならないのもPaul Rudolphらしいところです。完全に二人だけでの演奏で、二人ともボーカルも出来ますし、ベースはPaul Rudolphが演奏しているようです。後はサンプリングによるプログラミングという、DTMも活用するようになっています。

プログラミングにあわせて演奏しているので、窮屈そうな演奏になっていますが、そこがまたThe Pink Fairiesらしくて、微妙に笑えるところになっています。最後の30分以上もあるCargoe In Jamaicaでは民族音楽的なサイケ感もあるプログラミングになっていて、Larry Wallisには作れない世界観があります。他のメンバーの参加がありませんので、仲違いしているのでしょうか。

As Above So Below
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