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[20200609]

Sorry Love
(1998/07/14)

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2006年のアルバムで最後の作品になります。二人ともソロでも活躍していましたから、この男女の関係が終わってしまうとデュオも解散という事なのか、そこは定かではありません。ギターポップというスタイルのネオアコは変わりませんが、キーボード類も活躍するようになっています。ドラムとベースも自分たちで生演奏している感じです。

1. Basements
2. Riff Raff
3. You Crash
4. Boxes
5. Windswept Room
6. No Puedes Pensar
7. Long Songs
8. Yrrkdbk
9. The Only Ones
10. Sorry Love

ほぼ自分達のレーベルであるLong Lost Cousinからのリリースですから、もう契約出来るレーベルが見つからなくなっていたのかもしれません。ほぼ予測でしか語れないのは、それだけ情報量が少ないデュオなのです。このアルバムも現在ではなかなか入手出来ない状態になっています。それでもPVを作ったりして意欲的になっています。

ネオアコって、こんなに心地良いのにもう忘れ去られている。決して飽きられているとは思われません。古臭さなんて微塵も感じません。ヒット曲も沢山生まれています。だけど最近はあまりやっているミュージシャンが少ない。それだけセンスが問われるジャンルなのか。流行当時なら間違いなく大注目されていたデュオになっていたに違いありません。それだけ素晴らしいソングライティングを生み出しています。

Basements
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[20200608]

Golden Square
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。ほぼ自分たちのレーベルであるLong Lost Cousinを基準としていますが、作品ごとにレーベルを変えており、これはスペインのインディーレーベルAnnikaからリリースされており、あまり出回っておりません。Lupe Nuñez-FernandezことGuadalupe Núñez-Fernándezはスペイン系の人なのが関係していのかもしれません。

1. Pidg's Brew
2. No Suspires Más
3. Don't Walk
4. Hard Times
5. Golden Square
6. South
7. Hiding In The Park
8. Book Launch
9. It's Too Soon

内容的にはネオアコそのものであり、女性ボーカルだけに的を絞った事でアンニュイで爽やかな印象を与えられるようになっています。ほぼギタリストの二人なので、他の楽器はプログラミングの可能性がありますが、かなり生な演奏に聴こえます。ギターは多重録音されていますが、他の楽器はかなり控えめなアレンジになっています。それゆえのシンプルさが魅力でもあります。

バンド形式にこだわらなくなっている時代でもありますが、アコースティックな構成でのこのシンプルさは足りないが故の心地良さがあります。全て揃っているから良いものが出来るという事では無いのが音楽の面白いところであり、その足りない感じを何で補っていくかがセンスの問われるところであります。そういう意味においてもセンスのいい二人であります。

No Suspires Más
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[20200607]

A Cat Escaped
(1998/07/14)

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2002年のアルバムです。バンド編成での演奏になっているので、前作よりは音の厚みがあります。それでもネオアコ路線であり、自分たちのスタイルを固め出しています。歌も女性シンガーのLupe Nuñez-Fernandezだけに絞って、男性の Mark Powellはコーラスのみになっているので、イメージ戦略も的を絞ってきています。

1. What Nobody Does
2. The Conversation
3. Barbapapa
4. Rock And/Or Roll
5. Old Kent Road
6. The Witches
7. Cruel And Unusual
8. A Cat Escaped
9. Emblematic
10. Run Run Run

ドラムは生ドラムもありますが、プログラミングもあります。リズムボックスでは無く、DTMによるプログラミングなので、おもちゃっぽい感じではありません。リズムボックっぽい音もありますが、これもDTMのソフトの中の音源を使っています。リズムボックスではここまで細かい動きは作れません。それでもリズムボックスに聴こえるように編集しています。

ネオアコの良い意味での軽さが特徴であり、シリアスにはならないように、それでいて軽薄にもならないような程よい心地良さが売りです。この辺はセンスであり、やたら音を詰め込みたがる人もいれば、無頓着な人もいます。程よさが分からなければ心地良さは生まれません。J-POPやK-POPなどのように完全無欠なアレンジだと嘘っぽくなります。その辺の感覚は日頃何を聴いているかで分かれるところです。方法論に溺れず日頃から感覚を研ぎ澄ませる必要が今は欠如しています。

Barbapapa
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[20200607]

Chunnel Autumnal Lp
(1998/07/14)

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イギリスの男女デュオPipasの2001年のファーストアルバムです。ビニール盤での限定販売だったので、幻のデビュー作品だったのですが、現在はダウンロード販売もされています。メンバーはLupe Nuñez-FernandezとMark Powellの二人組。二人でギターを弾きながら歌っています。ギターポップという感じですが、日本で言うネオアコスタイルです。

1. Tout Va Bien
2. Don't Tell Me That
3. Wells Street
4. Moss Oval
5. Amsterdam
6. Bye Bye
7. The Bobby
8. St. Pancras
9. A Short Film About Sleeping
10. Troublesome
11. Fingerprints

アコースティックギターだったり、エレキを弾き語りしながらボサノヴァ調だったりする、テンションコードを使ったネオアコスタイルなのでフォークソングではありません。ネオアコだとソウルやファンクをフォークソングとミックスする感じですが、もっとおしゃれな感じになっています。シンセも少しだけ登場していますので、フォークトロニカっぽいのですが、まだ当時はフォークトロニカの概念が誕生していないので、そこまでシンセをフューチャーしていません。

ほぼギターと歌だけなのですが、ドラムやベースが入った曲もあります。まだ自主制作的な内容なので、無駄な贅肉がなく、上品な洗練されたネオアコになっています。二人とも別のプロジェクトで活躍していた流れで一緒に組んでいます。なので、短命なデュオではありますが、心地よいネオアコ精神が残されているのは嬉しい限りです。実にシンプルな内容ですが、そこがボサノヴァっぽくておしゃれです。

Tout Va Bien
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[20200201]

MindGames
(1998/07/14)

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2017年のアルバムで現在までの最新作になります。歌中心というよりプログラミングと歌のバランスが保たれ、歌も演奏される音源の一部という立場になっています。つまりトータルバランスがより良くなっています。エレクトロニカとしても楽しめるし、普通に歌モノとしても楽しめます。それでいてバンド演奏しているようなロック的な楽曲になっています。

1. MindGames
2. The World Is Out Of Control
3. Down I Go
4. Like A Train
5. The Magic That Surrounds You
6. I Burn Your Skin
7. You Can't Stop Me Now
8. A Strange Concept-Life
9. Absurdistan
10. Heal My Soul
11. The Prophecy

ブレイクビーツをロックに取り入れたものをデジタルロックと呼んでいた時代がああります。あの頃に比べるとより蜜月な関係になっていますし、ギターとベースとドラムじゃなければロックじゃないという幻想も吹き飛ばすくらい現在のロックのあり方をまざまざと見せつけてくれます。バンドじゃ無くてもロックは出来ると言われて40年くらい経ちますが、それでもバンドでの演奏は朽ちませんし、それなりの良さがあります。ですからまだこういうスタイルをロックと呼べない人もいるでしょうが、紛れもなくこれもロックだと思います。

一番重要な事はアイデアであり、こうなる必然性を感じさせてくれればもっと納得出来る事でしょう。プログレではシンセはオルガン、メロトロンと並んで三種の神器と呼ばれていました。しかしプログラミングされたシーケンスを使うとロックと呼ばないことが多いです。生演奏じゃないとロックじゃないというのも半世紀前の考え方であり、もっと最新のテクノロジーを駆使したロックがあって然るべしだと思います。もっとこういうミュージシャンが頑張って欲しいところです。

MindGames
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