FC2ブログ


アルバムを紹介する音楽ライブラリー、及び映画、格闘技、コンピューター、グルメ、コミック情報を提供しております。
SAMARQAND淫美ブログ
プロフィール
SAMARQAND

Author:SAMARQAND
淫美な音楽等を紹介するブログです。

SAMARQANDというアーティスト名にて音楽配信をやっております。曲は、BIG UP! と SoundCloudというサイトにて無料でストリーミングが出来ますので,そちらにてご鑑賞下さい。リンクを貼ってありますので、お手数ですが、そちらをクリックして下さい。
BIG UP! SAMARQAND楽曲配信
MySpace JapanMySpace Japan

Samarqand

Facebookページも宣伝 BIG UP! SAMARQAND楽曲配信muzie SAMARQAND楽曲配信
FC2ブログランキング

よろしかったらクリックをよろしくお願いいたします。
FC2Blog Ranking

カテゴリー
アルファベットでご希望のアーティストを検索して下さい。
ロック、ジャズ、ソウル日進月歩で増えていきます。
最近の記事
最近のコメント
カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

[20190408]

My Brother's Blood Machine
(1998/07/14)

The Prize Fighter Inferno商品詳細を見る


アメリカのアーティストClaudio Sanchezの一人プロジェクトThe Prize Fighter Infernoの2006年の唯一のフルアルバムです。ほぼ一人で作っていますが、Chondra Echertがサポートメンバーで参加しています。アメリカらしいカントリーフォーク系ポップロックになっています。見た目と違って優しい歌い方で、ポップでヒット性のある曲を作っていますが、この作品だけで終わっているというのは不思議な感じです。

1. The Going Price For Home
2. The Fight Of Moses Early & Sir Arthur McCloud
3. Our Darling Daughter You Are, Little Cecillia Maria
4. A Death In The Family
5. The Margretville Dance
6. Accidents
7. Run, Gunner Recall, Run! The Town Wants You Dead!
8. Who Watches The Watchmen?
9. Wayne Andrews, The Old Bee Keeper
10. The Missing McCloud Boys
11. Easter
12. 78

一人でやっているので、打ち込みを多用した演奏にギターなどを加えたアレンジになっています。エレクトロニカも普通に使っていますが、サザンロック系のポップソングです。中にはソウル系の曲もあったりと多彩な才能を発揮しています。見た目はヘヴィメタ系のルックスをしていますが、プリンスやマイケルジャクソンっぽいウィスパー系の歌い方だったりとギャップが凄いです。

アメリカンポップシーンの影響が多そうですが、打ち込みも本格的で、デジタルロックといってもいいのかもしれませんが、ソウル、カントリー、フォーク、ロック、ブルースなどアメリカンミュージックを総合して作り上げたオマージュ作品になっていると思います。趣味でやっているというレベルは遥かに超えていますから、これだけで終わるというのは勿体無いくらいの実力を持っていると思います。

The Going Price For Home
⇒ 続きを読む
スポンサーサイト

[20190403]

Xtreme Now
(1998/07/14)

Prince Rama商品詳細を見る


2016年のアルバムで現在までの最新作になります。ディスコ作品を作って売れた事で気を良くしたのか、その路線から80年代ポップ、ポストパンクな作風になっています。インド音楽系は潜めてアフリカンビートの部分は継続したシンセポップなので、Adam and the AntsやBow Wow Wowのようなジャングルビートになっています。

1. Bahia
2. Your Life In The End
3. Now Is The Time Of Emotion
4. Slip Into Nevermore
5. Fake Til You Feel
6. Believe In Something Fun
7. Xtreme Now Energy
8. Fantasy
9. Sochi
10. Would You Die To be Adored
11. Shitopia

ジャングルビートの模倣では無く、彼女達のノリでいつものなんちゃって感満載なので、オリジナリティーは持っています。しかし、80年代の雰囲気に溢れています。レディーガガが80年代リバイバルで売れているので、彼女達が売れない道理はありません。ポップグループが分解して派生したRip Rig & Panicのようなポストパンク感もありますが、ポップに徹してる分売れる要素はあると思います。

歌はいつものフレージングのリフレインなので、ポップというよりテクノ系の感覚を持ち、初期の頃の混沌としたサイケデリック感から分かりやすいポップ性に近づけた事により、どこかで聴いたような普通のシンセポップのようになっていますが、このハッチャケ感は普通では無いかもしれません。無茶苦茶やりながらも彼女達の真面目な性格が見え隠れする作品になっています。

Bahia
⇒ 続きを読む

[20190402]

Top Ten Hits Of The End Of The World
(1998/07/14)

Prince Rama商品詳細を見る


2012年のアルバムです。世界の終わりのトップテンヒット曲を放送するといううコンセプトで、10組のバンドを装い10曲揃えています。何故か全曲ディスコ調というぶっ飛んだ発想になっています。なのでどれもダンスミュージックであり、歌はフレーズの繰り返しですが、ポップな曲になっています。

1. Blade Of Austerity
2. Those Who Live For Love Will Live Forever
3. No Way Back
4. So Destroyed
5. Receive
6. Radhamadhava
7. Fire Sacrifice
8. Welcome To The Now Age
9. Exercise Ecstasy
10. We Will Fall In Love Again

曲によっては彼女達の定番インド音楽、アフリカンビートになっていますので、自分達もヒット曲の中に含まれている事でしょうか。ディスコ調という事で電子音、打ち込みが多く、そこに彼女達のパーカッション、歌がのっかっていく、いつもの感じではありますが、四つ打ちディスコが全体のテーマとなっています。こうなってしまっては世も御仕舞いだという皮肉もあるのでしょうか。

デビュー当時から常にあるイメージとしてはグラムロックのようななんちゃって感ですが、今回はなんちゃってディスコになっています。コンセプトがあればいつもと違う事も出来ますが、やっている事はいつもの感じになっています。ただ儀式的なカルトな感じは無く、ポップで馬鹿騒ぎして踊れる作品になっています。こういう事を本気で出来るのが彼女達の強みでしょう。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20190401]

Trust Now
(1998/07/14)

Prince Rama商品詳細を見る


2011年のアルバムです。特徴だったインド音楽、アフリカンビート、デジタルサウンドがこれまで混沌としていたものが、シンプルにまとめられた、彼女らなりに洗練されたアレンジになっています。これはプロデューサーのScott Colburnが右とにまとめ上げた結果だと思います。サイケ的な演出だったカオスな演出をやめて、特徴のみを明確化した事により、ポップで聴き易い作品となりました。

1. Rest In Peace
2. Summer Of Love
3. Trust
4. Portaling
5. Incarnation
6. Golden Silence

ポップにまとめ上げても、今までやってきた事が全て詰まっていますから違和感はありませんし、個性が損なわれている訳でもありません。見事な到達点だと思います。オペラティックな歌い方も旋律を明確にする事により、ポップフォーマットに中に組み込まれ、知名度を広める事に成功しました。儀式的な部分はよりロック的な解釈になっています。

彼女達の世界観を壊さずにポップにしたという事では成功でしょう。しかし、ここから彼女達の世界観を壊していくくらいの破壊力を出していけたらもっと面白くなると思います。それにはもっと違う分野からブレインを招き入れる必要があると思いますが、そこまで本気でやる必要もないのか、どうかは彼女達のモチベーション次第というところでしょうか。

Full Album
⇒ 続きを読む

[20190331]

Shadow Temple
(1998/07/14)

Prince Rama商品詳細を見る


2010年のアルバムで、Prince Rama名義での最初の作品になります。Larson姉妹のデュオになっていますが、サブメンバーとしてシンセ、パーカッションで Michael Collinsがクレジットされています。サイケではありますがインド音楽よりもロック色が強くなっています。リズムはアフリカンっぽいし、かなり混沌としています。

1. Om Mane Padme Hum
2. Om Namo Shivaya
3. Thunderdrums
4. Storm Worship
5. Lightening Fossil
6. Mythras
7. Satt Nam
8. Raghupati

歌は相変わらず何を言っているのは分かりません。まるで祈祷でもしているような歌はオノヨーコっぽいし、アヴァンギャルドと呼ぶにはちゃんとした規則にのっとっています。打ち込みの部分が多くなっているのか、音は格段に良くなっています。60年代後半というよりも80年代のアンダーグラウンドなニューウェイヴっぽい感じになっています。

リズムを作ってからサイケなエフェクト処理をしているので80年代っぽく感じるのかもしれません。サイケというよりゴス系な感じになっています。デジタル環境でサイケを作ったらこうなりました的な感じでしょうか。でも感覚的にアナログな雰囲気もあって、やっぱり一番しっくりくる言葉はなんちゃってですかね。

Om Mane Padme Hum
⇒ 続きを読む

HOME NEXT
copyright © 2005 SAMARQAND all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索コーナー

Amazonで欲しい商品はこちらで検索!!
Shop.TOL
by TSUTAYA online
TSUTAYAでお探しの商品はここから検索。
HMV検索
検索する
HMVでお探しの商品はここから検索。
ブログ内検索
淫美ブログ内の記事を検索します
RSSフィード

FC2 Blog Ranking

クリックよろしくお願いいたします
リンク
Samarqand

Facebookページも宣伝
このブログをリンクに追加する
Powered By FC2ブログ
SEO対策アクセスアップリンク

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

最近のトラックバック
月刊アーカイブ