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[20201022]

Scream With Me
(1998/07/14)

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2009年のアルバムでPajo名義では最後の作品になります。当初1000枚限定でビニール盤のみでのリリースでしたが、現在はダウンロード販売もされています。カセットにアコースティックギターでの弾き語りのみを録音したローファイな内容になっています。ある意味デモテープのような状態ですが、これをこのままリリースするところがインディーズならではです。

1. Angelfuck
2. Hybrid Moments
3. Where Eagles Dare
4. Bullet
5. Teenagers From Mars
6. Devil's Whorehouse
7. I Turned Into A Martian
8. Horror Business
9. Attitude

他の名義ではこの後を精力的に活動していきますが、フォーク系のこのPajo名義ではここまでとなります。他と毛並みが違っていますので、この名義での活動も新鮮だったと思いますが、さすがに限界を感じていたのでしょう。それでも素晴らしい曲を残しています。この後はPapa Mとして現在まで至っています。90年代は名義を変えるのはレーベル契約によるものが多かったのですが、最近はスタイルによって名義を変える人が多く、もう普通の事になっています。

ジョニールイスアンドチャーとピンククラウドの違いはストラトかムスタングかのギターの違いだったりしますが、ミュージシャンも役者のように名前を変える事で違う役を演じられる、気分的なものでしょうか。ギター一本だけでもこれだけの表現が出来るというフォークならではのクォリティはかなり高いものになっています。カセット録音によるワウフラッター感が独特の雰囲気をもたらしています。

Full Album
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[20201021]

1968
(1998/07/14)

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2006年のアルバムです。これまでどおりギターによる弾き語りが中心ですが、一人マルチレコーディングでバンド演奏も加わってきます。タイトル通りのイメージだとすればフラワームーヴメントのイメージでしょうか。フォークロックとしての素晴らしい楽曲が続いていきます。

1. Who's That Knocking
2. Foolish King
3. We Get Along, Mostly
4. Prescription Blues
5. Insomnia Song
6. Wrong Turn
7. Cyclone Eye
8. Walk Through The Dark
9. Let It Be Me
10. I've Just Restored My Will To Live Again

ボブディランというよりバーズ、フォークロックやカントリーロック、そしてラガロックなどはバーズが生み出してきました。元々はビートルズがやっていた事を真似しただけなのですが、ビートルスは明確にジャンル分けしていなかったので、フォークロックやカントリーロックと明確に名称を設けたのがバーズでした。そこから誰もがそれに特化したスタイルを拡張していったのです。

そんなバーズの持つ爽やかなポップ性とちょっとディランっぽい気だるさを見事に再現しています。そしてオルタナを通過した感覚も加えた古さを感じさせないような表現にしているのが凄いです。素朴な感じはオルタナでしょうが、ポップ性はブリットポップにも近いです。そのものではありませんが、1968年という彼が持つイメージはちゃんと表現されていると思います。それにしても曲が良い。

Full Album
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[20201020]

Pajo
(1998/07/14)

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アメリカのアーティストDavid Pajoの一人プロジェクトPajoの2005年のファーストアルバムです。80年代から数多くのインディーバンドを渡り歩き、ソロとしても数多くの名義を持っています。その中の一つで、アコースティックギターを中心にした弾き語りとプログラミングを中心とした楽曲になっています。全て一人でパフォーマンスしています。

1. Oh No No
2. High Lonesome Moan
3. Ten More Days
4. Manson Twins
5. War Is Dead
6. Baby Please Come Home
7. Icicles
8. Mary Of The Wildmoor
9. Let Me Bleed
10. Francie

オルタナ系フォークソングと言われていますが、かなりいい曲を書いています。ギターによる弾き語りを中心にドラムはプログラミングされた音源をレゾナンス調整したものが使われていたり、鍵盤系音楽も控えめに付け足されています。フォークトロニカというより、純粋にフォークソングを楽しむ為のプロジェクトかと思います。それだけしっかり作曲されています。

基本はドラムレスです。しかし、盛り上げるべきところではパーカッション系の音源を付け加えています。そこはデジタル感覚を持っていますが、ギター以外は控えめなアレンジなのでフォーク感覚は損なわれない程度になっています。バンドアレンジにすればそれなりなポップロックになるような曲ばかりで、曲が良いので少ない楽器数でもしっかりとした存在感があります。

Oh No No
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[20200609]

Sorry Love
(1998/07/14)

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2006年のアルバムで最後の作品になります。二人ともソロでも活躍していましたから、この男女の関係が終わってしまうとデュオも解散という事なのか、そこは定かではありません。ギターポップというスタイルのネオアコは変わりませんが、キーボード類も活躍するようになっています。ドラムとベースも自分たちで生演奏している感じです。

1. Basements
2. Riff Raff
3. You Crash
4. Boxes
5. Windswept Room
6. No Puedes Pensar
7. Long Songs
8. Yrrkdbk
9. The Only Ones
10. Sorry Love

ほぼ自分達のレーベルであるLong Lost Cousinからのリリースですから、もう契約出来るレーベルが見つからなくなっていたのかもしれません。ほぼ予測でしか語れないのは、それだけ情報量が少ないデュオなのです。このアルバムも現在ではなかなか入手出来ない状態になっています。それでもPVを作ったりして意欲的になっています。

ネオアコって、こんなに心地良いのにもう忘れ去られている。決して飽きられているとは思われません。古臭さなんて微塵も感じません。ヒット曲も沢山生まれています。だけど最近はあまりやっているミュージシャンが少ない。それだけセンスが問われるジャンルなのか。流行当時なら間違いなく大注目されていたデュオになっていたに違いありません。それだけ素晴らしいソングライティングを生み出しています。

Basements
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[20200608]

Golden Square
(1998/07/14)

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2004年のアルバムです。ほぼ自分たちのレーベルであるLong Lost Cousinを基準としていますが、作品ごとにレーベルを変えており、これはスペインのインディーレーベルAnnikaからリリースされており、あまり出回っておりません。Lupe Nuñez-FernandezことGuadalupe Núñez-Fernándezはスペイン系の人なのが関係していのかもしれません。

1. Pidg's Brew
2. No Suspires Más
3. Don't Walk
4. Hard Times
5. Golden Square
6. South
7. Hiding In The Park
8. Book Launch
9. It's Too Soon

内容的にはネオアコそのものであり、女性ボーカルだけに的を絞った事でアンニュイで爽やかな印象を与えられるようになっています。ほぼギタリストの二人なので、他の楽器はプログラミングの可能性がありますが、かなり生な演奏に聴こえます。ギターは多重録音されていますが、他の楽器はかなり控えめなアレンジになっています。それゆえのシンプルさが魅力でもあります。

バンド形式にこだわらなくなっている時代でもありますが、アコースティックな構成でのこのシンプルさは足りないが故の心地良さがあります。全て揃っているから良いものが出来るという事では無いのが音楽の面白いところであり、その足りない感じを何で補っていくかがセンスの問われるところであります。そういう意味においてもセンスのいい二人であります。

No Suspires Más
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