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[20060128]

Houses Of The Holy Houses Of The Holy
Led Zeppelin (1994/07/21)
Warner
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ヒプノシスによるジャケットが印象的なアルバムである。
レゲエやファンクを取り入れて新境地を開いており、ハードロックというよりプログレとして解釈した方がいいかもしれない。

1. Song Remains the Same
2. Rain Song
3. Over the Hills and Far Away
4. Crunge
5. Dancing Days
6. D'Yer Mak'er
7. No Quarter
8. Ocean

オープニングの永遠の歌は、ヤードバーズ時代の曲の焼き直しだが、このバンドの為に書かれたような曲である。アコースティックな作品も、レインソングにおいては、既に誰も追いつけないような独自性を持って存在する。
ライブを見ても、この頃が一番、バンドとして充実していた時期のようである。
その後のファンクブームや、ダブの到来を予言していた作品として評価されるべき作品で、未来を見据えたツェッペリンにおいてけぼりにされないようについていったが、ツェッペリンの方が途中で飛行を止めてしまったのは残念である。

Song Remains the Same

Rain Song

Over the Hills and Far Away


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[20060128]

PUNKの元祖としては、ストーンズ、ザフー、などが言われております。テクニックがなくとも、コードをかき鳴らせればよかったからか。グラムロック時代のデビッドボウイも元祖とされている。デビューが早過ぎた為に、パンクと呼ばれなかったバンドがあった。ニューヨークドールズです。そのパフォーマンスから、アメリカのストーンズと言われていたが、パンクの原型と言っても良かった。グラムロックばりに化粧をして、ロングブーツを履いていたので、グラムからパンクへの橋渡し的なバンドだったのかもしれない。

パンクと言えば、SEX PISTOLSです。当時のイギリスでは、ドイツのアーティストが受け入れられており、ノイというバンドに、ジョンライドンの原型となる唱法がある。その後のパブリックイメージリミッテド的な音楽も、このノイと言うバンドに隠されている。しかし、確かに、このセックスピストルズの出現は衝撃的だった。構築と破壊の繰り返しが芸術の宿命なら、まさに破壊の現象だったのである。これに続くのが、ザクラッシュ、ザジャム、ダムド、スージー&ザバンシーズ、アメリカでは、ラモーンズ、ランナウェイズ、パティースミスなどであるが、この時期にデビューしたバンドは、みなパンクのレッテルを貼られていた。しかし、その中でも、インテリジェンスを感じさせるバンドは、ニューウェイブと呼ばれるようになった。ストラングラーズ、トーキングヘッズ、XTC,テレビジョン、エルビスコステロなどである。

一世を風靡したパンク現象も、セックスピストルズのアメリカ公演の痛手から、解散となり、クラッシュはレゲエやダブに走り、ジャムはスタイルカウンシルへとなり、いつしか、ホワイトソウルが流行だしていた。しかし、今は亡きジョーストラマー曰く、PUNKは生き方だと言う通り、いつの時代でもPUNK精神は成り立つ。オルタナもパンクといってもおかしくないバンドがいる。しかし、このブームの主犯格、ジョンライドンが、金のため、セックスピストルズを再結成させた次点で、パンクは死んだのかもしれない。本物のパンク野郎は、シドビシャスだけだったのかもしれない。

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