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[20060130]

In Through the Out DoorIn Through the Out Door
(2003/06/03)
Led Zeppelin

商品詳細を見る


前作プレゼンスからかなりのインターバルをおいての発表でした。その間に、映画永遠の詩の公開がり、新作への期待は高鳴るばかりでした。一曲目のIn the evening、アラビア音階のオープニングからヘビーなロックへと転換して行く様は期待に答えるだけのインパクトがありました。後にペイジアンドプラントで見せるモロッコ系の民族音楽は、既にツェッペリンの中に眠っていたのです。ストラトによるアーミングが印象的なリフ。ペイジと言えばレスポールですが、プレゼンスのフォーユアラブでもアーミングが聴き取れます。デビュー当時はテレキャスを弾いていたので違和感はありません。

このアルバムの特徴としては、South bound saurez、Fool in the rain、Carouselambraに聴き取れるラテン系の民族音楽を取り入れている事です。サードアルバムではトラッドフォークを、聖なる館ではファンクを取り入れてきたツェッペリン。80年代に流行るワールドミュージックをこの時既に実践していたのです。しかもロックとして。

1. In the Evening
2. South Bound Saurez
3. Fool in the Rain
4. Hot Dog
5. Carouselambra
6. All My Love
7. I'm Gonna Crawl

又、ギターシンセが多用されております。この頃のジミーペイジはローランドのギターシンセと提携していたようで、ソロアルバムでも多用しています。それがこれまでに無い感触となっております。Hot dogではズッコケロカビリーギターが聴けます。タッチミスしているのにそのまま採用しているところがジミーペイジらしいですが、プロデューサーでもあるので、何度でも録り直しが可能だったはずです。しかし、ズッコケたままにしています。

後半のAll my love、I'm gonna crawlのバラードでだらけてしまうので、期待はずれ感があるアルバムでした。ツェッペリンらしい曲なのですが、このほのぼのとした感じは何なんだとなってしまいます。

民族音楽とロックの融合がこの後発表されるアルバムで結実していれば、このアルバムの価値も変わっていたかもしれませんが、このアルバム発表後、サウンドの要だったジョンボーナムの死によって、バンドは解散となってしまいます。

今だにこのバンドを超えるバンドは登場しておりません。どんなに売れるバンドが出てきても、存在価値が違います。私は今だにツェッペリンに変わるバンドの出現を夢見てッロックを聴き続け、自分でも創っております。この喪失感は、一つの人生だけで埋められるほど小さくはありません。来世があるなら、こんな偉大なバンドの一員として生まれ変わってきたいものです。合掌!

In The Evening

South Bound Saurez

Fool in the Rain


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[20060130]

プレゼンスプレゼンス
(2005/05/25)
レッド・ツェッペリン

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ジャケットはヒプノシスで、全てのフォトスナップにモノリスが存在(プレゼンス)しております。
オープニングのアキレス最後の戦いは、最高傑作でしょう。ジミーペイジのギターオーケストレイションは見事で、ボンゾのドラミングも鬼気迫るものがあります。あくまで想像ですが、ロバートプラントは、出来上がった演奏を聞いて、歌いやすいようにメロディーをつけ、そこに無理矢理歌詞をあてがっているようなふしがあります。歌唱力があるので、歌いきっておりますが、普通の人間には、かなり歌いにくい歌詞の付け方です。

1. Achilles Last Stand
2. For Your Life
3. Royal Orleans
4. Nobody's Fault But Mine
5. Candy Store Rock
6. Hots on for Nowhere
7. Tea for One

私が一番好きなのは、ロイヤルオルレアンです。ツェッペリンのファンクネス全開です。このアルバムでは、お百姓さん臭さはありませんが、その流れでの曲がかっこ良く決まっております。
Nobody's Fault But Mineのツェッペリン節、Candy Store Rock、Hots On For Nowhereなどの秀曲、最後は久しぶりのへヴィーブルース、二人でお茶をで幕を閉じます。
ツェッペリンの最高傑作は何かと訊かれたら、まずこのアルバムが上がる事を信じております。

Achilles Last Stand

For Your Life

Royal Orleans


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