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[20060401]

Slowhand Slowhand
Eric Clapton (1996/09/10)
Universal International
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クラプトンがソロとなってからの作品の中では、最高傑作として良い作品です。ヤードバーズ時代のニックネーム、スローハンドをタイトルにした、クラプトンにとっても自信作であったはずです。レイドバックしてからのトレードマーク、ストラトキャスターのジャケットの枯れ方して渋いです。

1. Cocaine
2. Wonderful Tonight
3. Lay Down Sally
4. Next Time You See Her
5. We're All the Way
6. Core
7. May You Never
8. Mean Old Frisco
9. Peaches and Diesel

JJケールのカバー曲Cocaineから始まりますが、カバー曲なのにサインシャインラブをパクっているような曲なのに、クラプトンはそういう事は問題にしておらず、あくまでも自分の新曲のように演奏しているところが面白い。さびのコケーンというところをフセインと替え歌にしているのは、私だけなのでしょうか。

そして、愛するパティーに捧げたバラードの名曲Wonderful Tonight、人の嫁さんを奪っていたとしても、二人は愛し合っていたんだと信じて見守っておりましたが、最近離婚しているので、ちょっとがっかりです。

このアルバムのハイライトはLay Down Sallyでしょう。はでな曲ではありませんが、いかにもギタリストが創った曲として、アレンジやギタープレイ、オールドストラトの枯れた美しさ、どこをとっても申し分ない名曲です。

しかし、本当に尊敬できるギタリストとしてのクラプトンはこのアルバムまでだったようです。次回作からなぜか売れ線に走ります。やっぱ世の中金や、ということでしょうか。

Cocaine

Wonderful Tonight
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[20060401]

ピンクの豹 ピンクの豹
ピーター・セラーズ (2005/10/21)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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ザ・ベリー・ベスト・オブ・ヘンリー・マンシーニ ザ・ベリー・ベスト・オブ・ヘンリー・マンシーニ
ヘンリー・マンシーニ (2004/10/20)
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ピーターセラーズ主演のピンクパンサーのテーマ曲はヘンリーマンシーニの手による名曲です。他にピーターガンが有名です。ティファニーで朝食をのムーン・リバー、ロミオとジュリエット、シャレード、酒とバラの日々など、数々の映画音楽を世に知らしめてきました。

映画音楽の特徴としては、メロディー、フレーズが生きているという事です。一つの連なったフレーズが映像さえも脳裏に浮かびあがらせる魔法を持っているのです。

最近そんな存在感がある音楽があるだろうか。昔は、何何風になるのはやめておこうとする暗黙の了解がありましたが、最近は何何風に作らなければ駄目だと、誰かが言っているかのような誰それ風の音楽を自分の音楽としている輩ばかりである。パロディーなら、まだユーモアがあっていいのだが、大真剣でこれが自分の音楽だと言い切れる人がいるのだろうか。オリジナリティーは商標のようなもので、類似する部分はあるかもしれないが、人には無いものを主張する部分があっていいはずであるが、現在の音楽界には差別化という定義は無いのかもしれないし、感じない。

The Pink Panther Theme

Romeo And Juliet

Moon River

The days of wine and roses

Peter Gunn

[20060401]

E.C. Was Here E.C. Was Here
Eric Clapton (1996/08/20)
Polygram
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アルバムとしては内容的に名盤として扱えるものが少ないと書いてきました。失礼な話ですが、やはりクラプトンはライブで聴くのが一番です。曲もベスト的な感じになるし。
その中でも、この70年代に出たライブが、ソロとなってからは一番いい感じが記録されていると思います。

1. Have You Ever Loved a Woman
2. Presence of the Lord
3. Driftin' Blues
4. Can't Find My Way Home
5. Rambling on My Mind
6. Further on up the Road

イヴォンヌエリマンをバックボーカルに従えて行われた、此の頃のツアー編成が一番色気のあるプレイが出来ていると思います。

Have You Ever Loved a Womanの渋いブルースから始まり、ノリノリのFurther on up the Roadまで、当時のクラプトンのステージを満喫出来ます。最近、頻繁に日本にやってきては、TVなどでそのステージを見れますが、此の頃のステージに出会いたかった。大人の男の色気を感じられるアルバムだと思います。ジャケットが又いい。

Further on up the Road

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