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[20060422]

First Rays of the New Rising Sun First Rays of the New Rising Sun
Jimi Hendrix (1997/04/22)
Experience Hendrix
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ジミヘンの死後、数多の未発表ライブ音源によるアルバムが世に出回りました。それ以上の作品を聴く事が出来ない訳ですから、そういうアルバムも買っちゃう訳ですが,フェイドインやフェイドアウトされたバッタもんみたいな企画ものがほとんどでした。

1. Freedom
2. Izabella
3. Night Bird Flying
4. Angel
5. Room Full of Mirrors
6. Dolly Dagger
7. Ezy Ryder
8. Drifting
9. Beginnings
10. Stepping Stone
11. My Friend
12. Straight Ahead
13. Hey Baby (New Rising Sun)
14. Earth Blues
15. Astro Man
16. In From the Storm
17. Belly Button Window

そして、長い時を経て1997年にやっと新作?が発表されたのです。生前、エレクトリックレディーランドを自由に使えるジミは、新作の為に多くのセッションを録音していたのです。最終的なOKを出す前に死んでしまったので、未発表になっていたのですが、それらの未完成な作品を集めて新作として発表してくれたのです。これはファンには嬉しいサービスです。エレクトリックレディーランドという名作と、そうしても比べてしまうとデモのような内容は満足してもらえないかもしれませんが、一つ一つの楽曲はよく創られており、この状態で聴くと結構ポップな内容になっております。

もともと努力の人で、聞き慣れないコードを聴くと、それは何と言うコードかと聴きまくっていたぐらいの根っからの音楽好きでしたので、レコーディングも好きだったはずですが、我々の知らないところで、かなりのプレッシャーと戦っていたようです。

プロデュースはジミが中心になっておりますが、後に有名になるエディークレイマーとドラムのミッチミッチェルがクレジットされております。既に企画ものアルバムで御馴染みのフリーダムやエンジェル、ルーム・フル・オブ・ミラーズなども入っておりますが、目玉となる作品が不足しているような印象です。特出しているものが無いのです。

エレクトリックレディーランド以前の作品として聴くと、良く出来ていると思えます。しかし、その後の作品としては足りないものがあります。だから今まで世に出なかったのでしょうが、これもジミのオリジナルアルバムとして捉えて良いと思います。生前の4作品で物足りなくなったら、これも聴いてみて下さい。
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[20060422]

Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED] Ritchie Blackmore's Rainbow [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]
Rainbow (1999/04/27)
Polydor
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ディープパープルのメンバーのソロアルバムとして、まず、リッチーブラックモアが結成したレインボーを紹介します。

パープルではジョンロードと覇権争いがありましたが,自分の好きなように出来るバンドを作るため、elfというバンドをM&Aしてレインボーと名乗ります。このバンドは正にハードロックを体現するバンドとして、パープル以上に支持されて行きます。

1. Man on the Silver Mountain
2. Self Portrait
3. Black Sheep of the Family
4. Catch the Rainbow
5. Snake Charmer
6. Temple of the King
7. If You Don't Like Rock 'N' Roll
8. Sixteenth Century Greensleeves
9. Still I'm Sad

銀嶺の覇者や黒い羊など、パープル以上にパープルらしいハードロックのオンパレードです。当時のリッチーはツェッペリンのカシミールに感銘を受けており、そんな曲を作りたい願望が強く、虹をつかもうや16世紀のグリーンスリーヴスなどではプロゲレ的なドラマチックな曲を創り上げております。

まだコージーパウエルは参加しておりませんが、充分迫力があります。ヤードバーズのバラード、スティル・アイム・サッドをハードロックにアレンジした手法などリッチーは絶好調です。プログレ的でも分かり易いハードロックが人気の原因だったのでしょう。

しかし、このバンドはリッチーの独裁バンドで、当時のロニージェームスディオは、言う事をきかないとすぐ暴力を振るわれていて、いつ怒られるかとビクビクしていたと供述しております。そんなリッチーのやりたい放題が、我々には大いに受けたのですから、音楽的には良しといたしましょう。名作です。

Man on the Silver Mountain

Still I'm Sad

[20060422]

Band of Gypsys Band of Gypsys
Jimi Hendrix (1995/03/21)
Capitol
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エクスペリエンスのメンバーとは、グルーピーの取り合いなどで不仲となっており、ついには解散してしまいました。新しく組んだのが、このバンドオブジプシーズです。

1. Who Knows
2. Machine Gun
3. Changes
4. Power to Love
5. Message to Love
6. We Gotta Live Together

ドラムに強力なバディーマイルズ、ベースにビルコックスという黒人メンバーでのトリオとなります。エクスペリエンスはジミ以外白人だったので、かなりロック的だったのですが、このバンドは黒人ならではのカラーが出ています。

これは唯一のアルバムであり、ライブアルバムです。その為、レディーランドのような曲の完成度はありませんが、パワフルな演奏を堪能出来ます。かなり黒いです。

エレキギターの歴史では、クラプトン以前と以後では大きく変わってきますが、このジミヘンドリックス以前と以後もかなり変わってきます。それだけジミがやっていた事は強烈だったのです。演奏力以上に表現力に優れており、ジェフベックもジミヘン以降で、その意識が変わっていたと推測します。

ウッドストックではアメリカ国家を爆撃機の轟音のような表現で弾いておりました。当時はベトナム戦争の最中でしたので、大いにメッセージ性がありました。この曲はベスト盤などで確認出来ます。

このアルバムでは、マシン・ガンで、マシンガンのようなプレイをしております。一番クリームに近い内容なのではないでしょうか。

しかし、この後。新しい活動を再開しようとしていたおり、死因は不明のままですが、おそらく、ドラッグの摂取過多にて天へと召されて行きます。

Who Knows

Machine Gun

Stop

[20060422]

Electric Ladyland Electric Ladyland
Jimi Hendrix Experience (1997/04/22)
Reprise
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ロックの歴史の中でも名盤中の名盤です。

しかし、このジャケットはあんまりだ。オリジナルはどこへ行ったのか。

クリームと同じくサードアルバムは2枚組となりました。しかし、クリームのように1枚はライブという構成ではありません。ライブ音源はVoodoo Chileだけです。絡み付くようなワウワウがカッコイイ名曲です。

1. ...And the Gods Made Love
2. Have You Ever Been (To Electric Ladyland)
3. Crosstown Traffic
4. Voodoo Chile
5. Little Miss Strange
6. Long Hot Summer Night
7. Come On, Pt. 1
8. Gypsy Eyes
9. Burning of the Midnight Lamp
10. Rainy Day, Dream Away
11. 1983... (A Merman I Should Turn to Be)
12. Moon, Turn the Tides...Gently Gently Away
13. Still Raining, Still Dreaming
14. House Burning Down
15. All Along the Watchtower
16. Voodoo Child (Slight Return)

結構稼いだようで、このアルバムでは豪華ゲストミュージシャンが参加しています。スティービーウィンウッド、デイブメイソン、アールクーパー等々。ボブディランのAll Along the Watchtowerでのデイブメイソンのアコースティックギターのカッティングはしびれます。アレンジが見事ですので、オリジナルと聴き比べてみてください。ボブディランをアイドルとしていたジミはディラン風の歌い方をしています。ミックジャガーもそうですが、両方ともディランを通り越して、彼らにしか出来ない歌い方になっています。ここが凡人とは違うところです。

本来は8ビートのレットザグッタイムロールを16ビートにしたCome Onは、これぞロックという感じでメチャクチャカッコいいです。もの凄く高速で転調させてからのギターソロは天下一品です。御得意のハネたピッキングのCrosstown Traffic、Little Miss Strange、Gypsy Eyesは定番として、それ以外にもトリップ感覚たっぷりのBurning of the Midnight Lamp、Rainy Day, Dream Away、Still Raining, Still Dreamingなど、最高傑作の名にふさわしい楽曲が続きます。

一番の名曲は、サードストーンフロム~のようなジャズ感覚たっぷりで、サイケでアバンギャルドな名曲Moon, Turn the Tides...Gently Gently Awayです。印象的なメロディーが非凡なジミの才能を物語っています。

ジミの為に設計されたレコーディングスタジオElectric Ladyland。今や聖地です。
このアルバムを聴かずしてロックは語れません。

Voodoo Chile

All Along the Watchtower

Crosstown Traffic

Burning of the Midnight Lamp

[20060422]

人は自分自身の為に一生懸命頑張って、人よりも優れていたいと欲するものである。
家族では喧嘩もするが、よその家と張り合うときは一致団結するものである。
学校でも嫌いなやつがいるかもしれないが、他の学校と試合があれば、一致団結して応援するものである。
県の代表が甲子園にいけば、県民として応援するものである。
国の代表がオリンピックにいけば、愛国心がない奴でも応援するものである。
それが戦争ならどうなるか。どこかに閉まってあった国民意識が他国の人間を殺傷出来るのである。

それでは、地球外から攻撃されたらどうなるか。地球人として団結するのである。
こう考えると、最後には宇宙全体での団結心が芽生えるのである。
しかし、現在、地球外からの攻撃はない。その為、地球内での利害関係での争いがどこかでおきている。

歴史上、一度も地球全体でまとまった事がない未熟な主義主張は、一部の人しか救えない。
そこで私は考えるのである。世界国家が生まれる可能性がいくつかあった。アレキサンダーやナポレオンは範囲が狭かったが、ジンギスカンが後100年生きていたなら、世界は一つにまとまっていたに違いないと。

ジンギスカンの侵略は封建的な社会に基づいていましたが、各地の風俗や宗教などには寛容でした。奴隷の習性もあったようですが、アフリカを侵略していたなら、黒人を奴隷にはしていなかったのではないか。アメリカを発見はしても、黒人を連れて行かなかったであろうと。そうすると、ジャズやロックは生まれなかったかもしれないという結果になりますが、おなじような文化は生まれていたかもしれません。

封建社会でも、一度世界国家としてのシステムを覚えてしまえば、その後、民主主義体勢となった時、現在のような自国のみの安泰を望むような幼稚な社会は作らないはずです。全体で豊かになった方が、結果として得である事が理解できているからです。それが分からない現在の幼稚な指導者のもとでは、平和とは絵空事でしかないのです。

そんな思いから、ジンギスカンを惜しみ、侵略された都サマルカンドを名乗っている私であります。歌詞のない私の音楽には、そんな内容の歌詞が隠されております。言葉にしない方が重みがあると思っておりますが、こうして説明しないと伝わらない部分もありますので、ブログが助けとなる訳です。なんと便利なシステムでしょう。

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