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[20060503]

スペイス・オディティ(紙ジャケット仕様)スペイス・オディティ(紙ジャケット仕様)
(2007/01/10)
デヴィッド・ボウイ

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Space Oddity Space Oddity
David Bowie (1997/09/01)
Emi
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小説、そして映画化された2001年宇宙の旅に触発されて創られたペイス・オディティを含むセカンドアルバムです。ファーストはあまり売れなかったので、こちらの方がファースト的なイメージです。参加ミュージシャンがリックウェイクマンなど、さまざまなミュージシャンが参加しており、まるでサントラのような雄大なフリークラウドから来たワイルドな瞳の少年では、大々的にオーケストラが使われており、かなり制作費がかかっていると思われます。

1. Space Oddity
2. Unwashed and Somewhat Slightly Dazed
3. (Don't Sit Down) [Instrumental]
4. Letter to Hermione
5. Cygnet Committee
6. Janine
7. Occasional Dream
8. Wild Eyed Boy from Freecloud
9. God Knows I'm Good
10. Memory of a Free Festival

内容はというと、一言で言えばプログレです。グラムロックへ移行する前のデビッドボウイはプログレなのです。この後、あらゆる挑戦をしていくボウイですが、一貫しているのは、そのプログレ性だという事をご理解ください。

フォークギターによる弾き語り調の曲など、ボウイの歌い方はジョンレノンの影響が強く感じられます。マークボランの場合は、シンプルなジョンレノンを受け継いでいますが、ボウイの場合は良く創り込まれたジョンレノンの曲を受け継いだ感があります。又、このアルバムからT-REXと同じトニービスコンティをプロデュースに起用しております。狭いロンドン音楽事情なのでしょうか。

モッズの影響があったボウイですが,この時期はポップスをよりプログレッシブに編曲していたようです。アートロックという言葉は似合いません。これはまぎれも無くプログレなのです。

ラストのフリー・フェスティバルの思い出などのスケールの大きさはまさに一人プログレ状態なのであります。この時代から完成度は高く、ロックの名盤としての風格が伺えます。

しかし、このジャケットはオリジナルなのでしょうか。私が持っているアナログ盤は、パンクヘアーのボウイでした。この時期から既にパンクヘアーになっていたのです。髪をオレンジに染めたりして、ボウイはパンクファッションにも多大な影響を及ぼしております。

Space Oddity

space oddity 1972
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[20060503]

David Bowie David Bowie
David Bowie (1990/10/25)
Deram
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グラムロック三番手はT-REXと人気を二分していたデビットボウイです。彼の場合は七変化が特徴でいろんなジャンルを周到して行きますから、グラムロックの時代はほんのわずかなのですが、そのファッション性からビジュアル系んは多大な影響を及ぼして行きます。

1. Uncle Arthur
2. Sell Me a Coat
3. Rubber Band, Version 2
4. Love You Till Tuesday
5. There Is a Happy Land
6. We Are Hungry Men
7. When I Live My Dream, Version 1
8. Little Bombardier
9. Silly Boy Blue
10. Come and Buy My Toys
11. Join the Gang
12. She's Got Medals
13. Maid of Bond Street
14. Please Mr. Gravedigger (Version 2)

このアルバムはデビューアルバムなのですが、ロックというよりはポピュラーミュージックの類いで、もともとパントマイムや演劇への志向が強く、ミュージカル調だったり、ボードヴィル調だったりします。デビュー当時からこれだけの曲が創れるというだけでもマークボランとは血統が違うことが伺えます。ロックミュージシャンは使わないようなコードが多用されております。デバインコメディーに先んじた感性と言っていいでしょう。

デビットボウイは本名はデビットジョーンズと言いますが、当時の人気グループ、モンキーズのメンバーと同姓同名だった為、デビットボウイという芸名でデビューします。ちなみに、後に生まれる息子の名前はゾウイです。(何語なんじゃ。)

大道芸人のようなイメージでのデビューでしたが、そんなにヒットはしておりません。後に有名になった為、このアルバムも再評価されるようになりました。音楽的には良く出来ておりますので、充分楽しめるアルバムです。デビットボウイの一部分しか知らない人には理解出来ないかもしれませんが、ずっと追いかけている人なら充分受け入れられる内容です。

これ以前にもシングルを何枚か出しております。内容はモッズサウンドと言った感じです。それを集めたアルバムもありますので、聞きたい方はそれもチェックしてみて下さい。このアルバムもデラムアンソロジーと曲目を比べて購入する事を勧めます。

とにかく一つのイメージでは捉えきれないデビットボウイの七変化絵巻はここからスタートします。ダンディーなイメージの彼ですが、その変化振りは変態的と言っても良いです。その認識がなければ、これからの彼の遍歴にはついて行けません。

When I'm Five

[20060503]

Long Live Rock 'n' Roll Long Live Rock 'n' Roll
Rainbow (1999/04/27)
Universal/Polygram
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来日を果たしたレインボー、その時期の映像を見れるDVDも出ており、懐かしいのですが、その時に、前もってこのアルバムのキル・ザ・キングが紹介されました。その時のイントロのリフはキッスのパラサイトそっくりでした。本人達も気づいたのか、正式なこのスタジオアルバムではリフを変えて収録されております。

1. Long Live Rock 'N' Roll
2. Lady of the Lake
3. L.A. Connection
4. Gates of Babylon
5. Kill the King
6. Shed (Subtle)
7. Sensitive to Light
8. Rainbow Eyes

黄金時代のメンバーでのアルバムなので、かなり良く出来ているアルバムですが、前作ほどのドラマチック性はなく、よりソリッドなロックアルバムになっております。しかし、相変わらずカシミールのような曲を創りたい病は健在で、邦題タイトル曲バビロンの城門に顕著です。

次回作ではボーカルがグラハムボネットに代わり、アメリカを意識したポップな作品になってしまいますが、そんなに悪くはありません。しかし、その後のジョンリーターナーのような、なよなよしたボーカルは趣味じゃないので、ちゃんと聞いておりません。ですので、レインボーの紹介はここまでです。

Long Live Rock n Roll

Kill The King

Gates Of Babylon

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