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[20060604]

Gentlemen Take Polaroids Gentlemen Take Polaroids
Japan (2007/04/24)
Virgin
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このアルバムから当時新興レーベルのバージンレーベルからのリリースとなります。プロデューサーは前作同様ジョンパンター。この頃イギリス公演をやっていたYOM、特に坂本龍一とデビッドシルビアンの親交が始まり、ラストのTaking Islands in Africaでは坂本龍一との共作になっております。ここから坂本龍一とシルビアンのいけない蜜月な日々が始まっていくのです。

1. Gentlemen Take Polaroids
2. Swing
3. Burning Bridges
4. My New Career
5. Methods of Dance
6. Ain't That Peculiar
7. Nightporter
8. Taking Islands in Africa
9. Experience of Swimming
10. Width of a Room
11. Taking Islands in Africa [Steve Nye Remix]

Gentlemen Take Polaroidsは前作のようなテクノポップな内容ですが、今まではモノフォニックシンセの為、コードはエレピにエフェクターをかませた音色を鵜t買っておりましたが、シーケンシャルサーキットのようなポリフォニックシンセも使い出して、よりギターの割合が減り出して、このアルバムを最後にギターのロブディーンは脱退する事になります。

Swing、Burning Bridges、Experience of Swimmingと、JAPANサウンドもまとまりだしておりますが、少しずつ違うエッセンスもちりばめております。My New Careerはもう御馴染みになった、頽廃的なヨーロピアンダンディズムの哀愁ある曲です。ボーカルパートでは曲調が変わりますが。

Methods of Danceではアフリカンなドラムによるテクノになっております。こんな融合が出来たのはこのJAPANくらいなものではないでしょうか。Ain't That Peculiarはモータウンの smokey robinson & the miraclesのカバーですが、JAPAN 流のアレンジになっており別の曲のように聴こえます。Nightporterは美しい3拍子のシャンソンのような曲。Taking Islands in Africaは教授とのコラボレートですが、ドラムマシーンを使いながらも斬新なアレンジで面白いテクノです。

坂本夫人だった矢野顕子はデヴィッドという曲を捧げておりますが、デヴィッドシルビアンの印象は根暗な奴だったそうです。そうでなければこんな暗い音楽はつくれないでしょう。最近のレディオヘッドなどにつながるブリティッシュ根暗ロックは、こんなところにルーツがあるのかもしれません。

Gentlemen Take Polaroids

Swing

Methods of Dance
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[20060604]

衝撃の極地 衝撃の極地
キャプテン・ビヨンド (1990/06/01)
ユニバーサルインターナショナル
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パープル初代ボーカリスト、ロッドエヴァンスとアイアンバタフライのラリーライノラインハルトとリードーマンで結成されたスーパーバンドキャプテンビヨンドでしたがファースト発表後活動停止。新メンバーを加えてこのセカンドアルバムを制作しました。

1. Sufficiently Breathless
2. Bright, Blue Tango
3. Drifting in Space
4. Evil Men
5. Starglow Energy
6. Distant Sun
7. Voyages of Past Travelers
8. Everything's a Circle

前作はブリティッシュハードロック色が強かったのですが、このアルバムではアメリカ的なサウウンドが特徴になっております。前作でも見せたラテン的な要素もあり、まさに新しいハードロックを聴かせてくれます。相変わらずスペースロックの形容詞はついております。

アコースティックなSufficiently BreathlessはCS&Nのようなコーラスワークもあり、全く新しいバンドのような感じです。Drifting in Spaceでやっとロッドエヴァンスらしいボーカルが聴かれますが、全体的には綺麗に歌うアメリカンな世界です。
Distant Sunではサンタとリターントゥフォーエヴァーとジミヘンが融合したような新しいサウンドが展開していきます。ラストのVoyages of Past Travelers、Everything's a Circleこそがキャプテンビヨンドのカッコ良さを伝える事のできる曲ではないでしょうか。

このアルバムを最後にロッドエヴァンスは脱退しますが、バンドも次のサードアルバムで終わってしまいます。短い期間の活動でしたが、当時のハードロックファンには多大な期待を持って迎えられたスーパーグループでした。ハードロックの歴史を語る上では忘れられない存在でした。

Sufficiently Breathless

Distant Sun - Drifting In Open Space

[20060604]

Quiet Life Quiet Life
Japan (2006/09/11)
Arista
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世間ではやっとパンクやテクノポップが世に出て、新しいムーブメントが漲り始めました。世間がやっとJAPANに追いついてきたのです。JAPANもこのアルバムからギターよりシンセの度合いを増やし、よりテクノなヨーロッピアンな世界を作り出しております。

1. Quiet Life
2. Fall in Love with Me
3. Despair
4. In Vogue
5. Halloween
6. All Tomorrow's Parties
7. Alien
8. Other Side of Life
9. All Tomorrow's Parties [12" Version 1983 Remix]
10. All Tomorrow's Parties [7" Version]
11. Foreign Place [B-Side of Quiet Life]
12. Quiet Life [7" Version]
13. Quiet Life [Multimedia Track]


プロデューサーにロキシーミュージックでエンジニア、プロデューサーを担当していたジョンパンターを起用。よりやりたかった音楽へ近づけたのかもしれません。来日もあり、タイトルのQuiet Lifeは大ヒット。テクノポップの名曲としても語り継がれる名曲です。Fall in Love With Meは後にネオグラムとしてビジュアルを意識したニューロマンティック、デュランデュランやスパンドゥバレーなどの原型のような曲です。

Despairはボウイのロウやロキシーのような頽廃的な曲で、フランス語でフェリーを意識したような歌を聴かせてくれます。In VogueもJAPAN節炸裂です。このあたりからJAPANファンが認め出します。日本だけだった人気も、徐々に本国イギリスでも評価されるようになっていきます。このころにはミュージシャンは化粧して派手な格好するのが当たり前になってき出しましたが、それまでには、グラムロックやこのJAPANの存在があったからこそだという認識を持って頂きたい。あまりにも早過ぎた存在の為、正当に評価されなかったJAPANも、ここにきて世間との折り合いをみせます。

HalloweenはこれまでのJAPNとこれからのJAPANの音楽の融合が感じられます。もろロキシーなサウンドですが、彼らにしか出せない個性と感性が息づいております。All Tomorrow's Partiesはベルベットアンダーグラウンドのカバーです。彼らの音楽はテクノ向きだったのだという証明のようなアレンジです。E-BOWを屈指したギターがロバートフィリップのようです。Alienではベースのミックカーンがパーシージョーンズばりのベースプレイを披露しており、自己主張をし出したのもこのアルバムからではないでしょうか。Other Side of Lifeはデビッドシルビアンの哀愁あるボーカルが心を打ちます。

ロキシーやボウイが築いてきたものを、もっと新しい感性で、もっとカッコ良く、新時代の完成でやったらどうなるかというものを、このJAPANは提示してみせてくれたと思います。今日のビジュアル系の音楽性もこのJAPAN抜きには語れません。
JAPANの名を世に知らしめた名盤として、このアルバムは現在も愛され続ける名作です。

Quiet Life

[20060604]

K-1 韓国GPは予想通りつまらない試合のオンパレードでした。
しかし、レイ・セフォーVSルスラン・カラエフの試合だけはいい試合でした。最初はルスラン・カラエフが押していましたが、レイ・セフォーのフック一発で失神KO,ルスラン・カラエフのリベンジはなりませんでした。レイ・セフォー恐るべし。

フジTVはまたしても、相変わらず延々前置きを長くもって、おまけに去年の試合をたっぷり見せておきながら、肝心のグランプリは省略するというセンスの悪い編集をしておりました。しかしグランプリの方はまたしても素人の集まりでつまらなかったので、省略しても今回は怒りません。。

中迫強はとっくに引退していると思っていましたが、又出てきて相変わらずしょっぱい試合をしていました。口先だけで手数のでない詰めの甘い試合しか出来ないのだから引退すればいいのに。韓国のキム・ミンスが根性を見せましたが、日本のブンブン丸藤本祐介が優勝しました。GPで外人相手に勝てるのは藤本祐介しかいないと、かねてから思っていました。しかし、ディフェンスが甘いので、いつもKOされていましたが、今回は運良く、ヘタクソばかりの出場者でしたので、念願の大阪ドーム行きを手にしました。

日本でもう一人が偉人相手に勝てるだろうと思って期待しているのが堀啓です。今回憧れのピーターアーツに挑みましたが、ハイキックをもろに浴びて失神KOでした。枯れもディフェンスが課題です。打たれ弱いので、守りを固めるべきなのですが,なぜか今だに脇が甘い構えをします。首の強化はしていたようですが、上半身の強化は未完成のようです。もっと上半身の強化をして、いいパンチが打てるようになれば、もっと上を目指せると期待しております。武蔵じゃ何も期待出来ませんから。

セーム・シュルトVSチェ・ホンマンは圧倒的にセーム・シュルトが優位に試合を運んでいましたが、最後は判定で、主催国びいきでチェ・ホンマンが勝ちました。又してもK-1で八百長が行われました。この主催国びいきの判定はなんとかしないとK-1に未来はありません。本当に強い奴が勝つという図式を示さないと誰からも相手にされなくなるのが見えています。フジTVもいい加減緊張感のある試合の見せ方が出来ないと誰もみなくなります。編集する方も緊張感を持って、古いやり方は捨てるべきです。

最近のK-1は最後の決勝GP以外つまらない内容が多いです。でも前置きとして、このつまらない試合も見てしまうんだよなー。


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