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[20060701]

Pendulum Pendulum
Creedence Clearwater Revival (1990/10/25)
Universal
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リードボーカリスト、ジョンフォガティーが参加した最後のアルバムとなります。アレンジもホーンやキーボードが加わり、いままでのような隙間のあるバンドサウンドから変貌しようとして板敷きの作品です。

1. Pagan Baby
2. Sailor's Lament
3. Chameleon
4. Have You Ever Seen the Rain?
5. (Wish I Could) Hideaway
6. Born to Move
7. Hey Tonight
8. It's Just a Thought
9. Molina
10. Rude Awakening, No. 2

Pagan Babyはかなりハードな曲です。しかしバンドとしての隙間はしっかりあります。演奏部分が多くありますが、彼等の場合、ソロは上手ではありません。カッティングだけでソロのような演奏をするという無謀なところも魅力です。Sailor's Lamentはトロピカルなコーラスとオルガン、ホーンが加わったポップな曲です。今聴き直すとアフリカンなバックコーラスにも聴こえます。Chameleonはリズム&ブルースのようなホーンが効いた曲です。こんなカッコイイR&Bは後ヴァンモリソンくらいしか知りません。Have You Ever Seen the Rain?は一番有名な曲です。誰しも効いた事があるのではないでしょうか。ベトナム戦争でのナパームの雨を歌った曲です。曲自体はオーティスのドッグオブザベイを元にしたような曲です。ベースが印象的です。Hideawayはアニマルズのような切なくも重苦しいバラードです。ジョンフォガティーのファルセットのなんと美しい事か。

Born to Moveはノリノリのリズム&ブルースでオルガンソロがジャジーでいい感じを出しております。Hey TonightはロックンロールでCCRらしいポップさがあります。It's Just a Thoughtは青い影のようなオルガンのミディアムテンポの曲です。Molinaはこれぞジョンフォガティーと言える曲でロックンロールナンバーーです。Rude Awakening, No. 2はレイドバックしたアコースティックなイントロから始まるインストナンバーです。ジョンのボーカルが無いのが何かを比喩しているようです。中盤からサイケな逆回転サウンドなどのギミックサウンドに変貌。時代の音が濃縮されているこの曲で幕を閉じます。

全曲オリジナルのアルバムですが、ジョンフォガティーばかりが注目されることに反発したメンバーとの間に溝ができ、ジョンフォガティーは脱退。残ったメンバーでもう1枚アルバムを出しますが成功せず、解散となってしまいます。ジョンフォガティーはソロとしていくつかのヒットを出しますが、このバンド異常の成果は出せずじまいとなります。

これまで以上にポップ寄りなアルバムとなりましたが、このアルバムまでの紹介とさせて頂きます。この後に生まれるアメリカンハードロックの礎として、アメリカのルーツミュージックの再認識もさせて頂いたこのバンドに敬意を表したいと思います。

Have You Ever Seen the Rain?

Hideaway

Molina

[20060701]

Cosmo's Factory Cosmo's Factory
Creedence Clearwater Revival (1990/10/25)
Universal
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CCRにとってサージェントペッパーのようなアルバムです。実験的な冒険がありながらもヒット曲満載の最高傑作アルバムです。ロックの名盤としても名高いアルバムです。

1. Ramble Tamble
2. Before You Accuse Me
3. Travelin' Band
4. Ooby Dooby
5. Lookin' Out My Back Door
6. Run Through the Jungle
7. Up Around the Bend
8. My Baby Left Me
9. Who'll Stop the Rain
10. I Heard It Through the Grapevine
11. Long as I Can See the Light

Ramble Tambleはイントロからしてかっこよく、テンポチェンジしてから曲調が変わったり、実験的な志向が強いながらもCCRらしいハードなナンバーです。Before You Accuse Meはクラプトンもカバーしていたボディドリーの曲です。Travelin' Bandはリトルリチャードばりのボーカルが堪能出来るヒット曲です。自分達の日常を歌にすれば,バンドとしてはバンドの事を歌にしてしまうのはリアルでもあります。そんな曲のはしり的な曲です。Ooby Doobyもカバー曲で、ロックンロールの名曲です。Lookin' Out My Back DoorはB面としてヒットした曲です。オリジナルでありながら、古くから伝わるカントリーの名曲のような佇まいがあります。実に名曲の一つです。Run Through the JungleもB面からのヒット曲です。ジョンフォガティーのソロ作品に繋がるようなデヴィルライクな歌い方が迫力があります。CCRの代表曲の一つでもあります。スタジオエフェクトなども聴き取れます。

Up Around the Bendもヒット曲であり代表曲の一つです。いかにもアメリカンハードロック然とした名曲です。My Baby Left Meはプレスリーの曲のカバーです。プレスリーのような色気はありませんが、男気がジョンの魅力でしょうか。Who'll Stop the Rainは私が一番好きな曲です。雨を見たかいよりもこちらの方が名曲だと思います。こんな素晴らしい曲をオリジナルとして創れる才能には感服いたします。I Heard It Through the Grapevineはマーヴィンゲイで有名な曲ですが、CCRはより黒く泥臭い演奏を効かせてくれます。カバーながら代表曲にもなっております。Long as I Can See the Lightはエレピが入ったリズム&ブルースバラードです。オーティスレディングのようなジョンの歌は黒人以上に心に染み渡ります。極上の名曲です。

ファースト以来カバー曲を多く含みながらも、オリジナリティーも深め、再興のCCRサウンドが凝縮した名盤です。古き良きアメリカを現代でも十分に趣向出来るバイタリティー溢れるアルバムです。極論を言うと、ROCKの良心がここにはあります。

Ramble Tamble
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[20060701]

K-1ミドル級のGP戦がありました。ヘビー級に比べてスピードもあり、KOもあるので、見応えがあります。特に今年は強豪が出揃い、誰が優勝してもおかしくないトーナメントとなっております。トーナメント3試合分のスタミナ配分をした者が負けるという図式です。全試合全力で戦わなければ、その場で負けてしまうというサバイバルゲームです。

魔裟斗VS小比類巻貴之の因縁対決は、いつも以上に小比類巻貴之の動きも良く、いい試合でした。両者全力を出し切っており、最後に魔裟斗のボディーへのパンチが効いて、顔面へのパンチが入り小比類巻貴之がダウン。判定になりましたが魔裟斗が勝ちました。小比類巻貴之も全力を出し切った。やりきった感じで、両者いい笑顔で納得した試合となったようです。

アンディ・サワーVSヴァージル・カラコダ戦はヴァージル・カラコダのパンチが良く出ていましたが、アンディ・サワーのローキックが効いてカラコダが一度ダウンして判定でアンディ・サワーが勝ちました。

アルバート・クラウスVSドラゴはドラゴの変則的な動きに戸惑ったアルバート・クラウスが一度ダウンを奪われ判定で負けました。魔裟斗VS小比類巻貴之戦の前振りが異常に長かった為にこの試合の2ラウンドはカットされておりました。非常に不愉快な演出です。

ブアカーオ・ポー.プラムックVS佐藤嘉洋はいい試合になると予想しておりましたが、ブアカーオ・ポー.プラムックが非常に調子が良く、パンチ力を磨いており、押し倒すようなストレートで佐藤嘉洋から2ダウンを奪い勝利しました。

魔裟斗VSアンディ・サワーもいい試合でしたが、最後に魔裟斗がスリップぎみのダウンを奪われ、判定負けしました。しかし魔裟斗はやりきった感があり納得しておりました。

ドラゴVSブアカーオ・ポー.プラムック戦もカットされておりました。非常に残念な演出です。しかし、調子のいいブアカーオはまたしてもパンチで勝利。

決勝は去年と同じくアンディ・サワーVSブアカーオ・ポー.プラムックとなりました。どちらが勝っても初の2タイムチャンピョンとなります。去年はアンディ・サワーが勝ちましたが、今年のブアカーオは良く仕上がっており、またも押し倒すようなパンチで勝利しました。カウンターではないのにぶち倒すようなパンチです。これは魔裟斗ダッタトしても勝てなかったでしょう。

最近のK-1ヘビー級にはがっかりしておりましたので、MAXの方で欲求不満が解消されました。全ていい試合でした。八百長は一つもありませんでした。ミドル級は背が低いのに無理してでもトップロープからリングインする負けん気があっていいです。後プライドでも欲求不満解消が出来るのですが,フジTVの馬鹿たれが放送しないので解消出来ません。簡単に放送を打ち切って、視聴者に何の説明もしないのはフジTVの体質の悪さの現れている証拠です。わずかでも良心があるなら我々に説明をするべきです。プライドが見れるまでしつこくこの事は訴えていきます。ブログの声をなめないでもらいたい。

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