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[20060704]

On Time On Time
Grand Funk Railroad (2002/08/27)
Capitol
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イギリスから登場したハードロックバンド、レッドツェッペリンへのアメリカからの回答として登場したのが、このグランドファンクレイルロードです。このバンドこそがアメリカンハードロックそのものと言っても過言ではない、アメリカンハードロックの基礎を創り上げたバンドであります。ギター、ボーカルのマーク・ファーナー、ドラム、ボーカルのドンブリュワー、ベースのメルサッチャーからなるスリーピースバンドとしてスタートします。二人のリードボーカリストがいるのがこのバンドの強みでもあります。

1. Are You Ready
2. Anybody's Answer
3. Time Machine
4. High On A Horse
5. T.N.U.C.
6. Into The Sun
7. Heartbreaker
8. Call Yourself A Man
9. Can't Be Too Long
10. Ups And Downs
11. High On A Horse (Original Version)
12. Heartbreaker (Original Version)

Are You Readyは正にオープニングナンバーとしては典型的な曲であります。Anybody's Answerはバロック調のユニゾンからハードロックへと展開する曲です。Time Machineはデビュー曲でありまして、High on a Horse同様の硬質なハードロックであります。ツェッペリンのようなブリティッシュ勢のように残響音さえも曲の一部として機能させるハードロックとは違い、このころのアメリカ勢は隙間がすかすかな感じが特徴です。特にスリーピースのバンドなので、隙間だらけです。それが爽快な感じで重くならずポップ性もあるのが特徴です。T.N.U.C.はジミヘンっぽいアレンジでカッコイイ曲です。ドラムソロがフューチャーされております。ファンク版モビーディックのようです。

Into the Sun長いイントロからボーカル部分はかなりポップでカッコイイ曲です。 Heartbreaker当時から学園祭バンドでは定番の曲です。名曲ではありますが、ギター初心者にはもってこいの曲なのです。Am-G-F-Gの天啓的なコード進行は日本では井上陽水の傘が無いなどで使われております。ニールヤングなんかも得意としているコード進行です。このコード進行上でブルーノートを弾いていれば、大体コピー出来てしまう曲です。ほとんど指癖で弾けてしまいます。しかし永遠の名曲でありますので動画を用意いたしました。ご覧下さい。Call Yourself a Manは9thの響きを持った跳ねた感じのハードロックです。Can't Be Too Longバラード調から段々盛り上がっていく、グランドファンクの王道的な曲です。強弱の付け方がシンプルな曲を盛り上げていきます。Ups and Downsはこれもジミヘンっぽいっぽいファンキーなロックナンバーです。途中曲調が変化していく様がこのバンドの可能性を十分に表現していると思います。

私よりも上の年代のツェッペリンファンには認めてもらえないようなバンドでした。勢いはありましたが、ツェッペリンほどテクニックが無かったからです。しかし、私ぐらいの年代には、これはこれで楽しめる好きなバンドなのです。まずアルバム中、全曲親しみを持って聴ける曲ばかりなのがいいです。どのアルバムを聴いても十分満足出来る内容ばかりなのです。このファーストアルバムはまだ未熟な部分もありますが、かなり創り込まれている若さが好感が持てます。

Heartbreaker
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