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[20060708]

All the Girls in the World Beware!! All the Girls in the World Beware!!
Grand Funk Railroad (2003/02/25)
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トッドラングレンからジミーイエナーにプロデューサーが代わりましたが、前作までに培ったポップでもハードロックとして成立する新しい形をさらに押し進めた作品になっております。

1. Responsibility
2. Runnin'
3. Life
4. Look at Granny Run Run
5. Memories
6. All the Girls in the World Beware
7. Wild
8. Good and Evil
9. Bad Time
10. Some Kind of Wonderful

Responsibilityはピアノの刻みから入り、そのままのポップ感覚を持ったまま曲が進行していきます。トッドがいなくてもやっていける事を証明するようです。Runnin'はシカゴのようなホーンセクションが動きまくるハードロックです。ブラスロックというやつですね。Lifeはかなりカッコイイロックナンバーです。グランドファンクの激しさは失われておりません。Look at Granny Run Runはスリードッグナイトのようなホーンアレンジのリズム&ブルースのような曲です。Memoriesはストリングスも入ったバラード曲です。

All the Girls in the World Bewareはタイトル曲で、サンタナのようなラテンフレイバー溢れるハードロックです。Wildもホーンセクションが入ったポップなリズムブルースです。70年代にこれは受け入れられたのか分かりませんが、80年代以降であれば充分通用する楽曲です。Good and Evilは唯一のヘビーナンバーでボーカルを加工して悪魔のような声で歌っています。Bad Timeはシングルヒット曲で、ガンズ&ローゼスのアクセルローズがお気に入りにしている曲であります。ガンズ&ローゼスはグランドファンクの流れを汲むバンドなのです。ポップで覚え易い正にシングル向きの曲です。ジョージハリソンのマイスィートロードと同じコード進行で、ポップの王道のような曲です。今となっては隠れた名曲です。Some Kind of Wonderfulはソウルグループのドリフターズの曲のカバーです。またしても人の曲でシングルヒットとなっております。グランドファンクがやるとカッコイイハードロックになるのでいたしかたありません。

前作以上にバラエティーに溢れる作品になっております。しかし時代はセカンドハードロックぜネレーション台頭の時代。ポップ寄りになっていったグランドファンクの人気は徐々にかげりを見せていきます。今聴くと十分に満足出来る内容ではあるのですが。
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[20060708]

Shinin' On Shinin' On
Grand Funk Railroad (2003/02/25)
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前作同様トッドラングレンをプロデューサーに起用したアルバムです。キーボードの加わったグランドファンクのサウンドに、トッドのポップ感覚が奇跡的にマッチングしたこれも素晴らしいアルバムとなっております。

1. Shinin' On
2. To Get Back In
3. Loco-Motion
4. Carry Me Through
5. Please Me
6. Mr. Pretty Boy
7. Gettin' Over You
8. Little Johnny Hooker
9. Destitute and Losin'
10. Shinin' On [2003 Remix]

Shinin' Onシングルヒットしたタイトル曲です。部分的にシンセも使われております。新たなポップ感覚を身につけたグランドファンクの新たなハードロックの形が見事に華開いております。To Get Back Inはいかにもアメリカらしいブギー調のロックンロールです。バンドの音を邪魔する事無く加えられたホーンアレンジが見事です。Loco-Motionは天才才女キャロルキングが創った、アメリカを代表する有名な曲です。それをグランドファンクは見事にハードロックにアレンジして自分達の曲のように演奏しております。これもシングルとして大ヒットします。人の曲でヒットを出すところはヴァンへイレンに似ているでしょうか。動画を用意しております。Carry Me Throughはドンブリュワーのボーカルで、ヘビーな曲ですが、キーボードが大半を占めたアレンジが多少ポップな印象を与えます。この辺はもうトッドの真骨頂でかなりオーバープロデュースしていますが、曲の表現としては間違っておりません。

Please Meはグランドファンクらしいワイルドで激しさの中にもポップ感覚がある為、かなりカッコいいです。Mr. Pretty Boyは古いデルタブルースのような曲です。コーラスワークがトッドらしいです。Gettin' Over Youは迫力のあるグランドファンクらしい曲ですが、ポップ性もあり、ソウルフルなコーラスもトッドの手にかかれば段違いに良くなっております。カッチョイイです。Little Johnny Hookerはヘビーでありながらも一つ一つのアレンジが見事に絡み合い、素晴らしいグルーブをたたき出しております。

前作以上にポップな仕上がりで、トッドのカラーが全面に出ております。隙間の埋め方もトッドの場合はフレーズで埋めてくるので楽曲としての質が上がっております。アメリカンバンド同様、これも全曲シングルヒットできる曲が揃っており、傑作アルバムとして君臨出来る内容を持っております。ちなみにアナログ盤の初回版では、ジャケットが飛び出す3D使用になっており、色眼鏡付きでした。

The Locomotion

[20060708]

Were an American Band Were an American Band
Grand Funk Railroad (2002/11/19)
Capitol
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音楽の魔術師トッドラングレンのプロデュースで、かれらの最高傑作アルバムであり、代表作であり、大ヒット作品であります。前作ではゲストプレイヤーだったキーボードのクレイグフロストが正式にメンバーとなり、バンド名もGrand Funk RailroadからGrand Funkへ省略した再出発となったアルバムです。

1. We're An American Band
2. Stop Lookin' Back
3. Creepin'
4. Black Licorice
5. The Railroad
6. Ain't Got Nobody
7. Walk Like A Man
8. Loneliest Rider
9. Hooray
10. The End
11. Stop Lookin' Back (Acoustic Mix)
12. We're An American Band (2002 Remix)

We're An American Bandは彼等の代表曲であり大ヒット曲であります。イントロのカウベルにつけられた絶妙のリバーブにトッドのセンスが伺えます。これまではほとんどの曲をギターのマークファーナーがリードボーカルをとっておりましたが、この曲ではドラムのドンブリュワーーがリードボーカルをとっております。彼の声は太くて迫力がありますので、いい人選だと思います。動画も用意しました。Stop Lookin' Backはスピーディーでありながら計算されたアレンジがカッコいいです。Creepin'はアンチ公害を訴えている曲で、へヴィーなナンバーになっております。Black Licoriceは私が一番大好きな曲で、迫力がり、カッコイイ曲です。タイトルはアメリカの伝統的なお菓子であり、ストーンズのブラウンシュガー同様黒人の女性の事を歌ったものです。アレンジも歌も言うことはありません。

The Railroadは今までバンド名についていた部分ですが、ネイティブアメリカンな雰囲気もあるヘビーなナンバーです。開拓者精神が伝わってきます。Ain't Got Nobodyはポップで親しみ易いナンバーです。しっかりアレンジされた素晴らしい曲です。Walk Like A Manもポップでありながらワイルドな曲です。カッコいいです。Loneliest Riderこれもネイティブアメリカンな雰囲気のヘビーな曲です。インディアン風のリズムが面白いです。

トッドラングレンはオーバープロデュースで有名ですが,このアルバムではバンドサウンドというものをしっかり捉えており、以前よりはポップになっておりますが、迫力あるサウンドを活かしていける見事なアレンジをコントロールしております。グランドファンクのカッコ良さは十分に伝わってくるし、見事な作品です。全曲シングルヒットしそうな無駄の無い内容です。アメリカンハードロック史上の最高傑作アルバムではないでしょうか。

We're An American Band
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