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[20060717]

Draw the Line Draw the Line
Aerosmith (1993/09/07)
Sony Mid-Price
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前2作品の成功の勢いに乗せて発売されたアルバムです。前2作品には及ばないものの、勢いに乗りこの作品も売れました。ジャックダグラスとの最後のコンビ作品で、ライブ向けの曲が多く、バンドとしてはいい時期だったようですが、クスリによる疲労度はライブを見ても分かります。クスリを絶った現在の方が動きがいいです。

1. Draw the Line
2. I Wanna Know Why
3. Critical Mass
4. Get It Up
5. Bright Light Fright
6. Kings and Queens
7. Hand That Feeds
8. Sight for Sore Eyes
9. Milk Cow Blues

Draw the Lineは前作までのアレンジ力が継続されているシングルヒット曲でもあります。I Wanna Know Whyはストレートなロックンロールです。ライブ向きです。Critical Massもライブ向きな感じでシンプルなロックです。Get It Upはファンクの要素を入れておりますが、中途半端です。これもありかもしれませんがラストチャイルドには及びません。まるでB級です。Bright Light Frightはジョーペリーがリードボーカルをとるロックンロールナンバーです。

Kings and Queensはマイナーでへヴィーな曲です。ケルティックなアレンジも施されております。実にドラマティックな作品です。Hand That Feedsは鬼気迫るスティーブンのボーカルが聴けるロックンロールです。Sight for Sore Eyesはライブ向けの曲です。少しユニークな曲でもあります。Milk Cow Bluesはカバー曲ですが、トレインケプト同様自分のものにして演奏しております。

ライブバンドであるエアロスミスを再認識出来るアルバムです。スタジオならではの処理もしっかりしておりますが、前作ほどではありません。しかし、エアロスミスのアルバムとしては大変良く出来ているアルバムです。
Draw the line

I Wanna Know Why

Kings and Queens

Milk Cow Blues with Ted Nugent
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[20060717]

Rocks Rocks
Aerosmith (1993/09/07)
Sony Mid-Price
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ジャックダグラスとエアロスミスのコンビネーションが又見事に華開いた名作です。前作と同じく歴史的名盤です。彼等自身が必ず売れるアルバムを創るという意思の元で創られている分、こちらの方が完成度は高いです。当時はギターリフから曲を創るのが当たり前でしたが、シンセが流行り出してから歌から作る事がほとんどになってしまいました。ギターバンドはギターリフから曲を創った方がカッコいいのです。それが出来るのは現在ではこのエアロぐらいしかいません。しかもカッコイイのなら尚更です。

1. Back in the Saddle
2. Last Child
3. Rats in the Cellar
4. Combination
5. Sick as a Dog
6. Nobody's Fault
7. Get the Lead Out
8. Lick and a Promise
9. Home Tonight

Back in the Saddleから疾走感のある名曲です。馬の鞍にまたがる歌ですが、もちろんアノ歌です。Last ChildはWalk This Wayと対を成すファンクロックの名曲です。当時はこっちの方が売れました。これもジェイムスブラウンが使っているリズムを元にして創られており、私はWalk This Wayも好きですが、こちらも名曲だと思います。Walk This Wayは知っていてもLast Childを知らないというのはエアロファンとしてはモグリです。おいらは末っ子でパンクスだという詩がいかにもニューヨーク的です。Rats in the Cellarはサイレンの音から疾走感のあるハードロックが展開します。ニューヨークシティーブルースという歌詞がヤードバーズファンにはたまりません。Combinationはエアロ的なハードロックです。他の曲が派手でポップな分、この曲は地味な印象です。

Sick as a Dogはきらびやかでポップなハードロックです。この辺の曲創りが売ってやろうとする意気込みが伺えます。しかしへたな売れ線にならないところが彼等の凄いとこです。Nobody's Faultはへヴィーで泣き節もある新しいエアロ節が出来上がった曲です。Get the Lead Outはシングル向きでもエアロらしいリフがカッコイイ曲です。Lick and a Promiseは現在にも引き継がれているポップな面でのハードロックです。ポップでもカッコイイのが凄いのです。Home Tonight、ラストはお決まりのバラードです。スライドギターが印象的な曲ですが。スティーブンの歌には泣かされます。わざとらしく創られているようでも名曲は名曲です。

プラチナアルバムに輝いたこのアルバムは、売れる時に売っておけと、ほとんどの曲がA面B面含めてシングルカットされており、そのすべてが大ヒットしたのですからモンスターアルバムであった訳です。全曲シングルカット出来そうないいアルバムというものはいくつかありますが、実際に全曲シングルカットしたのはこのアルバムかマイケルのスリラーぐらいじゃないでしょうか。当時のエアロ人気は現在の比ではありません。正にスーパースターだったのです。一番勢いがあった時期に制作された前作もいれて、ロック史上永遠に輝く名作であります。

Back in the Saddle
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[20060717]

Toys in the Attic Toys in the Attic
Aerosmith (1993/09/07)
Sony Mid-Price
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プロデューサーのジャックダグラスとエアロスミスのコンビネイションが見事にハマった傑作ロックの名盤であります。名盤と言われるものはほとんどが、アーティストとプロデューサーの意図するものがぴたりとハマった時に生み出されるものです。そしてこのアルバムこそが、自作のロックスと共にエアロスミスの最高傑作であり、ロックの歴史の中でも随一の名盤なのであります。最近のアルバムも非常に良く出来ておりますが、後にも先にも、この2枚のアルバムこそがエアロの最高傑作なのであります。

1. Toys in the Attic
2. Uncle Salty
3. Adam's Apple
4. Walk This Way
5. Big Ten Inch Record
6. Sweet Emotion
7. No More No More
8. Round and Round
9. You See Me Crying

Toys in the Attic、リバースされたシンバル音から始まるギターリフのカッコいいこと。演奏と歌がユニゾンされるAメロなど、サイケ的ですが、サイケには聴こえないところが新しいのです。非常に珍しい手法が使われておりますが、ハードロックとして成り立っているところが凄い。正にハードロックの名曲なのであります。カッチョイイー。Uncle Saltyは渋いハードロックです。10代がターゲットのハードロックバンドの中ではかなりアダルトな感じの曲です。Adam's Appleはセカンドアルバムにもあったエアロらしい曲です。

Walk This Wayは言わずとしれた名曲であります。当時もかなりヒットしたのですが、バンド低迷期にRUN.D.M.Cがラップでカバーしたお陰でエアロの再評価がなされ、現在まで息の長い活動が出来ているのです。私がいつも言っているように、この当時はファンクを取り入れたハードロックが流行っていた時期で、その中でもこの曲はピカ一の名曲です。ジェイムスブラウンのリズムパターンから印象的なギターリフ、そして歌のバックで弾かれるギターリフが凄い。テンションなどを織り交ぜたファンキーなリフでありながらロックンロールを基本としているところが憎いです。リフの天才ジミーペイジでもここまで完成されたリフは創っておりません。ジョーペリーともう一人のギタリストブラッドウィットフォードの貢献によるものです。Big Ten Inch Recordはビッグバンド的な曲でヤードバーズもカバーしてた曲です。この辺の選曲が渋い。

Sweet Emotionはギタートーキングモジュレーターを使ったセクシーな曲です。正に情事で交わすような吐息まじりのコーラスが淫猥ですらあります。エアロ万歳。No More No Moreは彼等らしいハードロックになっております。Round and Roundは非常にヘヴィーなサウンドで、彼等の充実振りが伺えます。You See Me Cryingは美しいバラードで、バラードでのスティーブンタイラーの歌も泣かせるし、色気があります。

このアルバム発売当時、他のライバル、クィーンはまだ日本だけの人気でしたし、キッスもまだ一部のファンしか掴んでおりませんでした。このアルバムで、エアロスミスが一気に抜け出した形になりました。本当に当時のエアロスミスは別格でした。そんな絶頂期に制作された名盤中の名盤です。
Toys In The Attic

Walk This Way

big ten inch Record

Sweet Emotion

[20060717]

大相撲は日曜日から日曜日への15日間あります。その間の日曜日が中日です。
15勝が全勝で、8勝以上で勝ち越し、番付が上がります。7勝以下で負け越し、番付が下がります。中日の日までに全勝していれば、8勝で勝ち越しです。

本日まで無傷で勝ち越したのが、横綱朝青龍とカド番大関の栃東です。カド番とは、大関は2場所連続で負け越すと平幕に落ちるのです。先場所休場した栃東はカド番でしたが、本日不戦勝で勝ち越したので、大関の地位を保ちました。対戦相手の露鵬がカメラマンに暴行するという珍しい事件で3日間の出場停止になったのです。尚、大関を陥落しても次の場所を10勝以上すれば大関に帰れます。

10勝以上出来ずに平幕に落ちたままだったのが今場所大関返り咲きを狙う雅山です。しかし、今まで緊張し過ぎていたようで、4敗しております。11勝が条件ですからもう負けられません。しかし上位との対戦を残しておりますので、かなり厳しい状況です。

横綱を目指す白鳳は初日黒星でしたが、なんとかいつもの相撲が取れるようになり7勝1敗で折り返しました。全勝の力士とは直接対決がありますので、チャンスはまだまだあります。どういう結果が待っているのか千秋楽が非常に楽しみです。

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