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[20060722]

Nine Lives Nine Lives
Aerosmith (1997/03/18)
Sony Japan
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前作は最高の出来でしたが、同じ質を持続するのは大変です。しかしエアロスミスは同等の質を持ったアルバムを又提供してくれました。相変わらず第三者が参加している曲作りですが、これだけの内容を提供してくれておりますので、そのやり方は肯定すべきでしょう。

1. Nine Lives
2. Falling in Love (Is Hard on the Knees)
3. Hole in My Soul
4. Taste of India
5. Full Circle
6. Something's Gotta Give
7. Ain't That a Bitch
8. Farm
9. Crash
10. Kiss Your Past Good-Bye
11. Pink
12. Attitude Adjustment
13. Fallen Angels

Nine Livesは猫の擬似的な声をサンプリングしたひょうきんな始まり方をする曲ですが、パワフルでいい感じの曲です。Falling in Love はシングルヒットした曲で、最近の曲なので多分どこかで耳にしている曲です。Hole in My Soulはいつものバラード曲です。ハードな部分と静かな部分の起伏がありいい曲です。Taste of Indiaはインド風のメロディーがサイケな感じでラップ風の歌い方も織り交ぜます。どうも前作からラップを意識した歌い方が目立ちます。しかしあくまでもハードロックにしてくれるところがエアロのいいところです。ゼップのカシミールのような曲。Full Circleは3拍子のバラードですが、かなり激しい演奏でドラマチッックな曲です。Something's Gotta Giveはかなりカッコイイ曲です。シフもシンプルでダイナミズムを大事にしている曲です。Ain't That a Bitchはムードジャズ風からいつしかビートルズ風のアレンジへと変わる面白い曲です。

Farmもビートルズ的なアレンジを拡大してハードロックに仕上げております。このやり方は普通ではなく、とてもカッコイイものです。このやり方は見習うべきでしょう。日本ではありきたりなやり方が今も横行しておりますから。Crashはポップな曲ですが、かなりアップテンポの曲なのでギンギンのハードロックに聴こえます。Kiss Your Past Good-Byeはグラム風のバラードでかなりドラマティックな創りです。完璧にハードロックバンドらしいアレンジになっているので古くささはありません。Pinkはシングルヒット曲で、ヒップホップやグランジの時代を生き抜いたエアロスミスだからこそ創れた名曲です。ありきたりなアレンジにはならずにビートルズ的な曲調でさえある素晴らしい曲です。Attitude Adjustmentも面白い作品です。ストレートな感じなのに愚直ではありませんので。Fallen Angelsはバラード調の曲です。確かイエローモンキーのラストアルバムでもこんな感じの曲があったような。

ミックジャガーも年を重ねるごとにその歌声に艶をましておりますが、スティーブンタイラーも然りです。この二人は特別なのでしょうか。普通はありえない事です。秘訣は女の精気を吸い取っているからなのでしょうか。恐るべしです。このアルバムでは新しい事にも果敢に挑戦しておりますので、今後はもっと年相応なハードロックを提供して欲しいと思います。ガキンチョ相手のロックは21世紀ではロックとは言えないでしょう。そんな私の思いを解消してくれるバンドがおりませんので、エアロに期待するしかありません。
Nine Lives

Falling In Love

Hole in My Soul

Taste Of India

Full Circle

Pink
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[20060722]

Get a Grip Get a Grip
Aerosmith (2001/11/20)
Universal Japan
この商品の詳細を見る


ドラッグ依存していた体を治療してドラッグから手をきった彼等は、心身ともに充実しているようです。カリフォルニアジャムなどの昔の映像を見るとかなり息を切らしながら辛そうに演奏していますが、年齢を重ねているのに最近の彼等のステージは若々しくパワーに漲っております。そんな充実振りがこのアルバムには存分に活かされ、この時期での最高傑作となっております。全作よりも曲が充実しており、パフォーマンスも素晴らしいです。

1. Intro
2. Eat The Rich
3. Get A Grip
4. Fever
5. Livin' On The Edge
6. Flesh
7. Walk On Down
8. Shut Up And Dance
9. Cryin'
10. Gotta Love It
11. Crazy
12. Line Up
13. Amazing
14. Boogie Man

Introはお遊びでデジタル処理された自らをパロった序曲です。Eat The Richはシングルヒットしており、演奏面もこれまで以上に充実しております。Get A Gripも勢いのある曲ですが、なにより演奏がいいです。Feverもイケイケのハードロックですが、サンプリングなども絶妙に入っており、曲としても充実しております。Livin' On The Edgeはシングルヒット曲で、ガンマンのテーマ曲のような曲です。地声で歌えるような作曲を心掛けて創られており、地声で歌えることは無茶な歌い方も用意に出来るという事を物語っている曲です。Fleshはアフリカンなリズムからへヴィーな曲へと展開していきます。ドラムもかなりEQ処理されております。Walk On Downは久々のジョーペリーのボーカル曲です。

Shut Up And Danceはシングルカットされた曲で、ポップな作品です。リズムも凝っており危機後絶え十分です。Cryin'はエアロ得意のバラードですが、割とハードなアレンジで聴かせてくれます。いい曲です。Gotta Love Itもたっぷりと創り込まれた曲です。聴きごたえがあります。Crazyはロッカバラードの名曲です。シングルカットもされました。いい曲です。Line Upはノリのいい曲で、ポップな曲です。ドゥワップなコーラスがひょうきんです。レニークラビッツとの共作。Amazingはピアノベースのバラード曲です。それほどいい曲ではありません。Boogie Manはジャズ風のギターを環境音楽的な手法で味付けしたインスト曲です。こういうアダルトな面もこれからは出していってもらいたいものだ。

全作同様CDサイズなので曲の聴き応えはあるのですが、アルバムを通すと凄い容量なので、最後には腹一杯でゲップが出そうになります。全作同様動画もたっぷりあります。Crazyのビデオクリップには娘のリブタイラーも出演しております。彼女のお母さんはスティーブンと別れた後トッドラングレンと再婚しており、リブはトッドをお父さんだと信じて育ってきたそうです。しかしあまりにも似ていないので、真実を追求したところ、本当のお父さんはエアロスミスのスティーブンだった訳です。お父さんとの再会も果たして認知してもらいタイラー姓も名乗り、見事女優として成功を収めていきます。あれだけの美貌の娘が現れたら、そりゃお父さんは簡単に認知するでしょう。私にもあんなに綺麗な娘がどこかで生まれていないかなー。そしたらニンチでもオンブにダッコでも何でもしちゃうのに。
Eat the rich

Fever

Livin On The Edge

Cryin

Crazy

Amazing

[20060722]

Pump Pump
Aerosmith (2001/11/20)
Universal Japan
この商品の詳細を見る


前作同様グループ以外のコンポーザーを起用しながらいい曲を創り出しているアルバムです。往年のハードでへヴィーなサウンドも復活してエアロファンも大満足な作品です。しかしこのアルバムからCDサイズでの要領になっており、アナログ盤でいえば2枚組のような量になっております。一曲一曲がしっかり創られている分、アルバムをとおして聴いていると最後にはお腹いっぱいになってしまいます。どこかに箸休め的な曲があれば通して聴けるのですが、一曲に対する比重が重いため、トイズやロックスと比べると名盤度は低くなります。やはりトイズトロックスを超える作品は出てきません。

1. Young lust
2. F.I.N.E.
3. Going down
4. Love in an elevator
5. Monkey on my back
6. Water song
7. Janie's got a gun
8. Dulcimer stomp
9. Other side
10. My girl
11. Don't get mad get even
12. Hoodoo
13. Voodoo medicine man
14. What it takes

Young lustからへヴィーな勢いのある曲が出てきます。F.I.N.Eも曲の良さよりもドライヴィング感を重視しているように感じます。Love in an elevatorはシングルカットされた曲ですが、他の若手連中がやっているような感じの曲で私は感心しない曲です。Monkey on my backは往年のエアロらしい曲に仕上がっており、納得の一曲です。Janie's got a gunもシングルカットされました。ストラトのハーフトーンがいかにも80年代しておりますが、ストリングスも入り構成のしっかりした曲になっております。

Dulcimer stompはサイケフォークのような曲でOther sideはシングルカット曲です。エアロらしいリズム&ブルースをハードロックにしたようなポップさもあるいい曲です。My girlはソリッドロックンロールナンバーです。Don't get mad get evenはエアロらしいブギー調の曲です。エフェクティブなHoodooからVoodoo medicine manのざっくりとしたリフが始まります。へヴィーな曲です。What it takesはシングル曲で、お得意のバラードです。スティーブン流ファルセットも活かせたいい曲に仕上がっています。Ain't Enoughはハード路おくですが、面白い曲に仕上がっています。初めてサイケっぽいメロディーも出てきます。素晴らしい。

CDサイズに慣れた耳で聞くとそうでもありませんが、アナログ盤に慣れている人には途中で辛くなります。きっとデジリバがガンガン効いているのが原因かもしれません。曲の充実感はしっかりありますので、アルバムとしては名作の部類に入るでしょう。前作から現在にかけては非常に充実した曲を提供してくれるエアロスミス。へヴィーでハードなのがエアロスミスらしさと思われている方もいるでしょうが、スティーブンターラーを始めとするメンバーの個性をどれだけバリエーション豊かに表現出来るかがこのバンドのキモだと思っております。そう言う意味ではこの時期からのエアロは素晴らしいです。
F.I.N.E

Love in an Elevator

Monkey on my back

Janie's Got A Gun

The Other Side

Don't get mad get even

what it takes

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