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[20060729]

The Works The Works
Queen (1991/11/26)
Hollywood
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前作との間にメンバー各ソロアルバム制作などもあり、インターバルをおいての発表だったこのアルバムは、これまでクィーンを聴き続けてきたファンを失望させるに相応しい作品でした。常に独自の作風を掲げてきたクィーンが何一つ独自性も無いし、斬新さも無くしているとなれば、聴く必要はないと思われるからです。実際私も発売当初はこのアルバムは買っておりませんでした。というか、この後のアルバムも買う気が無くなっておりました。フレディーが死んでからこの後のアルバムも集めたのです。それほど影響力を無くして、唯ヒット曲だけがあるような内容です。しかし、クィーンファンとしては、前進はなくしてもクィーンサウンドが聴けるということでコレクトしていいだけの水準は満たしております。

1. Radio Ga Ga
2. Tear It Up
3. It's a Hard Life
4. Man on the Prowl
5. Machines (Back to Humans)
6. I Want to Break Free
7. Keep Passing the Open Windows
8. Hammer to Fall
9. Is This the World We Created...?
10. I Go Crazy
11. Radio Ga Ga [Extended Version]
12. I Want to Break Free [Extended Mix]

Radio Ga Gaは初めてロジャーテイラーの作品がシングルカットされた曲です。いわゆるヨーロピアンテクノ的な曲です。PVには映画メトロポリスのシーンが使われております。Tear It Upはいつものクィーンサウンドで、特筆すべき点はありません。It's a Hard Lifeもいつもの仰々しいポップスで、もう時代的にこの曲を出す必要は無いのではないのかという感じになります。Man on the Prowlはロカビリー調の曲です。Machines (Back to Humans)はシンセベースやアルペジオ的なシンセにハードなギターが絡む曲です。

I Want to Break Freeはシングルヒットした曲で、テクノボッサと言った曲調でしょうか。Keep Passing the Open Windowsはジョージャクソンのステッピンアウトを盗作したような曲です。ピアノの音色とかモロです。Hammer to Fallはいかにもこの頃のファンを喜ばそうとして創られた曲です。Is This the World We Created...?はギターを伴奏に歌われるバラードです。

前作のようなファンク路線を突き進んでいれば前進していく気概を感じたかもしれませんが、此のアルバムの内容は、あくまでも延命処置をほどこしているような印象を与えてしまう内容になっています。いわゆるこれまで以下ではないけれどもこれまで以上でもない作品です。持っていても充分内容ではありますが、これまでの作品には名作があり感動がありました。此のアルバムにそれらを望むべきではありません。でもプロモーションヴィデオは面白いです。

Radio Ga Ga

Tear It Up

It's A Hard Life

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[20060729]

Hot Space Hot Space
Queen (1991/03/05)
Hollywood
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クィーンが大きく変貌を遂げたアルバムです。シンセベース、ホーンセクションの導入など、いかにも80年代に流行ったホワイトファンクそのものな内容です。これで離れていったファンは多い事でしょう。しかし、ファンクロック好きの私としては戸惑いながらも受け入れられる範囲でありました。

1. Staying Power
2. Dancer
3. Back Chat
4. Body Language
5. Action This Day
6. Put Out the Fire
7. Life Is Real (Song for Lennon)
8. Calling All Girls
9. Palabras de Amor (The Words of Love)
10. Cool Cat
11. Under Pressure
12. Body Language [Remix]

Staying Powerからして、いかにも80年代なアレンジですが、良く聴くとステレオ感や細かい気配りがされたクィーンらしい構築美が感じ取れます。他のつまらない80年代ものに比べるとかなり良質な作品だと分かります。Dancerはアレンジこそ80年代ダンスものですが、ほとんどファーストアルバムのようなハードロックな曲です。Back Chatはジェンディーコンの作ですが、もろJAPANのファーストに入っていた曲の盗作です。こういう事をしていいのでしょうか。しかし盗作騒ぎにならないところが、JAPANの知名度の低さを物語っています。Body Languageは80年代にイギリスで流行ったホワイトファンクなアレンジにミュージカル調のフレディーのボーカルが入った、クィーンらしさはしっかりある曲です。Action This Dayはロジャーテイラーの曲で、ポップな曲ですが、正確な4分音譜はクィーンらしくありません。

Put Out the Fireはいつものクィーンらしい曲です。大袈裟なくらいポップな曲です。 Life Is Realは銃殺されたジョンレノンに追悼の意を表して捧げられたバラードです。 Calling All Girlsはロジャーの曲です。80年代に出てきたポップな曲のようで、良い意味での新しさがあります。このアルバムではピカ一の秀作です。Palabras de Amor (The Words of Love)はブライアンメイらしい地味な良い曲です。Cool Catはジョンとフレディーの共作です。フレディーのファルセットが美しいフュージュンボサノバエレクトリックポップと形容すべき曲です。とても良い曲です。Under Pressureはデヴィッドボウイとの曲作で話題になった曲です。クィーンのアルバムに収められているという事は、ほとんどのアイデアをクィーン側が出していた事が伺えます。どちらもファンな私にはたまらない曲です。

賛否両論を巻き起こした問題作ですが、このアルバムまではクィーンの創作意欲が強く伺えます。このアルバムで解散でもよかったのですが、これ以降も惰性のようにアルバムを出していく事になります。このアルバムまでを私は中期と位置づけています。この後から後期に入っていきます。このアルバムはある意味名作であります。

Back Chat

Body Language

Action This Day

Put Out The Fire

Calling All Girls

Las Palabras de Amor

Under Pressure

[20060729]

Flash Gordon Flash Gordon
Queen (2002/03/04)
Parlophone
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アメリカのコミックヒーロー、フラッシュゴードンの実写版映画のサウンドトラックをクィーンが手がけました。映画自体はB級ムービーという感じですが、クィーンがサントラを手がけるとこうなるという作品になっています。

1. Flash's Theme
2. In the Space Capsule (The Love Theme)
3. Ming's Theme (In Court of Ming the Merciless)
4. Ring (Hypnotic Seduction of Dale)
5. Football Fight
6. In the Death Cell (Love Theme Reprise)
7. Execution of Flash
8. Kiss (Aura Resurrects Flash)
9. Arboria (Planet of the Tree Men)
10. Escape From the Swamp
11. Flash to the Rescue
12. Vultan's Theme (Attack of the Hawk Men)
13. Battle Theme
14. Wedding March
15. Marriage of Dale and Ming (And Flash Approaching)
16. Crash Dive on Mingo City
17. Flash's Theme Reprise (Victory Celebrations)
18. Hero

この作品ではシンセサイザーが主役になっていますが、Flash's ThemeとHeroでは歌も聴けます。クィーンらしいギターサウンドも聴けますし、プログレやテクノとしても聴ける作品です。でも基本はハードロックのようです。プリンスのバットマンというサントラもありますが、それと同様ファンには楽しめる内容になっています。Battle Themeなんかはかなりカッコイイハードロックです。

クィーンの作品を全部集めて、もっとクィーンサウンドを堪能したいという欲求が湧いたら、このアルバムをお勧めします。まぎれも無く、ここにあるのはアナザーサイドオブクィーンサウンドなのです。

Flash's Theme

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