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[20060805]

In Color In Color
Cheap Trick (1998/09/29)
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ジャックダグラスからトムワーマンにプロデューサを変えたセカンドアルバムはポップな要素が前面に出てきました。日本でも大ヒット、人気もこのアルバムにより確立されました。

1. Hello There
2. Big Eyes
3. Downed
4. I Want You to Want Me
5. You're All Talk
6. Oh Caroline
7. Clock Strikes Ten
8. Southern Girls
9. Come on, Come On
10. So Good to See You
11. Oh Boy [Instrumental Version]
12. Southern Girls [Previously Unreleased Demo]
13. Come on, Come On [Previously Unreleased Demo]
14. You're All Talk [Previously Unreleased Demo][Live]
15. Goodnight [Previously Unreleased Live Version]

Hello Thereはライブのオープニング用に創られた短い曲ですが、これから始まるという勢いが感じられる曲です。Big Eyesは♭5も交えたへヴィーなリフのナンバーです。Downedはアメリカンハードロックによくあるメローでポップな曲です。しかしアレンジなどのセンスは抜群です。I Want You to Want Meはシングルヒットした曲で、ビートルズとカントリーポップが合体したような曲です。やはりリックニールセンの作曲センスが素晴らしいです。You're All Talkはパンクてきでもあるハードロックです。しかしメロディーの作り方とかセンスがいいです。 

Oh Carolineは切ないメロディーラインによるハードバラードです。確かこれもシングルカットされていたようです。激しさとポップ性が共存しております。Clock Strikes Tenも大変有名な曲です。キンコンカンコンとチャイム音をギターのピッキングハーモニックスでやるのは、ジェフベックのジェフズブギーでも御馴染みですが、ここでも効果的に使われております。スケールダウンするフレーズもジェフズブギーに習っているのでしょうか。ファルセットでのサビコーラスがひょうきんです。Southern Girlsはメロディー自体は非常にポップで親しみ易い曲ですが、アレンジはへヴィーな音色になっております。この両極端な共存がチープトリックのテーマかもしれません。Come on, Come Onは切ないメロディーのロックンロールです。これはグラムロックの常套手段ですが、チープトリックはもしかしたらグラムロックの残党だったのかもしれません。So Good to See You
Hello Thereはライブでのラストで歌われる為に創られた曲です。この辺の曲によるセルフプロデューシングはリックのアイデアでしょう。これもポップでいい曲です。

アイドル扱いされ出した頃に出たポップなアルバムにより、より人気に火がつきました。タイミングが良かったのでしょう。チープトリックは新しいハードロックの旗手として頭角を表して行きます。そして来日も果たします。このバンドはコミカルな部分を理解しておりましたので、嫌いになる事はありませんでした。キッスも嫌いになった訳ではありません。現在も動画を見ると笑ってしまいますから。

Hello There

Big Eyes

Downed

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[20060805]

Cheap Trick Cheap Trick
Cheap Trick (1998/09/29)
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ジャックダグラスプロデュースによりデビューしたチープトリックのファーストアルバムです。チープトリックはイケメンのボーカル、ロビンザンダーとベースのトムピータソン、そしてコミカルな存在のギターのリックニールセン、彼が全ての曲を書き、リーダー的存在です。ドラムのバーニーカルロスという両面を持ったバンドでした。日本でも女性に人気がありましたが、ハードでポップな音楽性は男性にも受けておりました。

1. ELO Kiddies
2. Daddy Should Have Stayed in High School
3. Taxman, Mr. Thief
4. Cry, Cry
5. Oh, Candy
6. Hot Love
7. Speak Now or Forever Hold Your Peace
8. He's a Whore
9. Mandocello
10. Ballad of TV Violence (I'm Not the Only Boy)
11. Lovin' Money [Outtake]
12. I Want You to Want Me [Early Version]
13. Lookout [Previously Unreleased Studio Version]
14. You're All Talk [Previously Unreleased Studio Version]
15. I Dig Go-Go Girls

日本盤とアメリカ盤はA面とB面が逆転しておりますが日本盤で紹介します。Hot Loveからしてカッコいいです。かなりハードな曲ですが、ビートルズ的なポップ性もあります。Speak Now or Forever Hold Your Peaceは親しみ易いメロディーの曲です。He's a Whoreはパンク並みの破壊力のある曲です。当時既にアメリカではパンクが始まり出しておりましたので、デビューが遅れていればチープトリックもパンク扱いだったかもしれません。Mandocelloは名曲です。イントロといいメロディーといい、抽象的な雰囲気といい、デビューアルバムでこれだけ完成度の高い曲を出せるバンドは滅多にいません。素晴らしい。Ballad of TV Violence (I'm Not the Only Boy)はまるでへヴィーな曲を歌うジョンレノンのような悲壮感もある名曲です。ロビンのボーカルも徐々に制御が効かなくなるくらいエキサイトして行きます。カッチョイイー。リックのソングライティングを褒めて上げるべきでしょう。

ELO Kiddiesはゲイリーグリッターのようなバブルガムなグラムロックです。やはりロックの音楽的センスには脱帽です。パンクにも聴こえます。Daddy Should Have Stayed in High Schoolはへヴィーな曲です。エアロ的なところがあります。Taxman, Mr. Thiefはビートルズのタイトルをパロッたタイトルです、曲はまるでオアシスのような曲で、既にブリットポップしております。素晴らしいしカッコイイ曲です。Cry, Cryはダウンビートのへヴィーな曲です。ラストはジョンレノンのうめき声を真似した部分があります。Oh, Candyはカーズのようなギターポップです。サビの哀愁感がチープトリックらしいところです。やはりリックのソングライティングによるところが大きいです。

ジャックダグラスが関わっている分、キッスというよりはエアロスミスの弟分といった存在です。このファーストアルバムは本当に捨て曲無しの大名盤です。全てがカッコイイです。キッスとは比べ物になりません。末恐ろしいバンドが登場いたしました。マスコミはアイドルバンドとして捉えましたが、彼等はアイドルバンドとは全然思っていない事がこのファーストアルバムを聴くと分かります。ハードロックの歴史に金字塔を立てるくらいの素晴らしい内容です。

Hot Love

He's a Whore

Daddy Should Have Stayed in High School

Ballad of TV Violence

Cry, Cry

Oh, Candy

[20060805]

Angel/Helluva Band Angel/Helluva Band
Angel (2006/02/27)
Bgo
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カサブランカレーベルからキッスの弟分として出てきたバンドエンジェルです。キッスは悪魔的なイメージでしたが、こちらは天使をイメージさせています。王子様風のルックスから女の子受けしておりましたが、音楽的にはキーボードのグレッグジフリアがキースエマーソンかぶれで、ムーグシンセサイザーのタンスと呼ばれる壁に囲まれて演奏するスタイルより、プログレ系のハードロックバンドとなっております。ボーカルのフランクはロバートプラントというか、サミーヘイガーのおような歌い方です。演奏は巧い訳ではありませんでしたが、やっている事は結構ブリティッシュ系の雰囲気を出しておりました。

ジャケットにもあるように、Aをかたどったマークがステージには飾られていました。来日もしておりまして、日本でも人気がありました。サードアルバムが一番出来はいいのですが、どうも廃盤になっているようです。写真はファーストとセカンドのカップリング盤です。どちらにも入っているAngel Themeのようにプログレ色が大きいです。セカンドのAnyway You Want Itがシングルヒットしました。モントローズのようなロックンロールです。キッスよりも音楽的にはこちらの方がアダルトだと思います。

メンバーも個性的で癖がかなりあって面白いバンドでした。再発を願います。ルックス先攻だった為評価が悪かったですが、プログレとハードロックの融合として捉えるとかなり進んだ音楽性を持っていたと思います。ジェネシスがポップになった時のような音楽を既にやっておりますから。当時もっと認められていれば再結成もあったでしょうが。多分もうそれは無いでしょう。B級バンド好きにとっては掘り出し物のバンドになるかもしれません。
Tower

[20060805]

Love Gun Love Gun
KISS (1997/08/12)
Universal
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もうすっかりキッス熱は冷めてしまい、私はプログレ方面やブルース系のレコードを集めるようになっていました。パンクやニューウェーブが主流の時代でもあり、もうキッスは良いとなっていましたが、付き合いでこのアルバムまでは購入しました。アナログ盤では特性紙鉄砲のオマケ付きでしたが、CDではどうなっているのかは知りません。

1. I Stole Your Love
2. Christine Sixteen
3. Got Love for Sale
4. Shock Me
5. Tomorrow and Tonight
6. Love Gun
7. Hooligan
8. Almost Human
9. Plaster Caster
10. Then She Kissed Me

I Stole Your Loveというカッコイイ曲から始まります。前作をもっと良くしたような成長が見られます。Christine Sixteenはジーンシモンズの曲で、ティーンに人気がありましたので、Sixteenは沢山頂いていたのでしょう。キッスには珍しくピアノが入っています。Got Love for Saleはポップなハードロッックです。Shock Meはエースフレイリーの曲で、歌もエースが歌っています。Tomorrow and Tonightは一番のキッスの得意分野であるシンプルでポップなロックンロールです。サビを観客と歌い合えるような分かり易いものにしているところに計算深さが伺えます。

Love Gunはシングルカットもされヒットしました。新しい代表曲となりましたが、私は既に冷めていたので、33回転のレコードを45回転にして聴いていました。ギターソロが凄まじく速弾きになります。Hooliganはピータークリスが歌います。私はサッカーよりもキッスからフーリガンという言葉を覚えました。Almost Humanはジーンシモンズらしいへヴィーっぽいベースがブンブンうなる曲です。ギターも結構フリーキーです。Plaster Casterは初期の頃のようなキッスらしい曲です。Then She Kissed Meはフィルスペクターの秘蔵っ子クリスタルズのThen he Kissed Meのカバー曲です。ブルーノートと沖縄音階には共通点があり、この曲は沖縄風にも聴こえます。こういう選曲もキッスの良いとこです。

さすがにこれ以上はキッスを追いかける気にはなれませんでしたので、紹介もここまでにします。この後もメディア的な部分ではキッスの動向は確認しておりました。素顔になったお陰で、エアロのカリフォルニアジャムのビデオでポールスタンレーがジョーペリーと握手しているのが確認出来ました。素顔になっていなかったら分からなかったでしょう。最近での復活ライブもTVで見ました。年を取って動きが悪くなった分カッコ良くなっていたと思います。若い頃は無駄に動き回っていたのでカッチョ悪かったです。自然な動きで演奏した方が風格を感じますので、キッスのようなオーバーアクションにはがっかりしました。アメリカらしいと言えばそうでしょう。タクシーの運ちゃんからロックスターへ這い上がったキッスはアメリカンドリームの典型のようなバンドです。それはそれで良しとしておきましょう。
Christine Sixteen

Shock Me

Love Gun

Hooligan

Plaster Caster

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