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[20060918]

カリギュラ コンプリートBOX〈ヘア解禁版〉 カリギュラ コンプリートBOX〈ヘア解禁版〉
マルコム・マクダウェル (2002/09/27)
アミューズソフトエンタテインメント
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カリギュラ コンプリートBOXにはもう1枚のDVDに新カリギュラが収められている。これは日本未公開の映画で、このDVDで初めてお目にかかれる。内容的には普通の映画で、第一作カリギュラには予算の面でも、美術センスの面でも、出演者の面でも演出の面でも遥かに及ばない。それは仕方ない事である。新カリギュラでは王妃メッサリーナが主役となっている。カリギュラだけではなく、次の皇帝クラウディウスをも翻弄していく作品である。

題材は悪くないが、普通の映画であるが故にリアリズムがない。性描写も描いているが、嘘くさい。第一作は本当に行為をしているので比べるのは可愛そうだが、このコンプリートBOXは新カリギュラと抱き合わせる形で、いかに第一作が名作であるかの対比が出来るようになっている。出演者の格も違うので演技の差も見えてくる。第一作ではペントハウスのモデル達が惜しみも無く使われているので、女性の美しさにも差が出ている。

そして第一作のカリギュラのメイキングビデオが収められている事が貴重である。当時は関係者以外見れなかった内部の状況が撮影されている。巨大な美術も小物に至るまで始めから手作りで創られた美術セットがいかに凄いものかを伺える。限定された劇場だけでの公開ではもったいないくらいの大作である。しかし、現在DVDで多くの人にも見れる環境が出来ているので、是非ご覧頂きたい。ポルノ映画ではない芸術性と文学性に富んだ作品である事が理解できるはずである。しかし脇役の女性も綺麗な人ばかりだったのは、ペントハウスのモデル達だったからという理由を知って驚きました。こんな映画二度とは創れないでしょう。ペントハウス社総帥ボブ・グッチョーネの執念の力作であります。
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2006-09-18(Mon) 19:54 映画 | トラックバック(2) | コメント(0) | 編集 |
[20060918]

ミュージック・マジック ミュージック・マジック
リターン・トゥ・フォーエバー (1997/10/22)
ソニーミュージックエンタテインメント
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第三期 Return to Forever の唯一の作品です。ビルコナーズがいた時を第二期としてアルディメオラがいた時期を第三期とすると、これは第四期とも取れます。しかし、一般的な Return to Forever のイメージは前作で終わっており、この作品を Return to Forever 名義で出した事については疑問が残ります。マハヴィシュヌも最後に変なポップなアルバムを出していたので、同じ感覚なのかとも思われます。この作品の特徴はマハヴィシュヌと同じでボーカル作品になっているところです。

フュージュンは大抵がインストモノですが、フュージュンでボーカル曲をやるというのが新しい試みだったのかも知れません。私も理想はハードフュージュンな曲でハードロックばりのボーカルを乗っけられる曲を創る事に没頭していた時期がありました。フュージュンのようなテンションコードを使った曲では、この作品のようなAOR感覚のボーカルになりがちなので、そこのハードロック的なボーカルを乗せるという事が課題でありましたが、多分彼等もフュージュンにおいてボーカルを乗せても新しい事は出来ないと分かって、1枚のアルバムで止めているのだと思います。又は不評が多かった為か。

1. Musician
2. Hello Again
3. Music Magic
4. So Long Mickey Mouse
5. Do You Ever
6. Endless Night

この作品からはアルディメオラとレニーホワイトが抜けて、ブラスやストリングスを使いポップス的な作品になっております。そういえばウェザーリポートも後半はボーカルを入れておりました。やはりソフティケイテッドした感じになり、ロック色が無くなってしまいます。ですから私は課題としてハードロックなボーカルを無理矢理いれて曲を創っておりました。そうなると演奏に負けないボーカルテクニックが必要になるので、私の歌唱力では無理と判断して現在はインストモノになっています。歌いこなせるボーカリストが見つかれば又考えますが、日本人ではまず無理でしょう。

元々ポップ感覚をもったチックコリアですので、こういうアルバムもアリなんですが、Return to Foreverという名義なので不評なのです。スタンリークラークがいるからこの名義なのでしょうが、別のプロジェクトとしてやっていればそれなりに受け入れられたかもしれません。しかし、これまでのReturn to Foreverが創り出してきた作品はどれも歴史的名盤ばかりなので、聴きのがしている方は是非聴いて頂きたいと思います。

マイルスから3大フュージュンバンドまでジャズ名盤シリーズを紹介してきましたが、又ロック名盤シリーズに戻ります。ジャズ名盤しリーズも今後はロック名盤シリーズに織り交ぜながら紹介していきます。まだ一般的な作品ばかり紹介しているので、マニアックな作品を紹介するまでは時間がかかりますが、今後も淫美ブログのライブラリーを充実させていきますので宜しくお願いいたします。

[20060918]

Romantic Warrior Romantic Warrior
Return to Forever (2000/02/08)
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Return to Foreverの最高傑作アルバムです。しっかりと構成された変拍子の多い楽曲はプログレ作品としても最高の出来であり、ロックアルバムとしても楽しめます。構成がしっかりされている分アドリブが少ないですが、きめ細かにアレンジされており良い緊張感も感じられます。

1. Medieval Overture
2. Sorceress
3. Romantic Warrior
4. Majestic Dance
5. Magician
6. Duel of the Jester and the Tyrant, Pts. 1 & 2

Medieval Overtureはディレイを使ったシンセフレーズを活かしたクラシカルなイメージもあるテーマが印象的な序曲です。Sorceressはロック感覚に溢れ、タイトル曲Romantic Warriorはアコースティッック楽器によるフュージュンサウンドがミステリアスです。ディメオラのアコースティックギターをミュートしたフラメンコタッチの速弾きは強烈でしびれます。

アルディメオラ作のMajestic Danceはロックンロールです。しかしイエスがやるようなロックンロールでプログレ的です。スタンリークラーク作のMagicianは大ユニゾン大会。これぞフュージュンと言えるような曲です。Duel of the Jester and the Tyrantなどではこれまでのスパニッシュ感覚はあからさまではなく、自然なフレーズの流れとして存在するに留まっており、ここでReturn to Foreverとしての音楽性の確立がされたように感じます。一番似ている曲としてはゲイリームーアがいたコラシアムIIが思いっきり真似していたので、コラシアムIIが好きな方には元祖として聴いて頂きたいです。

この作品で第二期Return to Foreverは終了してしまうのですが、最後にこの完成度の高い作品を創り上げて、これ以上のものが望めないところまできましたので、自然な解散だったと思われますが、チックはこの後もReturn to Foreverを始動するのでした。しかしこの作品を超えるものはありません。しっかりとした構成の為ジャズ色は薄いですが、ロック畑から聴いている私としては大変満足しております。カールパーマーやビルブラッフォードなどは元々ジャズドラマーを目指しておりましたので、その感覚に近い作品です。

The Magician

[20060918]

No Mystery No Mystery
Chick Corea & Return to Forever (1990/10/25)
Verve
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Al DiMeolaのギタープレイも遠慮がなくなったグラミー賞を受賞した、正に一番乗りに乗っていた時期の作品です。これまでの作品よりもファンク色が強くなった事が特徴でしょう。メンバー全員が作曲に加わっており、バンドとしてのサウンドを追求した結果かと思われます。

1 Dayride
2 Jungle Waterfall
3 Flight Of The Newborn
4 Sofistifunk
5 Excerpt From The First Movement Of Heavy Metal
6 No Mystery
7 Interplay
8 Celebration Suite (parts I and II)
9 Celebration Suite Part II

Dayrideではボサノヴァのリズムから始まり大ファンク大会となります。Lenny White作曲のSofistifunk はエレクトリックファンクでポップなアレンジが面白い曲です。シンセの音色もひょうきんです。Al DiMeolaのロックなギターも頑張っております。Excerpt From The First Movement Of Heavy Metalではクラシカルなピアノプレイによりプログレ色が強く、ヘヴィメタなギターが炸裂します。

タイトル曲No Mystery でやっとスパニッシュが出てきます。スタンレークラークのウッドベース、ディメオラのアコースティックギター、チックのピアノが詩的な会話で物語を奏でます。Interplay でのドラムロールはサンプリングしましたが、やはりエッジが立っていないので使えるシチュエーションが限られてきます。ドラムはアイアートの時の方がサンプリングネタになります。

Celebration Suiteという組曲でやっといつものreturn to Forever らしいスパニッシュロックファンクジャズなフュージュンサウンドになります。ディメオラのスパニッシュスケールによるミュートを聴かせたリフがカッチョイイです。こんな16ビートで踊るジプシーがいたらカッコいいと思います。プログレで言えばイエスが一番近いかもしれません。ロックファンも違和感無く聴けるフュージュン、それがreturn to Forever なのです。

[20060918]

3場所をかけて昇進が期待されていた白鵬と雅山はもう絶望的です。雅山は4敗ですので大関返り咲きはもうないでしょう。白鵬も3敗しているので、優勝すれば可能性もあるかもしれませんが、横綱審議会が認めるか厳しいところです。白鵬は今場所気持ちで負けております。まだ若いので仕方ないと言えば仕方ないのですが、横綱になるには勢いが必要です。このまま振り出しに戻ったらチャンスが又来るまで時間がかかるでしょう。

朝青龍も本調子ではありません。1敗しており、勝つ事は勝っておりますが安定感がありません。今場所はヨーロッパ勢が元気なので、朝青龍に土がつく可能性もあり、そうなると白鵬にもチャンスが生まれるのですが、気持ちを取り戻せるかが鍵でしょう。

波乱が多い今場所、誰が優勝するかまだ見えてきません。常に上位が優勢な場所より今場所のような展開が面白いのですが、どうなる事か、後半戦に期待いたしましょう

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