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[20060924]

Plastic Letters Plastic Letters
Blondie (2001/09/11)
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ブロンディーのセカンドはファーストの延長線上にあり、まだパンクバンドとして存在しておりました。パンクっぽい曲とロカビリー調の甘ったるい曲が同居してキュートなイメージはそのままです。若手ながら何かをやってくれそうな予感はありましたが、まだそれほどヒット曲はありませんでした。

1. Fan Mail
2. Denis
3. Bermuda Triangle Blues (Flight 45)
4. Youth Nabbed As Sniper
5. Contact In Red Square
6. (I'm Always Touched By Your) Presence, Dear
7. I'm On E
8. I Didn't Have The Nerve To Say No
9. Love At The Pier
10. No Imagination
11. Kidnapper
12. Detroit 442
13. Cautious Lip
14. Once I Had A Love (The Disco Song 1975)
15. Scenery
16. Poets Problem
17. Detroit 442 (live)

DenisとPresence, Dearというシングルヒットはありましたが、日本ではまだそれほど騒がれておりませんでした。一目はおかれておりましたが、まだ地味な存在でした。Cautious Lipという曲がありますが、当時はデボラハリーの美しい唇に4千万円の保険がかけられていたそうです。

Bermuda Triangle Bluesは美しいバラードで名曲です。唯粗野なだけのパンクバンドとは違って、曲を聴かせるという基本的な事が出来ているところが好感が持てます。又いろんなタイプの曲を歌いこなし、自分の一番艶のある声を出せるデボラハリーの歌唱力も見過ごしがちですが評価されるべきでしょう。

パンクの時代はここまでで、次回作から新たな試みを始めるブロンディー。しかし基本的にはギターロックンロールバンドであるというスタンスは保たれていきますが、ブレイクする前のブロンディーも是非聴いてみて下さい。

Denis

Youth Nabbed As Sniper

Presence, Dear

I'm On E

Kidnapper

Detroit 442
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[20060924]

妖女ブロンディ(紙ジャケット仕様) 妖女ブロンディ(紙ジャケット仕様)
ブロンディ (2006/02/22)
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デボラハリー率いるブロンディーもデビュー当時はパンクバンドとして紹介されました。音楽的には50年代の甘酸っぱいロカビリー調の曲ばかりですが、日本でもクールスというバンドがいるように。フィフティーズの音楽は不良の音楽でもありました。ニューヨークドールズのスタイリストをしていたというデボラハリーですが、バンドデビューを虎視眈々と狙っていたようです。パンクの時代になっててから女性のロッカーが続々と登場してくるようになりました。

1. X Offender
2. Little Girl Lies
3. In The Flesh
4. Look Good In Blue
5. In The Sun
6. A Shark In Jets Clothing
7. Man Overboard
8. Rip Her to Shreds
9. Rifle Range
10. Kung Fu Girls
11. The Attack Of The Giant Ants

この時代に来日も果たし、夜のヒットスタジオに出演。確かX Offenderを演奏したと思いましたが、曲間でデボラハリーが腕を頭の上でXにして片足を前に伸ばししゃがみ込むポーズが、ランナウェイズとは違うキュートな悩殺ポーズでした。これぞパンクなんだと震えるくらいかっこ良かったのを覚えております。

ギターやオルガンにによるポップな曲はニューウェイヴ的でもありますが、そのカッコ良さはパンクとして佇まいもありました。Rip Her to Shredsなどはニューウェーヴ的なロックンロールポップですし、Kung Fu Girlsカンフーガールはギターテクノポップでカーズのような曲です。The Attack Of The Giant Antsの邦題は恐怖のアリ軍団はジャングルカリプソ風の曲でアダムジアンツを予感させる曲です。結構名曲です。

ダンスミュージックによりブレイクするブロンディーですが、初期のの音源もチャーミングでカッコ良く、時代が生んだ一つの遺産として聴き直してみるのもいいのではないでしょうか。

X Offender

In The Flesh

In The Sun

Rip Her to Shreds

Rifle Range

Kung Fu Girls

[20060924]

Queens of Noise Queens of Noise
The Runaways (2003/09/29)
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セカンドアルバムもヒットして来日も果たし絶好調でしたが、まだ10代の彼女達です。もっと時間をかけてバンドサウンドを創り上げてもよかったのですが、ボーアkルノシェリーカーリーが脱退。ベースのジャッキーフォックスの脱退などで危機に瀕します。ジョーンジェットがボーカルをとる事で何とか持ち直し、この後にもアルバムを出していきますが、売れずに解散となります。しかしこのセカンドアルバムまでは絶好調の彼女達の熱気が詰まっております。

1. Queens of Noise
2. Take It or Leave It
3. Midnight Music
4. Born to Be Bad
5. Neon Angels on the Road to Ruin
6. I Love Playin' With Fire
7. California Paradise
8. Hollywood
9. Heartbeat
10. Johnny Guitar

ゲイリーグリッターばりのソリッドなハードロックは当時出てきたバンドの特徴でもあります。パンクの分かり易いきり分けをすると、全世代のデヴィッドボウイを真似して、グラムロック時代のファッションやロックンロールをコピーしたバンドが主にパンクバンドとなり、ベルリン時代のサウンドに影響されたのがニューウェーヴやテクノポップを創り出していきます。つまり直接的に影響を与えていたのが、特にイギリスではデヴィッドボウイだったのです。

シェリーカーリーもボウイの影響を受けており、ステージでの下着姿などがその証拠でしょう。彼女は双子で、脱退後は双子で営業していきます。小さい時は子役をやっていたということで、奥様は魔女のタバサちゃんは実はシェリーカーリーだったという噂が広まりますが、今だに真相はつかめておりません。

ちょうど思春期だった私にとっては刺激的な悩殺爆弾でしたし、女性だけのバンドではパワー不足になるという概念を覆し、この時代、特にパンクの時代には多くのタブーが打ち破られていき痛快な時代でありました。パンクには多くのシステムを破壊するだけの力があったのです。そんな昔を懐かしんでもいいし、知らない方は悩殺されて下さい。当時の彼女達はまだハイティーンでしかありません。何と早熟なアメリカの女達でありましょうか。

Queens of Noise

Neon Angels on the Road to Ruin

I Love Playin' With Fire

California Paradise

[20060924]

The Runaways The Runaways
The Runaways (2003/09/29)
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初の女性だけのロックバンドランナウェイズ。それまではスージークゥアトロのようにバックメンバーは男性というのが定番でした。女性だけではパワー不足というのが風評でした。それを覆したのがこのバンドです。リードギターのリタフォードはリッチーブラックモアのグルーピーになる事を夢見ており、彼女のしっかりとしたギターソロがこのバンドをハードロッックバンド然としております。グラムロックに影響されてる部分が多く、ハードロックバンドとして結成されますが、時はパンクの時代、彼女達もパンクバンドとして世に出されます。

1. Cherry Bomb
2. You Drive Me Wild
3. Is It Day or Night?
4. Thunder
5. Rock & Roll
6. Lovers
7. American Nights
8. Blackmail
9. Secrets
10. Dead End Justice

日本に最初にパンクロックを有名にしたのがラモーンズとこのランナウェイズでした。しかし、世の男子共はボーカルのシェリーカーリーのコルセットとガーターベルトという下着姿の衣装に興味を引かれるばかりで色眼鏡で見ていました。デビューヒット曲Cherry Bomb(悩殺処女爆弾)のギターソロでシェリーは太腿にマイクのコードをぐるっと巻いて世の男共を挑発しまくっていたのです。ですので音楽的には評価は低いのですが、ゲイリーグリッター的なハードロックサウンドは立派なものでした。

リードギターのリタフォードはエクスポローラーでしっかりとしたギターソロが弾けるしボインでした。後にリッチーブラックモアと接触しておりますので、グルーピーになる夢は叶えられたようです。リズムギターのジョーンジェットが中心人物で、後にソロでもヒットを飛ばしました。しかし当時平均16歳の少女です。それでこれだけのパワーは凄いです。これがきっかけで女性だけのバンドというのも徐々に出てくるようになりました。ちなみに私はドラムのサンディーウェストが好きでした。

パンクバンドとしてスタートした彼女達ですが、創られた感がありましたが、最初のインパクトは十分あり快調にヒットを飛ばして来日も果たします。当時キッスばかり聴いていた私にも充分聴き応えのある内容でした。現在ではパンクバンドとしては語られませんが、当時の私にとってはラモーンズとランナウェイズはアメリカからの新しい波として捉えておりましたのでパンクバンドとして紹介します。

Cherry Bomb

Rock & Roll

American Nights

Secrets

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